既視感への応援コメント
爽やかな都会(渋谷あたりかな?)の夏の風景が思い浮かんできそうです。
南野君は根っこにあるものが変わってないように感じました。
表舞台のスポットライトの当たる仕事じゃないけど、彼なりに意義を見出して頑張っているようですね。
せっかく南野君から前向きに生きる力をもらえたのに、連絡先が見つからないのは残念です。いつも変わらずその場に立っているマネキンが南野君を見かけた時、橋場さんの気持ちを伝えてくれたら……なんて思っています。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございました。
そう、交差点は渋谷をイメージしました。自分の中で、都会といえば、まず渋谷の交差点なんですよ。(2番目は新宿に立ち並ぶビルかな〜)
――根っこにあるものが変わってないように感じました――
そう感じてもらえると本当にうれしいです。書いている時、自分の中では気付いていませんでしたが、根っこにあるものがずっと変わらない人、好きです。尊敬します。
そう、マネキンに魔法の力が備わっていて、気持ちを伝えてくれたらいいですね。そのアイデアで今度書いてみようかなと思います(•‿•)
既視感への応援コメント
「私」と南野君の関係は何だろうかとドキドキしながら読んでいったので、最後の告白に胸が締め付けられました。ただ、切ないだけじゃない、なぜかポジティブな読後感も好きです。
淡い再会だからこそ、深く印象に残るのかもしれませんね。「私」はもう南野君に会えないと思っているようですが、運命の悪戯で、また会ってほしいと願ってしまいます。
「人魚」の使い方も見事でした。「人魚」が内緒話をするのではなく、「人魚」に内緒話をする、というのおしゃれで素敵です。
最後に大変遅くなりましたが、自主企画への参加、ありがとうございました!
作者からの返信
夢月七海様、温かい応援コメントをありがとうございました!
淡い出会いだけど、その後の人生に印象の強く残る人っていますよね。
同題異話の企画だったからこそ、人魚の役割を考える事で生まれたお話だったとも言えます。いつも素敵なタイトルを考えていただき、本当に感謝です。
今度再会があれば、南野君は運命の人と言えるでしょうね!