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  • 拝読しました。

    はぁ~~、これも大変味わい深いお話ですね。

    てっきり、幼いころに行ったことのあるお屋敷がすっかりお化け屋敷と化していたという話かと思ったら、すでに三十年以上誰も住んでいないとわかる……。
    驚きとともにどういうわけか悲しい気持ちになりました。

    幼い「僕」の記憶に残っているのが布を何重にも巻きつけたトルソーというのも絶妙ですね。(これが本当はなんだったのかは考えない方がよさそうです……)

    今回も素敵なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!もうこれ、
    マジ読破しそうな勢い✨ですよ…!
    ノスタルジックで不可解な怪談。
    化かして来るのは何も、人や生き物
    だけではないんです…家も、又お化けに
    なりますよ。
    🍈←さあ!仁木さま✨も!どうぞ!!

  • 怪談なのに甘くて切ない。細やかな描写に惹き込まれます。この話の種明かしはあるのでしょうか。
    僕の見てしまったものは、幼い頃に祖母に連れられて行った、あのお屋敷ですよね。こういう時には逃げるが正解の筈ですが、中に入ってしまう人もいるのですよね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    早速のお越し…!この短編は
    【櫻岾奇談】のスピンオフ掌編に
    なっています。『法照寺怪談会』で
    登場人物が怖い話を持ち寄っている
    …という態での話になります。
    これ、続編の【猫魔岬變】も目下
    連載中の【神隠異聞】にもオマケで
    付けていますw


  • 編集済

    はじめまして、蘆蕭雪と申します。書き込みになれていないので至らぬところがあったらすみません。御作を含め、掌篇を何点か読ませていただきました。特にこちらの掌篇が怪談でありながらも幻想的な怪異譚といった風情で心に残りました。刺繍などの小道具や言葉選びに品があり、記憶の中で美化された白昼夢のような……他の方の書き込みにあるメロンの正体にも肝が冷えました。(拙作をご清覧くださりありがとうございました)

    2025.02.11  追記
    過分なお言葉を賜り恐れ入ります。怪談は未開拓のジャンルですがとても嬉しいです。作中作の位置付けのため読みづらかったらすみません。メロンもありがたく頂戴いたします🍽️

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    『幻想的な怪異譚』とは最高の
    褒め言葉です…ッ!しかも…品!!
    もの凄く嬉しいと同時に…もう…
    どうしたら…!!\(//∇//)/

    蘆 蕭雪さま✨の幻想的怪異掌編
    【藤尾瑛臣掌編集】拝読致しまして
    本当に御作品こそ!美しくも妖しい
    物凄く素晴らしいと溜息をつきつつ
    拝読致しました…なかなか目にする
    事の出来ない端正な筆致に感激して
    おります…!そんな御方✨が!
    まさか!見に来て下さるとは…ッ!
    とても感激です!!
     🍈←(御礼)※本物メロンです!

  • このお話は、三度拝読いたしました。私の好きな、異次元なのかホラーなのか分からない話。で、子供の頃の記憶って、こんな感じが誰にでもある様な。短編なのに、幼児の頃の記憶が児童になった時に、不思議だった事に気づく体験をしっかりと感じさせて頂きました。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    自分でも書いていてよく分からない
    感じの譚になっちゃった…よッ!と
    いう子供の頃の虚な記憶の怪談。
    記憶の底って浚ってみると怪異が
    いっぱい!【栃木怪談】シリーズも
    懐古的な美しき佳き御作品ですね!
    🌽

  • おばあちゃん、承知の上でってことのような…
    お化け好きならアリ…なのか?
    でもそれなら孫は連れていかんか…いや大丈夫なヤツと分かっていれば…

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    お婆ぁは、知ってたんでしょうかね
    それとも…。あれから大きくなった
    徳永少年ら逃げずに肝試ししてたら
    メロン🍈じゃなくて【エロ本】が
    用意されてたかも…亜梨沙のw!!
    『お化け屋敷』には冬場になると
    【赤いオッサン】も出没する暖炉が
    ありました…。

    編集済
  •  こんにちは。お邪魔しております。

     ひい、申し訳ありません、読むのが遅れてしまいました!
     今回の語り部は徳永弁護士だったんですね。おばあ様はその手のお話が好きそうでらっしゃるから、本望な体験だったんでしょうね。
     もしかして、この幼き日のプチ黄泉へぐいのお陰で、櫻岾支店の関係者に選ばれる結果に……

    作者からの返信

    有難う御座います!
    本当に、ナニ喰ったんでしょう
    この弁護士は…ww!!
    黄泉竈食といえば、【櫻岾】の
    出演者の中でも平気で飲み食い
    してて魔物に呆れられた人が
    います(藤崎じゃないです)!
    帰って来て財を成す大物感…と
    いう事ですね。

  • おはようございます!
    スミマセン。
    徳永弁護士???
    後で探しに行きます。

    作者からの返信

    有難う御座います…!
    徳永弁護士は【櫻岾】最後ら辺に
    (42から44章ぐらいで)出て来る
    メガバンク顧問の丸の内にある大手
    法律事務所の筆頭弁護士です。
    今は亡き『頭領』の旧知で公益財団
    法人【櫻護】の理事でもあります。
    そして怪談好き。

  • よっぽど刺繍をしてみたかったんですね。可哀そうに。取り殺されなくて良かったです。あれ?幽霊とは限らない?もしかして、タイムスリップしていたとか?

    作者からの返信

    分かりみが辛くてスミマセン…!
    徳永弁護士が幼い頃にお婆ぁと
    通ってたお屋敷は、実は
    『お化け屋敷』だった。そして
    徳永が小学生になって仲間と肝試し
    しに行った時に又、この
    『お化け屋敷』がやらかしますw!
    甲と乙は化かされたけど、徳永少年
    二度は騙されずに、この時に初めて
    【あの、ガキんちょの頃に行ってた
    屋敷は…実は廃墟だったんだ!】と
    驚いたという…『変則むじな』か
    『逆牡丹灯籠』という…そんな話。
    ※そういう変なハナシ書くな、と。

    編集済
  • わぁーい! 2作目ありがとうございます!

    果物を水菓子というの、優雅で好きです。

    それはさておき。こういう一体どこだったのアレ?という怪異は、鉄板の良さがありますね。

    ゾクリとするけど懐かしくも感じる。美しい物語でした。ありがとうございます!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    解りみが辛くて…という話を書いて
    しまった…感(汗!
    『お化け屋敷』に化かされる、と
    いう。逆牡丹灯籠の様な昭和の
    ハイソコミュニティ界隈のハナシに
    してみました…!

    編集済
  • 時空と世代を跨いだ階段でした。
    お見事。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    流石は教授✨コレ、化かされて
    いたのはお祖母様と子供の頃の
    徳永弁護士、そして小学生になって甲と乙。流石に二度は騙されない
    徳永少年…!
    解ってくれるかなーと思いつつ、
    人を化かす、お化け屋敷ですw!

  • あんた!なに食べたんかいさ!
    ぺっ、しー、ぺって!(。◕ˇдˇ​◕。)/
    娘って!!どこの子さぁ!?

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    本当にナニ食べさせられてたやら!
    メロン🍈だと思ってたのに…多分
    徳永弁護士、人生の中で一番コレが
    ショックだったに違いないです…。
    可哀想にww
    『竈馬』だったらサイアクだ!!!

    編集済