2026年4月18日 23:43
第4話への応援コメント
周瑜が無事で一安心ですね。孫策も普段のやんちゃ坊主とは一味ちがう姿を見せて…と、思っていたらやっぱり、陸遜が目立っていた。 これが、作者の寵愛のちがいというものですかw 『うちの陸遜』という表現には『俺の嫁』と通じるものがありますし。 淩統は、なんかひとりだけラブコメ世界の住人してますね。おかげで、世界が明るくなる。まさに、一服の清涼剤。陸遜にとっては迷惑でしょうがw いや、でも、そこからくっつくのがラブコメの王道かw 孫権に関しては、悪者になるとかではなく、一〇代の危うさを感じるから不安なんですよね。純粋さから暴走し、幼稚な正義感からとんでもないことをしでかしてしまう。 そんな印象が拭えません。 ともあれ、周瑜の回復、おめでとうございます!
作者からの返信
藍条さん、周瑜快癒のお祝いコメント、ありがとうございます!😊✨孫策はいい役者って感じなので、いつもはヤンチャな兄貴なのに、一瞬で表情にスイッチ入れて来るイメージがなんかあります。仰る通りだと思いますね。多分うちの小説陸遜が好きな人にとっては見所活躍所山ほどあってたまらんアカウントだと思いますよ! 私も他人としてここに訪れてたら天国や!!!!✨✨と驚愕したと思います。おかしいな~~~~日本の陸遜ファンって死滅したんですかね?いくら待っても訪れねえぞ……。実は淩統に言及して下さってすごく嬉しいです! 【異聞三国志】は通常の三国志で、そのキャラが持つ重要な設定を一つ大きく変えて書いてみるというスタンスがあるんですが、淩統というキャラにおいて最も重要なのは「甘寧に父親を討ち取られている」という点。だから他の話では淩統は父親を失っています。その為「亡き父上の為にも立派にならなければ」と自分を戒める気持ちが強い人であり、こんなに落ち着きない人ではありません😇しかしこのシリーズではまず、父親の淩操が生き延びています。甘寧との戦いで隻眼になりましたが、命はとりとめました。そうです! 父上が生きているだけで淩統は「父上がいる」という安心感でこんなに明るくろくな悩みも持っておらず、のびのびと育った、大らかな青年になっています。三国志は乱世なので、親を失ってる人とか少なくないですし、親からの影響全く受けないタイプの人もいますが、私は普段の通常シリーズでは淩統にとって亡き父上はものすごく大きな心のウェイトを占めているように書いているので、このシリーズでは父上がいる安心感で多少覚悟の定まっていない、この人親の愛情を注がれて育って来たんだろうな……ということが分かるのんびりした性格に出来上がっています。これは明らかに通常版の三国志を書いている「花天月地」で出て来る淩統とは根本の考え方、性格からして大きく違っているため、たまにこっちの淩統書くと、とても興味深く楽しいです。「もし父親が生きていたらこの人もっと大らかな所が残っていたのかなあ」とか前々から気になっていたので、ここでは淩統の性格の違いを楽しんで書いています。あー……なんか分かります。孫権の純朴さと若さね……。于禁を厚遇したエピソードとかもちょっとそれが出てますよね。あまり深く物事を考えず虜囚を厚遇し、親切にして美談にしてしまうとか、淩統や呂蒙など、孫権って「気に入ってるひと」に対しては非常に情けや優しさを見せるのです。これはまさに十代の感性で、しかし大人というのは物事を深く見て、感じ取るはず。少しでも自分と感性合わねえなこいつと思う相手にはシンプルにそっけない態度とか取ったりもします。機嫌いい時は注意されても「俺大人だからさ」って我慢出来る時もありますが、機嫌が悪い時は盛大に拗ねたりもして、おおよそ沈着冷静が聞いてあきれる所はあるんですよね。純朴さや若さの過ちが笑えるのも、人の命には関わらない範囲です。【二宮の変】や、陸遜の死後もなお執拗に息子の陸抗に対して詰問するような所には非常に子供っぽい容赦のない残忍さが見て取れると思います。孫権の話で終わると空気が悪くなりますね。申し訳ない!この話ではお調子者枠でのんびりした性格した淩公績さんですが、彼もこの先段々と戦場で目にしたものや感じたものによって武将としての自覚を持って行くことになります。ちなみに、孫権は非常に淩統を気に入っていたらしく、史実では早世したと言われる淩統の遺児を引き取ったりして、葬儀でも大泣きし、なんでか知らないですが厚遇が凄かったらしいです。陸遜は丞相で四十年も孫権のために働いたのにまともな葬儀もあげられず、息子まで疑い掛けられて追い詰めたのになんすかこの違い😇私に納得出来るように説明してもらっていいですかね?この不満があるので、実はこちらの大らかな物怖じしない性格の淩統さんに、よく孫権には絶対反論せず徹底服従する陸遜の代わりに、「なんでそんなに陸遜のこと嫌うの?」なんて孫権が最も返答に窮する質問をケロッとしてもらったりしています。そういう意味では非常にこちらの淩統さん役立ちますので、どうぞこれからも注目していただけたら幸いです。コメント、本当にありがとうございました!
