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  • こんばんは。
    完結お疲れ様です。

    食べるについての深堀り、いろんな角度からすごい分量をお書きでいつもすごいなと圧倒されています。
    まだ、書き足りないとのこと、どこまでも広がっていくのですね。

    食べることについて触れた歌で、最近好きな歌手の方でしたので、共通するものがあればと思い、お伝えしたくコメントさせていただきました。

    サカナクションさんの「怪獣」という歌です。
    歌の一部分です。たぶん、ジャスラックには引っかからないはず……。

    だんだん食べる
    赤と青の星々 未来から過去を
    順々に食べる
    何十回も噛み潰し 溶けたなら飲もう

    アニメのOPですが、この食べるは、おそらく過去から未来という比喩で食べると表現しているのですが、壮大な内容です。
    呑み込むまでに時間がかかっているのだと思います。

    PRIZM様でしたら、また、違う角度からインスピレーションを受けられて膨らむような気がしました。自分は苦手でしてなかなかうまく書けずですが。

    食べるをテーマのストーリー興味深かったです。
    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    おお! そうですか! となりまして、
    「怪獣」の詞を見てきました。音も聴いてきました。

    物語とご自身の現在のありのままの状態とを重ねて作られた、思い入れの強い深い叫びなのかもしれないと思いました。

    全く別の私個人の人生と立ち位置からのイメージとしての怪獣は、星の子供です。
    地球人は地球に根ざしていて飛ぶことはありませんが、星の子供たちは身体を地球に置いてはいますが精神は宇宙にあって名前の付いた個人は枝葉の先です。噛み合わない、生きにくい、理解されないというような思いこそが、本当は星の子供であることを思い出すきっかけとなる痛みなのだと、そんなことを考えております。
    当たり前のように、端から無かったことのように人は多くのことを知らないままいるけれど、中には思い出しかけてる人もいる。思い出して生きている人もいる。地上という社会でそれは共有されることは無いけれど、共鳴したもの同士は同じ時間に星を見る。というような。

    食べるについてはまだまだ書きたい思いがありますが、別の角度からまたいつか書いてみたいと思います。掘っていきたいと思います。

    生み出していくことって、思い出していくってことですね。きっと。

    春野 セイ さん、ありがとうございます。
    現在ゆっくりペースになっているのですが、これからも書いていこうと思います。


     

  • あんまりうるさくしないように……と思ってるんですが、うわぁ、深いですねえ。PRIZM さんはイメージ化が素晴らしいですね。
    そうか、ご縁があるということは他人事ではないんですね。全てが己の一部でもあると……。確かに色々な方の仮想ケースを読みながら、自分の中の何かも変わっていく感じがしていたのですごく納得です。そう考えると今までイライラしながら見ていた人も違う目で見られそうな気がします。
    えっ、お気づきですね笑 私の今のテーマはイライラです😉 自分の中の何かがもどかしいんでしょうね……。私の可能性が私に何か気付かせようと頑張ってて大変です😆

    作者からの返信

    そのように言っていただいて、ありがとうございます。
    あんまりうるさくしないように……だなんて。(笑)

    相手そのものよりもそこに何を見て、何を感じて、言いたくなるネガティブなひと言があるのか、っていうところに、自分が自分に言いたいことが存在していたりします。
    可能性の存在を信じてしまえるイカワ ミヒロさんは、きっとより開かれていくでしょう。自分だけの自分らしい歩き方へ。

  • 第6話 飴を食べる赤ん坊への応援コメント

    こんばんは。
    今回のエピソードを読んで、少しびっくりしました。
    「食べる」をテーマですね。
    2週間前の日曜日に、友達と今治城に行ったんです。そこのお城の中の展示物に「飴を握っている赤子と幽霊」がありました。
    お母さん幽霊は赤子を抱いていて、その赤子が飴を持っているんです。内容は、NANAさんがおっしゃったのと似たような話でした。
    赤子はもちろん生きています。幽霊は青白く描かれ、赤ん坊はちゃんと肌色で描かれていました。今回これを読んで、おお! と思いました。
    二人でその掛け軸をじっくり見ましたが、幽霊はさみし気な表情で赤子を抱いていましたね。
    今回読んで、今、思い出しました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野 セイ さん、おはようございます。
    はい。今回は「食べる」をテーマにしています。
    やはり日本には各地にこの幽霊のお話がのこっているのですね。
    今治城のお城の中での展示物にそれがあったとは、それも驚きですが。
    おそらくは日本中で食べ物の無かった時代があって、赤ちゃんが生き延びることも、母親が生き続けることも大変な苦労があったのではないかと思われます。
    その絵に表わされている色彩が、その生と死を物語っているというところに、私も「おお!」と思いました。
    連れて行くのは簡単だろうに、それが別れであっても生きて居て欲しかったというお母さんの想い、母心を思うとたまりませんね。
    ありがとうございます。