第124話 向こうに帰るためへの準備への応援コメント
こちらから向こうに嫁連中を連れていくと結婚は無理で内縁の妻状態にしかできなんじゃ?wwそれも教えてあげないとダメじゃないかな?w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにその通りですね。また、話の中での違和感などを感じたら、どんどんコメントくださいね。ありがとうございました。
第124話 向こうに帰るためへの準備への応援コメント
まずは、豪気にカエンを別荘として買い取ろうとする太郎さんに驚くと共に、実際は、別荘に偽装したサーマレントにおける秘密基地として用いる予定として、地下室やトラップ、作戦立案室、戦闘訓練所、仲間の皆様の溜まり場、兵装車庫、そして、夜伽専用の寝室等の魔改造を期待しております。
そして、ヒメール王国の負の遺産としての虐げられていた方々の解放を正当なガッダン王国経由での勅命書の発布と極めて正当な手段を用いての行動と太郎さんが、力に溺れない理性的な動きを心掛けているのが、私的には、高評価です。
最後に、地球に渡る者とサーマレントに残る者の差は、個人名は省略しますが、前者は、サーマレントでの心残りや、やるべき事があるかという事、後者は、そういった出来事が無いどころか、寧ろ、サーマレントでの人生を捨て去って生まれ変わりたいと願っているか、自身の夢を叶える為には、地球の環境の方が望ましいと考えているかという明確な基準があり、その点も良かったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いや〜、「峠のお宿カエン」の新しいアイデア、とても面白かったです!
作戦立案室や戦闘訓練場といった発想はまったく浮かんでいなかったので、新鮮でした。これまで私は“生活の場・たまり場”としてのイメージしか持っていなかったのですが、地球文化を取り入れた娯楽室なども確かに魅力的ですよね。今後の参考にさせていただきます。
勅命書の発布については、次あたりの話で触れていますが……少々力技も使っています。どうかご容赦ください。
また、全員が太郎について行く展開も考えたのですが、最終的には“自分で決断すること”や“その人物の背景”を大切にしたいと思い、あえて居残り組を作ってみました。
第1話 "柳ケ瀬風雅商店街"への応援コメント
設定も面白く、読ませる力がありますね! 実際の土地に異世界の要素を混ぜる。僕と発想が似ている所があり、とても参考になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作品を読んでいただき、本当に嬉しいです。発想が近い者同士、これからも一緒にワクワクするような作品を作っていきましょうね!
第123話 死なない為にもへの応援コメント
奥様会、男なら一度はハーレムに憧れるものですが、今回は、心の底から、(腹上死に)恐怖していた太郎さんに同感ですね。
そして、その窮地を救ってくれたなんちゃって魔法に無上の感謝をですね。
また、この奥様会の盟主は、第一夫人のクラシアルさんの様ですが、夜の営みの部分に関しては、(経験上)カレンさんやシュリンさん(ルミナさん)に主導権が移る様ですね。
また、今後のサーマレントでの活動方針は流さんとの温泉での会話により、スライムの里の様な秘境探索と並行した世界を巡りながらの名産品の発掘、成り行きでの(結果的に)世直し道中となりそうですね。
最後に、ジュードさんとの、地球組とサーマレント組の選抜談義。
ここでの、ジュードさんとクラシアルさんの組織運営の手腕が光る描写(特に、クラシアルさんは夜の営みで、他の奥様方に揶揄われていたので、威厳の回復も込みで)を期待しております。
)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スライムの里の物語を書き進めたいんですよね。ただ、このままでは異世界ファンタジー寄りになってしまい、現代ファンタジーらしさが薄れてしまう危険性も感じています。今の段階でも、やや異世界ファンタジー色が強い気がします。
物語では、太郎と一緒に地球へ向かう者と、サーマレントに残る者が分かれる展開になります。現時点の設定では、一度地球へ行ってしまうと戻れないため、誰が残るのかが重要なポイントになりそうです。
いったい誰がサーマレントに残るのでしょうかね。
編集済
第122話 幻影の指輪の量産マシーンへの応援コメント
今回は、アリスさんことゴンゾウさんと、またしても、少し扱いが不幸なルミナさんと、そして、流さんが大活躍の回でしたね。
また、折角、幻影の指輪で理想の姿になった筈でノリノリでワルツさんのところに向かったアリス(ゴンゾウ)さんが化け物呼ばわりされたという事は、アリス(ゴンゾウ)さんは、性格(内面)的には性同一性障害ではあるけれど、外見は必ずしも(私達がイメージする様な)女性にこだわってはいない(もしかすると、内面のずれ故に、部位毎に男性と女性の特徴を使い分けた形にこだわりがあると言う様な、より複雑な症例なのかも知れませんね。
(例えば、目の形は男性、耳の形は女性)というある意味、難易度の高い形の変化をした為に)結果、トータルバランスで、キメラの様な形に仕上がったのでは無いかなと思いました。
そして、ワルツさんとアリス(ゴンゾウ)さんとの奇妙な友情も、お互いの(形は違えども)適応不全による共感から始まったとすると、話の筋としても腑に落ちますしね。
最後に、幻影の指輪の価格ですが、確かに、一千万円前後なら、地球の好事家(そして犯罪者なら)になら、飛ぶ様に売れるでしょうから、太郎さん、(地球での)流通には、くれぐれも(流通量や顧客の選別、果ては、防犯カメラには真実が写るなどの対策をする)ご注意を下さいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ワルツとゴンゾウの関係性の話、とても興味深いですね。
適応不全という見方もありますし、もしかするとゴンゾウは“美醜が逆転した感性”を持っているのかもしれません。
それはそれで面白いですし、スピンオフで「ゴンゾウがモテる世界に飛ばされる話」なんて展開もアリですよね。
それから、幻影の指輪の価格は本当に悩みました。
五千万は高いかな、とか、でも二百五十個必要だし……とか。
こういうところで迷うから、物語がなかなか進まないんですよね。
でも、@caltall さんのおっしゃる通り、地球人の感覚ならむしろ“破格の安さ”ですよね。
地球での取り扱いは、かなり厳重にする予定です。
第121話 ワルツの想いでへの応援コメント
ゴンゾ、、、いやっアリスさんww
これはまた、素敵な仲間が増えましたねw
そしてハーレムメンバーもw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴンゾウはお気に入りのメンバーです。今後もちょいちょい出す予定です。ゴンゾウ、いいスパイスなんですよね。
編集済
第121話 ワルツの想いでへの応援コメント
明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致します。
ワルツさんの、回想の中では、やや、無責任にも見える逃避癖の本質は、やはり、魔族の中における一種の適応不全なのでしょうね。
彼にとっての悲劇は、その病を発症した本人が魔王の立場にあった事と、それまでの魔族とは質の違う(魔力という分かり易い形では無い、多数派カウンターという代物であった事。)そして、優しかったからこそ、クリストローネさん以外の家族は命を拾っていた事を知らない愚かさと、全ての要素が悪い形で、噛み合った結果なのでしょうね。
しかしながら、彼には、マロンさんとの出会いと短いながらも満たされた生活の実感。
(この幸せの実感が、自身の性格への迷いが消た事、その後に産まれたマロンさんが遺してくれた彼女とワルツさんによく似たクリストローネさんという彼にとってしっかりと守るべき存在。)そんな彼を慕い、多くの民がついて来たという事が、そしてアリス(ゴンゾウ)さん(ここで、思わず、ほっこりして、しまいましたが)の様な気の置けない友人等(それらの要素が相まった結果、太郎さんに出会えた)それらのマイナスを帳消しにしているという形ですかね。
後、今回の行動の懸念事項、魔族の国への対応に関しては、(ワルツさんとクリストローネさん及び穏健派の生存を隠して匿い)このまま放置。
この統治者が居ない烏合の衆は、何れ、瓦解すると思うので、それが起こった後、簒奪者である王子達では完全に立ち直れなくなるまで待った上で介入。
そして、ワルツさんとクリストローネさんを立てて、魔族を併合し、多数派の信じる単純な力への信奉を砕いた上で、しっかりと、柔軟な力という別の力の存在を教育で叩き込む。
(こうする事で、力が正義という多数派の思いを全て否定する事無く、出来るだけ反発を抑え、改革を受け入れさせ、そして、ワルツさんやクリストローネさんの正統性を示す事が出来るかなとも思います。)
がベターかなと個人的には、考えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ワルツたちが去った後の魔族の国をどう描くか、実はずっと悩んでいました。魔族という存在を考えると、ワルツやクリストローネはやはり“異質”で、“異分子”といえる立場なんですよね。
ただ、力こそ正義という価値観に縛られてきた魔族だからこそ、もっと柔軟な考え方を身につけさせる――
そんな教育方針に舵を切る場面を描くのも面白いかもしれません。
そのための“先生役”は誰がいいでしょうね。力もあって、親父ギャグもできる……あの人しかいない気がします(笑)
最後になりますが、@caltall さん、新年あけましておめでとうございます。
今年最初のコメントをいただけて、とても嬉しかったです。
本年も、無理のない範囲で感想をいただけたら幸いです。
たけでした。
編集済
第120話 宿屋を僕に下さい。従業員ごと への応援コメント
冒頭で、まず太郎さんが魔族という存在を警戒し、防衛策を検討する等、このサーマレントで生きて行く為の心得が身に付いている事に彼の成長を感じると共に、この宿の経営者のご夫婦も健在で良かったと思いました。
さて、ここからは考察パートですが、頂点足る魔王が、穏健派である事から、おそらく魔族という種族もおそらく、このサーマレントでは、異空間の魔神や悪魔ではなく、前述の魔神や悪魔という存在に(魔力特化という性質及び能力や外見は)良く似た亜人種という設定で、それ故に他の種族からは恐れられていて迫害されて来た背景があり、ワルツさんやクリストローネ以外の兄弟の様に、魔族以外の種族を敵として、世界の動乱もあり、殺られる前に殺れといった好戦的な思考が種族の多数派となってしまったという感じですかね。
ここで、太郎さんや私達、現代地球人の目線で見れば、父親であり魔王のワルツさんを襲撃し、毒まで盛って王座を簒奪した魔族の王子達は悪辣に見えますが、この背景を考えれば、寧ろ王子側の方に国や種族を守ると言う観点からすれば、正当であるとも言えます。
そして、ここでワルツさんやクリストローネさんや穏健派の魔族さん達を救うのは良いのですが、魔族の国のお家騒動(単純に、今回の様にカエンのお宿を隠れ蓑とし、穏健派を太郎さんの力の及ぶ範囲で匿うでも、仮に穏健派の所在がバレて王子派からの襲撃があったと考えても、結果、撃退は容易く、匿われている穏健派の方々だけをとれば、問題はありませんが)をなんとかしないと、サーマレントの現状で魔族内の内輪揉めが広く知れ渡ると、他の種族から隙を突かれて、(前述の様に穏健派は助かっても)魔族の国自体が滅ぼされて終了となり、当事者であるワルツさんやクリストローネさんその他穏健派の魔族、今回、彼らに手を差し伸べた太郎さん達、それぞれにとって後味の悪いものになりそうなので、しっかりと干渉して、王子派と穏健派のどちらにも納得のいく講和条約の締結等が必要では無いかと思います。
そんな訳で、図らずも、この異世界サーマレントにて強大な力と組織力を手にしてしまった太郎さんの今後は、暫くの間はフィクサーとして動かざるを得なくなり、のんびりと食材や名産品を探すスローライフはお預けになりそうですね。
最後に、近況ノートでの、繰り返しになりますが、本年も楽しい作品の掲載及び感想への返信ありがとうございました。
来年も、変わらず、宜しくお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、魔族の息子たちの方が、魔族という立場や気質を考えると“正常”であり、大多数派なんですよね。ワルツやクリストローネ、そして彼らについてきた者たちは、むしろ異端の側だと思います。
そして太郎は、そんな彼らを助けてしまった。
もしこれが魔族側に知られれば、太郎自身も追われる立場になるでしょう。……と、しれっと書いてみましたが、実はそこまで深く考えていませんでした。
ただ、これはこれで後々ネタに困ったときに使えそうですし、@caltall さんからのクリスマスプレゼントだと思って喜んでいます。
それから、以前の近況ノートで触れた新作の件ですが、同時進行で書いているもう一つの作品を先に出すかもしれません。
ジャンルはミステリーコメディーです。
またトリックなどで相談させてもらうと思います。いえ、ぜひ相談に乗ってください。
トリックって本当に難しいんですよね。でも書いていて楽しいので、男女比逆転よりも先に、ついミステリーコメディーの方に筆が進んでしまっています。
エタるかもしれませんが、できる限り頑張ってみます。
第119話 ”カエン”を支える者たちへの応援コメント
思ったよりも大物であった、偽女将さんの正体とその救出対象の影響の大きさから、また種族間の大きな争乱が起きているか、若しくは内輪揉めかどちらにしても、大きな世界への大乱の火種となりそうな出来事。
まぁ、まずは、太郎さんの判断の通り、話を聞いてから、この手の問題に詳しいジュードさんを(魔法で酔いを覚まして強制的に)こちらに呼んで、クラシアルさんと共に意見をまとめ、手を貸すのであれば、カエンを拠点として、メンバーを分けて(戦闘員、非戦闘員、斥候、拠点防衛)対処する形。
そして、これを機会に、今後、この様な荒事が起こった際に、(太郎さんやジュードさん、クラシアルさんの様な指揮官役がいなくとも)迅速に動ける様サーマレントで動く方々の役割をここで定めておき、組織として動ける体制を整えておくのも肝要かと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、クラシアルやジュードがいなければ、もめ事の収拾がつかない場面が多々あります。もし地球に皆を連れて行った場合、サーマレントで何か問題が起きても、それを収められる者がいなくなってしまうかもしれません。現在は、他のメンバーに加えて、誰を加えるべきかを検討しているところです。
第118話 楽しい夕食への応援コメント
ここまで来たか!って感じですが現代日本に戻っても嫁候補いましたよね?w
現地妻達と日本の地元妻?w達で平和にシェアできる事を祈ってますw
さて魔族さん達にも救いがもたらされて更なる仲間拡大とハーレム候補増加をぜひww資金面は流さんがいる事で無双ですしねww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本の嫁候補は現状は優ちゃんがはっきりとしている状況ですかね。ただ、忘れかけているのですが、あと2,3人程、候補者もいた気がします(笑)
まあ、流さんがいるおかげで資金面は潤っていますが、どう円滑にハーレムたちをまとめ上げるか...今後考えたいと思います。つまり、後回しです!
