風の鈴は夏を運ぶへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
──は――(だっしゅ)です。
環境によって出ないとか、くっついてみえないとかいうこともあるようですのでご存じなかったときのために記しておきます。
偶数個を使います。
お手元の出版物をご覧頂ければ大抵そうなっていると思います。
御確認下さい。
見栄えは大切です!
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
自主企画ご立案、そしてアドバイス本当にありがとうございます。
「―」も「…」と同じで偶数なんですね。
すごく勉強になりました。ありがとうございます!!
編集済
風の鈴は夏を運ぶへの応援コメント
田舎の情景がどこまでも広がる、素晴らしい筆致。
ホタルに導かれていくところがとても美しいですね。終始脳内に映像が浮かんでやみませんでした。夏になると公開される新作劇場アニメのような、そんな空気感も感じられて、とても素晴らしかったです✨️
作者からの返信
素晴らしいイベント、そして温かいコメントをありがとうございます。
受賞式の方も見に行きました。イベントに参加している作品で気になるものは読んでいたので、この作品絶対入るなぁ、と思うものが沢山ありました。自分なんてまだまだだ、と思いながら拙作の事を考えていました。
話は変わりますが、[夏になると後悔される新作劇場アニメのような、そんな空気感も感じられて、とても素晴らしかったです✨️]というコメントがとても嬉しかったです!
読んでくださりありがとうございました。
風の鈴は夏を運ぶへの応援コメント
夏の日の、何とも言えない不可思議なお話ですね♪
彼女が数日間過ごした世界は本当に違う世界で、出会った狐面の少女も本当に彼女の片割れだったのか?
不可思議ながらもどこか懐かしき日本の原風景の様な世界観が素敵です♪
手元に残った風鈴、記憶は無くなってもこれからも彼女と一緒に夏を鳴らし続けるのでしょうね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
今まで、頑張った千歳ちゃんに「それでも、いいんだよ」って教えてあげられる、優しい世界をイメージしていたらいつの間にか日本人にとっては、とても懐かしく感じられる田園のある村が思い浮かびました。
たとえ覚えていなくても藤乃と一緒にこれから先の未来を紡いでいってくれることを願うばかりです。
今回は、この作品を読んでくださりありがとうございました!
風の鈴は夏を運ぶへの応援コメント
ここには作者ならではの巧みな筆遣いにより、郷愁を誘うような景色と千歳の喪失感や孤独感が見事に切り取られています。
千歳が不思議な出会いや自己発見を通じて成長していく姿に、思わず目頭が熱くなります。切なくも美しい、夏らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
応援コメント、並びに素晴らしいレビューまでありがとうございます!
巧みな筆遣いだなんて、まだまだ初心者の域を出られない状態なのでもったいないお言葉です。
千歳は、過去の自分の気持ちを少なからず重ねて書きました。辛いことがあっても、それは自分のために神様が用意してくれた試練なんだ、って私は思うのです。
その思いが、気持ちが読んで下さる方々に届いているなら、これ以上に嬉しいことはないです。
今回は、この作品を読んで下さりありがとうございました。
編集済
風の鈴は夏を運ぶへの応援コメント
もしかしたら魚が悪者かも知れねぇとちょっと怯えて読み進めました。
そんなことなく優しい世界で良かった(●´ω`●)
面白かったです!
ちょいと誤字報告をば。
・「ばつが悪い」は「罰」じゃないそうなんです。
・目を疑わざる終えない景色、になっとります。疑わざるを得ないかなと。
ご確認くださいませ~
以下追記!
しまった!
ワタシ誤字の修正してもうた!今日!
レギュレーション違反じゃ∑(゚Д゚)!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
十六夜 水明と申します。
誤字の件、ご指摘ありがとうございます! まだまだ勉強不足で……。現在、さいかわ葉月賞の方にこの作品を出しているのですが、締切以降は一切の編集が出来なくて。なので誤字の訂正は大賞発表が終わり次第しようと思います。
物語の感想の方は……。
そうなんですよ! 魚を悪者にしたかったんですよ! それに、最後の禁域でのシーンはもう少し長い予定だったんですけど8000字には詰め込みきれなくて……。
まぁとにかく、面白いといっていただけて良かったです。
この作品を読んで下さりありがとうございました!
追記
近況ノート読みました。ドンマイです……。
大丈夫!次もあります!(多分)
更に追記
私も違反してました~。あんなに頑張ったのに。言われるまで全く気が付かなかった……。
更に更に追記
誤字直しました!
(遅れてしまいすみません)
風の鈴は夏を運ぶへの応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
夏の午後の熱気と、どこか懐かしい「異界」の香りが混ざり合うような、瑞々しくも幻想的な物語が風鈴の鳴る風と共に部室を駆け抜けたようです。
■ 最後まで読んだ感想
地区大会での敗北という、ひりつくような現実の挫折から始まり、商店街の片隅から「藤神村」という神域へと迷い込む構成が非常にスムーズで、いつの間にか私も千歳と一緒に物語の中に迷い込んでおりました。
■ お題「比喩」の活用と技法について
本作では、自然現象や物体の描写に感情を託す「象徴」や、現実を異質なものとして描き出す「異化」の手法が、物語の不思議な説得力を高めていました。
「昼間の星のようにキラキラと煌めいた」用水路【直喩】
神域の美しさを「昼間の星」と表現することで、そこが現実とは異なる、純度の高い光に満ちた場所であることを一瞬で伝えているように感じます。
「心の傷が反映された火傷」【隠喩・象徴】
藤乃の顔にある火傷を、千歳の心の痛みの現れとする設定が秀逸です。目に見えない「心の痛み」を、視覚的な「火傷」という象徴に置き換えることで、千歳がどれほど自分を追い詰めていたかが痛切に伝わってきました。
「数学的にいうと負の数まで落ちていた」テンション【隠喩】
中学生らしい語彙を使ったこの比喩は、千歳の現在の落胆ぶりをユーモラスに、かつ的確に表現しています。こうした日常的な比喩があるからこそ、その後の幻想的な描写とのコントラストが際立っているように思います。
「風の鈴」という換喩(メトニミー)的な存在
風鈴の音が夏を「運んでくる」という表現。音という一部の要素が、夏という季節全体や異界への入り口を象徴する役割を果たしており、物語全体の換喩的な柱となっているのではないでしょうか。
■ 最後に
「どんなに辛いことでも、それが私の一部なんだよ!」
この言葉は、部活動に打ち込み、敗北を知った千歳だからこそ言える、魂の叫びですね。比喩という武器を使って、少女の内面の成長を「夏の終わりの風鈴の音」のように爽やかに描ききった力作をありがとうございました。
また、あなたの感性が捉える「異世界の入り口」のような物語を、ぜひ部室に届けに来てください。お待ちしております。
作者からの返信
感想、そして素敵な企画をありがとうございました。
正直、ここまで書いていただけると思っていなくて泣くほど喜んでいます(≧▽≦)
所々に散りばめた表現たちを拾い上げてくださって本当に感謝しかありません。
改めて、感想と素敵な企画をありがとうございました。