第13話 猫+まだまだ暑いなあ

・雷鳴が轟く夜が明けぬれば 転がるバケツ 猫の避難跡 

・撫でる手を止めると振り向く我が猫の視線の圧に屈する我が身

・猫たちに占領されたる我がソファー座りたくても座る場所無し。


・黄の混じる田に囲まれて炎天下緑際立つ大豆の畑

・薄雲が浮かぶ空だけ秋っぽい 山の裾野は緑一色


なんかまだまだ句づくり気分(?)が抜けませんWWW


一つ目は何のこと?かもしれませんが、夜中に雷が鳴った次の日の惨状をなんとか描けないかと思いついて…。ちょっと苦しいかなあ。

うちの大猫ケンケンは雷が怖い!で、夜中に雷鳴が聞こえると、洗濯機の横のくぼみに隠れるようなのです。いつもはバケツや洗面器などでふさがれている形のくぼみが開いているので。いかにも詰め物を引っ張り出しましたって感じで。どうやら、彼は階下では洗濯機が一番強いと思っているふしがあります。


二つ目と三つ目の句は、猫を飼っている人なら説明なくてもわかるかと(笑)


四つ目と五つ目は例のごとく通勤時にドライブ中に思いつきました。昨夜は雨も降ったようですが、今日はまた残暑で・・・。稲は実ってきてるんですが、大豆は深緑で青々してました。空には薄い雲が漂っていて秋空みたいだったんですが、最高温度は33度くらい!イチョウは緑のままだし、紅葉は全く見られないようです。


 


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る