午前10時19分への応援コメント
そういや中国返還前の香港警察の拳銃って全然知らなかったなぁ。今は多分ノリンコとか使ってるんだろうけど
作者からの返信
いつもありがとうございます<(_ _)>
香港警察の銃<昔の香港映画だと、制服警官はM10っぽいリボルバーを使ってるんですよね。WikipediaにもM10の記載があるんですが、出典がないので確実とは言いにくいですが(´ε`;)ウーン…
数年前に起きた「逃亡犯条例改正案反対デモ」の際、香港警察の警官がデモ隊に拳銃を向けてる画像が出回りましたが、その時持ってたのもM10っぽいんですよね。
香港警察の物持ちがいいのか、ノリンコも警察用リボルバー作ってるらしいんで実はそっちなのか……(;´・ω・)
特殊部隊はSAS準拠で銃器を決めてるらしいんで、そっちの方が装備選定が簡単ですね。
午後1時30分への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
Xでのご縁を辿って、たぬき様の作品を読みに伺いました。
それにしても、なんて緊迫と哀愁が同居する物語なんでしょう……銃声より静かな“仏像野郎”のまなざし、そして栗の花の匂い。感覚が研ぎ澄まされて震えました。ひとときも気が抜けず、気づけば手が汗ばんで……。
続きを読みたくなりましたので、作品フォローいたしました。
以後、お見知りおきのほど、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
こちらこそ初めまして、タヌキと申します。
数ある作品の中から自作を読んでくださり、ありがとうございます。
「アジアンロマンガンアクション」と銘打っているだけあって、緊迫と哀愁はかなり意識しました。
一つのミスが文字通り命取りになる戦い、日常と薄皮一枚だけ隔てたところにある狂気が緊迫感を生み出せていると思います。
そして哀愁ですが、作中の時代(89年)は多くの物が変わっていった時代でもありました。
年明け早々に日本では昭和天皇が崩御し、「平成」になり。
6月には天安門事件が発生し、中国は無論、香港にも影響を与え。
11月にはベルリンの壁が崩壊し、ペレストロイカによって東側世界の終焉が始まり、冷戦も終わりが見え始め。
古い物が消え去り、新しい物がリアルタイムで生まれていった時代だと思います。
作中の時間軸(4月)ではまだまだ先の出来事ですが、その気配は色濃く香港を覆っています。
中国への返還を目前に再開発が進む街並み。でも、一歩裏通りに入ればまだ「過去」がちゃんといるんです。
その空気の中で、主人公達がどのような道を歩むのか。
完結済でございますので、ご自身のペースで読んでいただき
楽しんでいただけたら、幸いです。