第179話:水閣の朝への応援コメント
確認して参りました。蕭月痕、まだ十六歳! さすがの鳳来もうろ覚えだったのですね。臭豆腐、紅麹のピンクの製品を一度だけ食べました。そこまで匂いは気になりませんでした。現地の手作りは凄そうです……。
作者からの返信
紫瞳さん、わざわざ振り返っていただきありがとうございます。
というかそういう構造にしている私が悪いのですが、、お付き合いいただきありがとうございます。
私の中で、この世界は私たちの生きる世界と同じと考えているので、鳳来が食べているものは現代と違い実は全然洗練されていなくて、お肉は筋張っていたり、野菜も硬かったり、味付けは幅が狭い、、と思って書いております。
そんな中でも、旅先で食べるその土地ならではの食文化に触れるのは、娯楽の少ない世界でとても楽しい一瞬だと思い、食事の描写を細かく描いています。
そのせいで、私たちが食べる臭豆腐とこの時代の臭豆腐は匂いが全然違うはずだ!と思って少し強めな描写にしました。
そういう変なこだわりをご容赦いただけたらと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第155話:三百年の扉絵への応援コメント
鳳来の一言がどうしても解けなかった謎をぶち破ったのですね。
しかし三百年前?これをどうやって書いたんでしょうか。ほんと、空を飛んだのか、って、それくらい信じられない突飛な事なんですよね。鳳来がもやもやするのも分かります。
鳳来の転生と何か関連があるのか、なんて安易な想像をしてしまいました!
作者からの返信
佐子さん、いつもコメントありがとうございます。
知識や常識、価値観が昔と今では全然違うからこそ違和感が出るものってありますよね。そう言ったものをこのお話では散りばめてみました。
ぜひ想像を楽しんでいただきながら続きを読んでいただければ幸いです。
第176話:南方商人への応援コメント
今のところは浙江省モデルなのかな、と想像しています。薫魚か荷葉飯か。新たな土地での新たな出会いに期待しています。姉上は心配ですが……。
作者からの返信
紫瞳さん、いつもコメントありがとうございます。
はい、一応基本のモデルは朱家角ですが、上海とヴェネチアが混ざったような場所とイメージしてもらえれば適切だと思います。
清朝期の外国との貿易は広州で行われていたのと、外国人は簡単に市中に入ることができなかったのですが、それは別世界として楽しんでいただければと思います。(この後の物語の展開的にもあえて上海のあたりとさせていただきました。)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
第27話:扇動への応援コメント
証拠を一気に出すのではなく、街の噂や語り物に少しずつ混ぜていく流れに、力づくではない、民意を動かす戦いという感じがしました。
この流れがどう広がっていくのか気になります。
夜鴉にも抗えない過去があったんですね……。
趙安に拾われ、必要とされてきたからこそ従っているのだと思うと、切ないですね。
作者からの返信
丈王さん、返信が大変遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
馬刃は情報を扱うプロなので、こういった内容をどこにどう渡すべきかを熟知しているための動きになります。
また、夜鴉は根っからの悪人ではない、ということを読者の皆様にもお伝えしたかったので、丈王さんにもお届けできてよかったです。
多忙につきリアクションが遅くなりましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第27話:扇動への応援コメント
うわああ、夜鴉こと呉霜、なんとそのような生い立ちでしたか。
だから彼にとって趙安は絶対なんですね。
でも本来の彼自身は私利私欲に塗れた人ではないと思いたい!
強く真っ直ぐな盧燕との出会いで、失ったものを少しでも取り戻せないかしら……と期待してしまします。
趙安、ますます私の中での「人でなし度」が上がってます。
さすがボスらしい!ともいえますけれど。
作者からの返信
@SERIS-KOさん、いつもコメントありがとうございます。とても励みになります。
また、最近仕事が多忙のため、こちらの返信遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
一人一人にそれぞれの過去があり、想いが伝わってくれればと思います。
いつもお話を受け止めていただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第22話:潜入への応援コメント
盧燕さんの潜入場面、息をひそめるような緊張感と行動力が印象的でした。
少しずつ真相に迫っている感じがじわじわします。
次にこの手がかりがどうつながっていくのか気になります。
総督府側もまだ不穏に動いていて、予断を許さないですね。
作者からの返信
丈王さん、いつもコメントありがとうございます。また、仕事が忙しく返信が遅くなってしまったこと、誠に申し訳ありません。
ここから先、総督府の思惑と盧燕、そして青墨の人々がどうなっていくのか、ぜひ楽しんでいただければと思います。
いつも読んでいただき本当にありがとうございます。とても励みになります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第22話:潜入への応援コメント
表面的には静けさを装いながら確実に動いていく楊家、そしてその裏で進行する陰謀。この無駄を削ぎ落とした緊張感ある展開にドキドキしました。
知れば知るほど青墨の闇はなかなか深そうで、内心では「あーはやく天誅くらわせたい!」と悶えてます。とはいえ敵も手強そうですし、そう簡単にはいきませんよね。
楊家サイドのさらなる攻勢を期待しています。
作者からの返信
@SERIS-KOさん、コメントありがとうございます。
> 「あーはやく天誅くらわせたい!」
コメント拝見してニコニコしてしまいました。
ここからどう進んでいくのか、果たして彼らに天誅を喰らわせられるのか、読み進めていだけますと幸いです。
いつもコメントありがとうございます、励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第169話:砂塵の遺産への応援コメント
ひとりの武で極光も赤鷲も押し留める形となった阿鴻の凄さ。そしてまさかの形で露わになる、ワルイあの国の霧!
これはもう鳳来さま以外の転生者が今現在も生きているか、少なくとも転生者の情報が集められているのではと妄想する程でございました……。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつも本当にありがとうございます。
阿鴻の凄みと西洋人の影。実はこんな西域の僻地でもいろいろな思惑が絡んでいる。そんな広い世界を感じていただけれ馬と思っています。
転生者の謎やここからどう世界が動いていくのか、楽しんでいただけますと幸いです。
第29話:沸騰への応援コメント
日常の匂いが残る西市が、一気に「暴動の渦」へと変わっていく緩急のつけ方が見事で、終始ハラハラしながら読み進めました!