第118話 楽しい夕食への応援コメント
一体どれだけ貴金属を貯め込んでいるんだ流さん・・・そして不穏な空気に包まれたが、次回どうなる?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
流さんがいないと、もう物語が成り立たない状況です。この流さんの活躍は現代社会でも無双させる予定です。お楽しみにあれ。
編集済
第118話 楽しい夕食への応援コメント
ようやく本命の大宴会の開催。
ルミナさん、シュリンさん、カレンさん、クラシアルさん、ジュードさん、、メリシーさん、ドリューさん、そして源さん、それぞれの性格が反映されたリアクションと料理のメニュー(カテゴリー)名にどう見ても地球人というか日本人が関わっているのを感じ(それを言うならカエンの温泉宿スタイルの時点でそうだよなとも思いつつ)最後のクラシアルさんからの太郎さんの偉業を聞いた(女将さんに扮した)魔族さんの動揺から彼女達も、誰か大切な存在の為に太郎さんの様な奇跡の存在を必要としているのでは無いかと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、料理のメニューには地球人の影響が色濃く出ていますよね。コメントを拝見して、私自身も改めてそう感じました。
今回のメニューは、「こんなバイキングが異世界にあったら嬉しいな」と思いながら考えてみたものです。とはいえ、地球の料理ならお寿司や天ぷら、そしてお米系の料理もあると嬉しいですよね。今回は少し異世界らしさを意識して、あれこれと工夫してみました。
それにしても、異世界の飲み物ってどんなものがあるんだろう……そんなことばかり考えていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。仕事中はあまり考えないのに、小説の「背骨」みたいな部分――読者の皆さんがあまり気にしないようなところ――に限って、つい深く考え込んでしまうんですよね。
だからこそ、こうしてコメントをいただけると、その苦労が報われたような気がして、本当に嬉しいです。
さて、魔族にとって大切な存在が登場するかどうかは……次回、明らかになります。
相変わらず、お目が高いですね。
編集済
第117話 年間パスポートはあるかな?への応援コメント
今回は、サーマレントでは一般的では無いであろう(あくまでも日本式という前提ではありますが)温泉のしきたりを知らない方々が多いため、生き生きとした太郎さん主導の息抜き回と後半はお約束な女性陣によるお色気回の二本立て。
個人的には、このカエンの宿を太郎さんが買い取るとか、経営支援のアドバイスをする流れかと思いますので、その際には、脱衣所に瓶詰めの牛乳(もしくはコーヒー牛乳かフルーツ牛乳)の販売所の設置やスパリゾートの施設等が増設する運びとなったり、温泉にハマったジュードさんらによる獣人族男性陣の(天然温泉でお酒を飲みながら人生を語るシーンの)渋いCMとシュリンさんやカレンさん、ルミナさん、メリシーさん出演の多種族の女性陣のわちゃわちゃした賑やかなお色気のあるプロモーションビデオの広告等も面白いかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。 お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
今回はまったり回でしたが、次回も同じく、のんびりとした展開になる予定です。
コメントに書いてくださった「牛乳」、いいですね。温泉卵や、温泉で蒸したプリンなんかも相性が良さそうです。ちなみに岐阜県の下呂温泉には「下呂プリン」という名物があります。名前のインパクトもさることながら、味もとっても美味しいんですよ。
それから、お色気要素ってやっぱり大事ですよね。プロモーションビデオのアイデアは思いつきませんでした。とても参考になります、ぜひ活かしてみたいと思います。
編集済
第116話 温泉浮かれ組への応援コメント
前話までが重かったので、今回はドリューさんとメリシーさんのコンビ芸から、暫しほのぼのや、ようやく太郎さんと異世界組のお嫁さん達のイチャイチャ回かと思いきや、中盤の何やら含みのある伏線からの最後の引き。
鑑定結果が間違いないなら、おそらくカエンの女将さんないし従業員さんは、変身魔法によるなりすましでありましょうが、敵意がない事から、穏健派の方々が身を寄せる(多種族との共存)先に選んだ結果なのですかね。
とするなら、オリジナルの彼らは一体何処にいるのか。
可能性としては
① ヒメール王国のゴタゴタにより、ヒメール王子達に保養地として目を付けられたであろうカエンは既に壊滅しており、女将さんを含め従業員さん一同既に(良くて全員避難し、別の場所に居るか、悪ければ、既に鬼籍に入っていて)なりすまし組の彼らは、そこに入り込んだだけ。
② オリジナルの女将さんや従業員さん一同は、この環境(①の前段部分)の中でも、辛くもカエンを維持していたところに、なりすまし組の彼らが来訪し、新たな移住先を探している事を知った気の良い女将さん達は、なりすまし組に姿を貸して入れ替わり、移住先を探す手伝いをしている。
そして、その代わりに(今までカエンを守って疲弊した自分達の力が回復するまで)防衛を兼ね、経営を預けているといったところですかね。
また、今回の感想は、(先に感想を確認されるかも知らない他の読者様に配慮し)彼らという言葉で複数の意味に使い分けたため、読み解き難くなっている事はご容赦下さいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。 お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
ようやくシリアスな展開が一区切りついて、少しほっこりした雰囲気の話が書けるようになってきました。やっぱり、こういうお話の方が書いていて楽しいですね。
コメントでもお気遣いいただき、ありがとうございます。従業員たちの素性については、今後少しずつ明かしていく予定です。
正月明けまでは投稿予約も済んでいるので、しばらくはのんびりと、事前の修正くらいで過ごせそうです。本当は新作にも取りかかるつもりだったのですが、1話だけ書いたところで、気づけばもう12月に入ってしまいました。
し、仕事が終わらない……。
まあ、焦らずのんびりと、楽しみながら書いていけたらと思っています。
第115話 消し炭になるぞ⁉への応援コメント
本日は、更新タイミングがおかしかった為、少し心配しておりましたが、こうして、感想が書けて良かったです。
それでは本文に…。
現実的な地球人男性(サブカルチャー好きの日本人)とするなら、太郎さんのジュードさん評と獣人属をつがいとして見ることが出来るかと言う問いには、確かに人耳に加えて(アクセサリー感覚で捉える事の出来る)ケモ耳と鼻の少しに特徴がある位のレベルが限界点かなと考えるなら、人族とのハーフであるメリシーさんは寧ろ有利だったと言えるので、前回の感想でも書きましたが、お父さんに感謝と。
そんなに、悲壮感を出さなくても大丈夫ですよ。とは思いましたが、それは地球のサブカルチャー文化をよく理解していないと至れない結論(加えて、太郎さんが鈍いのだから)なのでしょうがないかなとも思います。
まぁ、何にしましてもメリシーさん第四夫人の席次獲得おめでとう御座います。
そして、最後の第一夫人足るクラシアルさんの一言でしっかりと節度あるエンディングでカエンのお宿編へ突入。
そして、今は無双中のクラシアルさんですが、何れ地球に来る事があれば君江さんとユリーさんのお姑さん組とはどう接して行くのかは見て見たいですね。
また、サーマレントでの太郎さんの婚姻(一夫多妻)を知った地球組のヒロインさん達の動きも気になるところですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いや〜、仕事が溜まりまくっていて、本日の投稿文も朝ギリギリまで最終チェックしていたら、うっかり下書きのままになっていました。すみませんでした。
さて、本文についてですが……地球にいるヒロインたちとの関係性は、正直なところまだしっかり考え切れていません。というのも、地球組のほとんどは今回から登場したキャラクターたちなので、ハーレムにどう絡ませていくか、まだ方向性が定まっていないのです。
いっそ、AIにでも考えさせようかしら?(笑)
そんなことを思いつつ、まずは仕事を一区切りつけてから、改めてこの問題にも向き合っていきたいと思っています。
第114話 メリシーの過去への応援コメント
成程、彼女はハーフだった訳ですね。
そして、それ故に苦しんで、勇気も出せずにいたと。
ここで明かされた獣人の性質も相まって彼女の過去も相当に(奴隷としての扱いや四肢欠損部分を除いても)お労しい事に。
ですが、ようやく(カレンさんやシュリンさんの様な勇気を出した先達の助けもあり)前に進めそうで何よりです。
そして(太郎さんにとっては、獣人の耳と尻尾は性癖にクリティカルヒットでしょうから)きっと、お父さんにより感謝する事になるだろう事を思いつつ、今回は感想の筆を置きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハーレム設定なので、いろんなキャラがいてもいいかなと思い、メリシーは獣人と人族のハーフにしてみました。……まあ、作者の好みで、高身長でグラマラスな女性ばかりになってしまいましたね(笑)。
その代わり、いわゆる“幼女系”は一人もいません。これも、ある意味では作者の趣味かもしれません。
今後も、もっと特徴的なキャラを描いていけたらと思い、いろいろ検討中です。
編集済
第113話 墜落への応援コメント
ルミナさんにとって、旅立ちの前に終えておかねばならない最後の事。
自身が、どんな状況であっても変わらなかった"初めての人"であるユランさんへのこれまでの感謝と旅立ちの宣言。
まぁ、これについては、ユランさんにとっても前提(命を賭しても、恐ろしい貴族から自身を守ってくれた家族ではない"初めての人"でずっと一緒に居たかった)は同じであり、幼いながらも、その形にしきれない思いを伝えたかったのと、それ程思う人との、初めての別れ(まぁ、アーレント商会を介せば連絡は取れるのですが、幼い彼女にしてみれば、そう評しても良いかなと)は、きっと彼女にとって良き成長の糧となる事でしょうね。
そして、太郎さんの鈍感さ(この無欲故にモテるのだろうなと思いつつ)
最後にようやくカエンに向かうとその時に、今回少し謎だったタイトルと今章の伏線回収。
まぁ、その本人にとっては、相当な痛手を受けたと思いますが、最終的には、察しの良い他の女性陣の手により、望み以上のシュチュエーションに…。
これはこれで良かったとは、思いますが、多分、願いが叶った後は、今回の件で皆から長い事いじられ続けるのかなと思うと、かなりお労しい事になるなと、個人的には思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
懐メロで、「さよなら別れの言葉じゃなくて、再び会うための遠い約束」という、フレーズを思い出しました。
そんな感じで今回は描いてみました。いつかまた、ユランとルミナの再開シーンを書いてみたいと思います。
また、太郎の鈍感さは近くにいたら腹立つだろうなぁ...と思いながらいつも描いております(笑)
編集済
第112話 旅立ちへの応援コメント
今回のルミナさんの上から目線っぽい感じは、やはり、シュリンさんやカレンさんのいったルミナさんのこれまでの経歴やサーマレントという過酷な異世界故の価値観であり、現代の地球人たる太郎さんには、まずもって理解出来ないのでしょうね。
しかしながら、最終的には、女将さんの恩返しもあり、しっかりと(本来のルミナさんの性格が(内気で他者の状況を考えて(自分が報われる)最適解が導けないと動けない引っ込み思案、若しくは、理想の自分で本心を覆い隠してしまっていた為、自身の思いのままに動く事が怖いのかですかね。)では)難しかった自身の夢の実現と本来ありたかった自分を取り戻す為の第一歩が踏み出せて、何よりだと思いました。
作者からの返信
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
サーマレントという舞台は、地球とは異なり、常に命の危険と隣り合わせの過酷な環境です。生き延びるためには、身体的な力や金銭的な手段が必要とされる――そんな切実な状況の中で人々が懸命に生きる姿を描いています。
少し誇張した言い方かもしれませんが、どこか『北斗の拳』のような荒廃した世界観をモチーフにしている部分もあるかもしれません。
@caltall様がおっしゃってくださったように、太郎にとっては理解しがたい世界かもしれません。だからこそ、サーマレントでの彼の行動が周囲の心を動かし、女性だけでなく男性の目にも魅力的に映る――そんな描写を目指しています。
さて、次回の物語ですが、舞台はカエンの温泉…ではありません。もう一つ展開を挟んでから、そちらへ向かう予定です。その“ワンクッション”をどうぞお楽しみいただければ幸いです。
それでは、また来週。物語の続きとともにお会いしましょう。
編集済
第111話 ルミナの過去への応援コメント
ルミナさんの過去にある人間不信。
それは、野心のあったアベルさんというお父さんのせいだけではなく、きっと、カリアナさんからも、本当の意味で子供として愛されていないと感じたからでしょうね。
しかしながら、お父さんは、ともかく、お母さんが(お父さんや自分を愛してくれない理由は)理解出来るため、嫌いにはなりたくない、その上で、やはりお母さんに愛されたい、そう願った結果がお母さんの様なキャリアウーマンになるという形になったと。
更に、その思いを叶える中で、人間不信を育てて行き、彼女にとっては自然な形で、母親から離れて一人でガイメールへ来てしまっていたのは、結局、自分が無意識の内に、本当の意味で(あの父親から産まれた存在が母親から愛される訳が無いと理解してしまったから)それを自覚する前に環境を切り替えたかったのもあったのかもと考えました。
そして、ガイメールの服飾店ホルンで働き始めて、ユランさんという小さな少女に出会い、ようやく、彼女の(誰かに愛され、自分もまた誰かを愛したい)という願いは叶う事になり、その結果彼女は、自分の左腕を含めた人生のよりどころだった全てを失ってしまいましたが、それでも、ユランさんやホルンの皆さんは変わらなかった。
(その事を経て、ようやく彼女の本当の願い「誰かに愛され、そして、また自分も誰かを愛したい、そして、その関係は、お互いが何を失っても変わる事がない、そんな繋がりが欲しい。」がようやく叶った瞬間だったのでしょう。)
それは、きっと、色々な理不尽があっても本質的に善良な性格だけは捨てなかったルミナさんのこれまでの努力が報われたからだと思います。
なので、これからは、色々な理由や裏を読む必要が少ない、優しい世界で思う存分、幸せになって欲しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人の愛情や感情は、本当に難しいものですね。
@caltallさんが書いてくださった内容には、私も深く共感しています。ただ、物語の進行上、少し異なる点もございます。その点はどうかご容赦ください。
ルミナはどんなに理不尽なことがあっても善良な心は捨てなかった、捨てきれなかったので、治療の対価に非常に苦しんでいると思います。
このルミナは、今後も物語に長ーく登場させていく予定です。 そして、この善良な心は、これからもずっと変わらせない予定でおります。
なお、次回でルミナの物語はひとまず一区切りとなります。 そのため、今回の返答は少しぼかした表現になってしまいました。 読みにくい部分があったかもしれませんが、どうかご理解いただければ幸いです。
第110話 私はどうすれば?への応援コメント
今回は、奴隷の方々の時の様に、緊急性がある訳では無く、ドリューさん達の様に、救世主として力を示す必要も無く、本心からのルミナさんの選択が第一であった為に、先出しで太郎さんの力を使わずに、普通に説得する手段を取らざるを得なかったという事ですね。
そして、それには、大きくルミナさんの心に踏み込まなければならない為、太郎さんでは難しく、シュリンさんの出番と。
その中で、確かなルミナさんの誰にも言えなかった女将さんのお孫さんを助けた善行により自分自身が色々なものを失った理不尽への怒りと後悔。
(救われる前の太郎さんへの辛辣な物言いは、ひょっとしたら、突然、降ってわいた様な救いの手への疑心だけでは無く、あの時、女将さんのお孫さんを庇わなければ良かったと思う心との葛藤もあったのでは無いかと思います。)
まぁ、その辺りのルミナさん自身の心の折り合いは何れ、今後の生活でゆっくりと着けて行けば良いと思うので、まずは、今は、心に抱いた喜びの心のままに進んで欲しいと思います。
最後に、今回ラストの独白は、太郎さんへの好意は匂わせていても、直接的な告白はまだのメリシーさんかなと感じました。
誤字報告です。
「また、ライバルが増えていく...。早く気持ちを伝えないと、取り残されていくいく。どうしよう...」
→ 「また、ライバルが増えていく...。早く気持ちを伝えないと、取り残されて"いく"。どうしよう...」
となるかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。さらに、誤字のご指摘にも感謝いたします。
ルミナは理不尽な目に遭いながらも、受けた治療を素直に喜ぶことができずにいます。日本では病院にかかれば費用がかかる──それはサーマレントでも同じこと。難易度の高い治療を受けたルミナは、太郎からどんな請求や要求があるのか、不安で胸がいっぱいです。
次回は、そんなルミナの過去に少し触れてみようと思います。そして、最後に呟いた人物については……言わずとも、お察しいただけたようですね。
編集済
第109話 ルミナの行いたい事への応援コメント
ヒメール王国の驕る貴族が生んだ心優しい少女への一つの世界から見れば小さな悲劇。その理不尽な事でさえ、あくまでも運が悪いだけの"普通"の出来事。
しかし、今回は少しだけ違い、彼女は失った左腕と美しい顔だけでなく、夢を叶えるチャンスさえ降って来た様です。
これは、一体どういう事か、源さんやカレンさんの言うところの運命なのか。
私には、分かりませんが、きっと、この世界にも(今は)神様が居るかは、同じく、分からないですが、おそらく、かって神様が造ったであろう摂理(世界管理システム)として、因果応報はあるのでしょう。
そして、今回はヒメール王国の存在が世界の維持の観点から(悪人がのさばる世界からは、まともな人は居なくなり、結果、世界は滅びますからね。)看過できなくなったのでしょう。
よって、サーマレントの摂理は、それを救う救世主として、かっての友三さんの様に太郎さんを導き、今に至るのでしょう。
などと、少し違う文体でサーマレントの(一部かも知れませんが)荒廃ぶりについての考察を含め、語ってみましたが、当然、この場を見過ごす事等、出来ない太郎さん達一行。
是非とも、ルミナさんが救われ、これまでの彼女の苦労と清らかな生き方が報われる事を祈っております。
更に、個人的には、(これから地球で過ごし)彼女の願いを自身の力で全て叶えた暁には、望む者全てが、地球とサーマレントの行き来も出来る世界となっていて、おかみさんとそのお孫さんに再会するシーンも読んでみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
因果応報って、やっぱりあってほしいものですね。 悪いことをした人が得をするような世界は、どうしても納得できませんし、 逆に、善い行いをしている人が報われないのも、どこか寂しい気がします。
もちろん、すべての人を救うことはできないとわかっています。 それでも、たった一人でも幸せになれるなら―― そんな願いを込めて、私は物語を書いています。
そして、幸せに至るまでの過程や、不幸に向かう道筋も、 丁寧に描いていきたいと思っています。 ……あまり詳しく語ると、物語の核心に触れてしまいそうなので、 少しぼかしておきますね。
第108話 洋服の店”ホルン”への応援コメント
お、ニューヒロイン登場か?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。新しい太郎の花嫁の登場です。いったい何人出て来るんだっていうぐらい、ドンドン登場させていく予定です。
とはいえ、物語がハーレム路線に偏りすぎないよう、意識して進めていくつもりです。あくまで本筋は、商店街の復活というテーマですから——その軸を見失わないように、バランスを大切にしていきたいと思っています(笑)。
第108話 洋服の店”ホルン”への応援コメント
確かに、太郎さんだけならともかく奴隷商会から、救い出された女性多めのメンバーで(特にお嫁さんになった方々にとっては)着の身着のままで温泉旅行はないですよね。
なのでこの流れは、至極真っ当なものなのですが、多くの女性陣にアピールされる側として洋服を選び続けるのは(セクシーな服を着た女性に迫られるのは好きだとしても)男(太郎さん)としては(幸せではありますが)辛いものですね。
そんな中でも、リサイクル品を用いたぼろ儲けわ考えたりなど、大分、太郎さんも逞しくなりましたね。
そして、服装については(美人ではあっても頓着しない)若しくは自分のセンスに、自信があり、相手の感性に依らず、射止められると考えているクラシアルさんが太郎さんにとっては一番気が楽だと思います。
最後に、この時点でも、女性陣に対してはタジタジの太郎さんですが、示唆された新しいお嫁さん候補ですが、こういった女性陣(お嫁さん)が増えた現状ですので、服飾費が膨れ上がる事が懸念される事から、服飾やアクセサリーの職人の技能を持つ方だと予想しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の住んでいる地域では、車でほんの数分走らせるだけでリサイクル置き場が見つかります。そこには段ボールや雑誌などに交じって、驚くほど大量の洋服が捨ててあるんですよ。もう写真をアップしたいぐらい。
他の地域ではどうなのでしょうか。田舎あるあるですかね?
