おかざき世界子ども美術博物館(784文字)
昨日は有給を取り、母からリクエストされていた「中山みどり フェルトアート展」を見に「おかざき世界子ども美術博物館」へ行ってきました。
下道だと2時間かかるところ、新東名高速道路を使うことで1時間で到着することができた。
美術館に入ると左前方に岡本太郎の作品が目に入ったが、母はそれには目もくれず、受付へと向かっていました。
急いで母に追いつき2人分の入場料を払っていると、母はもうすでに展示室に向かって歩き出していた。
早く作品を見たいという気持ちがひしひしと伝わり、僕も思わず嬉しくなった。
展示室に入ると学芸員の方が「全作品撮影OKです。SNSなどに投稿してもいいですよ」と教えてくれた。
作品に近づくと、そのあまりの完成度に息を呑んだ。
大げさではなく、本当に本物の動物のようだった。
犬や猫の仕草などは、まさにその通りに表現されていた。
一緒に住んでいたあの子たちのことを思い出し、母も僕も笑顔になりました。
是非見てほしいので、近況ノートに写真を載せようと思います。
フェルトアートを見終えると、次は障害者支援施設の方々による陶芸作品が並んでいた。
これらはアール・ブリュットと呼ばれるもので、正式な美術教育を受けていない人々による作品とされています。
彼らの個性が爆発した作品は、興味深いものが多いです。
この美術館では、「子どもたちのアール・ブリュット」と題して、障がいのある子どもたちの作品が常設展示されている。
この展示には、「アール・ブリュットを身近に感じてもらい、障がいのある子どもたちの作品への理解と関心が広がりますように」との思いが込められています。
美術作品が持つ力、そして多様な表現と意義を改めて感じ、自分も何かを創り出したいという思いが湧き上がってきた。
しかし、それはまた、いつかの話になってしまうだろう。
それでも、日常の中に潜む美を見逃さないように心を開いていきたい。
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