編集済
【完】エピローグへの応援コメント
こうしてみると、精神的に完全に裸になった銀平がどんなキャラになるのか、気になっちゃいますね。
作中だと結局、素裸の銀平ともいえる状態って描かれましたっけ。
そういうのも、ちょっと見てみたかったなあ。
作者からの返信
菅野事案さま、コメント並びに最後までご覧頂き誠にありがとうございます。
気になりますよね、精神的に何も飾ってない銀平くん。自分の中で浮かんでいるのは案外普通な青年というか、毒の抜けた男の子がそこにいるイメージです。それこそ最後のシーンで見せたような、純粋な一面が前面に出ているみたいな……
作中だとこのお話のみですが、もう少し展開が続けばもっと書いていたかもしれません>素裸の銀平
キャラクターの将来に興味を持っていただけて嬉しいです。このあたり、自分でも惜しかったなと反省しているのでちょっと悔しいですね。
それから頂いたコメントから話題は逸れますが、素敵なレビューを下さり感謝の念に堪えません。
キャラクターやシナリオ、情景の書き出し方などはもちろん、私のセンス等を褒めて頂けて素直に嬉しく思います。あとこれは完全に個人的な感想なのですが、あらすじ的なワードや内容の抽出の仕方が巧みなのでひそかに学ばせてもらっています。
誇張やお世辞ではなく、数々のレビューを綴っている菅野事案さまだからこそなせる業だと思います。そういった審美眼的なところは私も磨いていかなくてはなりませんね。
長文になりましたがあらためて感想、ありがとうございます。
第24話 二つ星への応援コメント
成形を他人に打ち明けたのって、これが初めてだったんですかね。
まるで小さな男の子が、精一杯の勇気で自分の秘密を打ち明けるかのよう。
精神的には完全に芽衣がママポジションなんですよね。このカップル。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
直接的な描写は省いていますが第19話の中盤、おやっさんと再び乾杯したあとに話しています>整形
あと、芽衣さんがママポジなのは本当にそうだなぁと……書き始めというか設定を考え始めた頃にはもっと等身大の女の子らしいキャラクターになる予定だったのですが、話を進めていく内に随分と肝が据わった子になってしまいました。相対的に銀平くんが幼く見えてしまうのも不思議です、書いてるの私なのに。
第20話 なりふり構わず舵を切れへの応援コメント
銀ちゃんのラスト…カッコいいです
読んでてうおぉって声漏れました(笑)
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
こういうところで一歩踏み出せる男になりました、鰐淵銀平。個人的には言ってもみたいし、言われてもみたいセリフです。絶対に驚くと思います笑
編集済
第22話 向かう先は斜め上への応援コメント
逆に二人が得意なゲームのジャンルってなんだろう。
芽衣の場合、意外性がなさそうなのだと、パズルゲー。
意外性がありそうなのだと、レトロRPGの超やりこみRTA。
「たぶんこれが最速だと思われますわ」とかやってたら楽しいな。
その人が何か好きかで、内面が見えてきたりして面白いですよね。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
「たぶんこれが~」のセリフ、是非言ってほしいですね笑。それで一本お話が書けそうです。
自分の中では芽衣さんが得意なのはRPGかなとぼんやり考えていましたが、たしかにパズルゲームも向いていそうですね。テトリスとかぷよぷよとか、個人的にはもじぴったん遊んでハマっててほしいです。ぴったん、たんた、もじぴったん……
第20話 なりふり構わず舵を切れへの応援コメント
チャット越しの雰囲気が毎回いいかんじですね。
微妙な空気感を繊細に描けるセンスが羨ましいぜ。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
お褒め頂き光栄です。遠慮なく言ってしまえば、たぶん自分の筆致にあっているのだと思います>微妙な空気感
顔の見えない相手とのやりとりってSNSをやってるとよく見かけますよね。そのせいもあるかもしれませんし、参考にできるものが多かったのかもしれません。私の現実での交友はさておき。
第18話 記憶に一滴、苦い雫への応援コメント
跡が付くくらいには長く連れ添ってたのかな。
それとも割と最近、亡くしたんだろうか。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
亡くしたのはだいぶ前ですね、銀平くんと出会うよりさらに過去のことなので。あと一緒にいた期間は結構長いです。
完全に余談ですが、おやっさんの過去話はちょうど2000年代付近をイメージしながら書いてます。昭和の感じが残りつつ、平成になったばかりの頃……でしたっけ。ちょっと歴史が苦手だったのでうろ覚えです。
第16話 散華《後編》への応援コメント
リョーマが殴られるのも好きな派だったら、おやっさんにも惚れちゃうんだろうなあ。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
そしてすみません、だとしたらとんでもない性癖過ぎて笑ってしまいました。剛の者かな?>リョーマが殴られるのも好き派
おやっさんはたぶん引くと思いますが、そういうキャラにするのも有りでしたね。面白そうですし、でもちょっとギャグに寄りそうなのでさじ加減が難しそうかも。なんにせよ完全な不意打ちで面白かったです笑
第11話 潮風、銀色の水平線への応援コメント
これがユミコ恐怖症か。
これから先で出合う女性が、すべてユミコという名前になる呪いとかあったら、怖いなあ。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
恐怖症の範囲が局所的でたぶん、本作以外で聞かないだろうなと。今回出会った方のユミさんは気さくな方なのでご安心を。
第10話 ギャップへの応援コメント
なんだろう。ゆみことのやりとりがめっちゃ好きだ。
ゆみこの表情や心情なんかは直接的に描かれてないけど、物凄くチャットの向こう側が見えてくる感じですよね。
この空気、いい。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
あんなことがあった後なので、ユミコについては結構思う存分荒れさせて(荒らさせて?)頂きました。自暴自棄な感じが出ていたらいいなぁと思うのですが、伝わっていたら嬉しいです。
あと、銀平くんも書いていて楽しかったです。気まずいとも違う空気なのでどう描写するか迷いましたが、ひとつ形になったのかなと思います。注目していただけるとやっぱり嬉しいですね。
第11話 潮風、銀色の水平線への応援コメント
なかなか楽しそうなボランティア先ですね!