さて、太郎の花嫁たちについてですが、クラシアルとメリシーはそれぞれ独自の道を歩んでいて、他の二人はどちらかというと連れ立って行動することが多い印象です。
クラシアルは特に私のお気に入りのキャラクターで、当初は飲み屋の親父を女性化したようなイメージで描いていたのですが、気づけば私好みの、凛々しくも夫を立てる女性像へと自然に変化していきました。
そして次回から登場する太郎の未来の花嫁についてですが……鋭い読みですね。ひとつだけ明かすとすれば、彼女は私の好みにぴったりな「高身長の女性」です(笑)。
編集済
第107話 峠のお宿”カエン”への応援コメント
確かに、これまで太郎さんは、働き過ぎだったですし、飲みつぶのメンバーの精神汚染薬の解除はマストであり、絶対に失敗出来ない(太郎さんの心情的にも、ベレッタさんがいる為、国際問題にもなりかねない。)ミッションとはいえ、今の体調では無理であり、時間的な余裕も計算の上、休息を取るという選択は、皆の期待に応え過ぎて、力を使い果たしてしまった友三さんからの忠告もしっかりと心に刻まれている事が読みとれ、ほっとしております。
また、その保養地の選別にギウスさんを頼る部分は、やはり太郎さんの海岸なのですかね。
その中で、高級な宿屋は治世の世でないと成り立たないという、よく考えれば当たり前でありながら、それを徹底的に破壊して来た三馬鹿達に改めて憤りを感じつつ、今、救われた二つの王国にも、多くの未だに苦しんでいる無辜の人々が多くいる事(太郎さんにとっての避けては通れない問題)。も、また、思い起こしました。
そして、ご紹介の温泉宿カエン(漢字表記だと華庵とかになるのかな)
そして、こういった宿や文化があるという事は、サーマレントにも、日本の様な文化形態の国が(転移者由来で無くとも)存在しているのですかね。
偶然とはいえ、今の休息を日本人の太郎さんには、ベストな選択肢ですね。
しかしながら、秘境の温泉宿という立地と高齢化と知識や技術の継承に端を発する後継者問題、特殊であるが故の施設の老朽化、前述の三馬鹿の暴挙により、経営危機となっている模様。
まず、急遽の食糧援助等は、今回行っておりますが、ここは、本質的に、柳ヶ瀬風雅商店街と同じ問題点があり、きっと太郎さんには、見捨てておけない問題として恒久的対策(現地(奴隷の方々)に温泉宿の知識を伝授、従業員の確保)を取るかと思いますが、きっとそれらの経験は、今後の柳ヶ瀬風雅商店街の更なる発展に寄与する良きものとなるかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
友三さんの忠告を受けて、無理をせず、一度しっかり休憩を取ることにしました。とはいえ、太郎の行く先にはいつも困っている人や助けを求める声があるのが常で、今回も新たな出会いが待っているようです。
今の時点で、人は勿論、犬やカワウソ、マネキンに木彫り熊、等、一般的から変わり種まで助けてきました。さて次は...。
そして、@caltallさんのコメントを読んでふと思ったのですが、商店街の廃デパート跡地に、複合型アミューズメント施設の代わりに「異世界ランド」なんて作ってみるのも面白いかもしれませんね。サーマレントから従業員をたくさん雇って、幻影の指輪でモンスターに変身させちゃって。本気で書いてみようかな...と思っております。
索引 あいうえお順(第七章まで)への応援コメント
前話の登場人物紹介もそうですが、今回の索引も、今後の感想欄記載について振り返る際には、とても助かります。
これらのまとめと整理作業は大変だったかと、思いますが、本当に、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
索引はもともと自分用に作っていたものです。これを作っておかないと、登場人物の名前を間違えてしまうことがよくあります。
また、“トラえもん”のように複数回登場させたいサブキャラの場合、“トラえもん”だったか“寅えもん”だったか、後になって分からなくなることもあります。そうした確認を簡単にできるよう、索引を作るようにしています。
登場人物紹介(第七章まで)への応援コメント
成程、こうして見ると、登場人物も多くなって、私も感想を書く際には、別ブラウザで確認していたので、こういうまとめ回は助かりますね。
また、以前、ドリウス商会は、初代ガーナッドさんの頃は、まだ阿漕ではあっても、まともだったのかなとも、思っておりましたが、ガーナッドさんの人物紹介を読んで、間違いに気付けたのは良かったですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに登場人物が増えましたね。100話を超えてからの登場人物紹介は、なかなか壮観なものになってしまいました。本来なら、50話ごとくらいに整理しておくべきだったのかもしれません。
それから、ガーナッドについては、最初に薬剤師という設定だったことをすっかり抜かしていました。少し書き直すかもしれません。ご指摘ありがとうございました。
第106話 幸せへの応援コメント
ドリウス奴隷商会での機密情報や財産の(無辜なる人々から或いは悪事の結果集めた財産、精神支配の薬の製法以外の悪党同士の繋がりの情報等)回収を終え、ライラさんもといカレンさんとシュリンさんの、奴隷からの解放。
彼女達の心からの告白(シュリンさんについては、太郎さんに無茶をさせてしまった懺悔も含まれてはいますが、そこの部分については、彼女が長命種でそれなりに長く生きていたであろうライラさんとは違い、まだまだ(サーマレントの感覚では)幼く、奴隷生活の過酷さに耐え得る程、大人ではなかった(とはいえ、ここまで耐え切った事は驚嘆に値しますが)為、助かった時に、太郎さんへの好意を第一としてではありますがそれ以外にも、(願うなら)ここが最後という追い詰められた思いもあって、内に秘めていた、子供らしい我儘を全て叶えられる力と、叶える事に躊躇しない善性を持った太郎さんにぶつけてしまったのでしょうね。
まぁ、その結果として、悪い言い方をすれば、恩を仇で返す事になりそうであった事は理解していますし、元は良い子なので、今回の件をしかと心に刻んで、太郎さんの支えとなり、また、自身も幸せになってくれればと思います。
そして、本当に最後に正妻(第一夫人)の立ち位置として他の妻達への配慮を見せたクラシアルさんの器の大きさと年の功(というと、失礼ですが)個人的には、ハーレムを成す際には、皆が平等であり、(ハーレム内での)決まり事がきちんと守られる事が、最も重要なものだと思いますので、彼女がこの位置にいるのも妥当だと感じましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハーレムが本当に「幸せ」なのかは分かりませんが、私にとって最も重要なのは、第一部人が寛容な方であることだと思っています。まあ、日本では実現は難しいでしょうけれど……。
だからこそ、現実では難しいことを、小説の中で描いてみたいと思うんです。ハーレムにおいては、各キャラクターが埋もれないよう、それぞれの個性を大切にしています。
今後も太郎のハーレムメンバーを増やしていく予定ですので、もし何か感じることがありましたら、ぜひまたコメントをいただけると嬉しいです。
編集済
第105話 特産物は自分で作ればいいへの応援コメント
忙しい中でも、そして多くの人財に囲まれた現状より、適切な人員配置を考えているあたり、太郎さんに店長さんとしての才覚の目覚めを感じますね。
そして、新たな地球での知識人枠にジュードさんの就任。
きっと、役割は、顧問や相談役及び護衛役ですかね。
また、サーマレントでの稲作プロジェクトの爆誕に伴う、ライターさんとシンランさんの就職。
彼らの内、特にライターさんは、これからお嫁さん枠が増える度に楽しくも、大変になっていく生活の愚痴を言える同性の仲間枠として貴重になると思いますし、多分、ライターさん自身も妹思いで義理堅い性格で、それ故に融通が利かない部分はあるかも知れないけれど、きっとモテると思いますので、同じ様にハーレム持ちとなって、情報を共有出来る間柄になるかも知れませんね。
後、シンランさんの立ち位置は、サーマレントにおける皆の癒し枠ですかね。
最後に、繰り返しになりますが、もう太郎さんの中でも(前回の様に流された形での認識では無く、素面の状態で)嫁枠になった御三方おめでとう御座います。
これに伴い、この部分も前回の感想と同じですが、地球での帰還後、どういう事態になるのかが、とても読んでみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シンランは自由気まま。ライターは几帳面で義理堅い――その分、融通が利かないところもあるのは、まさにご指摘の通りです。そんな二人の利点と難点が絡み合うコンビの活躍は、今後「閑話」で描いてみようかなと思っています。
それから、現代への帰還についてですが……第八章は異世界での物語になりますので、しばらくは戻れそうにありません。もう少しだけ、異世界のお話にお付き合いいただければ嬉しいです。
編集済
第104話 宝石製造機⁉への応援コメント
思ったよりも有能な流さんの物質の分解と再構成能力。
そして、今回の洗脳薬の背景が明らかとなり、製作者である初代ガーナッドさんは、薬師としても人としても(製法を秘匿し、悪用や乱用しなかっただけ)真面ではあったのでしょうが、人を見る目が無かったという、どんな優れた人にも欠点があり完璧な人などいない(だからこそ、悩んだ時は自分にも長所が必ずあるし、今は見えずともいつか花開く時が来ると思えば、少しは、気が楽になるよ。と言われた事を思い出しました。)
そして、様々な汚物や毒薬がムーンストーンをはじめとした宝石類に変わった理由についても、(流さんが)宝石をかって喰らった結果ではないかというハルンさんの推察と、作成に関しても、実際に、ダイヤモンドは炭素の同位体であり、製法として炭素に高温高圧や窒素等のプラズマ状態のガスを用いて人工的に合成する事も、可能な筈なので、多分、(流さんは仕組みは知らずとも)能力が自動で、それを行なったで説明出来るのも中々に優れたアイデアだと思います。
後、太郎さんが、今回の宝石の原材料について悩んでいましたが、僕らの子供の頃には、さっきのダイヤモンドについての合成法から、「(ダイヤモンド)も、人工物はありふれた鉛筆の仲間)」と言われていたので、女性陣には、今、宝石であるという事と何より太郎さんが贈り物をしてくれたという心遣いを喜ぶと思いますし、SMR周りに今回の事が知れれば、企業全体で流さんのスキルの化学的再現を目指し、技術のブレイクスルーが起きる事でしょうね。
最後に、いつの間にか、太郎さんがクラシアルさん、シュリンさん、ライラさんを嫁として認識しているのが、後々、(他のヒロイン候補を巻き込んだ)修羅場を産みそうで怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ダイヤモンドやサファイアなど、私にとってはただの綺麗な石に過ぎませんが、多くの女性を惹きつけてやまない魅力があるのは確かですね。今回登場した宝石も、元は危険な薬物や排泄物などから生まれたもの...。
ただ、@caltallさんがおっしゃるように、太郎からの贈り物であれば、どんなものであっても嬉しく感じるでしょう。その視点を物語にもっと反映できていたら、より深みが出たかもしれませんね。
そして、他のヒロイン候補を巻き込んだ修羅場についてですが……異世界組はともかく、地球組がどう受け止めるか。描写には悩みそうですが、それもまた、小説を書く楽しみのひとつだと感じています。
さて、今日もゆっくり執筆を進めたいところですが、昼間の仕事の疲れが出てきて、眠気に勝てそうにありません。まだ夜の八時だというのに、嫁には呆れた顔で見られてしまいました。
何はともあれ、次回の更新は水曜日を予定しております。またお会いできるのを楽しみにしております。
たけでした。
第103話 新たな仲間が加わった!への応援コメント
まさかのスライムが仲間入り・・・そして喋れるようになったんかい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
異世界ではお約束のスライムを、どうしても仲間に引き入れたかったんです。
そしてこのスライム君を、これからどんどん進化させていく予定です。なくてはならないキャラに育てていきます!