学生の過激化に違和感を抱く符陽や、商会として巻き込まれまいとする蘇蓮香の冷徹さ。大火がどこまで広がるのか、不穏ですね。
そして、いよいよ鳳来も動き出すのですね。学生と接触することで、この盤面をどうひっくり返していくのか、楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さん、コメントありがとうございます。
潜んでいた想いが一気に吹き出していくこの部分、ハラハラして読んでいただき、本当に嬉しいです。
ここから多くの人たちが様々な想いを描いてこの暴動に当たっていくのか、楽しんでいただければ幸いです。
第17話:夏祭への応援コメント
今回は琳華の年相応な可愛らしさが見えて、とても微笑ましかったです。
青墨鬼に戸惑いながらも参加していくところや、青墨饅頭の言い伝えを素直に聞く場面が可愛かったです。
楽しい祭りの空気の中に、北の地区や盧燕さんの言葉が少し影を落としていて、この街の事情も気になります。
作者からの返信
丈王さん、いつもコメント本当にありがとうございます。
いつもは鳳来目線での描写になっているため、なかなか琳華の可愛らしい部分が描けていなかったので、このお話は書いていてとても楽しかったです。
琳華と盧燕の二人が楽しく街中を散策する中でも影が落ちていく青墨。ここからのお話を楽しんでいただければ幸いです。
第167話:それぞれの道への応援コメント
冬の乾風が、帰る先であり進む道でもある「前」から吹き付ける。一回り大きくなった鳳来と小さくなってしまった祖父上に。心に響くラストでございました。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントありがとうございます。
ラストの風景を二人の対比で見ていただきとても嬉しいです。
第三章の「遺すもの」というテーマを最後の風に重ねていたため、心に響いたとおっしゃっていただけたのも感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第15話:月下の再会への応援コメント
戦場の緊迫感がすごかったです。
王剛さんと盧燕さんの一騎打ちは迫力があり、思わずぐっとしながら読んでしまいました。
鳳来がまだ幼い体でありながら、楊家の立場を使って場を収めようとするところも印象的でした。 彼なりの覚悟を感じました。
作者からの返信
丈王さん、いつもコメントありがとうございます。
ここまで読み進めていただき本当に感謝しております。
王剛、盧燕は共に私が大好きなキャラクターなので、彼、彼女の戦いに感じ取っていただいた部分があり、とても嬉しいです。
まだまだ先は長いですが、楽しんでいただければとても嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第14話:嵐峡の真実への応援コメント
春蘭さんが入ってきて、張りつめていた空気を変える場面が印象的でした。
盧家が抱えてきた事情が語られて、嵐峡の問題がただの山賊討伐ではないことが見えてきました。
李風と鄭剛がかつての戦友だったという関係も切なかったです。
このすれ違いに、鳳来がどう向き合っていくのか気になります。
作者からの返信
丈王さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね、春蘭はこの物語では母としての強さや優しさだけでなく、しっかりと物事を見る目をもった人物なので、その辺りがうまく表現できていれば幸いです。
ここからの李風と鄭剛の行く末を見届けていただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第137話:西から来る風への応援コメント
それぞれの父親のかたちが胸に残りました。
ここでも、思慮深い鳳来の存在を、周囲が様々な思いを持って見ているようですね。
砂嵐がくることが日常の土地、ロマンを感じますが、既にきな臭さも漂っていて、気になります。
作者からの返信
佐子さん、いつもコメントありがとうございます。
家族に対する接し方や見方はそれぞれが微妙に異なっていますが、想いは大きく変わっていないと思っています。
それをどう表現するかもその人の個性が現れる部分だと思っており、うまくお伝えできているのか不安になることもありますが、受け止めてくださり恐縮です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第11話:雨中の思索への応援コメント
雨の道中の大変さが伝わってきて、旅の空気を感じました。
ヴァンが泥まみれになりながら率先して働く姿に、彼なりに新しい道を歩こうとしているのが見えて印象的でした。
鳳来が、自分の判断は本当に優しさだったのかと考えているところもよかったです。
作者からの返信
丈王さん、いつもコメントありがとうございます。
このシーンや、栄陽での庶民との会話はこの世界がどのように成り立っているのか、実は見えないところにいろんな人たちが存在している、と言う点を伝えたいと思っておりました。
そこから鳳来が自分とこの世界とのギャップをどう捉えていくのか、見ていただけて嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第26話:激情への応援コメント
無事、周紅梅に接触し、証拠を手に入れ動き出せそうですね。この証拠を、蒼来たちがうまく使って総督府を揺さぶれれば良いのですが。
琳華に重傷を負わせた夜鴉のことは、盧燕は個人的にも許せないでしょうね。普段は冷静な彼女ですが、可愛い琳華のことを思うと結構感情的になる感じでしょうか。それが裏目に出ないといいな、とこのepを読んで思ってしまいました。
和平さんも言っていましたが、無理はしないでほしいです。
作者からの返信
裕邑月紫さん、コメントありがとうございます。また、返信が遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
盧燕は自分の気持ちに素直に、直向きに進んでいくので、無理をしてしまうかもしれません、、
ここからお話が進んでいきますが、青墨の闇や盧燕の怒りがこの先どこに行き着くのか、見届けていただければと思います。
編集済
第159話:石扉の向こうへの応援コメント
知的興奮を存分に味わっております。既出でしたら申し訳ありませんが、この太陽系は我々と同じ構成で、舞台は第三惑星で天王星相当まで発見済み、で宜しいのでしょうか。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントございます。
実は、その点は、まだ、、設定しておりません🙇
星の並びなどはかなり雰囲気で執筆しているところが多かったです。
ご期待に添えず申し訳ありません。。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第10話:月下の襲撃への応援コメント
月下の襲撃にひやりとしましたが、琳華が一瞬で駆けつける場面がとても頼もしかったです。
これまで少し素直になれないところもあった彼女が、鳳来を強く抱きしめて「無事でよかった」と言う場面に、姉としての想いがこぼれていて印象的でした。
作者からの返信
丈王さん、いつもコメントありがとうございます。
また、徐々に変化している鳳来と琳華の関係性を受け止めていただきありがとうございます。
まだ幼い琳華ですので、うまく自分の感情を整理できない部分がありますが、彼女の成長も見守っていただければ幸いです。
第18話:闇夜への応援コメント
総督府、思った以上に腐ってますね。
しかも夜鴉、楊家の弱みを握るどころか、見られたからと琳華を殺しにかかる始末。
これでは、楊家に宣戦布告したも同然ですが、果たして楊家はどう出るのか。
個人的には総督府は殲滅でええやん、とか思っちゃいますが、そういうわけにもいかないでしょう。
「反撃する」の言葉、期待してます、蒼来様!
作者からの返信
@SERIS-KOさん、いつもコメントありがとうございます。
夜鴉は合理主義者なので結果こうなってしまいましたが、総督府の腐敗が伝わっているのであれば嬉しいです。
ここから先青墨でどんな事件が起きていくのか、楽しんでいただけるか今からドキドキしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第68話:妖気への応援コメント
読み返しをしていたら、なんと、♡が抜けていることに気づきました!失礼しました!
