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  • 午後1時30分への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    Xでのご縁を辿って、たぬき様の作品を読みに伺いました。

    それにしても、なんて緊迫と哀愁が同居する物語なんでしょう……銃声より静かな“仏像野郎”のまなざし、そして栗の花の匂い。感覚が研ぎ澄まされて震えました。ひとときも気が抜けず、気づけば手が汗ばんで……。

    続きを読みたくなりましたので、作品フォローいたしました。
    以後、お見知りおきのほど、よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    こちらこそ初めまして、タヌキと申します。
    数ある作品の中から自作を読んでくださり、ありがとうございます。

    「アジアンロマンガンアクション」と銘打っているだけあって、緊迫と哀愁はかなり意識しました。
    一つのミスが文字通り命取りになる戦い、日常と薄皮一枚だけ隔てたところにある狂気が緊迫感を生み出せていると思います。

    そして哀愁ですが、作中の時代(89年)は多くの物が変わっていった時代でもありました。
    年明け早々に日本では昭和天皇が崩御し、「平成」になり。
    6月には天安門事件が発生し、中国は無論、香港にも影響を与え。
    11月にはベルリンの壁が崩壊し、ペレストロイカによって東側世界の終焉が始まり、冷戦も終わりが見え始め。
    古い物が消え去り、新しい物がリアルタイムで生まれていった時代だと思います。

    作中の時間軸(4月)ではまだまだ先の出来事ですが、その気配は色濃く香港を覆っています。
    中国への返還を目前に再開発が進む街並み。でも、一歩裏通りに入ればまだ「過去」がちゃんといるんです。
    その空気の中で、主人公達がどのような道を歩むのか。

    完結済でございますので、ご自身のペースで読んでいただき
    楽しんでいただけたら、幸いです。

  • 午後3時38分への応援コメント

    具体的な時間経過とともに物語が進んでいるの面白いですね!!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます<(_ _)>
    刻々と進む時間の中、段々と追い詰められていく周と李。
    そんな二人がどう動き、どのような結末を迎えるか。
    ハラハラしてもらえたなら、幸いです。

  • 午前5時49分への応援コメント

    AKS74Uいいですなぁ。今のウクライナとかだと不評みたいですが、この時代の九龍城砦ならかなり強そう

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    実戦評価というのは、往々にして抱いてきた幻想を簡単に壊してきますからね。当然、命がかかってるんで、幻想に縋っている訳にはいきませんが。
    そしてご指摘の通り、89年だとAKS74Uはギリギリ最新鋭モデルの部類に入りますからね。おまけに、狭い場所だと取り回しの良さとライフル弾故の高火力が活きてくるでしょう。
    次回以降もお楽しみに!

  • 午前4時44分への応援コメント

    P38とはまた渋いところが来たなぁ

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    ハードボイルドの大物作家の作品にあやかってルガーP08にしようかなと思いましたが、最初に持たせるのはP38にしました。
    何故、大陸の殺し屋がドイツの銃持ってるかは後々語られます( ´∀`)

  • 午前10時19分への応援コメント

    そういや中国返還前の香港警察の拳銃って全然知らなかったなぁ。今は多分ノリンコとか使ってるんだろうけど

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    香港警察の銃<昔の香港映画だと、制服警官はM10っぽいリボルバーを使ってるんですよね。WikipediaにもM10の記載があるんですが、出典がないので確実とは言いにくいですが(´ε`;)ウーン…
    数年前に起きた「逃亡犯条例改正案反対デモ」の際、香港警察の警官がデモ隊に拳銃を向けてる画像が出回りましたが、その時持ってたのもM10っぽいんですよね。
    香港警察の物持ちがいいのか、ノリンコも警察用リボルバー作ってるらしいんで実はそっちなのか……(;´・ω・)
    特殊部隊はSAS準拠で銃器を決めてるらしいんで、そっちの方が装備選定が簡単ですね。

  • 午前8時00分への応援コメント

    今日はS&Wづくしの日かぁ。しかしチンピラにM27はもったいねえ

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    S&Wは老舗なだけあってラインナップも多く、知名度も高いので出しやすいんですよね。そのせいで自分の作品では多用しがちという(;´∀`)

    チンピラ君には安物のリボルバーでもよかったんですが、ぽっと出の雑魚なんで銃ぐらいは良い物を使わせてあげようという親切心ですね。
    ……もったいないことには変わりないですが(;'∀')

  • 午後1時30分への応援コメント

    おー、54式。中国が舞台(この頃はまだ英領だけど)ならやっぱ出てくるよなぁ

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    54式って今もノリンコが作っているらしいですし、軍で使われなくても今後も民間もとい裏社会で現役であり続けるのかもしりませんね。
    そのうち、アメリカのM1911、ロシア(中国)のトカレフといった感じでご長寿銃の代名詞になるかもしれません。

  • 午前10時27分への応援コメント

    話でしか聞いたことない世界ですが、この時代の香港っていいですよね。独特の雰囲気があります

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    自分もジャッキー映画でしか目にしたことがない世界ですね( ´∀`)
    現在の香港は更に再開発が進んで、こんな下町めいた場所は減りつつあるとか。
    だからこそ、書きたいというか妄想が捗るといいますか

  • 午前10時27分への応援コメント

    ごちゃごちゃに樹立するコンクリート住宅、猥雑で煩雑なあの空気感が出てますね。
    『下の者ですが』というさもありがちなシチュエーションを装う周さんの手が上手い!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<(_ _)>
    香港と言えば、ごちゃごちゃとした看板に乱立するコンクリート住宅ですよね( ´∀`)
    現代の香港じゃもう少なくなってるんでしょうなぁ……

    周さんは、刑事としては超優秀なんですよ
    人間としてちょっと欠けてるところがありますが
    そこは、追々語られていきます