編集済
第103話 新たな仲間が加わった!への応援コメント
今回は、こうして、ヒロイン候補が増えつつある中、太郎さん自身が、お相手を決められないなら、何れ、(ヒロイン候補さん達の関係が)大きな歪みを生む前に、例えばハーレムを作るにしても、まず、その誰か一人を選べないという決断と、そのメンバーを募る上での骨子となる部分は自身で定めないと、このまま、なぁなぁでは、いけないかなという懸念点を書こうかなと思っていたのですが、冒頭で肉食系の三人が、他を無視して、決めてしまいましたね。
まぁ、これで、ヒロイン周りのごたごたは、(蚊帳の外で勝手に決められたと憤る方はいるかも知れませんが)枠が出来た事により、その中で整理されると思うので、問題は解決しそうで良かったです。
ただ、実際、この決定が、現状は当然として、今後についても、大きな出来事の筈ですが、一番詰められそうな太郎さんがのほほんとしているのが、大物なのか、まだ結婚は早いから理解が追いついていないのか、判断に迷うところですね。
それは、それとして、新しく仲間になった綺麗好きのスライムの流君(さん)どちらか分かりませんが、多分性別無しと思われるので、場面毎に使い分けるのでしょうね。
そして、同じ立ち位置の仲間(後輩)が増えた源さんが嬉しそうで何よりですね。
ただ、この後、流君(さん)に優しく接する源さんを見て、妹枠のシーメスさんが頬を膨らまして、源さんに無言で詰め寄る様とかは見てみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
太郎の周りの女性問題ですが、地球側にはハーレム候補としてカーシャや優ちゃん、そして匂わせ枠として|沙羅《サラ》、|明日香《アスカ》、ミキマルなどが登場しています。正直、どうしたものか…という状態です。そしてサーマレント側にも、今後さらに嫁候補を登場させる予定です。
う~ん、ハーレム!
さて、どうしましょうかね。まあ、ゆっくり考えていこうと思います。
それから、新メンバーの流さんも加わり、源さんの周りもますます賑やかになってきました。流さんのキャラとしては、マイペースなスライムという感じでしょうか。まさかシーメスが焼きもちを焼くとは、予想していませんでした。
やはり、自分以外の方から意見をいただけるのはありがたいことですね。想像していなかった視点を頂けて、本当に感謝しています。いただいた案、またどこかで使わせていただくかもしれません。
さて、もうすぐ第七章も終わりを迎えます。次回は土曜日を予定しております。その時、またお会いしましょう。
たけでした。
第102話 モテキ到来...? への応援コメント
これ太郎大丈夫なんかね・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。太郎の周りにはまだまだ、嫁が集まる予定です。う~ん、大丈夫じゃないかもしれませんね...。
編集済
第102話 モテキ到来...? への応援コメント
やはり、治療はともかく元々の存在を書き換えるのは、無理が過ぎた様ですね。
結果、賽の河原での根津家三世代の語らいとなり、友三さんは、しっかりと魔法の才能に溺れる事の危険性を改めて、愛情を持って伝え、お父さんの正さんは、少し残念な扱いで、やり直しが望みかも知れませんが、総じて、太郎さんにとっては、良き時間だったのかも知れませんね。
そして、現実での、ライラさんとシュリンさん、クラシアルさんの(旦那さんはどうした問題のネタバレを含んだ)正妻戦争の開幕。
シュリンさんの今回の願いによる太郎さんの昏倒の責任問題は、願いの質が太郎さんの欲望とリンクしている部分とそれを享受して(太郎さんが喜んでいるので、)少し甘いかも知れませんが今回は、所謂、過失相殺の感じで良いとは、思いますが、これらの整形の様な、特に(太郎さんに惹かれる)女性陣全てが望むであろう、ある意味、不必要な行いに関するデメリットは、皆さんに共有する必要があると思います。
そして、そんな責任問題の渦中に呑まれそうになっていたシュリンさんを(太郎さんの意を汲んで)護っていた源さんの忠誠心と、実は、クラシアルさん以上のスペックだった事に感動と衝撃を受けました。
最後に、暫くの間ではありますが週二回の更新は、大変かと思いますが、頑張って下さいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。シュリンの外見は、私の趣味ですね。背の高いスラッとした女性、しかも胸が……。
ですから、そんな女性が太郎の周りには多く集まってしまうのは、100%作者都合ですね。はい。
源さんはサーマレントに来た時点で、太郎同様、驚異的な力を得た設定です。ですから、太郎>源さん。ボルト・カンナ・大五郎・流さん>クラシアル的な感じですね。話の流れで少し変えるかもしれませんが。
週二話のペースは無理のない程度で行っていきます。八章からはまた、週一回のペースに戻す予定です。よろしくお願いします。
第101話 商店街で働きたい!への応援コメント
新ヒロイン、まずはセクシー担当エルフのライラさんと元商人見習いから、攫われて、奴隷となり、更にそこから、反撃を試みた結果、更なる地獄である、ドリウス商会に売られてしまった、芯の強い人族のネルさんことシュリンさん。
また、太郎さんの周りは明るくも騒がしくなりそうですね。
そして、今回の見どころは、単純に太郎さんが人助けをするのでは無く、あくまで、(地獄の様な経験の結果こうなっている為、死や忘却が救いとなる者も考慮して)助かりたいか否かを本人に選ばせている点ですね。
この描写があるおかげで、太郎さんが、きちんと命とその尊厳に向き合っている事が示され、この過酷なサーマレントにて過ごしている事にも、(地球には無い希少な素材目当てだけで、通りすがりで訪れているのではない)きちんと、自身の行動に責任と覚悟を持っている事が窺えて良いと思います。
また、源さんのシュリンさんへのセラピストとしての活躍も見事でした。
個人的には、前述の2人には、しっかりと本当の夢(まだライラさんのそれは分からないですが)を叶えて欲しいですね。
そして、特にシュリンさんには、根津精肉店の経理をはじめとした事務一般を任せられる要員となりそうなので、結果、実家での太郎さんの負担が軽減出来る未来が見えて良かったと思います。
最後に、誤字報告(?)です。
「どうせなら若いままの姿で、300年ぐらい生きられるようにして欲しい。エルフばかりずるい!」など、本来の明るいシュリンに戻ったようだ。
→ 「どうせなら若いままの姿で、"3"00年ぐらい生きられるようにして欲しい。エルフばかりずるい!」など、本来の明るいシュリンに戻ったようだ。
3の部分だけが多分全角で入力されているのだと思います。
作者からの返信
コメントと誤字報告、ありがとうございます。
シュリンとライラという女性キャラクターを描いてみました。今後、太郎とどう行動を共にしていくか、思案中です。
シュリンは、若き商人として活躍していた過去を持ち、ライラについては、まだぼんやりとしたままです。
地球での優ちゃんやカーシャとの人間関係については、正直なところ、まだあまり考えられていない段階です。
まあ、ゆっくりと思案しながら、商店街の復興とともに、太郎の周りの人間関係も育てていけたらいいなと思っています。
それから、源さんは涙もろくて、太郎思いの可愛らしいわんちゃんです。今後もセラピスト犬として活躍させる予定です(笑)
第100話 トリアージ赤からの生還への応援コメント
最後のアレは…ニューヒロインかな? それと100話到達おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニューヒロイン……ギクギクギク、って感じですね(笑)
そして、100話まで来られたのは、ひとえに皆様が応援してくださり、読んでくださったおかげだと思っています。 よろしければ、これからも引き続きお付き合いくださいね。
――たけ
編集済
第100話 トリアージ赤からの生還への応援コメント
前回、救助を急げと、太郎さん側への配慮を忘れたかの様にメリシーさんが慌てていた状況に違和感がありましたが、冒頭からの描写で納得がいきました。
このドリウス奴隷商会が人道的配慮等を考えていないのを失念していましたね。
まさか、ここまで環境が劣悪だとは。
そして、ようやく現れたジュードさん達に必死に助けを求めてきたのでしょう。
ジュードさんは、上に立つ者として、まずは太郎さん側の作戦が成功するまでは、心を殺して(荒事に慣れていないであろう太郎さんが動揺しない様に連絡を控え)自分達の出来る応急処置で対応すると決めていたと思われますが、情に厚いメリシーさんにはそれが出来なかったと…。
これは、仕方ない部分ですね。
また、それが想像できなかったのは、私の認識の甘さですね。
しかし、そんな中でも、今にも死にそうな人の為を女性の身で自身の服を失ってでも救おうとする方々の姿。
どんなに、悲惨なところにも、小さくとも、必ず、正しさは優しさはあるのだと(個人的にそう信じていたい。)感じました。
そして、その光景が、最初は、この悲惨な状況に苛立ち、ある種、ジュードさんの危惧していた様に、場に飲まれていた太郎さんを動かし、危機的状況の打破に繋がると、見事な流れです。
今回、助かった狐獣人のシンランさんとイケメンお兄さんのライターさん、最後のエルフの美女の引きともう一つ二つは、良きにつけ、悪しきにつけ何か起こりそうではありますが、取り敢えず、皆様、本当にお疲れ様でした。
最後に、たけさん、連載100話おめでとう御座います。
これからも、ささやかながら、一読者として応援させていただきますので、ご無理のない範囲で頑張って下さいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メリシーは基本的に“暴走キャラ”ですが、悪い意味ではなく、困っている人を放っておけない性格の持ち主です。 そのため、周囲を巻き込んでしまうことも多く、結果的にトラブルを起こしがちではありますが(笑)、根は優しさに満ちた人物として描いていきたいと思っています。
ジュードは、太郎を支える側近キャラとして位置づけていますが、あくまでも男性視点の立場です。そろそろ、太郎を支える“女性キャラ”の充実も図っていこうと考えています。
知的な才を持つ者、傍にいて安心できる者、そして性的な魅力を備えた者など、クラシアル以外にも幅広く女性キャラを増やしていく予定です。
今回登場したメリシーも、そうした新たな女性キャラの一端を担う存在として登場させました。
そして、物語はついに第100話に到達しました。 ここまで続けてこられたのは、ひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます。
今後も、なるべく毎週土曜日に更新していきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 たけ
編集済
第99話 ドリウス奴隷商館のひどい現状への応援コメント
今回の騒動、最後のお仕事。
旧ヒメール王国下での違法奴隷の治療と解放。
太郎さんのやる気とメリシーさんの心情、助けて欲しいと願う奴隷さん達の思い、そして、のっぴきならない緊急事態である事は理解出来るのですが、その中で、メリシーさんへのジュードさんが太郎さんの状況に配慮した制止の言動が人命第一なのでという事で通じていなかったのに、少し違和感がありましたかね。
それは、本来、太郎さんが行っていた役割が今回の騒動の首魁である三馬鹿トリオの制圧という、最も重要な部分であり、特に失敗の許されない根幹。
更には、太郎さんは、荒事が日常では無い地球出身。作戦行動中はこういった情報を聞けば、焦って勇み足を踏む可能性もあるし、制圧完了直後であれば、疲弊している状態から無理をさせる事となり、結果、太郎さんが倒れる等の奴隷の方々の治療どころでは無くなるという部分に、サーマレントの一流戦士であるメリシーさんが気付いていない点ですかね。
この部分は、あまり登場人物が冷静だと失敗が起きないのと、作品として活きた存在にならないという部分が、あるかと思いますが、(後、メリシーさんには、太郎さんが無敵の超人に見えているので倒れる姿が想像出来ていない等ですかね。)このままでは、太郎さんが過労死しそうなので、その点は、ジュードさんかクラシアルさん或いはラムダさん等の彼女にとっての上役、若しくは人生経験豊富な先人からの忠言が必要かと思いました。
また、サーマレントの方々が大きな力と優しさを持つ太郎さんを慕い、頼る事は良いのですが、その中に、ジュードさんの様に、恩義や契約ありきで奴隷として戦おうとする者若しくは、クラシアルさんみたいな、太郎さんからみて世界の守護者みたいな上位存在はいても、そういう前提が無く、太郎さんと同じ目線で、力及ばすとも、研鑽し、いつか並び立ち、お互いに頼り頼られて共に歩もうとする気概(友三さんの為にと地球に渡ったユリーさん達の様な)のある人物がいないのも気になりましたね。
このままでは、太郎さんも、皆の為に、最期まで力を使い果たして一人倒れてしまった友三さんみたいになりそうなので、そういった、ライバル兼相棒の様な存在の登場を願っております。
最後に、苦しんでいたより多くの罪なき(ワイバーンに喰われる事の無い(ここが今回のクスリとした所でしたが))奴隷さん達が助かる事を祈っております。
追伸、今回も、作品についての辛口コメントの様になってしまい、まことに申し訳ございません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メリシーは少し暴走気味のキャラに仕上げています。救いたい、助けたいという気持ちに駆られると、一直線に行動してしまう性格に仕立てました。
その一方で、状況を説明し、適切な判断を促す役割を担うのがジュードです……が、今回はメリシーの迫力に押され、彼の役割が少し霞んでしまったように思います。
そしてライバルの設定ですが、色々と考えています。一時期は、父親である“正”を復活させて、何か競わせる案も浮かびました。しかし、その案だとギャグ路線に向かいそうで、断念しました(笑)。
ただ、SMR絡みでライバルを...とは思っています。例えば、大企業の御曹司などのキャラクターを考案中です。
最後に、どんなコメントでも大歓迎です。いつも作品のコメントにお時間をかけていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ぜひ、これからもたくさんお寄せください。
たけより。
第98話 ちょい悪親父とダチになるへの応援コメント
平時は普通の国王に見えて本質は豪放磊落。
男なら一度は憧れる性格ですね。
そして、だからこそ、多くの人にも慕われる納得です。
同じく、太郎さんも欲のない(素の部分)ところでの対応だった為、念願のサーマレント製コーヒーの取引の販路を獲得。
これで、次は宴へという流れかと思いきや、ドリウス奴隷商会に向かったジュードさん率いる別働隊からの連絡によるもう一仕事。
太郎さん、今回は、これで、最後なので大変ですが、頑張って下さい。
後は、作中でも言及されている様に主犯の三馬鹿と、今回の混乱に乗じた貴族連中の始末だけは、差し出がましい様ですが、ガッダン国王やゾウス王子も覚悟を決めており、サーマレントの世界観から問題無いとは、思いますが、きちんと(例えば、死刑では無く、温情ありの島流しでも、転移魔法や道中で手引きがあり、再起がありそうな行方不明とかにならない形で)お願い致します。
誤字報告です。
①「それにしても、今回の件では龍族やハルス獣人王国の国王や王子、その他の獣人、アーレント商会のサイモンやエルメス奴隷商会のシリウスなど、多方面にわたって世話になったようだな。改めてお礼に伺わねばなるまい」
→ 「それにしても、今回の件では龍族や"ハラス"獣人王国の国王や王子、その他の獣人、アーレント商会のサイモンやエルメス奴隷商会のシリウスなど、多方面にわたって世話になったようだな。改めてお礼に伺わねばなるまい"。"」
獣人国名の部分と最後の句読点が足らないかと思います。
② そんな俺とガッダン王子の会話に、病衣を脱ぎ捨て、洗練されチャコールスーツに身を包んだゾウス王子が現れ、後ろから声をかけてきた。
→ そんな俺とガッダン王子の会話に、病衣を脱ぎ捨て、洗練され"た"チャコールスーツに身を包んだゾウス王子が現れ、後ろから声をかけてきた。
" "の部分のたが抜けています。
作者からの返信
コメントと誤字脱字のご報告、ありがとうございます。
気さくな国王を書きたかったんです。例えば、ハラス国王のような実直なタイプと、ガッダン国王のような気さくで江戸っ子気質のタイプ。そんなふうに、獣人国の国王と人国の国王に違いを持たせてみました。
それから、罪については死をもって償わせるか、それとも太郎の力で能力値をパ〇プロ形式にして筋力、体力、運をすべてFに落とし、一生ダイヤモンドの採掘作業に従事させるべきかを考えています。痛みが一瞬で終わる罰と、死ぬまで苦労を強いられる罰。どちらが適切か、いろいろと模索中です。ただ、決して甘くするつもりはありません。
編集済
第97話 ガッダン国王とゾウス王子の夜明けへの応援コメント
ようやく、ガッダン国王とゾウス王子の復活劇。
まずは、今回の新キャラクターのバスカドさんとミウスさんは、クラシアルさんを知っていた所から、それぞれ王族付きの侍従長とメイド長といった身分かなと思います。
そして、そんな二人とギウスさんによる互いの近況報告と救世主足り得る太郎さんの紹介。
その内容に怪訝そうな二人でありますが、重症と聞いていたジュードさんの姿から、一縷の望みをかけて主君を託す事とする。
その後、願いを受けての太郎さんのキュアの発動。
ここで、
ガッダン国王とゾウス王子には、念入りに薬品が盛られていて、万が一の復活も無い様にされていた事。
太郎さんの魔力切れの様子が描かれた事から、キュアの魔法は全ての状態異常に効果はあるが、その症状によって魔力の消費量が異なるレベル制の魔法である事。
そして、おそらく、太郎さんのイメージから生まれた魔法なので、細かい操作は、魔法側(術式で自動で行われていると考えられる為)術者が治すと決めた時点で、強制的に魔力の発動量が決定する。
非常に便利ではありますが、場合によっては、今回の様に、治療後、気絶という無防備となり、一人の時に敵地でこうなった場合や敵側にこの情報が漏れた場合、暗殺の大チャンスとなりかねない、非常に危険な状態となりそうですね。
なので、今後は、太郎さんが患者さんの状態から消費魔力を推察出来る様に経験を積むか。
消費魔力を抑えて効果を高める形に魔法の術式を組み直すか。
消費魔力を気絶しない程度にマニュアルで調整して発動出来る様にするかの(その場合は、キュアによる治療を段階を分けて行う等の工夫で対応出来るかなと思います。)
サーマレントは、危険な場所でもありますので、こういった自衛の術も必要かと思いました。
こうして、長いガッダン王国の夜は明け、(話の描写から、この恐ろしい毒の中でも、諦めずに戦い続けていた不屈の存在。)真の国王と王子の帰還という奇跡と相成りました。
これまで、ガッダン王国の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、諦めずに耐えてきた思いが報われて、良かったと心から思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いや~、確かに治療後に気絶するのは危ないですよね。@caltallさんのコメントを読んで、「本当にその通りだな」と思いながら拝見していました。
ただ、話の流れ上、どうしても気絶してしまうシーンがこの後出てきます。すみませんが、ご了承いただけると助かります。その際は、護衛として何人か強者を傍に配置する予定です。
こうして読んでくださり、コメントをいただけるのは本当にありがたいことです。また、よかったら次のお話でも感想を書いていただけたら嬉しいです。今回もありがとうございました!
