これは実話怪談だという。
…って、確かに 怪談 であり又、まさかの
恐ろしい体験なのだか、幽霊もお化けも
出て来ない。
だけど、怖い!怖過ぎる!!
そして、これが作者の 実体験 だと
いうのだから…恐ろしい。
こんな体験、滅多にあるものではない程の
ホラー要素がてんこ盛り。
まさに、夏の夜に読むには最適!
但し、背後や周囲には気を付けて。
日々、是ホラー。
それを体現した作者の体験記。
二本立てだが、全く違った怖さが、読む者に
襲いかかって来る。
出来ればこんな目には遭いたくないな。
そして、又周囲に視線を巡らしてみる。