そして、白無涯!もちろん憶えております。この人もとても印象深い人物でした。
驚きや猜疑心、憎悪、様々な感情が極限まで張りつめて、空気が一気に変わっていく…手に汗握る場面です。白無涯、名前からしてかっこいいですよね。
作者からの返信
佐子さん、読み返していただいただけでなく、♡までありがとうございます🙇
第一章は小説を書き始めたばかりの自分のことを思い出して少し懐かしい気持ちになります。
白無涯は全てを失いまっさらになったその先として命名しています。
漢字は表意文字になってしまうため、名前をつけるときは非常に慎重につけています。例えばその親がどう言う思いでつけているのか、などから逆算しています。登場人物の役割で名前をつけるのはやめたいと思っているのですが、この白無涯だけはこの物語の中でも数少ない名は体を表すキャラです。
ちなみに、某銅さんは、長い玉華族の歴史の中で使われてきた文化の象徴である青銅からとっています。この話も書けばよかったですね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第21話:接触への応援コメント
『人身売買』という具体的な形や李風が冤罪をかけられた事情が見えてきて、総督府の醜悪さが際立ちますね。総督府と市井に多大な影響力を持つ許貞が結託しており、なかなか手強そうです。
李風の冤罪を晴らそうとする鄭剛と盧燕・馬刃にはぜひ頑張ってもらいたいところ。
一方で、宿舎の中でただ守られるだけでなく、独自に動き出そうとする鳳来と顧明智の反撃も楽しみです。鄭剛がもたらした梁白義という名前が、鉄壁の総督府を崩す鍵になるのでしょうか。ワクワクします。
作者からの返信
裕邑月紫さんコメントありがとうございます。
青墨の闇と椎に広がる鬱憤がこの章でのテーマになります。うまく伝わっていればと毎回お話を書く時にドキドキしてしまいます。
この先も楽しんでいただければと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします🙇
第153話:それぞれの知らないことへの応援コメント
天声師を動かしているのは、例の宗教か、例のワルイ国家か、と妄想が捗ります。そして鳳来はあの若者と直接、戦う状況に陥るのか。ラスト一文、詩的で余韻があって、とても美しいです。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントありがとうございます。
何かを言うとネタバレになってしまいそうなので控えますが、ラストの部分気に入っていただけたようでとても嬉しいです。
いつもコメントいただきとても嬉しいです、励みになっております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第7話:春風と姉弟の絆への応援コメント
琳華の姿がとても印象的でした。
鳳来にはつい張り合ってしまうけれど、雲翔を抱き上げる場面では本当に優しいお姉さんで、彼女の可愛らしさと頑張りが伝わってきました。
鳳来も少しずつ距離を縮めようとしていて、姉弟の関係がこれからどう変わっていくのか楽しみです。
三人で楊家を支えていく未来がありますように。
作者からの返信
丈王さん、コメントありがとうございます。
特定の相手にだけ素直になれない、そういうことって結構ありますよね。特に若い頃は。
琳華と鳳来の関係性はこの物語のキモでもありますので、その点汲み取っていただきとても嬉しいです。
今後のお話も読んでいただけますと幸いです🙇
第149話:変な坊やへの応援コメント
「でも歩き方が、子供のそれではなかった」
ああ、なるほどと思いました。言葉つきや仕草に「大人」が滲むのですから、歩き姿だって同じですよね。盲点でございました。さすがです。後ろ姿で気付く、というのもリアルな描写と感じました。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。私自身子供の頃に歩き方が大人びていると言われたことがあるため、こういう表現が出てきたのかもしれません。
他にも子供から大人になって変わった部分があると思うのですが、表情などは子供っぽいとしていたのは、現代とこの時代とで置かれてる環境に差があるとしているためです。
昭和の時代のおじさんと、令和の時代のおじさんでもかなり差があると思っていますので。
ここから先、どうお話が進んでいくのか、楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
第155話:三百年の扉絵への応援コメント
なるほど。議論の結論が出ない時は、別の視点になって考える事も必要なのかも知れませんね。
作者からの返信
醒疹御六時さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね、私もよく一日おいてから自分の作った資料を読み返してみると新しい視点で見れるのでよくやっています。
こういう時間を置くことでの新しい気づきはとても大切だなと感じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第133話:春の隊商への応援コメント
顧先生の教えを刻んで、新しい一歩を踏み出そうとしている鳳来が頼もしく映ります!
いよいよ第三章ですね。近況ノートでも雪村さんが触れておられたので、楽しみです。
作者からの返信
佐子さん、いつもコメントありがとうございます。
顧先生はもっと深掘りできた素敵な人物だったのですが、話の都合上あまりご紹介できなかったのと、ここで退場していただく予定だったのが残念です。
ここから先、鳳来はついに砂漠に踏み出します。顧先生の生徒として鳳来がどう進んでいくのか楽しんでいただければと思います。
また、近況ノートにもいつも目を通していただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第4話:老教師と小さな賢者への応援コメント
顧明智先生が、鳳来を見る目を少しずつ変えていく流れが面白かったです。
歴史への問いかけや蛇への対応から、鳳来の冷静さとただ者ではなさが自然に伝わってきました。
「わからない」と正直に口にする先生の姿も印象的でした。
蒼龍の痣と鳳凰の痣、そして蒼来様の帰郷で、物語がどう動いていくのか楽しみです。
作者からの返信
丈王さん、コメントありがとうございます🙇
顧明智先生と鳳来の関係性の変容を汲み取っていただけて、本当に嬉しいです。
「わからない」と正直に口にする先生の姿は堅物ではない人物であると読者に伝えたかったため、拾っていただけたこと、書き手冥利に尽きます。
引き続き楽しんでいただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第127話:聖慈法王の仮面への応援コメント
なんだか不気味でした…。
ラジャスターンの死もなにか示唆的で。
鳳来はやはり、壮大な使命を持って転生したのでしょうか。法王様の言葉がひっかかります。
作者からの返信
佐子さんコメントありがとうございます。
鳳来は、どうなんでしょうか。
お話の流れは決まっているのですが、この話をかけるまでに後毎日更新しても半年から一年先になりそうな予感がしています、、
GW入る前にこなさないといけない仕事が多くてストックがなくなっていますが、今日からGWなのでどんどん書き溜めたいと思います。
第146話:陽だまりの剣への応援コメント
「自分の中の何かが、壊れたんじゃなく、書き換わった」
美しくて深い言葉と感じました。武術を究めた者にしか言えない、そして更なる高みに昇るための覚悟が伝わてきました。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントありがとうございます。
個人的に燕青雲くんはお気に入りの登場人物です。
人は知らないことを知り、それを糧に生きることで成長していくものだと考えています。この考えを彼を通じて表現できていれば嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
第145話:出立の朝への応援コメント
温かな朝を感じられる様な表現が素敵でした。
文章としても小説としてもフォローし合っている様な感覚でとても見ごたえのある作品です。
作者からの返信
醒疹御六時さん、いつもコメントありがとうございます。
お褒めいただき本当に嬉しいです。場面場面で文体を自分なりに工夫して変えていたりするのですが、そう言った部分を感じ取っていただけているならとても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第138話:砂漠の幕への応援コメント
同盟が結ばれる。一つ、また一つと物語が展開する様子をひたすら見せて貰っている感じがします。
作者からの返信
醒疹御六時さん、コメントありがとうございます。
ここまでは平坦なトーンで淡々と書いていたため、そのように感じられたのかと推測しております。読んでいただき本当にありがとうございます。
第三章、第三幕まではまだ前振りに近い内容でして、第四幕から第三章の本編に入っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
第15話:月下の再会への応援コメント
おおおおー!
なんとか、最悪の事態は避けられた…?
緊迫の展開でした。
特に李風と鄭剛のぶつかり合いのシーンは、読みながら心臓がぎゅうっとしてしまいました。
この二人には、殺りあってなどほしくない!
つづく盧燕と王剛の戦いも接戦でしたね。王剛相手に盧燕ちゃん、凄すぎます✨
ちゃんと主の願いを叶える王剛さん、さすが!
作者からの返信
@SERIS-KOさん、コメントありがとうございます。
李風と鄭剛の物語楽しんでいただけたようで本当に嬉しいです。
また、盧燕と王剛はこの物語でも武人として強い部類のつもりなのですが、彼らの凄さが伝わってくれたなら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第14話:嵐峡の真実への応援コメント
なんという複雑で皮肉な流れ…
ただ、いずれこの歪な状況の破綻は避けられなかった気もするので、今回鳳来がここに通りかかったのは運命というか……鳳来を通して、なんらかの新しい道が開けることを願います。
それにしても盧燕すごいですね。
武芸にも長け、男装して科挙通ってって、それだけで別の物語になりそうです!
