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つまらない話への応援コメント
お疲れ様です。更新通知が良いタイミングで来て、速読させていただきました。
これまで連載されてきた作品と違い、今話は哲学的な表現や、「僕」の苦悩を連ねられている感じがしました。そこに共感できる内容と、簡潔ながら深みのある文章力を短いテンポの中に上手く落とし込めていることに、圧倒されています。
これが作者様自身の心情投影か、あるいは独立した「僕」の苦悩なのかは判然とされていませんが、どうであれ、きっとこれほどの文章を描けるのなら(作者様自身であれ、「僕」であれ)、既に非常に面白い作品が出来上がっていることと思います。
長々失礼いたしました。
〜「つまらない話じゃあ、僕を見つけてくれない。」という一文、すごく好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも嬉しいコメントありがとうございます。とても励みになります。
今後もよろしくお願いいたします!
編集済
季節ゴロシへの応援コメント
お疲れ様です。いつも隙間時間に、作者様の一分程度で完結できるお話に目を通しては、感嘆の情を上げております。
私はまだ、作者様の『季節ゴロシ』を拝読できていませんが、このダイジェストのような小説を読んで、非常に興味がそそられました。
私も昔から、作者様と似たような「概念・なにか」を擬人化(?)、あるいは生物化し、話を繰り広げることが大好きで、二、三年程度続けて、挫折を経験しました。
一個人の意見として受け止めていただけると幸いなのですが、誰も今までに見たことのない作品を作り上げるというのは、自由で、読む者の独創性を広げられると同時に、その作品が大切で凝ってしまうが故に、つい他者への理解が疎かになってしまいがちです。私が完全にそうでした。しかし、作者様の当作品は人間が絶対的に経験する「季節」を、人間よりも遥かに大きな存在を、敢えて暗がった文章で簡潔に表現できておらっしゃられたので、ここで断筆されるのは些か惜しいとも思われます。過去に私が諦めたことを投影してしまうような、憧憬と応援を欲張りに思う作品でした。
これから作者様の「季節ゴロシ」を、時間を縫って拝読できればと思います。
つい出しゃばったことを述べてしまいましたが、作者様の小説には毎度感服しています。
長々と失礼いたしました。応援しています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
『季節ゴロシ』は私のお気に入りの作品の一つです。本当に私自身、残念だと思います。好きだから故に、春と爩さんの言う通り、こだわりすぎてしまって完結させられませんでした。
この作品の設定はお気に入りの一つなので、私がもっと成長した時に書きたいと思います。
その時は是非読んでくださると嬉しいです。
今後もよろしくお願いいたします。