祖國の空にへの応援コメント
この翌日のアメリカの新聞に「日本がポツダム宣言受諾後に攻撃!」と書かれてしまった事件、昭和天皇が生涯に渡り宇垣提督を許さなかった事件ですが……。
この隊から出た不時着機?
らしきものは確かに史実にもありますね。
ただ、名乗り出た人はいません。
「昭和帝による停戦命令」が出た後の出撃と言う、弁明の余地なき軍法違反ですから当然かもしれません。
ひっそりとでも生きて家庭を築けていたなら幸いだと思います。
作者からの返信
@TFR_BIGMOSA 様
お読みくださり、ありがとうございます!
神風特攻隊の事を調べていた時に、宇垣提督の特攻を知り、それを元に書いてみました。多少のフィクションも含めましたが。
不時着した機体もあったそうなので、もしかしたら、生存された方は、その後日本のどこかでこのように生きているのかなと考えました。
祖國の空にへの応援コメント
多分に宇垣中将は死地を探していたのでしょうな 玉音放送を知らせず部下を道連れに特攻という行為は非難も多かったでしょうが、其の当時の死生観的には納得出来る部分もあったのでしょうし(現在は靖国神社に合祀されてるみたいですしね)
こういう特攻系もですが、自身だけ生き残る罪悪感は忠臣蔵や白虎隊、はたまた自身に何も罪のない航空機事故等でも起こるみたいですね
そういう事になった事は勿論無いですし気持ちは解りませんが、そういう複雑な心境になるのは理解は出来ますね
作者からの返信
あるまん 様
お読みくださり、ありがとうございます!
このような特攻があった事は、現代では起こり得ないでしょうね。ただ終戦を迎えた後に亡くなった、特攻隊員のご家族はどのような気持ちだったのか、慮ると胸が痛いですね。
生き残った人の気持ちは、まだ私も経験がありませんが、やはり誰かの犠牲で、生かされてしまったという気持ちになったりするのでしょうね。