第37話 ウルデンガルムの最期への応援コメント
コメント失礼いたします。
まさかの展開が続きますね。丁寧に日常と人物像の描写を積み重ねてこられたのはこのためか……!とおもいました。
ロイドが弓兵を威嚇する場面は、なんだか彼が若返ったように見えました。彼が父親や王としてではなく、一人の人間としての泥臭さを見せて散っていったのが好きです。意外な最期であっただけに、彼という人が世界からたった今失われたことの重さが、この身にのしかかるように思います。
日々の更新、お疲れ様です。引き続き楽しみに拝読いたします。
作者からの返信
感想をありがとうございます。登場人物の心情に想いを馳せていただき、とても嬉しいです。『若返ったように見えた』という感想をいただき、書き手としてもハッとさせられる思いでした。ロイドにはロイドなりの矜持がありますので、少しでも伝わっていたのなら幸いです。
激励までいただき、本当に感謝しかありません。できるだけ丁寧な人物描写を心がけてまいりますので、今後の展開も見守っていただけると嬉しいです。
第37話 ウルデンガルムの最期への応援コメント
ロイドとサリーシャまで亡くなってしまうとは!すごい急転回です。ここまでとは予測していませんでした。
レインが両親の死を知ったらどんなに悲しがるだろうなと気の毒です。でもウルドを取り戻そうと余計に奮起するだろうなと思っています。
作者からの返信
感想をありがとうございます。とても励まされております。レインがどのように両親の死を受け止めるのか、リリーとの関係はどう変化するのか、今後も楽しんでいただけると、とても嬉しいです。
第36話 ガルムギアへの応援コメント
第35話から引き続き、呼吸を忘れるほどの緊迫感。読み終えた瞬間の一呼吸で、全身の毛穴から汗が吹き出す感覚がありました。
ただの恋愛小説で終わるわけがないと期待しながら読み進めてきましたが、登場人物たちの背景が少しずつ少しずつ明らかになり、世界観に圧倒されます。
見逃しているであろう伏線もたくさんあると思いますが、それも含めてドキドキハラハラしながら彼らの結末を見守りたいと思います。
作者からの返信
感想をありがとうございます。ドキドキ、ハラハラしていただけるととても嬉しくて励みになります。もっとドキドキ(?)💦できるように書き進めてまいりますので、楽しんでいただけると幸いです。
編集済
第35話 共闘01への応援コメント
レインがリリーを救出! 窮地を救ってくれた王子様レインにリリーは完落ちにならなきゃおかしいですよね(そうなってほしいです)。
テオは男の娘なんですか? アレンはそれを喜ぶんですよね。それって変態……(すみません)
追伸:返信ありがとうございます。ヘンタイさんは大好きですので、ヘンタイさんキャラが登場するのは大歓迎です。
作者からの返信
感想をありがとうございます。レインはリリーを心から救いたいと願い、リリーも心から感謝しました。二人の心情の変化を楽しんでいただけると幸いです。
テオは男の娘です。ルキウス家には変態さんが多いので……寛大な目で見守っていただけると嬉しいです(笑)💦
編集済
第30話 ソフィア への応援コメント
ああ、ソフィア……大丈夫でしょうか。
紹介記事では、アレンやガイウスは妹の反乱計画に勘付いていない「ボンクラ」じゃないかと失礼な事を書きましたが、アレンはボンクラじゃなかったんですね。おめおめと孫に殺されちゃったガイウスや、勘付かれていないと思っていたリリー達のほうがボンクラだと思ってしまいました(失礼)。
ぜノは意味深な発言をしてますが、ソフィアの母とも肉体関係を持っていたのでしょうか?