作者からの返信
@SERIS-KOさん、いつもコメントありがとうございます。
どんな時代も時勢に振り回される人たちがいる、それがさまざまな立場の人たちにも影響しているのが第一章を通してお伝えしたいと思っておりました。@SERIS-KOさんのように受け取っていただけて嬉しです。
盧燕はこの物語で特にお気に入りの人物なので少し力が入ってしまったかもしれません。。
今後の活躍をご期待ください!
第119話:赦免なる方への応援コメント
凄かったです!
やっぱり、雪村さんは、戦闘の描写の迫力が凄すぎます。戦の神が書かせているかのよう。
前話の異形も恐ろしかったですが、それまでの積み重ねを読んできているので、こうなるのか!という絶望。でもファズル死ななかったのですね。
そして鳳来の采配と決着の付け方、驚くと同時に胸が熱くなりました。正義って何だろう、とは第一章を読み終えた時も考えたのですが、ここでもまた整理しきれない思いにとらわれております。
作者からの返信
佐子さん
お褒めいただきとても嬉しいです。
ここまでの積み重ねがようやくここでカタルシスを得られるようになるので少し長すぎたかなと思っておりましたが、楽しんでいただけたようでホッとしております。
個人的に勧善懲悪の物語を書くのが苦手なのかと思っていますが、皆さん思い思いに考えていただけているのであれば、良かったかなと思っております。
あともう少し第二章は続きますが、どうぞよろしくお願いいたします。
第115話:覆盆嶺の門への応援コメント
これからが本番といったところですかね。
作者からの返信
醒疹御六時さん、いつもコメントありがとうございます。
はい、ここからが佳境となっています。楽しんでいただけるかドキドキしていますが、どうぞよろしくお願いします。
第113話:曇蓮城強襲への応援コメント
その人その人に理由と動機が在るような出来事があって、それが戦いに繋がるという様子。
第133話:春の隊商への応援コメント
「師が教えてくれたのは、知識ではなかった。歩き方だった」
素晴らしい教育者であったと共に、それを受け止められる鳳来さま。前世があったとしても、中々、出来る「覚悟」ではないと思います。第三章も楽しみにしています!
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントありがとうございます。
顧明智さんと一緒にいた時間はこのお話上、第一章だけしか描写がありませんが、一歳から雪頂州に旅立つまでずっと鳳来の先生として教え導いてくれた存在なので、今更ながらもっと描写を多くすべきだったかと反省しております。。
第12話:嵐峡の事情への応援コメント
様々な思惑が蠢いていて、この嵐峡も一筋縄では行かなそうな気配ですね。
盧天佑の娘の盧燕が、山賊に理解ある言葉を発したのも意味深です。
そしていつでも食い気万歳な王剛さん、頼りになると共に可愛いです。
作者からの返信
@SERIS-KOさん、いつもコメントありがとうございます。
王剛さんの美味しいご飯に目がないコミカルさが伝わっているようで良かったです。
旅といえばご飯ですので、これからもご飯の描写は大切にしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第129話:潮風への応援コメント
凄かったです。身震いしてしまいました。そして謎が謎を呼ぶラスト。離苦宗がラジャスターンをも操っていたのか。老僧は、まさか……。文字通りに腹黒そうなブラックウッド卿は何処まで知っているのか。オランダモデルでしょうか、十三席商会はいい面の皮なのか。引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
紫瞳鸛さん、いつもコメントありがとうございます。また、長い話にも関わらずここまで読んでいただきありがとうございました。
以前のコメントでもお伝えしましたが、ここ含めラスト三話を第二章で一番手がかかり、何度も書き直ししました。
自分が知っている情報と読者の皆様が知っている情報、それをどこまで踏み込んで書いたらいいか。
また、どう書いたら皆さんが理解しやすいか、うんうん唸りながら書き直したのを思い出します。
特に法王の描写は納得がいかない部分でした。狂気を表現したいと考えながらも、それを文章で伝えることの自分の力量のなさを感じました。
気がついたら紫瞳鸛さんも、もう最新話まであと少しのところに来ておりますね。自分の小説が長い文まとめて読んでいただいた方が理解がしやすいのではないかと思いながら必死に先を走っております。
今後ともお付き合いいただけましたら幸いです。
第95話:銀橋鎮の夕闇への応援コメント
食を共にする描写に和みます。思いやりとか、優しさが感じられました。
第89話:失われた記憶への応援コメント
失われた記憶が次第に蘇るという意味で共通語で話してもらえると安心するそうです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
単語ひとつとっても、同じ意味の別の単語を使うより、同じ単語をそのまま使った方が親近感が湧きますよね。
言葉は文化を表すのでそういう意味でも寄り添うことが大切だと感じます。
第119話:赦免なる方への応援コメント
超常も異形にも納得感を与える、血肉が軋む壮絶な戦い。このような物語を読むことが適うとは思いませんでした。痺れております。雪村ことは様、素晴らし過ぎます。まさに言の葉の魔術でございます!
作者からの返信
お褒めいただき恐縮です🙇
皆さんの小説を拝見して学ばせていただいております。。
第二章はここの決戦と、クライマックスの最後の三話を書くためだけに書き始めたので、楽しんでいただけたようでホッとしております。
第二章最後の三話は自分でも一生懸命考えたつもりですので、ぜひそこまで読んでいただければと思います。
本当に楽しんでいただけたようで嬉しく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第10話:月下の襲撃への応援コメント
前半は飯テロでしたが、後半はいきなり難しい問題に直面ですね。
現代人の感覚ならば、いきなり「斬首」はないでしょうけれど、この世界でのこれまでの法や慣習というものがありますから、新たな落とし所を探らなくてはいけないですよね。
単なる前世の知識だけでは片付かない問題。
ザール・ヴァンがどのような形で罪を償うことになるのか、とても興味深いです。
そして、琳華の姉としての愛情が感じられてよかった!