第4話への応援コメント
周瑜が無事で一安心ですね。孫策も普段のやんちゃ坊主とは一味ちがう姿を見せて…と、思っていたらやっぱり、陸遜が目立っていた。
これが、作者の寵愛のちがいというものですかw 『うちの陸遜』という表現には『俺の嫁』と通じるものがありますし。
淩統は、なんかひとりだけラブコメ世界の住人してますね。おかげで、世界が明るくなる。まさに、一服の清涼剤。陸遜にとっては迷惑でしょうがw
いや、でも、そこからくっつくのがラブコメの王道かw
孫権に関しては、悪者になるとかではなく、一〇代の危うさを感じるから不安なんですよね。純粋さから暴走し、幼稚な正義感からとんでもないことをしでかしてしまう。
そんな印象が拭えません。
ともあれ、周瑜の回復、おめでとうございます!
作者からの返信
藍条さん、周瑜快癒のお祝いコメント、ありがとうございます!😊✨
孫策はいい役者って感じなので、いつもはヤンチャな兄貴なのに、一瞬で表情にスイッチ入れて来るイメージがなんかあります。
仰る通りだと思いますね。多分うちの小説陸遜が好きな人にとっては見所活躍所山ほどあってたまらんアカウントだと思いますよ! 私も他人としてここに訪れてたら天国や!!!!✨✨と驚愕したと思います。
おかしいな~~~~日本の陸遜ファンって死滅したんですかね?
いくら待っても訪れねえぞ……。
実は淩統に言及して下さってすごく嬉しいです!
【異聞三国志】は通常の三国志で、そのキャラが持つ重要な設定を一つ大きく変えて書いてみるというスタンスがあるんですが、淩統というキャラにおいて最も重要なのは「甘寧に父親を討ち取られている」という点。
だから他の話では淩統は父親を失っています。その為「亡き父上の為にも立派にならなければ」と自分を戒める気持ちが強い人であり、こんなに落ち着きない人ではありません😇
しかしこのシリーズではまず、父親の淩操が生き延びています。
甘寧との戦いで隻眼になりましたが、命はとりとめました。
そうです! 父上が生きているだけで淩統は「父上がいる」という安心感でこんなに明るくろくな悩みも持っておらず、のびのびと育った、大らかな青年になっています。
三国志は乱世なので、親を失ってる人とか少なくないですし、親からの影響全く受けないタイプの人もいますが、私は普段の通常シリーズでは淩統にとって亡き父上はものすごく大きな心のウェイトを占めているように書いているので、このシリーズでは父上がいる安心感で多少覚悟の定まっていない、この人親の愛情を注がれて育って来たんだろうな……ということが分かるのんびりした性格に出来上がっています。
これは明らかに通常版の三国志を書いている「花天月地」で出て来る淩統とは根本の考え方、性格からして大きく違っているため、たまにこっちの淩統書くと、とても興味深く楽しいです。
「もし父親が生きていたらこの人もっと大らかな所が残っていたのかなあ」
とか前々から気になっていたので、ここでは淩統の性格の違いを楽しんで書いています。
あー……なんか分かります。
孫権の純朴さと若さね……。
于禁を厚遇したエピソードとかもちょっとそれが出てますよね。
あまり深く物事を考えず虜囚を厚遇し、親切にして美談にしてしまうとか、淩統や呂蒙など、孫権って「気に入ってるひと」に対しては非常に情けや優しさを見せるのです。これはまさに十代の感性で、
しかし大人というのは物事を深く見て、感じ取るはず。
少しでも自分と感性合わねえなこいつと思う相手にはシンプルにそっけない態度とか取ったりもします。
機嫌いい時は注意されても「俺大人だからさ」って我慢出来る時もありますが、機嫌が悪い時は盛大に拗ねたりもして、おおよそ沈着冷静が聞いてあきれる所はあるんですよね。
純朴さや若さの過ちが笑えるのも、
人の命には関わらない範囲です。
【二宮の変】や、陸遜の死後もなお執拗に息子の陸抗に対して詰問するような所には非常に子供っぽい容赦のない残忍さが見て取れると思います。
孫権の話で終わると空気が悪くなりますね。
申し訳ない!
この話ではお調子者枠でのんびりした性格した淩公績さんですが、彼もこの先段々と戦場で目にしたものや感じたものによって武将としての自覚を持って行くことになります。
ちなみに、孫権は非常に淩統を気に入っていたらしく、史実では早世したと言われる淩統の遺児を引き取ったりして、葬儀でも大泣きし、なんでか知らないですが厚遇が凄かったらしいです。
陸遜は丞相で四十年も孫権のために働いたのにまともな葬儀もあげられず、息子まで疑い掛けられて追い詰めたのになんすかこの違い😇
私に納得出来るように説明してもらっていいですかね?
この不満があるので、実はこちらの大らかな物怖じしない性格の淩統さんに、よく孫権には絶対反論せず徹底服従する陸遜の代わりに、「なんでそんなに陸遜のこと嫌うの?」なんて孫権が最も返答に窮する質問をケロッとしてもらったりしています。
そういう意味では非常にこちらの淩統さん役立ちますので、
どうぞこれからも注目していただけたら幸いです。
コメント、本当にありがとうございました!