作者からの返信
感想をありがとうございます。リリーには未熟で甘いところがあり、そこをアレンに見透かされていたところもあります。ガイウス大帝にしてみても肉親の情や油断があったのかもしれません。ソフィアとゼノの関係も含めまして、今後の展開を見守ってくださると幸いです。
第28話 皇太子02への応援コメント
アレンは本気でレインに殺されたいと思っているのでしょうか。レインが断ると分かっているから、こんな無理難題をけしかけて脅しているのかな。アレンが本気でレインに殺されたいのなら、なんか倒錯的なBL展開を妄想してしまいます😂
作者からの返信
感想をありがとうございます。リリーと同じでアレンにもレインを試したり、からかうところがあります(会ったばかりですが💦)。BL的な展開も含めて、「ああ、なるほどね。人間てそんなものかもね」となるように書き進めてまいりますので、今後を楽しみにしてくださると嬉しいです。
第28話 皇太子01への応援コメント
アレンもリリーと同じように祖父を倒して皇帝になるつもりなのですね。目的は違いますが。
どうせ先行き短い老人なんだから、危ない橋を渡るより、待つほうが安全牌と思いますが、リリーの計画に勘付いたからレインを取り込もうとしているんでしょうか。
レインは難しい判断を強いられますね。というか、アレンはレインを脅してますよね。 明日から兄弟になるなんてアレンは本音は思ってないだろうな。
作者からの返信
感想をありがとうございます。アレンたち(リリーの兄弟たち)はそれぞれ思惑があって動いています。レインに対する考えもそれぞれ違うので、そちらも含めて楽しんでもらえると幸いです。今のレインは「あ、本音じゃないな」と疑うことすらしません(笑)💦
第26話 前夜祭03への応援コメント
リリーもレインも他のキャラクターたちもみんな魅力的すぐ最新話まで読ませていただきました。こんな雰囲気のファンタジーもできるんだと勉強になりました。これからも応援します。
作者からの返信
感想をありがとうございます。登場人物たちを魅力的に思っていただけると、とても嬉しいです。応援のお言葉もありがとうございます。鋭意、書き進めて参りますので、今後の展開も見守っていただけると幸いです。
第26話 前夜祭03への応援コメント
ダンテとベルはさすが、優秀ですね! リリーの計画をぶっ潰してほしいです!
レインは、かわいそうで不憫で……なのに萌えます(ヘンな人です、すみません)
でももちろん、レインにはラブラブハッピーになってほしいです。
作者からの返信
感想をありがとうございます。ダンテとベルを褒めていただけると嬉しいです。レインは気弱で優柔不断ですが、巻き返しに期待していただけると嬉しいです(笑)
第26話 前夜祭01への応援コメント
怒りの全てを飲み込んだレインの大勝です。
(レインを侮辱した大貴族共よ、みんな二日酔いで婚礼の儀に遅刻してしまえ)
作者からの返信
感想をありがとうございます。レインはひたすら我慢します💦レインの心情に想いを馳せていただき、本当にありがとうございます。
編集済
第23話 期待への応援コメント
端から見ると初々しくて微笑ましいカップルなのに、リリーが腹に持つ一物さえなければと思ってしまいます。このまま、リリーすら魅了するレインの人柄が彼女の復讐に凝り固まった心を溶かしていってくれるといいなと思います。リリーにはぜひレインに絆されて「レインとウルディードで平和に暮らす未来」を実現して欲しいです。覚悟より愛を取って欲しい!
追伸:偉そうに誤字を指摘してしまいましたが、私も誤字脱字どころか登場人物の名前を他の作品の登場人物と混同してしまったことがありました。自分では見慣れた文章なので、誤字脱字を見逃してしまうんですよね。
『迷える子羊の読書録』を近況ノートでご紹介していただけるとのこと、とても嬉しいです!ぜひともよろしくお願いします。
作者からの返信
感想をありがとうございます。しかも誤字までご指摘して下さり誠にありがとうございます。夢中で書いていると「やっちゃった!!」ということが多々あり、冷や汗をかいています💦
リリーとレインの未来は不確かで危ういものですが、青春の一幕を見守っていただけると光栄です。いつも素敵な感想をありがとうございます。心より感謝申し上げます。
コメント欄での質問で誠に恐縮なのですが、田鶴さんが執筆なさっている『迷える子羊の読書録』を近況ノートにてご紹介したいのですが、いかがでしょうか?ご一考いただけると幸いに存じます💦
第20話 指先02への応援コメント
「愛する者を決して傷つけないという覚悟と慈しみにあふれている」というのが、レインの妄想じゃないといいのですが😢信じる者は救われる、のでしょうか。
新キャラのたくましい『ラゲルタ4姉妹』の登場にワクワクします。歩くたびに地響きがするようって凄い巨体ですね。ゴリラ女みたいな姿を想像してしまうのは、彼女達に失礼かな?!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
信じる心が他者を美化して神格化してしまう……そんなことを考えながら書いておりました。レインの気持ちに想いを馳せていただき嬉しい限りです。
『ラゲルタ4姉妹』は田鶴さんが仰いますようにゴリラ並みの体格と腕力を想像していただければ幸いです。さすがに『まるでゴリラが甲冑を着て歩いているようだ』とは書けませんでした💦
編集済
第19話 口づけ02への応援コメント
四連発でコメント失礼します。
顔に膿が流れるのにレインにキスをしたリリーにキュンとしちゃったんですけど、これも野望のためならそこまでしちゃうってことですよね。できれば彼女がレインを愛するからキスするようになってほしいです(てかいつも同じようなことばかり書いてすみません)
実は、感想やレビューでお勧め作品を紹介するエッセイ『迷える子羊の読書録』を立ち上げたのですが、この作品を紹介してもよろしいでしょうか?