でも彼女の「力」、一体どういうことなんでしょう。
まだまだ謎がいっぱいですね。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
旅といえば現地のご飯なのでその点は力を入れておりました。
私が他の世界に行っても前世の知識は何も役に立たないと思うため、このようなお話になっています。一緒に悩んでいただけたのであれば嬉しいです。
このお話では鳳来とともに琳華の変化についても楽しんでいただければと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
第109話:それぞれの月への応援コメント
各方面の人々が、それぞれの信念に基づいて動く。ある者は権力、ある者は矜持、ある者は信仰。全てに関わって焦点を結ぶ、遺物と謎の城。そこに鳳来さまが、どう絡むのか。エゲレス様が一番のワルのような気も……。
作者からの返信
いつも読んでいただき、またコメントもありがとうございます🙇
いつもながら自分の作品には登場人物が多すぎるなと感じてしまいます。
そんな中長くお付き合いいただきありがとうございます。
霧の国が悪そうに見えるのは、本当にそうですね(笑)
彼らの冒険がどこに行き着くのか、読んでいただけますと幸いです。
第72話:玉座の真実への応援コメント
戦いの形の変わった現実社会では処理に追われ変化するものの、異世界に転生すれば戦乱の境地に立たされ、お互いの立場を認め合うような形はこの作品を読んでいて考えさせられますね。
もし、転生したら王権を競う。こんな道も用意されていたんだと感じさせられます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
素敵な視点ですね。
よくある異世界では剣と魔法で王権を争いますが、現実社会でも形を変えただけで本質は同じなのかもしれません。
技術の発達でスケールが大きくなった分、戦後社会は理性と法律で最悪の事態を防ごうとしている。それでも根底にある「譲れないもののためにぶつかり合う」という人間の性は、どの世界でも変わらないのだと、この作品を書きながら考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第51話:千里眼商会への応援コメント
時の運も動くにもお金次第とはよく言いますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。とても励みになります。
そうですね、地獄の沙汰も、、とも言いますし、どこの世界もどこの時代も価値あるもので回っている、逆にいうと私たちがそこまでしか考えられない、限界なのかもしれません。
別の世界、別の星では違った判断基準があるのかもしれませんね。
長いお話にお付き合いいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第5話:蒼と緋の邂逅への応援コメント
楊家には三兄弟がいて、次男が鳳来の父上。三男が蒼来で当主、先代は隠居済、という理解であってますでしょうか。長男さんも気になります。
落ち着いた秋の佇まいの中で、「がはは」と笑う王剛さんの豪快な雰囲気に惚れました。良い主従になりそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、その認識であっております。
長男の雲飛が軍事を、鳳来の父である雲海が次男で政治を、当主の蒼来が外交を行っています。
楊家は他にも有力氏族なので縁戚が存在する設定ですが、話の本図字ではないので省略しています。
雲飛は軍事担当のため藍城にはおらず国境に近い都市で暮らしております。
現時点ではまだ公開されていませんが第三章からの登場になるよていです。
かなり長い話になってしまい大変申し訳ありません。
第2話:蒼龍の血を引く者たちへの応援コメント
鳳来の前世経験に裏打ちされた視線で、新たな家族の姿が繊細に描写されているのがとても興味深いです。
知人が、その昔、弟が生まれた時に家族の気を引きたくて庭の池に飛び込んだ、という話をしていたのを思い出しました。
作者からの返信
SERIS-KOさん、弊作を読んでいただき、またコメントもありがとうございます。
自分が生まれた時のことを今の自分のレンズで見たらどうなるか、そう考えながら書いております。
ちなみに、知人のエピソードを見て感じたのですが、今になれば笑い話でも、そのタイミングでは忘れないで欲しいという必死な生存戦略とも見れますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第41話:不安と暗躍への応援コメント
「焦っても仕方がない」という弟に対する励ましに優しい姉の姿が目に映る様です。とても姉弟愛が描かれている場面だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
旅を通じて徐々に心の距離が近づく姉弟の関係を書いてきたつもりなので、そう感じ取っていただきとても嬉しいです。
いつもありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします🙇
第97話:生者たちの午後への応援コメント
近況ノートでも触れられておられましたが。死生観、宗教の違いが生理的な嫌悪感を伴うものであった場合、互いに認め合うことは一層、困難になろうと思います。
それでも鳥葬を正面から真摯に取り上げられた雪村ことは様のお覚悟に、心から敬意を表させていただきたいです。
個人的には、三内丸山遺跡の六本柱は鳥葬施設、少なくとも一次葬の用途で使われたという説に信憑性を感じております。
作者からの返信
世界の多くの地域で遺体の損壊は罪に問われ、国際法でも戦争でのそれに類する行為を禁じているので、基本的には尊厳を守るが統一見解だと思っています。
ただ、チベット地方では鳥葬を神聖な儀式として捉えて(言い方が悪いかもしれませんが)壊しているのが個人的に興味をそそられた部分でもあります。
単なる好奇心から発したのですが、ノートでも書いた通りそれを大切に思っている人たちがいると思い、書き方を悩みました。
あくまでもここでの風習に従えという押し付けを非難しているのであって鳥葬を非難するような構造にしていないつもりですが、コメントをいただいて読み直すとやはり少し誤解を生んでしまうのでは?とおもい怖くなります。
第95話:銀橋鎮の夕闇への応援コメント
とても楽しいエピソードでした。蒙昴くん最高です。さしもの鳳来さまも形無し。笑いを堪える皆様もたまりません!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます🙇
個人的に蒙昂のような大人になっていない成長途中の子供を登場させたいと常々思っていた結果です。(琳華も鳳来に影響されて少し大人っぽくしているつもりです)
私自身、小学生の子どもたちと触れ合う機会があるのですが、たまにタジタジになってしまうので、それも影響していると思います。
紫瞳鸛さんがこのお話を気に入ってくれたようで、とても嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第5話:蒼と緋の邂逅への応援コメント
季節の空気が世界観とマッチしてるように感じ、緻密な描写が心地よかったです。
登場する人物たちの説明で、物語に厚みが出てきましたね。
先が楽しみになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
また、返信遅くなり申し訳ありません。
季節の描写を意識して温かい関係性を感じていただければと思いこのお話を書きました。
感じ取っていただけてとても嬉しいです。
コメントとても励みになります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第3話:異才の芽吹きへの応援コメント
Xで雪村ことは様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
まだ読みはじめですが、中華風の世界観は好きなので楽しみです。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
弊作読んでいただき、またコメントもありがとうございます🙇
楽しんでいただけたようでほっとしております。
照春さんの作品も拝読させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第89話:失われた記憶への応援コメント
なんとアイスランド語! 拙作で始まりの町Vaðaや組合職員Friðrさんなど古ノルド語を使う関係上、勉強したと言えない程しか触れておりませんが、アイスランド語であることだけは推測できました。
アルフレッドの武器は形状と時代からSpadroon、それも技術が混じっているならダマスカス鋼で鍛え直したのかな、やはり北欧系の霧の国の諜報員? などと思っておりましたが、アフルレッドもAlfreðということ?
そして使節団の目的も、きな臭くて匂う程でございますね! 各陣営の思惑が幾重にも重なる、今後の展開が楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます🙇
おっしゃる通りアルフレッドはそちらの方の出自です。
具体的には8世紀からのヴァイキングをルーツに持つ人たちの末裔でかつ、彼らに対抗したアルフレッド大王の名前を冠して皮肉を出しています。(この世界ではこのままそういう歴史を辿ってきたわけではありませんが、、)
今後のアルフレッドがどうなるかぜひ呼んでいただければと思います🙇
第86話:狂帝の夢殿への応援コメント
「狂帝の夢殿」という単語だけで凄まじいだろうな、と想像できます。「シュヴァルの理想宮」とか「ペーナ宮殿」を思い起こしました。訪れたことはないのですが。
モンゴルモデルであろう蒼星朝の皇帝が、というところに何ともいえない余韻を感じます。そして新しい出逢いは如何に?
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます🙇
玄興離宮跡のモデルは、ヴィッラ・アドリアーナで、作中でも言及しているローマ皇帝たちの名前から連想できるようにしていましたが、言われてみたら確かに紫瞳鸛さんのおっしゃるような場所も奇形の遺跡も、モデルとしてぴったりですね。
モンゴルをモデルにしているため、さらに複雑怪奇になったことを表してみました。
またこの昭奇帝、第三章で大きく取り上げる機会がありますのでぜひ覚えておいていただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第103話:思惑と焦りへの応援コメント
二度読みました!