第96話 ガッダン国王とゾウス王子の元へへの応援コメント
え、こんな濃厚は話でまだ作中では五ヶ月しか経ってないの?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。物語の1話からおおよその月日を追ってみたところ、5ヶ月ほどしか経っていなかったんです。私自身も驚きました。この内容なら2年くらい経っていてもおかしくないのに...。
第96話 ガッダン国王とゾウス王子の元へへの応援コメント
最後まで、往生際の悪かったドリウスさんのせいで、左手と右足の切断という、太郎さんにとっては望まない拷問から、スタートした今回。
前回のコメントを読んでいたので、この部分に関しては、たけさんとしては、避けたくもあったのでしょうが、サーマレントの治安などを考えるとこの辺りが妥協点だったのかなと。
故に、私が、前回、安易に拷問展開かなと考えたのが、かなり、早計だったと思いました。
そして、それを示すかの如く、そこからの展開は早く、王族救出メンバーと今回の諸悪根元である貴族の捕縛。(ここでは、不謹慎にも、お腹の膨れたワイバーンの件で、あぁ、喰われた人もいるなと、少しクスリとしてしまう場面もあり)
ようやく、国王とゾウス王子の幽閉先へ到着。
さて、後は、太郎さんの魔法で、全てが元通りでヒメール王国の消滅、そこからのガッダン王国の復活劇とその後の戦後処理パートですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、どうも自分は戦闘物を書くタイプではないようです。そのため、今回は展開を早めてみました。
ただ、振り返ると、自分が描きたいのは楽しく皆でイベントを行う場面や、会話を楽しむ場面なのかもしれません。拷問や傷つけるシーン、戦闘場面などは、どう書いていいものか、本当に頭を悩まされます。
バトルシーンを中心に物語を紡ぐ作家さん達は、本当にすごいと尊敬せずにはいられません。
さて、ガッダン国王とゾウス王子の復活が、いよいよ目の前に迫ってきまし た。こういった「復活」を核とした話は、自分自身も書きながらワクワクします。ぜひ、次回も読んでいただければ、幸いです。
それでは、また土曜日にお会いしましょう。
第3話 カモ~ン、友三爺さん!!への応援コメント
初めてコメントします。
タイトルから設定が特殊な雰囲気で読ませていただきましたが、こんなに一度の回で「ともぞう」と連呼されるとは…。
テンポよく読めて、次回も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、気楽に足を運んで頂けるとありがたいです。今回はありがとうございました。
編集済
第95話 三馬鹿と懐かしい顔への応援コメント
(ヒメール君の件や喋り方で)思ったより、敵が小物で安心しましたという部分と、あの少数の味方の反応は、旧ガッダン派にしては、数が少なくて変なので、その中でも、もしもの時の人質として元高官が集められていたのかなとも思っていましたが、まさかの飲みつぶのメンバー。
ベレッタさんが、ハラス獣人王国とヒメール王国の政情不安を憂いて、ミノタウロス討伐依頼が終わった後に皆で、偵察に来た時にやられたのか、或いは、ヒメール王国側がマリア王女を捕らえたので返して欲しくばと、ヒメール王国側に呼び寄せたのか。
どちらにしても、最終的に洗脳を使っているので小悪党には違いありませんが…。
しかしながら、この戦法は、太郎さんがいなければ、確かに、優しい獣人達にはどうしようもなかったので効果的ではありますね。
さてさて、今回で相手(ヒメール王国側)の紹介と奥の手は潰しつかみはOK。
次回からは、こちら側の過剰戦力揃い踏みでの総攻撃(拷問も有り)の始まりですかね。
本当に楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
“飲みつぶ”を捕虜として選んだのは、@caltallさんのおっしゃる通り、小悪党感を出したかったからです。
また、“飲みつぶ”のメンバーの中には獣人国第三王女であるベレッタも含まれていますし、アーレント商会と繋がりのある組織という利用価値にも目をつけました。そんな経緯で、“飲みつぶ”を選んでみた次第です。
さて、次回はこらしめ回ですが、正直なところ、そういった展開はあまり得意ではありません。どちらかというと、のほほんとした文章を書いていたい派ですからね...。うまく書けるよう頑張ります!
編集済
第94話 人国での戦いへの応援コメント
いよいよ、ヒメール王国の攻撃の時。
ハラス獣人王国にも、もしもの時の事を考えて統治機構や防衛戦力等を残すとすればハラス国王やサーベル王子やラムダさんが残るのは妥当ですしね。
そして、戦後に約束された桃缶の取引も、かっては地球でも、人工的に作り出せる様に発展するまでは、香辛料や甘味を高値で取引されていた歴史がある為、この点も納得がいきましたね。
さて、それから、現状のヒメールの国家形態ですが、国を維持•発展する為の労働力や納税者足る一般庶民や奴隷の方々を盾としてしか用いず、甘い汁を啜るヒメール王や貴族連中を守る事を第一義としている時点で、既に、まともな体を成していない(おそらくヒメール王は、もう国を発展させる等の面倒臭い事を嫌い、若しくは、そんな、ビジョンなど元々無く、ただ、自分が死ぬまで、国で贅沢な暮らしが出来れば良く、その後については、国なんて滅んでも良いという考えで、貴族連中も似た様な考えの持ち主なのでしょうね。)
なので、一度、滅ぼして新しく作り直すという今回の太郎さんのプランで問題は無いと思います。
最後のヒメール王国、王宮最奥の青い点(味方の反応)ですが、後宮の人々か、或いは、現体制の政治高官に、(流石にそんな屋台骨になる人員を大量に薬物で狂わせてしまうと、今の刹那的な国家運営もままならないので、まともな状態の人も多いと思います。)王族やギウスさんの顛末を見て、正しい心根を持ちながら、それを悟られれば、自身や周りの方々の生命や、本当に、ガッダン王国の再興が成せなくなると、今は、(ひょっとしたらギウスさんの演技も見抜いていた人も中にはいて)機を待つとした、(かっての広大な国力を有していたガッダン王国の礎としての誇りを今も胸に抱く様な)高潔な傑物が存在するのでは無いかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヒメール派が優雅な生活を送っている反面、元国王のガッダン派の者たちが、苦しく過酷な生活を送り、一部の豊かさを支えている、そんな感じですかね。ただ、もうすぐ滅びゆく運命にある政権であることを考えると、これからのガッダン政権復権に向け、国力を活性化するための強みが必要となるかもしれません。
地球でいう石油を掘り起こすような資源の発見を物語に追加するのも一案かと思い始めています。このようなアイデアが湧くのも、丁寧なコメントをいただけるおかげです。心より感謝申し上げます。
いつになるか分かりませんが、上記のような話をどこかで混ざられたらいいなあと思います。今回も貴重なご意見、本当にありがとうございました。
第93話 人国へ向けての出撃準備への応援コメント
さて、今回は準備の為の幕間回。
クラシアルさんをはじめとしたドラゴンの皆様には不要でも、太郎さんや獣人の皆さんには体力的にも精神的にも休憩は必要である為、暫しの休息をサロンにて。
合間に太郎さんの嗜好品に対するこだわりと、豊富な知識が披露され、そして、ラムダさんへのドリューさんの態度に対して、ジュードさんによる(彼の心が壊れない塩梅を見極めた)叱咤とそれを受けての太郎さんからの激励。
これからヒメール王国との戦争がある事を踏まえて皆の士気にも配慮した見事な流れだと思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
次回はヒメール国への侵攻を描く予定です。その前に、ドリューの問題を解決したく、この一話を書きました。いつか彼の新たな出会いを描くことができれば嬉しいと思っています。
また、ジュードの存在は太郎にとって本当に大きなものです。末永く太郎を支える名わき役にしたいと思っております。
第93話 人国へ向けての出撃準備への応援コメント
さあ、いよいよ裁きを下しにいく時だ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。次回ヒメールに裁きを与えに行く予定です。しっかりと描き切れると良いのですが...。
編集済
第92話 ギウスの涙への応援コメント
今回の話は、太郎さんの万能に見える力にも限界がある事。
そして、そんな中でも、英雄として祭り上げられた以上は、全力でその役割を果たそうとする生真面目さ、それ故に少し口調が荒くなる描写等、中々に、物語上、主人公がチートを得て(自覚して)からは人格が変わった様になる作品が昨今、多い中、太郎さんは、あくまでも、普通人のメンタルのままであり、その中で、チートが必要な場面にあって力を使った結果の影響の中で適応する事は大変なんだろうなと感じられる部分に心に響くものがありましたね。
そして、ハラス国王やサーベル王子の操られていた家族は分かるとしても、立場上は敵国の重鎮や寝返っていたギウスさんやサルマットさんに対しても、対話と赦す心を持って接していた事から、かってのガッダン王国との良き関係が偲べるのも良い描写だと思います。
であるからこそ、現在のヒメール王国の腐敗ぶりとヒメール王子、そしてジュウメイさんやそれに加担した貴族達に対する怒りや処罰もまた大きな意味を持つのですから。
さて、これにて、全ての準備は整いました。
後は、ヒメール王国の崩壊とガッダン王国の復活を見届けて行きたいと思います。
作者からの返信
毎回のコメント、本当にありがとうございます。私も@caltallさんと同様の思いを持っています。太郎には、チート能力を備えつつも、これまで通りの心優しく、どこか抜けた一面を持ち続けてほしいと願っています。
また、@caltallさんがおっしゃった通り、ヒメールやジュウメイに対する制裁はもちろんのこと、それに便乗して栄華を極めた貴族たちを懲らしめる場面も、いつか描きたいと考えています。
さて、長きに渡る前振りはほぼ整ったと言えるでしょう。これから、新たな展開に向けて物語を進めて参りたいと思います。
第85話 龍の谷にてへの応援コメント
クラシアルさんがまさかの女性で美貌とナイスバディの持ち主とは!しかも下ネタまでかますほどのお茶目さ(笑)
女性キャラでは一番好きかもしれません(≧∇≦)b
作者からの返信
コメントありがとうございます。最近キャラが増えすげて、キャラの個性を上げないと分からなくなってきました。あと、人物紹介もそろそろ書かないとと思いつつ...サボっています。
編集済
第91話 ハラス国王の復活への応援コメント
ラムダさんの高所恐怖症ネタの続きから始まる今回。
太郎さんは、この心の機微が読めないリュウレイさんの暗部適正を疑っていましたが、後の描写を見る限り、おそらくリュウレイさんは、暗殺や敵地潜入に必要な隠形術のエキスパートではありますが、高位ドラゴン族の特徴である大雑把さが存在する為、必要な情報の(特に、世間の一般常識に欠けた部分があり)取捨選択を誤った結果、調査が進まなかった事が理解出来ましたね。
とはいえ、この特徴は、リュウレイさん以外の高位ドラゴン族全てが持っており、結局のところ、誰が潜入したとしても、同じ感じだったとは思いますので、ここはしょうがない部分かなと思います。
後は、個人的に気になった部分はドリューさんのラムダさんへの煽り方ですかね。
家族が人質に取られた為、被害者ではありますが自身の裏切りが現状のハラス王国の危機を招いた主犯の一人である自覚がある者として、(その部分を1番の被害者であるジュードさんと救い手である太郎さんが不問にしているから、(家族の復讐等の為)自由に動けているという背景を忘れているかの行動は、話を進める為とはいえ)今話、後半で、同じ様な状況にあったサルマットさんが、ハラス国王の復活を見届けて自死を選ぼうとした後悔の念と比べると余りにも罪の意識が軽いなと感じましたが、この部分に関しては、改めて、誰かが、ドリューさんに伝えて自覚を促す展開があるとは思いますが、たけさんの中で(先も言った様に被害の当事者であるジュードさんや救い手の太郎さんでは難しく)他の獣人の皆さんも言い出しにくく告発者が見つからずという事態なら、いっその事、蚊帳の外で子供のシーメスさんあたりに全てが終わった後に「ドリューのおじちゃんも悪い事したんだよね。なんで怒られないの。」とか言われて、大きく悔いるとかはどうかなと考えて見ました。
と、色々、上から目線に見えるご意見を申しましたが、まずは、ハラス王国が壊滅の危機を脱して良かったと思います。
作者からの返信
いつも温かいコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
@caltall さんのご指摘の通り、物語の展開にモヤモヤ感を残してしまった点は否めません。しかしながら、自分なりにその落としどころを模索し、この件を丁寧に収束させていくつもりです。
また、シーメスをドリューを叱る存在として登場させる案につきましては、全くの盲点でした。確かに、ドリューにとってシーメスに諭されることは、最も効果的な覚醒の契機となるかもしれません。
コメントを頂くことで、新たな視点からの洞察を得られ、大変参考になっています。シーメスをこのように活用する可能性があるとは、改めて考えさせられました。 これからも引き続き、@caltallさんのご意見を心よりお待ちしています。
編集済
第90話 獣人王国に向けてへの応援コメント
まずは、太郎さん達が間に合って良かったです。
そして、ギウスさんの完全回復込みの生存もまた同じくで、彼は今後のハラス獣人王国と復興するであろう人族のガッダン王国の双方を繋ぐ要となる存在ですからね。
後は、偽装していよいよ本命のハラス獣人王国の奪還と今回の騒動の元凶であるヒメール王国の壊滅のミッションに挑む一同。
また、合間のメリシーさんのヒロイン昇格の可能性に言及する部分や、最後のリュウレイさんとラムダさんの言い争い(おそらく、ラムダさんが高所恐怖症のために躊躇している場面と思われますが…。)も含めて、小ネタも面白かったですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ギウスやラムダは、ジュードと同じく物語に欠かせないサブキャラクターとして位置づけています。メリシーについても、まさにおっしゃる通りで、ハーレム候補として物語に登場させたいと考えています。特にハーレム内に人族以外のキャラクターが数名いる方が面白みが増すと思い、太郎に好意を寄せる展開を盛り込みました。
次回は、小ネタを交えつつ、獣人国での新たな物語をお届けしたいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さいね!では、土曜日にお会いしましょう。
第84話 ドラゴンを狙う悪しき者達への応援コメント
おお!ドラゴン狩りとは、悪い人間ばかりだなぁ💦しかし、源さんの「あいだわん!」はすごく可愛らしいですねヽ(=´▽`=)ノ
源さんと太郎さん、大活躍回に胸熱でした♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。源さんうちにもほしいですね。なんだかんだ言って大五郎も好きなんですけど。
第89話 サルマットの息子家族を救え!への応援コメント
今回でヒメール王国の真実が、そしてギウスさんの様に、人族の全てが悪では無いが、悪である者の度合いが洒落にならないだけであると分かりましたが、これなら、今のヒメール王国を潰し、人族の中にも心ある者がいる事を証明できれば(それには太郎さんの森本オレさんが必須かと思いますが)人族にとってもハッピーエンドが迎えられそうですね。
最後に、それぞれ形は違えど、苦難に耐えて来たシルマット一家とギウスさんが助かって良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。@caltallさんが仰る通り、人族の権力者の一部が腐敗していることが物語から伝わって良かったです。この状況から、人族の復活劇がいよいよ幕を開けます。やはり、最後にはハッピーエンドを迎えたいですね。
第83話 龍の谷を目指してへの応援コメント
6章お疲れさまでした!
