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  • 【高木】への応援コメント

    面白かったです。
    文章の表現とか哲学的な感じとか、文芸作品だなーって思いながら読んでたんですけど、高木さんの長尺セリフのところで何度も改行や空白を入れていて「一人の人間の長尺セリフの魅せ方ってこんな方法もあるんだな」と勉強になりました。セリフ中は改行しないということにとらわれていました。

    ありがとうございます。

  • 【高木】への応援コメント

    この度は自主企画「脳を焼かれたい」にご参加いただき、ありがとうございました。

    めっちゃタイトル好きーっていうか見たことあるかもと思ったら固定標識さん(なんとお呼びすれば…)で嬉しくなりました。すみません。ファンと名乗るには全然読んでないのですがそれでも好きなのです。

    哲学的で難解な内容であるゆえに正直内容に言及すると馬鹿を晒すことになりそうなのでわたくしはここらでさっと消えようかなと……。

    でもこれだけは言わせてほしいです。

    もうとっくに私の脳は焼かれております。
    ありがとうございました。

  • 【高木】への応援コメント

    高木さま、はじめまして。「いまわのきわの一言の里」へのご参加有難うございました。レトリックと逆説に満ちた純文学で、最後は奇妙なペーソスを覚えました。「いまわのきわ」でも、「一言」でもないのは残念でしたが、拡大解釈すれば関連性はありますので、手応えのある作品をたのしませていただき、お礼申し上げます。

  • 【高木】への応援コメント

    初めまして、「哲学カフェ日記」を執筆しております。海月です。

    すごい、これは……完成されたひとつの「記憶」と「存在」の物語ですね。高木という人物の輪郭が、目に見えない熱と曖昧さで描かれていて、読むこちらまで胸の奥をじわじわと締め付けられるようでした。

    高木という存在は、光そのものではなく、光に照らされた影のように描かれている。でも、だからこそ強烈に心に残る。圧倒的な存在感を放ちながら、誰にも届かないような距離感。主人公の「敵愾心」「理解できなさ」「嫌悪」といった感情は、全部ひっくるめて“憧れ”だったんだと最後に自覚される構造がとても美しいです。

    特に印象的だったのは──

    瞼の裏の闇は不安を煽ることもなく、柔らかい羽毛のように思い出を包んでくれている。

    このあたりの静かな描写、痛みすら優しさに変わっていくようで、まさに“思い出にされてしまった感情”が淡く滲んでいました。

    そして終盤、高木が現れてからの展開は、読者が「もう登場しない」と思ったところへの逆襲で、見事にやられた気分です。彼女の口調もあのときのままで、でもどこか少し疲れていて、諦めがあって、少し優しい。
    最後のやりとりの中に、答えがあるようで何もなく、でも確かに“残っている”。そのバランス感が素晴らしいです。

    これは、「記憶とは何か」「理解とは何か」「存在とはどこにあるのか」というテーマにも重なっていきそうですね。

  • 【高木】への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます!

    セリフ率高めの作品…、確かに!

    こんな形で、一人がずっとしゃべり続けるタイプの「セリフ率高め」は初めて見ました。

    この「独り語り」によって、物語の物悲しさが増すようにも思えます。

    とても学びがありました。

    改めて企画へのご参加ありがとうございました!