風景や旅路や政治的駆け引き、様々なものがぎゅっとつまった濃厚な103話でした。
雪村さんの自然や風景の描写は本当に素晴らしいと思います。男性的というのか、力強くて無駄がなくて、でも言葉が的確だから、その絵がありありと思い描けるのです。尊敬します。
そして、鳳来がこの宿坊に長くいたくなかったという感覚は予兆としてもすごく不穏ですね…
作者からの返信
いつも読んでいただき、またコメントもありがとうございます🙇
この章では意図的に固い文面にしており、また、女性もほとんど出てきません(女性は凌霄、秋蘭だけ)
個人的で勝手なイメージで、宗教は男性社会というのが影響しているのだと思います。
第一章の煌びやかな世界、女性たちの活躍とも対比させているつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第7話:春風と姉弟の絆への応援コメント
これまで色んな出来事に遭遇して、誓いを胸にして、成長の春がやって来たんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
はい、長めの序章になってしまいましたが、この春からお話が大きく動いていく予定です。
恥文ですが、楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第85話:碧瀾城の夕闇への応援コメント
臭みのない羊肉、ヤクジャーキー、バターはったい粉になる裸麦。高原菜はターツァイ辺りがモデルなのでしょうか? 野趣あふれるリアルな描写でしたが、贅沢な料理に慣れた中原の皆様でも、今の疲れた胃には染みわたりそうですね。
わたくしは現地を訪問したことはありませんが、ネパール料理やブータン料理などのマイナー料理を食べるのが好きです。そして坑道のカナリアのような朱忠さま、さすが。どうなるのでしょう!
作者からの返信
いつも読んでいただき、またコメントしていただきありがとうございます🙇
碧瀾城はこの世界でいう青海省青海湖あたりのイメージにしています。
そのため料理は、 手抓羊肉・ツァンパ粥・トゥクパあたりがモデルです。調べてみるととても美味しそうなのですが、今回はお話の都合上、田舎料理として見下されるような立ち位置にしました。
チベットはとても魅力的な地域なので、一度は行ってみたいと思うのですが、体力がもたなさそうな気がしています。
今後の展開も読んでいただけると幸いです。
第84話:風と氷への応援コメント
わたくしは高山病の経験もありませんが。呼吸という行為をしても一向に酸素が入ってこずに悶々と苦しむ様が体感できてしまうような、然も有りなん、というリアルな描写でございました。
霍駿騫と凌霄という、存在意義を証明したい二人の焦りが、更に高山病のリアリティを増していたように思います。そして次回から、いよいよ月輪経の登場。しかも「血に染まる」! これは楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
山が好きなのですが、私も高山病にはなったことがないので、色々と調べて書いてみました。
若い二人が不器用ながら進んでいくところや、次から徐々にこの話の核心に入っていくので、楽しんでいただけると非常に嬉しいです。
いつもありがとうございます。
第102話:商人たちの匂いへの応援コメント
ブリタニアのヴァルケン家!アルフレッドの出自が分かりかけたのに、アルフレッドはそれ以上ファン・ヘルデンに関わりたくないと思ったというのが、不吉ですね。十三席商会やはり怪しいのか。
そして、ロサン大阿闍梨の企みが不気味すぎます。鳳来がまた危険にまきこまれそうで、恐ろしいです。
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます🙇
この第二章を全体の流れを色々考えていた際に、ロサンは読んでいてよくわからない流れで名前を出す、その後徐々に実態が明らかになるような構造にしています。
その結果、不気味で怖い感じを出せないかと考えていたのですが、少しでもそう感じていただけたのならとても嬉しいです。(もしかするとこちらの意図とは違う形で感じていただけたのかもしれませんが、、)
ここまでお付き合いいただき本当に嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第101話:二人の指導者への応援コメント
法王様は石について何が言いたかったのか言いたくなかったのか、とても気になります。鳳来が石を持っているのを気づいていたのでしょうか。鳳来も気にしていますが、石はこの地の何かに反応しているように思います。
曇蓮城の人間模様も色々ありげですね。
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます。🙇
石や法王様について言及してしまうとネタバレになってしまうため控えますが、私個人の考えが、みんな同じ方向を向いている、というお話にしたくないせいで、派閥争いはどこにでもあるような形になっています。
そのせいで話が冗長になっている感じもしますが、、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします🙇
第79話:朱忠(三日目:夕〜四日目:夕)への応援コメント
闇に生きた朱忠が偽りの白い幸福を打ち破り、今度こそ前を向く。影と共に。幕間の挿話に相応しい、見事な対比でございますね。
そしてまた新たに謎めいた「離苦宗」が登場。しっかりと記憶に留め、この先の鳳来の旅路を見届けようと思います!
作者からの返信
いつもしっかりと読んでいただき、本当にありがとうございます🙇
朱忠は第一章での敵役でしたので、こういうところで深掘りして、次に繋げたい、と思っており、そういう意味での幕間でもありました。
離苦宗は今後重要になってくる予定なので、頭の片隅にでも置いておいていただけると嬉しいです。
第76話:帰路への応援コメント
そう言えば、結城智也さまが何故に転生したのかは、語られておりませんよね。改めて第一話を拝読しますと「鮮やかな緋色の鳳凰が描かれていた古書」。
これが招待状のように働いたとしても……今際の後悔の念が後押ししたとしても……馴染むのが早すぎるように思える智也さまは、或いは逆に。
この謎が解き明かされるまでは、何としても読ませていただかなくては。引き続き、お邪魔させていただきたいと思います。
作者からの返信
いつもありがとうございます🙇
なぜ彼が転生したのかは、意図的に書かないようにしているのですが、、
この核心に迫る話は第二章でも少し出てきます。
ただ、全てが明かされるのはいつになるのか、、楽しみにしていただければと思います🙇
第73話:別離の刻への応援コメント
正に魔都。幾重にも思惑が絡み、それでも最終的に趨勢を決したのは、血肉に塗れた命の贄。映画を堪能しているような痺れる読書体験でした。
王瑞雲さまが? ヴァン~! 宋正明くん! 妖刀が大活躍! 全て外してしまいましたが、寧ろ清々しいほどでございます。
そして夢幻香はアヘン? 島国ってココ? 霧の国はエゲレス? また全て見当違いかもしれませんが、この世界でもエゲレス様は~! と思ってしまいました。
作者からの返信
長いお話にも関わらず、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます。
話の流れは大まかには決まっていたのですが、考えていくうちに結果として長大な作品になってしまい、申し訳ありませんでした。
紫瞳鸛さんにとって素敵な時間を作れたのであれば、作家としてこれ以上ない幸せです。
なお、本筋のネタバレになりませんので、この場でお伝えしますと、夢幻香はアヘンがモデルです。島国は、中国から見て南東、フィリピンやマレーシアあたりを指しています。火刑台の連中と呼ばれる双剣の国のモデルはイベリア連合やスペイン帝国です。
霧の国はお察しの通り、イギリスがモデルです。
この辺りの設定はまたおいおい出てくる予定です。
なお、宣伝になり恐縮ですが、第一章と第二章は対の物語にしているため、もう少しお付き合いいただけましたら幸いです。
また、第二章の執筆が佳境のため、執筆に時間を割いているため、なかなか皆さんの作品を読みにいく時間がありませんが、また落ち着きましたら拝読させていただきます🙇
第62話:告白への応援コメント
夏姫芙の末裔! 第44話がここに繋がるのですね。わたくし「宋正明さまこそが、皇帝陛下のお忍びの姿ではないか」などと妄想しておりました。純に過ぎるようにも思える宋正明さま。利用されるだけで終わりませんように。続きも楽しみです!
