23日 祝!『1日1話雑談集』100話&誕生日記念 桜田実里と物語
こんにちは、桜田実里です。
はっ、近況ノートと入り方が同じ!
えっと、誕生日当日に朝から夕方までボランティアをしていた、日曜日の桜田です。
そのあと夕方から夜まで美容院に行って(切りっぱなしショートボブにしました!)……の忙しい一日だったので、正直誕生日感が全くありません笑。
近況ノートでも言いましたが、本日2月23日は桜田実里のリアルバースデーです。
本当は月すら公開する気まったくなかったのですが、なんか最近質問企画に答えていくうちに、年齢のところで「16歳です!」とか言っていると、「高二のくせにこいつはいつ17になるんだ……?」とか思われてたらーって考えたので、結局公開しちゃいました。
というか、私バカすぎてカクヨムのユーザーIDに誕生日入れてるんですよね……。
全世界に個人情報を公開してる。
当初はここまでみなさんと交流するつもりがなかったしカクヨムの雰囲気とか仕組みがまったくわかってなくてこれで設定しましたが(設定した記憶もないけど)、後々「まずいこれじゃ誕生日もろバレじゃん!」って気づいて変えようと思いました。が、一度設定したら変えられないんですよね……う。
そして! ちょっと話戻って、今日は天皇誕生日でもあります。ということで、私は実質天皇の端くれみたいな感じなので盛大にお祝いの言葉をくださーいっ!!
……なんていう調子に乗った茶番は置いておきまして。
実は今日もう一つ、記念すべきことがありまして……。
すごく個人的ですが、この『1日1話雑談集』が今日で100話を迎えました~!!
この1週間急に公開頻度が高くなったのは、誕生日に100話目を合わせるためでした。
だからあんな中身のない日記を……ごめんなさいっ!
100話&誕生日。なにを話そうか迷いましたが、私と物語の話をしたいと思います。
簡単に言うと、私にとって創作がどんなものかってことです。
私は昔、といっても幼稚園から小学校低学年のころ、歌うことと踊ることが大好きでした。
それも、自分で創作した歌やダンス。
そのころからきっと、どんな形であれ"創作"することが好きでした。
一番初めの近況ノートで言ったように、私は小学二年生のときに絵本を描き、小4~小6では漫画を描いていました。同時に小5から現在まで小説を書き続けています。
私は一番合う、自分の物語の表現を模索していたのかもしれません。そして見つけたのが、字。小説。
もし別の方法だった場合、私はカクヨムには来ていないだろうし皆さんとも出会えなかったかもしれません。
話は変わりますが、私にとってこの17年間の人生で生み出した子たちは、一人残らずみんな大切です。
存在していなくても、私にたくさんのものを与えてくれました。
私は小学6年生のとき、クラスに友達が一人もいなかったんですね。
別のクラスには何人もいたんですけど、みんなクラスが離れちゃって、いつも一人ぼっちでした。
小学5年生のときに一緒に下校していた同級生の子たちともいろいろあって縁が切れ、朝学校についてから家に着くまで、1日中だれともしゃべらない日もあったと思います。あまり記憶にないけど……。
でも、それでも私は"一人ぼっち"ってことを忘れるくらい、毎日楽しかったです。
休み時間は好きな本を読んで、中休みや昼休みは委員会、下校は一人だったけど、風景を見て、風に吹かれて、町の音を耳にしていると……あるワンシーンが私の中で生まれてくるんです
そこから想像を膨らませて、家に帰ってノートと鉛筆で一つの物語にしていきます。
この時間が、私にとって最高に幸せな時間でした。
小学6年生といえば、私は中学受験を控えていました。
勉強もしなきゃいけないのに空想や創作ばかりしていて、お母さんに「受験を止めろ」って言われたこともあります。
まあ結局受験して受かって、もうあと1年で卒業ってとこまで来ちゃったんですけどね笑。
友達がいなかったので、小学校最後の運動会や文化祭、修学旅行は正直楽しい思い出や記憶はありませんが、それと引き換えにいっぱい空想出来て、創作出来て楽しかったのです。
私にもし友達がたくさんいて、空想なんてする暇もないくらい学校生活が充実していたら、創作することの楽しさにちゃんと気づけていなかったかもしれません。
私は今までの人生、辛いことがあっても「私には創作があるから。私のことを見捨てたりしない、あの子たちがいるから」って心のよりどころを思い出して頑張ってきました。
どれだけ創作に、人生の崖っぷちから救ってもらったかわかりません。
正直、創作がなければ私は今この世界にいないと思います。
今日この場を借りて、一番最初の近況ノートで言った「私の中で“創作”って生活の一部です。ないと生きていけない。例えるなら食事みたいな感じです」っていう意味をやっとちゃんと説明できたかな……と思います!!
生活というより、身体の一部です。
もし私がカクヨムからいなくなっても(フラグになんかしません! へし折っときます!)、きっとどこかで絶対創作続けてます!!
と、明るく終わらせたい桜田実里です!
めちゃめちゃ長い文章を、最後まで読んでくださりありがとうございました。
そして、この日記を100話まで続けてこれたのは、ほんっとうに読んでくださっているみなさんのおかげです。感謝してもしたりない……!
明日はまだ休日ですが、今日は勉強してないのでその分明日頑張らなければ!
テストが近づいてきているので日記の更新はまた途絶えるかもしれませんが、今まで返信できていなかったコメントなど追っていく予定です!
それでは、また!
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