次回が楽しみです。
やっぱボランティアされる方たちはみなさん社交的ですね~
銀ちゃんがこれから増えるだろうボランティアの方々とどのように関わるのかも楽しみですわ
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
次回はまさにボランティアの活動内容をお見せしておりますので、お楽しみに。ずっと前に地域のボランティアに参加した時のことを思い出しながら書きました。
ユミさんを筆頭にスタッフの方々もだいぶ社交的なイメージです。
ちょっと脇道に逸れた話題になりますが、銀平くんのことを銀ちゃんと呼ばれると某万事屋のキャラクターが頭に浮かびます。すみません、本当にそれだけです。次回の銀平くんは是非見てほしいと思います。
第9話 フラッシュバッカーへの応援コメント
どっちが年上なのか、わからないなこれ。
全部見透かされちゃってるわけじゃないんだけど、そう見える包容力がすごいぜ。
ところで、ゲットしたウマ娘がどのキャラだったのかが問題だ。
あのゲームもお嬢様多いですよね。
競走馬が元ネタだから、馬主がほぼお金持ちと呼べる人物しかいないだろうし、必然的にそうなっちゃうんでしょうが。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
ふたりの力関係が如実に表れていますね。経験値というか、対人経験の差というか……個人的には芽衣さんのイメージがなんとなく固まった回でもあります。最初はこういった、裏をかけるキャラで考えていませんでした。
あと指摘して頂いた通り、お嬢様多いですね>ウマ娘
「メジロ」と冠名のつくキャラクターはだいたいそうですし、それ以外にもいます。人数的に二桁台にものぼるのでしょうか? 一度お話してみたいですわね。
第8話 彼女は生粋のへの応援コメント
呉服屋っていうワードって妙に格調高いですよね。
呉服屋の娘、っていうだけでお嬢様臭が漂うぜ。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
同じイメージをもっていました>呉服屋という単語が妙に格調高い
個人的にお嬢様といえばまっさきに洋風のお屋敷、給仕するメイドの姿が思い浮かぶのですが、芽衣さんは和風のお屋敷に住んでいます。
庭は枯山水で池には鯉、瓦屋根が目立つ外観で立派な門構えがある……といった感じで。書いていて思いましたが、任侠映画に登場する極道組織の屋敷みたいですね。でもざっくりしたイメージはそんな感じです。
第10話 ギャップへの応援コメント
銀平さんの視界を通して語られる世界の情景も味があって読んでいて面白いです。
早朝のあのなんとも気だるげなところとか、私には表現できませんので一つの解答を得た気分です。
おやっさんはさすがですよ、ずんだ餅は最高なんで、そりゃあ電話もしたくなります!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
描写に対する感想が頂けて嬉しいです。夜ふかしして見た朝日のやっちまった感とか、無駄に早起きした時に感じた街の目覚めていない雰囲気とか、もろもろ思い出しながら書いていました。あの時間帯って歩いてる人少ないですよね。
図らずもですが、ずんだらもち子さまのお力になれたのであれば幸いです。
あと、ずんだ餅は本当に美味しいです。ずんだシェイクも美味しいですし、しかもほぼどこでも買える。仙台に寄った際は是非とも……(宣伝)
第9話 フラッシュバッカーへの応援コメント
芽衣さん語録も中々素敵なものばかりですね…悪人失格、ありそうでなくて、つい使いたくなる言葉です。
UFOキャッチャーと銀平さんの過去が重なり合った瞬間はぐっと心に響くものがあったと同時に、おぉ〜と妙な感動も覚えました。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
〇〇失格と聞くと某文豪の影がちらつきます。私も日常でつまらないミスをした時に「はい人間失格」と言っていた時期があります。芽衣さん語録、ぜひ(?)使ってみてください。
描写に関する感想も頂けて嬉しいです、ありがとうございます。ゲームセンターに入ってからの描写は書いていて楽しかったです。
でもUFOキャッチャーって難しいですよね、初めて触った時はそのアームの弱さに震えた記憶があります。もっと気合を入れてくれと、頑張ってつかむくらいの気概を見せてくれと……