作者からの返信
44話で夏姫芙と第二章に向けた布石を打つために色々と設定を考えて極力省いて書いたつもりなのですが、長大な文章になってしまったことをいまだに反省しております。
宋正明は、かなりかわいそうな人物として書いているつもりなので、よければぜひ最後まで彼の人生を追っていただけると嬉しいです。
なお、彼のモデルは有名な映画から拝借しておりますので、そこも想像しながら楽しんでいただければと思います🙇
第56話:狂乱と玉華璋への応援コメント
中華世界では、やはり玉璽が欠かせませんよね! 雪村ことは様の玉華璋は、より特別な役割を与えられているのか。やはり伝国の璽なのか。興味が尽きません。
日本刀の出番は無さそうですが、蒼来さまの「蒼龍咆」は再び華麗に振るわれるのでしょうか。最終決戦の行方も、楽しませていただきます!
作者からの返信
玉華璋の設定は後の話で具体的に出てきますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います🙇
玉華璋は玉璽と違い、ただの丸い水晶のようなもの、と思っていただければと思います。
日本刀の活躍もお待ちください🙇
第44話:翠玉朝建国発展史への応援コメント
なんと重厚で詳細な、そして説得力のある歴史設定…この一話の中からだけでも、幾つもの外伝が紡ぎ出せそうです。というか読みたいです!
仰る通りに明清交替が軸なのですね。個人的には、恐らく史上唯一、前王朝の都を焼き払わらなかったことを踏襲されているのが、ツボでございました。
そして玉華化して文尊武卑に染まりながらも、劣化していない翠玉朝の底力。この辺り、ローマ五賢帝やキリスト教の国教化の雰囲気も感じました。
転生者であることを忘れてしまいそうな楊鳳来が、そしてその周囲の人々がどのように関わって活躍してくれるのか。この先も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。一応自分たちの歴史と似た別の世界、としており、流れは似てますがちゃんと細かく設定を作っております。ほとんど陽の目を見ることのない設定ばかりですが、、
あまり必要のない設定をダラダラ書きたくはなかったのですが、今後のお話の流れ的に書かないといけない部分が多く、この話はかなり長めになってしまいました。。
この話は、実はかなり重要な回になっておりますので、楽しんでいただけたのであれば、この設定が今後どのように活きていくかも楽しみにしていただければと思います🙇
第40話:玉京と楊家への応援コメント
内戚、外戚、宦官、官僚、軍閥、外患…現実の中華は「あちらを立てればこちらが立たず」で詰みを繰り返していましたが、この世界も大変そうですね。どのような権謀術数が繰り広げられるのか、展開が楽しみです。
そしてそして、美味しいこと間違いなしの色鮮やかな料理の数々! 琥珀色、翡翠色の描写が利いておりますね。拙作は神様の漢字翻訳で困るので中華を封印してしまいましたが、失敗でございました…。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
この作品での時代設定は十八世紀相当でかつ、現実に似た世界設定にしています。
そのため歴史を知っていればいるほどニヤリとできる内容を散りばめているつもりです。
また、やはり旅の醍醐味は食なのでこの点は描写をしっかりとしていきたいと考えていますが、それが届いたようでよかったです🙇
一応、この作品は世界を旅する話にしようと思っているのですが、他の地域に行くのはいつになるのか、、と思いながら執筆しております。
引き続きよろしくお願いいたします。
第38話:余燼への応援コメント
なんと。策謀の影に巨大な陰謀が。重厚な政治劇の幕開けに過ぎなかったとは。小悪連中は憐れの一言ですが「呉霜、許せ」…この言葉で彼もまた人間として必死に足掻いただけなのかな、と感じました。
そして、黒色火薬や発煙硝酸まで出てきますのに、ロゴスの外に在るような妖しき闇の者たち。彼らの正体と、呉霜との再会も楽しみでございます。そしてそして何よりも、大活躍の盧燕さま。ご自愛を!
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます🙇
闇の者たちは、この作品が"ファンタジー"を謳っている部分になります。
作品はローファンタジーで極力デウス・エクス・マキナを起こさないように気をつけているつもりですが、、話の流れを整理していくとどうしても超常の力に頼ってしまうのは自分の力不足だと痛感しております。
第一章は盧燕の物語でもあるので、この先もお付き合いいただけますと幸いです🙇
編集済
第86話:狂帝の夢殿への応援コメント
道のりの風景、信仰、人々の営み、玄鏡離宮跡の綿密な描写、感嘆しながら読みました。私も玄鏡離宮跡に立っているような厳粛な、でもちょっと奇妙でもある……そんな気持ちになりました。
鳳来の転生前の知識が挟まれるので、理解もスムーズです。
それにしても、第二幕からますます筆が冴え渡っていますね!味わうようにじっくりと読んでいます。
作者からの返信
味わっていただき、本当にありがとうございます。
第二幕以降は前章と比べて全体の方向性を決めてから執筆しているおかげか、かなり描きたいものを描けているように思います。
第一幕は状況紹介のお話になってしまっていたのは個人的な反省点です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします🙇
第16話:青墨への道への応援コメント
科挙まで備えて求賢の法は整っていても、やはり人間社会。楊家のような天華があれば地には邪な者たちも…それでも、市井にさえ盧家のような小さな花が咲く。この清濁併せ持つリアルな世界観が素晴らしいです。
副都には、一筋縄ではいかない連中が待ち構えていそうですが、鳳来そして楊一族が如何にして立ち向かうのか。先を読むのが楽しみです!
作者からの返信
いつも深く読んでいただきありがとうございます🙇
いろいろな立場の正義がある、というのが個人的な考えで、その上で物語を描いているのですが、逆にいうと短絡的な極悪人をうまく書けないのが私の課題かなとも思っております。
それでもお話を楽しんでいたけて嬉しいです!
第12話:嵐峡の事情への応援コメント
内容ではございませんが。守備隊長鄭剛のルビが全体にかかっておりますので、間延びしております。敢えてでしたら申し訳ありません。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。プレビュー機能を使っていなかったので、確認したところ確かにそうでした。
同様の箇所がないかなど改めて見直してみようと思います🙇
ご指摘とても助かります。今後ともよろしくお願いいたします。
第11話:雨中の思索への応援コメント
雨中の旅路が鳳来の内心を反映するようで、印象的なエピソードでございました。ヴァンは主人公の成長を軽く後押しする捨てキャラではない。何か重要な役割を担わされているのかもしれない…などと想像してしまいました。
異世界モノでは、地球と価値観が全く異なる猖獗の世界が描かれることもありますが、権謀術数が蠢いているとはいえ、Noblesse obligeが存在して、主人公の周囲もそちら側であることに安堵いたします。
引き続き、鳳来の目を通して世界の広がりと奥行きが少しずつ見えてくることを楽しみに、読み進みたいと思います!
作者からの返信
色々設定であれこれ悩みながら書いていましたので、そこを掬っていただきながら読んでいただき、本当にありがとうございます🙇
序盤は世界観説明がわりかし多めですが、名前のついた人物は無駄に登場させないようにはしているつもり、、、です。
今後のヴァンの登場なども楽しんでいただければと思います🙇
ちなみにですが、何を以て人の上に立つか、もこの作品のテーマだと思っているので、感じていただけていることを本当に嬉しく思います。
第8話:春の旅路への応援コメント
雪村ことは さま
「双火の姫」「精霊の守護王」等の応援コメントでよくお見掛けするお名前なので、訪問させていただきました。
赤子に転生した主人公の視線で、成長と共に徐々に明らかになる色彩豊かな中華風世界は、まざまざと映像が浮かぶようで、わくわくしてしまいました。登場人物も物語に誘い込むように生きていて、これは最後まで追い掛けねば、と拳を握っております。
最後になりましたが、過疎を託つ拙作にもご訪問いただき、またフォローまでいただきまして、心から感謝しております。今後ともお付き合いただけますと嬉しく思います!