先ほどレビュー文を投稿したのですが、大体その内容がベースになります。
私のエッセイはまだ始まったばかりで、まだ本来の意味での作品紹介はしていませんが、現状でも大体の雰囲気を読み取っていただけるかと思います:
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449
もし紹介に了承をいただける場合、差し支えなければ今後の更新予定を教えていただけないでしょうか? それも構わなければ、紹介記事で書かせていただきたいたいですが、どうでしょうか?
追伸:ご丁寧な返信をいただき、また掲載に了承をいただき、ありがとうございます。毎週末に1作紹介できればと思っているので、今週土曜日に紹介記事を公開します。
創作と交流を楽しむスタンスが同じようで嬉しいです。引用していただいてもちろん結構ですし、むしろ光栄です。
更新予定について根掘り葉掘り聞くような感じになってしまって申し訳ありませんでした。一応、紹介する以上は完結作品か、連載中でもエタりそうもない作品を紹介したいと思っているため、あのようなことをお聞きしました。
今の所、レビューというより、一ファンの感想みたいになってしまってますし、影響力皆無の人間ですが、それでも私の紹介記事がご期待に添えることを祈っています。
作者からの返信
感想、誠にありがとうございます。恋愛を一つのテーマとしておりますので、何か心へ訴えるものがありますと僕も嬉しく、励まされる思いです。
さっそくなのですが、田鶴様が執筆された『迷える子羊の読書録』を拝読させていただきました(汗)。文中で述べられている『小説を書くのは楽しい、読者や他の作者の皆様方と交流するのは楽しい』という部分にとても共感し、感銘を受けました。(勝手な引用をお許しください。問題がございましたらすぐに消します)
僕も創作や交流が楽しくて活動しております。拙い作品ではございますが、『極夜の狼─ウルデンガルム─』をご紹介いただけるなら喜んで了承させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。
更新予定
更新期間が空いてしまいましたが、今後は週1~2回の更新を予定しております。
『極夜の狼─ウルデンガルム─』ではイラストも描いていただいております(近況ノートに掲載しております)。イラストの情報も下記に記載いたしますので、もし御必要の際はお役立てくださると幸いです。(以下、敬称略)
イラスト:未早
https://twitter.com/sanapon7777
題字:オヌマ愛子
https://twitter.com/onuai
長文、失礼いたしました。この度はお声がけいただき、本当にありがとうございました。
第18話 鉄仮面02への応援コメント
「君に嫌われるのが怖い」ってキュンとしました。
素顔を見たリリーの反応でレインが傷つかないといいのですが。
作者からの返信
感想、誠にありがとうございます。キュンとしてくださるなんて!! と、心から喜んでおります。レインの心情にまで気づかってくださり、とても感激しております。楽しんでいただけるように書き進めて参ります。
第14話 ウルド砂漠への応援コメント
リリーは純真なレインを手玉にとってますね(泣)
恋愛小説の中の恋愛しか知らない純情男なんてコロッと騙せちゃうのでしょうか。でも、リリーだってうぶなレインの反応を「新鮮で可愛く思えた」んだから、徐々に絆されてレインを心から愛するようになってほしいです。
作者からの返信
感想、誠にありがとうございます。レインは恋愛に理想と幻想を抱いています。見方を変えると、思いこみが激しくて頑固とも言えます。田鶴様がおっしゃいますように、宮中で様々な恋愛を重ねたリリーにとっては、レインを操ることなんて簡単なのかもしれません(汗)
リリーの心の変化やレインの成長にもご期待いただけると幸いです。
第39話 脱出02への応援コメント
状況は何一つ変わっていないのに、ここ数話で初めてホッとしながら読めました。
レインの両親が戦死しているのに、リリー側で誰も亡くならないのは納得できない気持ちがあるものの、ベルがクロエを救出してくれて心から良かったと安堵しています。
この後、無事にレインやリリーと合流できたら、お互いの距離が縮まるきっかけになるのでは……と期待が膨らみます。
作者からの返信
感想をありがとうございます。戦争は理不尽で残虐なものと思いながら書いておりましたので、少しでも安心してくださると嬉しいです(笑)💦
レインとリリーを取り巻く人物たちの関係性(恋愛など)も変化していきますので、そちらも楽しみにしていただけると幸いです。