第7話 準備要項、待ち合わせへの応援コメント
マスクにミントオイルをちょっと振りかけるのをオススメしたい。
香水とかと違って匂いが強すぎず、清涼感だけMAXだから快適だぜ。
ミントオイルは薬局とかで普通に買えます。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
それすごく良さそうですね>マスクにミントオイル
私は持ってる香水を遠距離から振り掛けていたので香りの強さに若干悩まされていました。これで解決できそうです。
さておき、マスクから良い香りがするとそれだけで気分転換になりますよね。外で作業するときのちょうどいいお供です。
第1話 捨てる彦星、拾う織姫への応援コメント
グーで前歯折られなくて良かったぜ。
相変わらず場面の雰囲気が素晴らしい。
雑踏の中で何かやってるシーンって、周りのモブの反応をどこまで描くかが難しいですよね。
描きすぎれば主人公たちかにフォーカスできないし、描かなすぎると雑踏感が薄まっちゃうし。
そこの塩梅が絶妙なんですよね。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
グーかパーで言ったらこの場面はパーだろうと思ったので、パーにしました。チョキはバイオレンスになりそうのでビンタでご容赦ください。ご容赦?
場面の雰囲気を褒めて頂けて嬉しいです。モブとか背景をどれくらい描写するかはたしかに悩みどころですね。おっしゃる通り一長一短がありますし、文字数を割き過ぎると読みづらくなってしまったりと難点もありますから……
なので私は象徴的なもの(今回であればお祭りなので、ちょうちんに照らされた歩道とか祭囃子の音とか)をメインに抜き出してイメージを膨らませ、あとは想像で補ってもらえたらなぁぐらいの気持ちで書いています。
いつもながら着眼点が良いのでちょっと長くなってしまいました。改めてありがとうございました。
第7話 準備要項、待ち合わせへの応援コメント
さすがの芽衣さんですね、丁寧な文章は素敵です。
チャットの返信ややりとりにハラハラさせられましたが、芽衣さんのまあ!という言葉が見えた瞬間ほっとしました(笑)
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
お嬢様なので文章での言葉遣いも整っています。
でもあれですね、こういった口調のキャラがメッセージアプリを使って話す時の口調は少し迷いました。現実だとあんまりあり得ないだろうなと思いつつ……でもフィクションとしての面白さを優先してみました。
第4話 鷹から生まれた鳶の子はへの応援コメント
急な山月記に吹き出しましたが、あれは大人になると唸る名言だなと個人的には思ってます。
そそそ、そっちだったのかぁ!
てっきり面接に来たのが芽衣さんかと油断してました(笑)
しかし、銀平氏の背景は読み進めるのも辛くなるほど切なかったです。
予期せぬ別れの喪失感は思い返しても言い表せないものがありますね。
顔を見ずにというところがまた、そこまでの流れもあって悲しいものでした。
次回も楽しみにしてます!
おやっさん…風間さんかなぁ?
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
たしか中学?高校?の時に読んだのが最後だったと記憶していますが、私も未だに憶えている名文です。教科書に載っている物語も、きちんと読み解いていくと面白いですよね。
あと、コメントを頂いてから芽衣さんがバイトの面接に来る展開でもアリだったなと膝を叩きまくっています。
ありますよね、街で偶然出会った美少女が実は転校生で隣の席に、みたいな展開。ああいうのをやってみても良かったのかもしれないとちょっぴり後悔しています。
前半の描写は思い切って書いてみました。
おかげで序盤にしては重たいシーンが出来上がってしまいましたが、個人的には印象深い場面です。雨や鏡などがいろいろなものを代弁してくれるので。
そして正解のおやっさんは……二人いるのですが、風間さんの方もいるので正解です。
なんのクイズですかこれ?調子に乗ってすみませんでした。
次回は月曜日に更新予定です。お楽しみにしていただけたら幸いです。
第3話 弛緩性シンパシーへの応援コメント
くっ…芽衣さんの向こう側にある暗闇が果たしてどんなものなのか気になって仕方ないです!
