この四次元のどこかでこの手紙を読むかも知れないKへへの応援コメント
いつもと違う方向性ですが、文章の美しさは変わらず、こういうのもいいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
今回は男性から男性あて、しかも年齢高め(30歳台)でした。
来月はまた少女ものの連載をします。
またよろしくお願いします。
この四次元のどこかでこの手紙を読むかも知れないKへへの応援コメント
友情のお話に胸が切なくなっていたら……と、ここでまさかのイニシャルNの登場。
予想外すぎて。まるで流星のように予測がつきません。
あと水族館にいるNマコ、たまに上に向かってビヨーッと長く伸びておりますが、あれはどういう意思表示なのかと思っていました。ひょっとしたらカシオピア座の隣に行きたがっているのかもしれませんね。水槽は辛いでしょうし。
あと、最後の一文がすごく好きだなと思いました。
作者からの返信
いやあ、だって、Kさんが「双子の星」にそう書いてるからしかたないじゃないですかぁ…。
(ぼそっと漏らす)次に書く予定の某作にも出て来る予定なのに。
Nに出演料必要ですね。
水槽のNさん、「Nももしできますならお許しを願いとう存じます」と言っているのでだいじょうぶじゃないでしょうか?
彗星が崩壊するというのは実際にあることなんですけど、落ちてNにはならないと思いますし。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
この四次元のどこかでこの手紙を読むかも知れないKへへの応援コメント
男の熱い友情、めっちゃミスターKへのラブレターですね。
とても面白くてじんわりしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
「親愛なるKへ」ということなら、やっぱりこの人だろう、ということで書きました。
じんわりしたと言っていただけて、たいへん嬉しいです。
またよろしくお願いします。
この四次元のどこかでこの手紙を読むかも知れないKへへの応援コメント
大変興味深く拝読しました。語り手の内面や情緒がすとんと腑に落ちてくるような物語でした。誰に宛てたものかを推察しながらも、清瀬様の丁寧な筆致で描かれた情景にも惹かれます。個人的な好みですが、彗星を夜行列車にたとえる一連のくだりの文章が非常にうつくしくて記憶に残りました。余韻を噛み締めたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
イニシャルがKの名宛て人がだれかは別として、大正~昭和初期の汽車というのはそういう感じだっただろうな、とは思います。まわりも暗かったと思いますし、客車の中もそれほど明るくなく、しかも、それが自分の知らない遠くの街へと走って行くのですから。その時代の汽車は、不便だっただろうけど、その汽車が引き起こす感情や情緒は、いまの鉄道とはまた違っていただろうと思います。
今後ともよろしくお願いします。