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  • 第18話への応援コメント

    亡くなった母の壮大な秘密、それが日常に溶け込んで、素晴らしいものを読んだな、という清々しい読後感がありました!
    完璧に練られた言葉の流れ、登場人物たちの心理描写、本当に素晴らしくてカクヨムでこんなに本格的な文学作品を読む日が来るとはと感動しております。
    私の拙い語彙力では表しきれないのですが、とても感動しました。

    桜の樹の下で、主人公の三人の親が眠っているのですね。
    桜を見るたびにこのお話を思い出しそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    過分なご評価になんだか落ち着かない思いもありますが、素直にとても嬉しく思っております。
    お読み頂いたこと、感謝に心から感謝を申し上げます。
    今後とも宜しくお願いします!

  • 第18話への応援コメント

    自主企画への参加、ありがとうございました。
    最後まで拝読しましたが、正子さん、明るくて人間味のある気遣いの人でしたね。
    家族に迷惑をかけまいとエンディングノートまで用意して……。
    そんな正子に、思いもよらぬ過去があったとは。
    康介が驚き、疑心暗鬼に陥った気持ちは理解できます。自分たちを見捨てるかのようにいなくなった父親が身近にいて、周りの人達もみなその事実を知っていたわけですから、尚更そういう気持ちになるでしょう。
    その気持ちを整理するには、時間が必要でしたが……最後には、正子がすべて抱えて持って行ったということでようやく落ち着きましたね。

    正子をはじめ、登場人物にとても人間味を感じました。
    素敵な物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    Youlifeさま
    最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。ご丁寧な感想にも心から感謝いたします。
    親の心、子知らずとはよく言ったものですよね。ましてや生き様など、実は身近でありながら知らないこともあるのでは、と考えながら書いた作品です。
    自主企画に参加させてもらえて、とっても嬉しいです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    第18話への応援コメント

    コメント失礼します!

    住職さんの言葉が、ストンッと心に落ちるようでした。
    死人に口なし。しかし真の思惑はわからずとも、私も彼女たちはそれぞれ康介を最後まで想っていたのかなと思います。
    なんとなく、あたたかい、確かな愛を感じました。

    「最後にお父さんを泣かしたんだから…してやったり顔をしているよ」「ばあちゃんが笑っているみたいだね」
    という、子どもならではの発想と言いますか、この二つのセリフが刺さりました。
    良いですね。純粋な子どもが言うからこそ、それが“真実”のように感じます。

    ラストの康介、儚くも穏やかで優しい雰囲気でした。
    康介に成長・救いが見えました。良かった〜。

    苦味がありながらも、とても綺麗であたたかい愛を感じる物語でした!
    感動をありがとうございました!

    作者からの返信

    葉月陸公さま
    丁寧にお読み頂いてありがとうございます。
    同じ出来事も立ち位置が変わると見えている世界が全く違うんですよね。そのことを感じて頂いて、とても嬉しかったです。
    ありがとうございました。
               楠木夢路