夜に焦がれるへの応援コメント
改めましてこの度は『真夏・夜』企画にご参加いただき誠にありがとうございます。
彼はなぜ海月となってしまったのか。
もしかすると大罪を犯し、その罰として海月へと転身させられてしまったのかもしれない。
とにかく真夏のビーチを謳歌する人間たちを横目に灼熱地獄を味わっている彼に同情を覚えるとともに、もし彼がその残酷な罰に見合った罪を犯したのならそれも仕方のないことかもしれないと冷ややかに思ってしまいました。
独特のリズムで語られていく詩的な文章が素敵です。
また後半の『苦しい』の連呼は迫力があり、物語全体を引き立てる巧みなスパイスになっていると感じました。
まさに真夏にぴったりのホラーストーリーで楽しめました。
作者からの返信
夏の空気にふさわしい企画を開催してくださり、ご丁寧なコメントとご評価もいただいて、ありがとうございます。
“彼”はいったい何なんでしょうね。私にもわかりませんが (^-^; 夜の安らぎが終われば、ふたたび真夏の日に灼かれる時間が来るのかもしれません……。
夜に焦がれるへの応援コメント
本当に美しいですね。クラゲの一生について
この作品がきっかけで興味を抱きました。
作者からの返信
>小野塚さん
ご評価とコメントをいただいて、ありがとうございます。
わりと気に入っておりますので、本作でなにかお心を動かしていただけたのなら、とても幸いに思います。