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  • 拝読しました。
    武藤勇城さんの文章からは、「創作をせずにはいられない」という自然な必然と、子供のころから積み重なった経験が一本の線でつながっていることが、すごく鮮やかに伝わってきました。

    特に印象に残ったのは

    小学校の国語授業で「面白かったよ」と言われた最初の喜び。

    先生から「文才がある」と評価されたこと。

    地元紙で拙作が受賞し、母親が切り抜いて残してくれたこと。

    こうした小さな成功体験や他者からの承認が、「自分は書いていいんだ」と思える土台になっているのがよくわかります。

    また、子供の頃は「面白い」と言われるのが嬉しかったのに、今では「泣いた」「感動した」「心が揺さぶられた」と言われることに価値を見出している点も、創作を続ける中での成熟を感じます。
    単なる物語の供給ではなく、「読んだ人の心に何かが残ること」こそ創作の目的へと進化している、と。

    最後の「喜怒哀楽、何かしら感動のある、誰かの中に残る作品を生み出したい」という言葉には、作家としての真摯な使命感が宿っていて胸を打たれました。

    『パイナップルpineapple』という単語に、わざわざ英語でルビを振っていたのは、今思い出しても顔から火が出る思いです。←これめちゃくちゃかわいいです。

    なんだか勇気づけられる内容でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    お読み頂き、また、ご丁寧なコメントも有難うございます
     m(_ _)m 

    創作活動をされる方は、各々、「なぜ創作を行っているのか?」という理由があると思います。自分の場合は本作の通り幼少期の体験ですが、同様の経験があって共感される方も多いのかなと思います。

    やはり、「どんな反応があるのだろう?」とドキドキしながら小説を公開して、☆が付く(評価される)、または直接コメントなどを頂いて褒められたら嬉しいですよね。ある程度年齢を重ねると、褒められると逆にこそばゆい気持ちになったり、申し訳なく感じたりもしますが、年齢が若ければ若いほど、単純に評価されるのが嬉しいのでしょう。そして、そこが多くの人にとっての「入り口」なのかも知れません。

    勇気づけられたとのこと、皆様の「執筆のエナジー」になったなら、恥ずかしい思い出・黒歴史も含め、描いた甲斐があるというものです。こちらこそ、有難うございました
     m(_ _)m