改めて精肉店の店長が異世界で人望を深めていくストーリーの重厚さを感じました(*^^*)♪
しかしドラゴンにもこれだけ種類がいるんですね。ワイバーンは小さい方なのか!
作者からの返信
コメントありがとうございます。一週間に1話のペースですが100話も見えてきました。新しい作品も書きたいのですが、案外、キャッチコピーや紹介文を考えるのが大変で...。あと、私も書いていて思いました。ドラゴンて沢山の種類がいるんだなと。
編集済
第88話 ラムダの牧場への応援コメント
メリシーさんのスピード狂の部分等、面白い部分はあれど、今回一番気になったのは、新キャラのラムダさんのドリューさんへの反応と斬り合い。
確かに、家族を人質に取られたとはいえ、上官を殺そうとし、国軍を壊滅させようとした、言わば、内乱罪か国家転覆罪ですから、永劫、赦される事は無い。普通はそうですよね。
きっと、他の獣人の方々も、太郎さんや当人のジュードさんの意向があり、表向きは口には出しませんが、きっと同じ考えなのでしょう。
特に、サーマレントという治安のあまり良くない世界においては、信用という形の無いものが、集団を形成する始まりにして、唯一のものだとするならば、それも、やむなしという事ですね。
こういう部分をあえて、曖昧にしない部分は、流石だと思います。
であるならば、事の全てが終わったのなら、ドリューさんは、厳しくとも孤独に償いの旅に出るのが良い落とし所かなと個人的には、思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。確かにドリューは重罪人ですね。物語の中で、どこかでその行いに対する「落としどころ」を書きたいと思っています。
また、償いの旅として「ドリューの四国巡礼編」という構想も考えております。ただし、本編がひと段落する200話以降の展開になる予定です。
それにしても、@caltallさんの洞察には驚きました。先を読まれすぎていて、びっくりです!
第82話 獣人国の王女たちへの応援コメント
まさかマリアさんが第二王女だったとは!
しかし、人族は本当に卑劣ですね💦ここでドラゴン登場とは(*´∀`*)!太郎さん、ビビらず乗れるか(笑)でもきっとドラゴンにも好かれそうな予感です♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでファンタジーの王道、ドラゴン様の投入です。やっぱりファンタジー世界にドラゴンとゴブリン、オークは必須ですよね。
編集済
第87話 ハラス獣人王国へ向かってへの応援コメント
今回は、幕間回。
そして、改めて、例えば、冒頭のメリシーさんのハラス王国での王族の救出よりも、ヒメール王国への復讐を優先する様な発言等(まぁ、この背景には薬による不可抗力はあれど、王族がヒメール王国にまんまと利用され、国が荒れ、自分達が窮地に陥ってしまったという部分への自覚無き苛立ちや憎しみがあるのでは無いかと思います。なのでこの作品が終わった後のハラス王国も(王族の地位、或いは国家制度自体の見直し等)大きな変革が必要であるとも思います。)、獣人達の人族への憎悪が際立つ回ですね。
そう考えると、まず、この作戦には、大きな理性で大局を見据え、確かな作戦立案が出来、何より皆をまとめる事の出来るジュードさんが必要不可欠だった事が分かりますね。
後は、抱き込まれたお抱え医師のサルマットさんの家族の救出が上手く行く事を祈っております。
最後にメリシーさんの想いは、今、近くに居るライバルだけを考えても、エンシェントドラゴンのクラシアルさんとシーメスさん、エルダードラゴンのコルティーさんと(物理的にも太郎さんの心情的にも)勝ち目の無さそうな相手なのが、かなり不憫に思えました。
そして、個人的に、メリシーさんには、家族を亡くしてしまったドリューさんを叱咤激励していたら気がついたら、夫婦になっていました。
みたいな方が姉御肌な性格には合っているかなと…。
また、誤字報告では、ありませんが、表現が少し気になったので、記載します。
さあ、出発だ!20時間後には、お抱え医の家族を全員救出し、国王と王子も必ず救い出してやる。そしてヒメールたち...首を洗って待っていろよ!
→ さあ、出発だ!20時間後には、お抱え医の家族を全員救出し、国王と王子も必ず救い出してやる。そして"ヒメール王国め"…。首を洗って待っていろよ!
あたりが良いかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。表現の修正、とても助かります。
誤字や脱字、さらには表現そのものにしても、書いているとどうしても見落としてしまうことがあります。「これで伝わるかな」と思った文章が、読み手の皆さんには分かりにくいことも多いものです。
さて、本編に話を移しますが、ジュードは今後、大きな存在感を放つキャラになると思います。太郎の周りには今までいなかったタイプですからね。個人的には、天空が特にお気に入りなのですが。
それと、ドリューとメリシーが夫婦になる、そんな流れも非常に「あり」だと感じています。当初、私もそう考えていました。ただ、ドリューには地球にいる別の誰かも似合うのでは、と思い始めています。まあ、この先、考えが変わるかもしれませんが…。
編集済
第86話 龍族の仲間と共にへの応援コメント
今回で龍族とは、友好関係を結べましたし、ヒメール王国や、ハラス獣人王国の問題も(力技で)解決出来そうな戦力も揃って何よりです。
そして、シーメスさんの今後は、やはり源さんがお兄ちゃん役として、地球に来る想定なら、人化よりも先に、(おそらく、難易度の低い)犬か猫になる動物変化を覚えるまでの修行フェイズが必要かなと思います。
また、もう一つのシーメスさんが地球を訪れる利点としては、子供とはいえおそらく亜人種であるエルフより強力な存在であるエンシェントドラゴンで里の長の直系である彼女なら、何れ、地球とサーマレントを繋ぐ魔法か技術を生み出す事も出来るでしょうし、一度、手法が分かれば、その応用でユリーさん達も帰る事が可能になるかも知れませんしね。
加えて、その異界渡りの手法を(人工的に作る場合に)肝となる部分が地球由来の龍脈等のサーマレント側からは、決してアクセス出来ない設定(だから、エリーさん達は扉を越えられず、地球側に居ても異世界人のユリーさんでは、魔法や風水等の知識から発想はあっても、能力を隠しながら、生活する必要があるためか、若しくは龍脈を利用するには彼らの力をもってしても、その制御が出来なかった。もしかすると、エンシェント級のドラゴンなら自然に干渉出来る)であれば、シーメスさんが地球を訪れる必然性が生まれるかなとも考えてみました。
但し、子供のシーメスさんに、この発想は現状不可能なため、この事件解決の後、改めて、商店街関連で龍族に協力を求めた際に、、クラシアルさんかホーリンさんが提案する形になるかと思います。
後は、リュウレイさんという密偵が居ながらもハラス獣人王国の混乱の原因に辿り着けなかった事についても、おそらく、正体がばれない様に、立ち回る必要があったため、調査が遅れていたという事でしょうね。
最後に、疑問なのですが、クラシアルさんとシーメスさんが親子なら、その旦那さんは何処にという点ですね。
クラシアルさんが太郎さんを番に考えている点から
① クラシアルさんは未亡人である。
② エンシェントドラゴンは、自身のみで、次代を産み出す事も可能である。
(もちろん、交配による生殖も可能)のどちらになるのでしょうか?
第81話 希望を与える人の前でへの応援コメント
ドリューもまた辛い目に遭っていて、死にたいという気持ちの中、メリシーの言葉が響きますね(泣)
最後の太郎さんへの忠誠心は名シーンですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。今回はシリアス展開にしてみました。柄にもないとは思うのですが...(笑)
編集済
第85話 龍の谷にてへの応援コメント
人化の術を用いたナイスバディ(自身の好みどストライク)のクラシアルさんのヒロインムーブ(相手に強さがあれば種族は問わない考えなのかな。)をまず、(相手がエンシェントドラゴンであるが故に)あり得ないとスルーする勿体ない太郎さんの様が少し面白いですが、多分、(おそらく太郎さんの恋愛対象は同年代かやや年上である事。
性格的な部分、普段は姉御肌で、でもそういった時だけ乙女になるところも、同じく好みだと思われる為)絆されるのも、時間の問題かなと考えています。
そして、コルティーさんには、実家である根津精肉店での自身の立ち位置を重ねて、同士めいた共感がある為、今後は太郎さん達と龍の谷を繋ぐ大使的な立ち位置でビジネス面での相棒となるのかなと思います。
そう考えると、シーメスさんは、龍形態だとチーム根津の最年少(源さんがお兄ちゃん枠)、また、クラシアルさんが太郎さんに甘えている姿を見て人化を望んだのなら(まだ、幼いから太郎さんと同じ姿になって甘えてみたいという可愛いワガママが発端。成長すればヒロイン枠も有り)妹(子供らしくお手伝いしてみたいと言って根津精肉店の新たな看板娘となる等)枠及び未来(育ち方によって)は、幼妻系ヒロインと属性てんこ盛りキャラになりそうですね。
最後に、太郎さんは、聞き流して(というか、ぁ、一緒に戦ってくれるんだな位のノリでいるとは思いますが)いますが、クラシアルさん達は、太郎さんの運び手としての協力者では無く、龍の谷を荒らしたヒメール王国への報復で主体的に同行する点に(結果として起こるであろう、ドラゴンの力による現地での大惨事になる前に)早く気付いて(軌道修正を試みて)欲しいなと思います。
追伸
龍の谷の族長と友三さんの間に大きな繋がりがあり、次回は、その話題で1話使うのではないかと予想します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コメントをいただき感じたのですが、微妙なヒロイン候補がどんどん増えてきて、どうしようか悩んでいるところです。今のところは、優ちゃん、明日香、沙羅、ミキマル、リンカのあたりでしょうか。
クラシアルも、この流れではヒロイン候補に含まれそうですね。うーん、さすがに増えすぎたかもしれません...。
それから、シーメスの立ち位置についてですが、とても面白い視点だと思いました!私には全然思いつかなかったアイデアです。看板龍は難しいので、看板娘にしてみるのは非常にいい案ですね。
また、友三さんと龍族の族長との間に大きな繋がりがあるというアイデアも、とても新鮮でした。自分では思いつかなかったので、こうして他の方のご意見を伺えることが、本当にアイデアの参考になります。心から感謝しています。ありがとうございました!