偶然に頼る…私も先日似たような経験をしたので偶然を信じたいですね。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
まだ3話なのでいわゆるお試し版のような感じなのですが、そのあたりのことも今後ちゃんと描いてゆきます>暗闇
偶然の経験って忘れた瞬間に訪れるなぁと思います。ずんだらもち子さまの偶然が良いものか悪いものかは分かりかねますが、前者であったらいいなと私も信じます。
第2話 ババ抜きへの応援コメント
小春さんの時もそうでしたが、芽衣さんもまた魅力ある女性ですなー
なんと言いましょうか、いそうでいない、みたいな(あくまで例えです、語弊があったり気を悪くされたらすみません)、ほんのりとした非日常を感じさせてくださいます。
かさぶた氏…自分で掘り下げてない?(笑)
まあついさっきのことですしね。
むなしいババ抜きは胸に刺さる表現でした。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
芽衣さん可愛いですよね。語弊があるだなんてとんでもございません。こういうちょっと抜けてるけど愛嬌のある子が友達にいると、賑やかで楽しそうだなと思います。自画自賛ですみません。
リアルでもお嬢様口調の使い手(しかもお嬢様学校の出身)と知り合いになった経験があるのですが、ナチュラルに「ごきげんよう」という挨拶が出てくるので震えました。おいおい、私とは育ちがまるで違うじゃないか、と。
あと、刺さる表現が出来てとても嬉しいです。なんてことのない言葉をちょっとひねった感じで使うのが難しいので、こういうのをさりげなくできるようになりたいですね。
第1話 捨てる彦星、拾う織姫への応援コメント
投稿お疲れさまです
導入部分がなめらからで、またタイトルもそうですが引き寄せられるスタートで、改めてだいこんさんのお話の面白さを感じた次第です。
のっけから緊張感満載のお話に、夢中になって追いかけました
かさぶたくんの行いの良し悪しは一旦置いておいて、ユミコの心境、それにこの日、ここに至るまで何をしていてその男と並んでいたのかも気になるところです
ラストにはがらりと雰囲気が変わり始めて、これはこれでまたどうなるやら笑
かさぶたくん含めて4人(ユミコの浮気相手は除いて)、みなさんキャラがはっきりしてるからか、頭の悪い私でも混乱しないのでさすがです、と思いました。
続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。またご覧頂けて嬉しいです。
導入部分を褒めていただきありがとうございます。ちょうどこのお話を書き始めたのが7月下旬~8月のあたりだったので、時期もよかったのかもしれません。環境がかみ合わなかったらたぶん、思い浮かんでない……かも?
それから冒頭から登場する4人とその修羅場ですが、実は情報を整理しつつ文章をまとめるのにかなり気を遣った部分なので、ほっと胸を撫でおろしました。やってる事や心情描写がごちゃついてしまうと場面が絡まってしまいがちなので、コメントが自信に繋がりました。本当にありがとうございます。
次回以降もどうぞお楽しみいただければ幸いです。
かさぶた君の明日はどっちだ。
キャラクターのプロフィールへの応援コメント
完結までの投稿お疲れさまでした✨
芽衣さんと出会えたことが、銀平さんにとって良いことだったなあ…などと中盤には考えてましたが、芽衣さんにとってもまた、銀平さんとの出会いは運命的でもあり、必要なことでもあったのかなと思いました。
全然根拠もなにもないんですけどw
惹かれ合っていく展開に胸がおかしくなりそうなほどキュンキュンしました。
読み終えた時は気持ちというか作品への印象がとても丸いイメージになりました。
えぇ、意味不明だと思います。私もよくわからず思い浮かぶまま書いてますので、スミマセンw
次のお話も楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメント並びに最後までご覧頂き誠にありがとうございます。
意味不明だなんてとんでもございません笑。そもそもネットの海の片隅でお話を書いている私に、コメントがつくというだけでも奇跡のような出来事なのでとてもありがたく思っています。
そのうえでお話までちゃんとご覧頂いているのですから、こうして感想をくださる方に足を向けて寝る事などできません。本当にありがとうございます。
振り返れば本作は公開するにあたって、不安の方が比重の大きい作品でした。
芽衣さんはさておき、銀平くんは結構好き嫌いの別れる主人公だと主観的に見ても思うので……その分、おっしゃってくださったようなドラマチックな展開が書きやすかったという側面もあるにはあるのですが。だいぶ危ない橋を渡っているなぁと、完結までハラハラしていたのが本当のところです。
なので首を傾げるような点があったかもしれない中、あたたかな感想を向けてくれる読者の方々は大切にしたいなと思います。こちらこそ、ちょっと意味不明な締め方をしてしまってすみません。
あらためて本作をご覧頂きありがとうございました。
また何かお話を思いついた際は、是非ともご贔屓に。