作者からの返信
とても温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
「映像が浮かぶ」「最後まで追い掛けねば」というお言葉、執筆の大きな励みになります。
世界観や登場人物の描写にそこまで目を留めていただけるとは、書き手冥利に尽きます。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第80話:栄陽の朝への応援コメント
第二章始まりましたね!
初めから不穏な気配に、ドキドキです。
これだけの物語、構想なども相当練られているようですし、書き上げる胆力を本当に尊敬します。
しかし、鳳来やっと五歳なんですね、前章の活躍ぶりを考えると、あらためてびっくりです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
第二章の話は、色々と設定や伏線を練っていて時間がかかりましたが、始まりました。
でも話を書き進めていくと予定通り進まなくなってくるのが難しいところですね、、
鳳来は5歳ですが、精神年齢はそろそろアラフォーになりそうな、真面目すぎて5歳になれない、ある意味ちょっと厄介な大人だと思っていただけると嬉しいです🙇
第15話:月下の再会への応援コメント
誤字報告
「はい、盧燕殿下はかなり先に出発されましたので、もう姿は見えません。相当な速さで進んでおられるのでしょう」
盧燕殿下→ 盧燕殿
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、修正しました🙇
第15話:月下の再会への応援コメント
楊家の力ってそんなに強いんですね。
面白かったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
楊家は、地方統治・辺境地域の治安維持を任されている、王朝の組織体系から自立した勢力です。歴史的には節度使や辺境伯と似たような位置付けと理解していただければと思います🙇
第72話:玉座の真実への応援コメント
やはりこうなりますよね(泣)呼延銅さま……。
白無涯もですが、自らの信念を胸に突き進んだ結果の事だからやむを得ない、むしろ誇ってもいいとは思います。彼らには彼らの正しさがあった。
しかし、どちらも大きな代償を払いました。王家側も無傷ではありませんでしたね。
そして、皇帝玄瑞(王瑞雲!)鳳来を警戒してる!そりゃそうか。これからまたどうなるのかドキドキします。
作者からの返信
実は呼延銅の最後を書かなかったのには理由があるのですが、いつか書けるといいなと思っています。まだもう少し先の話になりそうです。
これからも気に入っていただけるようなキャラクターを出せるよう頑張りたいと思います。
本当にいつも読んでいただきありがとございます🙇
第70話:血と誇りの境界線への応援コメント
私、呼延銅が好きです。
数話前で「銅!」って呼ばれてた時に、なんかきました。この格調高い物語に、表現が適当でないですが、アホみたいな言い方をすれば、キュンってやつですかね。
文章で描かれている姿や人柄はもちろんですが、自分的にもキャラクターがよく思い描けるというか。
だから、戦況が不利になりつつあるような気がするので、続きを読みたいけど、怖いです。
作者からの返信
佐子さんに好きなキャラクターができてくれて本当にうれしいです。
お奈々氏を楽しんでくれていつもありがとうございます。
コメントいただくことですごく励みになっているのでいつもありがとうございます。
呼延銅とともにあともう少しお付き合いいただければと思います。
第69話:玉華復権大計への応援コメント
うぉー、ぞくぞくしました!
白無涯の生い立ちや執念、鳳来の背から放たれた眩い光、解かれつつある封印、一気に読んでしまいました!
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございます。
かなり長いお話になってしまっていましたが、ここから今までのお話の集大成になるので、いろいろとつながりを感じていただけるはずなので楽しんでいただけると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
第13話: 月下の舞踏への応援コメント
Xから来て昨日から読ませて頂いています⸜(*˙꒳˙*)⸝
今回も安定のクオリティで最高です😆
世界観の深みが増してきて、政治状況や山賊問題がリアルに描かれていて引き込まれますね🥹
特に盧天佑と鄭剛の対立、盧燕の夜の活躍、そして鳳来がどう動くのか……と、丁寧にプロット張られていて次が楽しみです!
描写が本当に素晴らしいです。
鳳来公子の内面描写も丁寧で、罪人の更生について顧先生と語るシーンは、人格がすごく色濃く出てて個人的に好きです。
前世の記憶を持つ転生者だからこその視点が、世界の常識とぶつかる形で自然に表現されていて、読んでいて考えさせられました。
ただ一つだけ、正直に言うと……
転生者で前世の知識がある設定とはいえ、鳳来公子の現在の年齢でここまで大人びた言動・思考を続けるのは、ちょっと違和感を感じてしまいました。
とはいえ、これは完全に個人の好みの問題と思ってます😅
これからも作者さんの描きたい世界観を更に追いかけてみようと思います😆
ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
また忌憚のない感想も伺えて励みになります。
ちなみにですが、違和感を持っていただけたのであれば狙い通りなのかなと感じております。
自分を世界の中でイレギュラーである点を、鳳来が今後どのように感じて考えていくのかを追っていただけると嬉しいです🙇
編集済
第14話:嵐峡の真実への応援コメント
急展開ですね、ドキドキしてきました。
鳳来が格好いいですね。
第10話:月下の襲撃への応援コメント
護衛としては王剛の言い分が正しいと思うけど、同情する鳳来の気持ちも分かる。
顧明智の「何をもって彼の罪は償えるのか考えておりますか」と言う発言、難しいですね、要人の鳳来の命を狙った罪を償うとなれば打ち首か一生かけて償うしか僕は思いつかないですが、鳳来は殺したくないし、ザール・ヴァンを故郷に帰してあげたいんでしょうね。
作者からの返信
自分もこの話を書く時、この話を書いてその後のストーリーを考える時に、罪の償い方は凄く考えさせられました。
この部分を受け止めていただきすごく嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
第56話:狂乱と玉華璋への応援コメント
迫真の56話でした!
刃のひらめく光や猛り狂う暴徒の様子が目に浮かぶようでした。
影の者たち、有能すぎる。
最終決戦がどのように描かれるのかドキドキしてます。
作者からの返信
いつもありがとうございます、楽しんでいただけてとても嬉しいです!
次のお話が、映画で言うところのちょうど折り返し地点になります。
ここからお話のオチまで楽しんでいただければいいなと思いドキドキしています。
これからもよろしくお願いいたします🙇
第180話:濁った水への応援コメント
新開地と交易のために、昔ながらの水郷が固められた通路になりつつあるのですね。中央の意向を反映したものだとすると、鳳来はもちろん、鳳家にとっても手強すぎある、大きな流れなのでしょうか……。
前話のコメントでございますが、決して批判的な文脈ではございません。拙作でも17世紀相当の品種改良前の草のような野菜で、新大陸産相当の産物が無い素朴さとしておりますし、現代よりもキツい味や臭いという描写は、むしろ創作世界に説得力を与える素晴らしい文章だと感じ入っております。
作者からの返信
紫瞳さん、いつもコメントありがとうございます。
こちらも書き方が悪かったかもしれません、気を遣っていただきありがとうございます。
創作なので別に完全に自由でもいいのですが、私は縛りがあったり、知っていると実は楽しめる、というようなお話を書きたがってしまう質があるので、難しいですね。
紫瞳さんは解説などを入れつつわかりやすく丁寧に描写されているのでいつも感心して拝見させていただいております。
最近は自作に集中してしまっているのでなかなか拝見する時間が取れず残念ですが、落ち着いたらゆっくり読ませていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。