編集済
第84話 ドラゴンを狙う悪しき者達への応援コメント
ヒメール王国のダンカンさんとコルソンさん、確かに卑怯ではありますが、ルールを守った様に見せかけて戦う手段として人質を使えば、大人数を使わなくてもドラゴンスレイヤーにはなれる事を考えれば作戦としてのコスパは(先週の私の感想よりも)高いですよね。
ですが、その代価は、義憤に燃えた太郎さんと源さんからの人誅と犬誅(という表現で良いのかな。)
(また、おそらく最高位のエンシェントドラゴンの目を盗んで、戦闘中に子供を人質に取れるという事は彼等はヒメール王国の中でもかなりの実力者なのでしょう。そんな連中をまず先制攻撃で倒す事が出来た事が、太郎さん達の第一の幸運だと思います。)
そして、エンシェントドラゴンであるクラシアルさんの助力を得て、また、源さんと遊ぶシーメスさんも、保護者役クラシアルさんとは違う形で、(事件が解決した後も)一行に加わる(特別枠)なのかなと思いつつ、今後の話の中で実は昔、友三さんと繋がりがあったり等の小話を挟みながら、着実に訪れる反撃の時をお待ちしております。
誤字報告です。
「源さん、この子供ドラゴンをお願ね!」と声をかけ、俺はそっとその小さな身体を源さんに差し出した。
→「源さん、この子供ドラゴンをお願"い"ね!」と声をかけ、俺はそっとその小さな身体を源さんに差し出した。
となると思います。
作者からの返信
コメントと誤字報告、本当にありがとうございます。
コメントを拝見し、「ドラゴンスレイヤーになるための手段として子供を人質に取って倒す」という案について考えると、確かにコスパの良い方法だと私も思います。ただ、人道的には問題がありますが...。
また、「ダンカンとコルソンが優秀だった」という解釈には、思わず「あぁ、そんな見方もあったのか」と感心させられました。エンシェントドラゴンの母親や他のドラゴンの目を盗んで子供をさらうなんて、相当優秀な暗部ですよね。それも、お揃いの鎧を着ていたら尚更驚きです(笑)
設定に多少の無理があったのは否めません。私の中では、殿から「ダンカン、バカ野郎!」と叱られている姿を想像しながら書いていたくらいの人物でしたから..。
さらに今になって思えば、「コルソン」という名前よりも「ヒガシ」「タカ」「エダマメ」「ユウレイ」のいずれかにしておけばよかったな、と少し悔やんでいます(笑)。きっと明日には名前が変わっているかもしれません。というか、間違いなく変えていると思います(笑)。
編集済
第83話 龍の谷を目指してへの応援コメント
まずは、次回の話の肝となるドラゴン族との協力の為にシリウスさんによる説明パートよりスタート。
個人的に気になったのは、ドラゴンスレイヤー認定の際の詳細なルールであり、ここで、こんな説明が入るとは、まさか太郎さんと源さんが龍の谷に到着したら、卑怯な手段で、世界制覇の為の戦力獲得の為、ドラゴンを闇討ちしている(実は、獣人国の襲撃は龍の谷を落とす為の戦力強化の前振りでしか無かったとかで)多くの獣人の奴隷を引き連れた、ヒメール王国の特殊実行部隊がいる場面に出くわし、彼等(ドラゴン達)を助ける為に、参戦、共闘の末、同じ目的をもって報復。
なんて流れもありなのかなとちょっと思ったりもしました。
そんな私の妄想はともかく、後半のドリューさんとメリシーさんやその他の獣人の皆様のやり取り(確かに現代人としては肉は焼いて貰いたいですね)、そして最後を締めるジュードさんのカリスマ性に感銘を受けましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さすが鋭いご指摘ですね、と一言添えさせていただきます。
実は現在、少しストックを作っているところです。次のお話はほぼ書き終わっており、このコメントを拝見して、少しドキドキしております。
そんなコメントを頂けることに感謝しつつ、次週までお待ちいただけたら幸いです。本当はゴールデンウィークということで、2話ほど投稿したいところなのですが……。
明日一日しか休みがなく、ゴミステーションまでゴミを捨てに行ったり、庭の草を抜いたりと、結局執筆の時間が取れそうにありません。
最後に少し愚痴ってしまい、申し訳ありませんでした(笑)
第82話 獣人国の王女たちへの応援コメント
隠されていたマリアさんの正体ともう一人の存在(多分、ベレッタさんかなと)ジュードさんとのやり取り。
確かに、ジュードさんが後悔していた様にマリアさんに対する保険をうった時にもう少し深く考えていればという部分はあったかも知れませんが、もし、そうだった場合は、相手側が獣人国に深く入り込んている事から、(もっと防衛策の規模が大きくなり、ジュードさん本人だけでは賄いきれない為、勘付かれて、ドリューさんによるジュードさん襲撃が早まり、同時にマリアさんにも凶刃が…。
何て事も有り得たかもなので、気にしない方が良いかと。
そして、今後の方針として、復讐か救済どちらかの選択が出るとは思わなかったですね。
(通常なら、獣人国を救う際に、同時に内通者にされたお抱え医師の身柄と人質及び証拠の確保。
その後、確保した証拠に基づきヒメール国に対して獣人国が原告となり国際裁判の流れでいける筈ですが…。)
おそらく、獣人国側で、幾ら証拠があっても、ヒメール王国側には裁判という正攻法では、何の効果も無い程に国力に差がある為(だからこそこんな無法がまかり通ると)だという事かと思いますが、ここ迄、作品を読んでいてそれに気付けなかったのは、かなり悔しいと同時に、それを読者に、気付かせない作者であるたけさんの描き方(話の流れ)が上手いと思いました。
最後に、太郎さん達が取る選択は、当然、救済(を優先し、復讐は後にするがしっかりと行う第三の選択。)
と、ファンタジーの定番、ドラゴンへの騎乗。
男ならワクワクが止まらないですね。
また、ドリューさんは間に合わなかったですがお抱え医師さんとその家族は、是非助かって欲しいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
ドリューの家族については、本当に残念です。物語とはいえ、こんな形で命を落とす姿を描くのは心が痛みます。お抱え医の家族については、ぜひ無事でいてほしいと私も願っています。
また、ドラゴンについてですが、おっしゃる通り、このようなファンタジー作品では定番の存在ですよね。
今回は現代ファンタジーの要素も取り入れ、マネキンや置物に心を与えるという新しい試みをしてみましたが、やはり定番の要素にも惹かれ、ドラゴンを登場させることにしました。
第79話 人族のたくらみへの応援コメント
精神を支配する薬で王子たちをいのままに操っていたのですね。どこまでも卑劣な……💦
戦争奴隷の区画でも悲惨な目に遭っている奴隷たちがたくさんいるのでしょうが、どうか太郎さんに癒やされ、協力的でありますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
太郎の手によって、身体的な回復だけじゃなく、心の癒しも必要だと思っております。うまく書けるといいのですが...。
編集済
第81話 希望を与える人の前でへの応援コメント
やはり、ドリューさんが…と言う部分と
しっかりと道具として利用した者への対処も怠っていなかったという事実が、現実感とサーマレントの過酷さを良く描いていると思います。
そして、今後、太郎さんがサーマレントで事を成す際には、一切の油断や容赦、中途半端な優しさを出さない事が最低条件となるのが、かなり辛いところですね。
また、正に死んだ方がまし、寧ろ、死にたいとまで、追い込まれていたドリューさんに対するメリシーさんや他の仲間達からの叱咤激励。
一先ず、立ち直る事が出来た彼にも何らかの救いがある事を祈りつつ、次回からの反撃フェイズをお待ちしております。
誤字報告です。
「俺も...復習したい!」
「いや、俺もだ!」
「こんなところで...ウジウジなんてしていられねえ!」
→「俺も..."復讐"したい!」
「いや、俺もだ!」
「こんなところで...ウジウジなんてしていられねえ!」
となると思います。
笑顔の後に、脱字があり、加えて僭越ながら、文体を考えて見ましたが
② 創業から初めて、この部屋から笑顔みられ、久しぶりに糞尿や血液、膿汁のうじゅう等の匂いが消えた。
→戦争奴隷部屋。
創業以来、初めて、この場所で笑顔が生まれ、また、久しぶりに糞尿や血液、膿汁等の匂いが消えた。
でどうでしょうか?
作者からの返信
コメント、誤字脱字報告ありがとうございます。今、仕事場におります。また、ゆっくりと文章の修正を行います。ありがとうございました!
追記
読み返して、文章を編集し直しました。参考にさせて頂きました。ありがとうございました!
編集済
第80話 希望への応援コメント
序盤、ジュードさん無しで傷ついた獣人達の前に立った太郎さんを見た時には、彼らがその身体であっても未だ消えぬ獣人としての誇りと人族への憎しみを感じて心配しましたが、その点を危惧していたジュードさんが無理を押して動いた結果、事なきを得て良かったと思います。
そこからのジュードさんの正に心の慟哭をそのまま言葉にしたような、奴隷の身分ではあり得ない嘆願(この部分の苛烈な覚悟は、本当の意味(人族の非道を直に見ていない為)では、まだ太郎さんには伝わらないところではありましょうけど)。
加えて、日本人の太郎さんには(良い意味で)難しい奴隷達との接し方(言葉遣い)を後々を考えて、正しておく、年長者としての心配り。
彼が、良き将であった事が伺える場面ですね。
そして、ジュードさんの姿を見て、真実を悟り、冷静になって行く獣人の皆さん。
ジュードさんの願いを受けて、それを一番に、叶えると宣言する太郎さんと、それを受けて太郎さんの内心(彼らを、治療はすれど、その後の身の振り方は彼らのものと(彼らにとっては)いう信じられない部分)を代弁し、彼らに希望の火を灯す。
その後、何故かドリューさんという方だけは、行動を強制するのは、おそらく彼に(ジュードさんを家族を人質に取られて裏切ってしまった襲撃犯で、その後、約束を反故にされ、殺されかけながらも何とか生き延びた経緯があり、家族は、人族の手で奴隷にされて生きてはいるという状態なのではないかと思います。)自分の手で家族を取り返す機会を与えたいというジュードさんの心意気だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ジュードが駆けつけるシーンは描いてみたくて、文章にしてみました。ピンチを救うヒーローみたいでかっこいいので、機会があったら書いてみたいと思っていました。この話で書けてちょっとうれしく思っております。
ドリューの正体は次の話で分かります。あと、ドリューの家族は...次の話でわかります。
第78話 ジュードの選択への応援コメント
部下も究極の選択を迫られ、ジュードさんを襲ったのですね。こればかりは何とも言えない展開です。しかし、元の元気な姿に戻れたジュードさんなら、太郎さんの今後に大きく貢献してくれそうですね!黒幕の殲滅までが太郎さんの役目ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。明るい物語が、少し寂しい展開ものになりました。でも、最後はすかっとさせたいと思っております。
第3話 カモ~ン、友三爺さん!!への応援コメント
なんかタイトルに惹かれて読んでみたら、何処かで読んだ事ある気がする?と思っていたら、いつぞやスーパーで同じ設定してませんでしたか?w
作品紹介のとこ見ても無かったので偶然かと思ったのですがリメイクされてると言うコメみてやはり!!とちょっとテンション上がってしまいコメしてみましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます。リメイクしてみました。9話ぐらいから新たな登場人物が出始めます。よろしかったら、今後もお付き合いくださいね。
編集済
第79話 人族のたくらみへの応援コメント
人族の考えは、大枠では私の考えていた通りで、予想が当たったという点では喜ばしいのですが、細部がより悪辣で、徹底している部分がこの治安の悪い世界で、人族が幅を利かせている要因であり、同時に、この治安の悪さが改善しない大きな理由でもあるのだろうなと感じました。
とはいえ、この(政情不安と疑心暗鬼を利用した)やり方は、黒幕が見えないからこそ最大の効果を発揮するものであり、ヒメール王国とドリウスさんにとっては全く予想外な太郎さんの鑑定魔法で真相を知る者が現れた時点でほぼ崩壊している訳ですよね。
後は、相手方がそこに気付く前に、ハルス獣人王国を密かに立て直し、治した戦争奴隷達でヒメール王国を急襲。
まずは、王国や王族には手を出さずに、秘密裏に秘薬の確保と同時にドリウスさんだけを捕らえ秘薬の分析結果と共に自白剤で真相を語らせ、ヒメール王国が言い訳出来ない形で真実を世界に暴露。
その後に、謝罪として、ジュウメイ宰相もろとも処刑(それもハルス獣人王国側での執行を)ヒメール王国側に承認させ、更に、ヒメール王国との政治的対等な関係の明記した条約の締結。それが出来ない場合は、多額の賠償金で今回は手討ち(今後、事あるごとに平和的に圧力をかけていき徐々に国力を削いで行く。)がベターかなと思いますね。
と、その為には、最後に治療に向かった戦争奴隷さん達の戦力とやる気によりますので、今回、シリウスさんを心酔させた太郎さんの(内心はドキドキだったとは思いますが)冷静な話術次第となると思うので、重くてシリアスな展開が続きますが、後々胃に穴が空くかも知れませんが、主人公らしく、太郎さんに頑張って貰うしかありませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。@caltallさんがおっしゃる通り、太郎という存在は、人国にとって全く予想外のものだと思います。
太郎の登場によって、野望や陰謀が崩れていく様子を爽快に描けるか、それとも、人国がさらに新たな策を講じて獣人王国を追い詰めるのか……私の書き手としての腕の見せどころですね。
まずは、戦争奴隷たちの治療場面を、皆様の心に響くよう、丁寧に書いていきたいと思います。
第77話 ハラス獣人王国への応援コメント
ジュードさんを助けて、王子達の陰謀や対立も平定できたら、太郎さをはもう無敵の人になりそうですね!ジュードさんの人となりも気になります(*´艸`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。無敵な能力があっても、どこか人間臭さを残せるようにしていきたいと思っております。
第77話 ハラス獣人王国への応援コメント
まるで還流ドラマのような展開だな...。
あえてリアルと表記変えてるのか、韓流の間違いなのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。すみません、リアルに変換ミスです。ありがとうございました。いやー、気が付かないモノですね💦
第78話 ジュードの選択への応援コメント
シリウスさんに持ち上げられてむず痒くなっただけでは無く、現状をしっかりと見極めイタズラに治療を施すのでは無く、きちんとジュードさんの内心と(その事態の状況及び背後関係を)確認、理解した上シリウスさんへの柄にも無い脅しの様な制約の締結。
重症のジュードさんを目の当たりにしながらも、落ち着いて、思考を巡らせ、自身とジュードさんにとって、今後に必要準備を全て終えた後、治療行為に及ぶ今回の太郎さんの対応は、最後の人族の王国サイドへの言及も含めてしっかりとユリーさんからの思いも背負っている事が分かって、感動しました。
また、ジュードさんを襲わざるを得なかった部下の方もおそらく本人の決意や覚悟が報われず、口封じに、家族毎消されている筈ですが、相手方の手抜かりで全員まだ生きていて、(こちらも太郎さんの手により救われ)再会する事が出来れば良いなぁとも思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュードへの対応に関しては、太郎の内面に秘められた優しさや揺るぎない強さを意識しながら描いてみました。
あと、ジュードの部下の家族に関しては、大どんでん返しの展開も面白いかもしれませんね。こちらもぜひ参考にさせていただきます。
さらに、このコメントからは@caltallさんの温かさがじんわりと伝わってきました。そのお気持ちに触れて、こちらもほっこりした気持ちになりました。
今回もコメントありがとうございました。
第76話 ヒルメス奴隷商会への応援コメント
シリウスさんがまだよく分からないところですが、彼にも信念や敬愛する心があるのでしょう。猫の獣人マリアさん登場♫彼女も今後、キーパーソンになりそうですね(*^^*)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。マリアの立ち位置について少し迷っています。
物語が進むにつれ、登場人物が増えてきて、そろそろ登場人物紹介を書かなければならないタイミングだと感じる今日この頃です。
第77話 ハラス獣人王国への応援コメント
成程、獣人の国で起こっている王家のお家騒動。
誰かか糸を引いている可能性は大きいですね。
まず考えられるのは、多分、人族と獣人のスペックが獣人の方が魔法関連以外で高いとするなら、今以上に団結される(若しくは力をつけられると)と奴隷を作りにくくなる為、その大元を瓦解させる為に国王に毒を盛る形で人族が仕掛けた。
そして、その緊急事態を受けてそれぞれの王子達が自分以外の王族が今回の犯人だと誤解し、各々の得意分野で王国をまとめようとした結果、勝手に行動し、王国が分裂しそうになっているという事かな。
そして、これこそが、人族の狙いだったとかですかね。
(ちなみに、人族側は最初の国王関連以外では目論みがバレて元通りまたはそれ以上にハラス獣人王国が結束するのを危惧して介入せず、戦力を温存しながら瓦解を待ち、ハラス獣人王国が荒れ始めてから、世界秩序の為等と謡い合法的に介入し、大量の奴隷を得る腹だとみました。)
私のこの推測が正しいなら、この策略を打ち破るにはまずこの目論見を看破出来る経験と獣人族にその事を信じさせ、皆を動かし得る人望と影響力のある存在が必要不可欠です。
なので、是非とも太郎さんには、ジュードさんを救って貰いたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご意見を読まさせて頂きました。お互いが疑心暗鬼にかられ、滅亡を遂げる...。人国の思うつぼです。そんな展開のキーマン、ジュード...。次回登場です!
とはいえ、このような説明の多い回を作るのは本当に難しいものですね。自分の考えや文章の流れを理解していただくのが、想像以上に骨が折れました。おそらく、まだ伝えきれていない部分も多々あるのだろうと思います。
それでも、こうしてコメントを頂けることで、少しでも伝わっているかを確認でき、非常にありがたく思います。
ストックも少し溜まってきましたが、そろそろキャラクター紹介をまとめなければと思いつつ、なかなか手を付けられずにいる今日この頃です。
第74話 はじめてのおつかいへの応援コメント
う~ん、お袋、軽るい!
送り仮名…
作者からの返信
コメントありがとうございました。本当ですね。たまに間違えるんですよ...。ありがとうございました。非常に助かります!
第32話 追い込み漁への応援コメント
タコ (生)×43
イカ (生)×33
この二つだけ、字体か全角半角が違うのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。少しいじくってみましたが...。原因が不明です。わざわざ、コメントありがとうございました。
第76話 ヒルメス奴隷商会への応援コメント
面白いお話ありがとーございます。
話数とタイトルの数字がずれてるとおもったら17話?がないのですね。
既知ならすみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。いやー、ビックリしました。いつの間にか17話だけ下書きになっておりました。本当にありがとうございました。たまにあるんですよ。本当に...。
第76話 ヒルメス奴隷商会への応援コメント
試している、のか・・・? そして名前が出たマリアさん・・・ヒロイン候補となるか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。3000文字以内にまとめようと努力しているのですが、なかなか収まりきらず次の話に持ち越しとなってしまいました。試しているかは次回判明すると思います...。多分...。
第76話 ヒルメス奴隷商会への応援コメント
ヒルメス奴隷商会での太郎さんの過去と紅茶フリーク振りが明らかになると同時に、新たなヒロイン候補となるマリアさんとの出会いと好感度上昇イベント。
このまま、ほのぼので終わるかと思いきや、ここでサイモンさんと奴隷商人のシリウスさんによるサーマレントの実態の一端を垣間見えるやり取り、太郎さんは自身の思いと能力を告げ、シリウスさんの心を動かし、そして、新たな人物、ジュードさんとの邂逅の流れとなり、彼らは、未だ本当の意味でのサーマレントの危険性を自覚していない太郎さんの大きな力となるのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この「日本一のシャッター街」の前身に当たる「潰れかけのスーパー」で活躍していたジュードを、ようやく登場させることができました!いやー、長かったです。前回は19話目での登場でしたが、今回は76話...。長かった...。
また、これからはサイレントの暗部も描いていく予定です。どうぞご期待ください!
第75話 戦争奴隷への応援コメント
まずは、今回、人知れず、戦力外通告を受けた天空さんに合掌と。
そして、アーレント商会でのダイスさん一家とのほのぼののとしたやり取りの中にも地球とサーマレントの物価や文化レベル危険性の差、そして何より生命の値段について、悩む太郎さん。
その感情から来る何とも如何ともし難い部分について太郎さんに寄り添い、彼の優しさに響く形での説得と購入条件を提示するダイスさんとサイモンさん。
友三さんの残した絆が今こうして太郎さんへとつながり、いよいよ始まるサーマレントに吹く新風(様々な革命の流れ)本当にこれからが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。おっしゃる通り、内容から判断するに「第五章 動き出した心と身体」は一区切りですね。少し前からか、次の話から新章として切り替えるのが良いかもしれません。
ところで、私ごとになりますが、今日は意気込んで朝から図書館へ執筆に向かいました。ノートパソコンを持参し、万全の準備を整えたつもりだったのですが、ノートパソコンの調子が悪く、充電がほとんど残っておらず…。完全に意気消沈して帰宅する羽目になりました。
そろそろ買い替え時期が来たのかもしれませんが、新しいものを買ってもらえるかどうかは分かりませんね…。
第74話 はじめてのおつかいへの応援コメント
天空さんが嬉しそうだと、私も嬉しく思います(。ŏ﹏ŏ)!確かにやることいっぱいですね(笑)太郎さん、やることリスト作らなきゃ(*^^*)✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。本当にリストが必要です💦違う作品を書いていると、次の展開など抜けてしまうことが多々あり...。年齢的な衰えも感じる今日この頃です。
第74話 はじめてのおつかいへの応援コメント
今回は、天空さん用服の購入回。
ではありますが、合間に、誠也さんの人柄の良さや、カーシャさんが地球に馴染んでいる姿、そして、太郎さんの中では、もう認識が女性で確定している優希さんの話が入り、その上で天空さんの偏りのある知識に基づいた行動やトラウマがコミカルに描かれていますね。
私としては、(天空さんの)この偏りのある知識は、かってのマネキン時代の様々な世代のお客様の行動をチグハグに組み合わせている為だと思いますので引き続き、太郎さんは常識のレクチャーの必要があるかと思います。
そして、天空さんの戸籍上の名前の部分でのスミスとジェームズの件は、一般的な外国での名無しの権兵衛(若しくは偽名)の表記はジョン・スミスである事と繋かっているのでしょうね。
でも、イメージとしてはもう一つアーノルドかアレックスになりそうな予感はしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。天空のチグハグな知識は、合間合間の息抜き的な要素として、たまにに入れられたらいいかなと思います。
あと、名前ですが@caltallがおっしゃる通り、アーノルドがやはり気に入っていますね(笑)
第73話 win-winの関係への応援コメント
確かにユリーさんの言う通り、戦争奴隷は犯罪者ではなく、忠誠者であることが多いですよね。その考えに触れ、改めて見解を広めました。新しい仲間が100人増えたら、商店街も活気に湧きそう(*´∀`)!太郎さん、頑張っておいで♪
作者からの返信
100人を目指したいのですが、名前がぐちゃぐちゃになりそうです。名前って悩みませんか?実を言うと私は、昔のアイドルやクスリの名前の一部から付けることが多いです。
第73話 win-winの関係への応援コメント
成程ね・・・そう考えると凄い利に適っているし、サブタイトルに書いてある通りwin-winの関係になるな。従業員に出来るし、救済してサーマレント側で力になってくれるようにもなる・・・どっちに転んでも太郎達にとってプラスになると。後は他の人がコメントで書いてある通り「実務の問題」と「損傷や欠損を治せるかどうか」か・・・何とかなりそう、ではあるけど上限が分からないのがな・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。「実務の問題」と「損傷や欠損を治せるかどうか」ですが、悩みどころですね。特に実務の方ですかね。非常に悩みどころです...。
編集済
第73話 win-winの関係への応援コメント
成程、ユリーさんの目的は、単純に戦争奴隷で商店街の従業員を増やそうという話では無く、彼らを救う過程でサーマレントの抱える闇を太郎さんに実感してもらい、より多くの皆を救う本当の救世主として目覚めて貰う為のチュートリアルが本質と見ました。
その点で太郎さんは、まず見つけた戦争奴隷を助けはしてもその後の未来は彼らの望む様にと考えているので心意気の点では合格だと思います。
後は、実際に、どの程度の損傷や欠損が癒せるかという点と、人の売り買いとなる奴隷購入時の商談の進め方とその前後に起こるであろうかも知れない荒事(購入した奴隷を恨んだり、彼らが救われるのを許さない存在からの襲撃等)への対処といった実務の部分の問題でしょうね。
最後は、ユリーさんの飲み会のネーミングセンスが別作品の彼女を連想してしまい、ちょっと面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。犯罪奴隷の中の戦争奴隷。救うのは簡単かもしれないですが、彼らが救われるのを許さない存在も描いて行けたらと考えています。ただ、程々にしておかないと、商店街を救う話じゃなくなりそうで...。そこが心配です。
ネーミングセンスにおいては、別作品の人をモチーフにしております。こういう存在って、作品のアクセントにはちょうどいいんですよね(笑)
第72話 子の刻の話し合いへの応援コメント
およよ、犯罪奴隷がこっちの世界で働くとは💦これまた大胆な策に出ましたね!
色々騒々しくなりそうですが、たけさんが描く奴隷堕ちした人々は、悲しい過去がありますので、そういった人々の救いにもなるなら、これは名案かと思います(*´ω`*)✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。犯罪奴隷も色々な種類がありますからね。名案になるように頑張って、執筆したいと思います。
第72話 子の刻の話し合いへの応援コメント
「三代目だからこそ可能な案」って時点でサーマレントから人を呼ぶんだろうなぁ・・・と思ったらやはり奴隷や犯罪奴隷か。此処であらすじにある「違法奴隷や欠損奴隷、無理やり娼館で働かせられているエルフや人族」が関わってくるんだろうけど・・・サーマレントの奴隷事情ってどうかにもよるんだよなぁ・・・そもそも「奴隷でも大事にしなきゃダメ」というのがあるかどうかで変わってくるし、犯罪奴隷でも犯罪の度合いによるし、「冤罪で犯罪奴隷になった」とかいう奴じゃないとそもそも雇えないでしょ・・・(どれだけの重さで犯罪奴隷になるかにもよるけど)
作者からの返信
コメントありがとうございます。サーマレントでは、地球とは異なり、さまざまな者が、様々な理由で奴隷に落ちてしまう世界。次回は、その奴隷事情と太郎が今後関わっていく奴隷たちについて少し触れてみたいと思います。
編集済
第72話 子の刻の話し合いへの応援コメント
成程、技術やアイデアは何とかなっても、最後は人。
古来から、人は石垣、人は城とは良く言ったものでまずは、人手がなければ何も始まらないし、続かない。
加えて、情報の機密性もそうですが、これまでの商店街のイベントも、継続性がなければ一過性のカンフル剤、長期的に働き手を確保する意味でも、サーマレントからの犯罪奴隷は、契約で行動を縛れるという部分からも有りかも知れませんね。
但し、根っからの悪党であった場合は、もし、契約や強制の穴をつかれた場合、洒落にならない事態になるので、止むに止まれぬ事情から犯罪に手を染めた者、若しくは心根に改心の余地を選別しなければならない点ですね。
そして、上手く恩を売れたり、地球での生活が気に入って子供を産んでくれれば更なる次代の働き手の確保も可能と。
そこを踏まえれば、鑑定魔法である森本オレさんが何処まで判定可かによりますが、更には、捕縛の際や罰としての肢体の欠損等を回復魔法で治せる太郎さんが適任かも知れませんね。
最後に今話タイトルですが
子の刻の話し合
で終わっていますので
→子の刻の話し合い
となると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。タイトルの文字抜けをご指摘いただき、感謝しております。
@caltallさんのおっしゃる通り、根っからの犯罪者を仲間にするつもりはありません。たとえ根っからの悪人であっても、太郎の精神操作や催眠魔法を活用するのもありかもしれませんが...そこまでするつもりもないですね。
@caltallさんもご指摘のように、太郎の回復魔法を活用して犯罪奴隷を仲間にする物語を描いていきたいと思います。
第71話 望んだ姿への応援コメント
今回は(というか)今回も天空さんのターンですね。
そして、通常モードがかの有名な元ハリウッド俳優でヒーロー気質と言う事は、昔彼がいた服飾フロア(おそらくマネキン時の体型が太郎さんと同じなら紳士服の場所。
その横に子供服エリアかキッズルームがあってそこで子供達が(服を選びながら)ヒーローごっこに興じている)なんて事があって子供好きになり、そのままその子供達からの影響を受けた(話好きの部分も同じく)結果なのかなと思いました。
また、天空さんのサイズ変更の能力は、マネキンのアタッチメント機能の拡張と見ました。
次に、そんな(全裸の)天空さんの思いをくみ取り健気に相手をする優希さんも、やはり素晴らしい人だと感じました。
(後、天空さんも太郎さんも優希さんを、もう既に女性として扱っているところも個人的には注目点でした。)
そして、そんなある意味で騒がしい天空さんと異なり、今は通常のペットらしい振る舞いをしている大五郎さんも、実は中々に、(天空さんとの差別化を狙っているかの様に見え)計算高いのかなと深読みしています。
最後に、太郎さんが気にしていたユリーさんとの話し合いですが、サーマレントでの尋ね人か物品購入のお使いクエストではないかと予想しております。
作者からの返信
コメントをいつもありがとうございます。
色々と推察してくださり、とても参考になります。大五郎は、天空や源さん、ボルト、カンナと差別化を図ろうとしています。おっしゃる通りです。
物静かなキャラクターも良いかと思い、このような設定にしました。戦闘時には別の顔を見せるかもしれませんが...。
ユリーの頼み事についても、今後の参考にさせていただきます。
今回もコメントをくださり、非常に感謝しております。今後も1週間に1度のペースで執筆を続けていきたいと思います。
また、よろしければ今後もコメントを書いていただけると、とても参考になります。ありがとうございました。
編集済
第70話 爆走への応援コメント
リンカさんの極端な辛党の話とお母さんの立ち直りの話。まずはお母さんが元気になって良かったです。
また、カーシャさんも根津家に馴染んでホームシック等も無さそうで何よりです。
そして、岐阜県の気候と名産をよく食べているという誤った風評、これは気候の部分なら例えば、実際はそんな事はないらしいのですが、沖縄は年中暑いイメージとか、北海道の夏は過ごしやすいとかですかね。
後、県民が名産を多く食べているというのは、私の出身県である福岡県民は、明太子を多く食しているみたいなものですね。
これも、実はそんな事は無く、多くても一ヶ月に一度位で基本は、贈答品として買いますからね。
ところ変わってサーマレントでの一幕。
リンカさんがチーム根津の一員として扱われていて、同じ顔である優希さんのヒロインっぽい扱いではなく、マスコット枠なのは、やはりキャラクター性の違いでしょうね。
次に、天空さんと大五郎さんの適応進化元が器物なので時間がかかってしまった様ですが、上手くいって良かったです。
最後に、心が乙女な優希さんが困惑した全裸の天空さんとそのやりたい事は、その外見も相まって私の中では、走れメロスの一シーンで再生されました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リンカや優ちゃんの立ち位置をどうしようか少し迷っております。太郎のハーレム候補にするか...。特にリンカについては仲間的ポジションでもいいのかなぁと思っております。
そろそろ、「潰れかけのスーパー」のヒロインたちを入れ込んでいく予定ですから。あまり、ハーレムが拡大すると、誠也君が嫉妬してしまいますからね。
あと、「潰れかけのスーパー」時代では書かなかった、誠也やイブさんの恋バナも書けたらと思っております。
編集済
第69話 大五郎への応援コメント
誠也さんの哀しい現状が語られた後、いよいよ探し熊の発見。そして、おそらく、今にも力尽きそうだった彼を「クリーン」と「修復」の魔法で助けた事で懐かれた太郎さん。
彼に「大五郎」の名を与えて帰宅。
本来の目的であったお使いを後回しにした結果お母さんに怒られながら厨房に立ち、優希さんやトヨさんの仕事の過酷さを知り待遇改善の検討。
夜はリンカさんとカーシャさんと食事をしながら、雑談を交えサーマレントでの探索予定を相談する。
うん、実にお母さんとのやり取りを除いて、正に「リア充、爆発しろ!!」
と言わんばかりの生活ですね。
冒頭の誠也さんが知れば、呪い殺しに来そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。確かに太郎の待遇良すぎますね。ちょっと、誠也が哀れに感じますね。
ちなみに、誠也君は実在する人物(名前は一応変えてあります)です。まあ、結構いい年ですが、独身貴族です。本当に貴族と言っていい暮らしをしているのですが、不思議と独身ですね。東京に仕事に行く時はよく奢ってもらっております。気前もよく、ナイスガイです。
第68話 天空が気にかける”モノ”への応援コメント
後にサーマレントにてリンカと共に強力な戦力になる、クマの置物――大五郎さん!寡黙なクマさんがどんな風に喋るのか楽しみです٩(๑òωó๑)۶
作者からの返信
コメントありがとうございます。大五郎の話し方ですが、まだあまり考えていないんですよね...。定番は「分かった、くま!」とかですかね...。
編集済
第125話 揺るがない姿勢への応援コメント
確かに、本来の様に、圧政に対し、市民が立ち上がるなり、旧ガッダン派の流れを組む者が国軍を動かし、腐敗した政権を打破する動きで王権を取り戻すのでは無く、太郎さんの様な外部の勢力が、一度打撃を与えただけでは、他人を虐げて甘い汁を吸う事に躊躇いの無い悪党にとっては、(ある意味、自然災害の様だと解釈し、静かにそれが去るまで待ちに徹する狡猾さを発揮し)王家の力を侮り、更には、ガッダン国王である分、丸め込むなり出し抜けば良いと目論んでいてもおかしくは無いですね。
まぁ、その点は、ヒメールさんを含めた三馬鹿トリオも理解していた為に、王家だけでは無くギウスさん(本人には効いていなかったですが)の様なそういった動ける覚悟ある忠臣すらも薬物で支配しようとしていた辺り、小悪党らしく危機に対する備えはきちんとしていたのだなと改めて思いました。
(その末路が、自分達が使い潰そうとした飲みつぶメンバーにボロボロにされている光景は、これまでの行いでヘイトが溜まっていたので、溜飲が下がりました。)
そして、自身の介入で、物事の正道を歪め、事を進めてしまった事を理解して、(よくある勧善懲悪の物語だと、感情や力にまかせて、王国を一度救っても、その後は、本人はスッキリしたのでそのまま放置という作品も多く、最悪、その爪の甘さから、敵対勢力にやり返され、再度、主人公側が介入する羽目になる話等もある中)ガッダン国王を立てつつ(自分は王家と協力関係を結び、今後も関わる事を示し、且つ国王本人にも、事後報告では無く、リアルタイムで現状を一緒に見て貰い、優しすぎる心へ揺さぶりをかけ、彼らへの処罰に対し、甘さを捨て、前向きになってもらい、後の決断や施策の実行を早める礎とする。この辺りが前回のコメント返しでの、力押しの部分かなと。)悪の根を断つ行動をとる太郎を凄いと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはりトップを倒しただけでは終わりではありませんよね。その後のことまで見据えて、残党の処理まで含めてこそ“お掃除”だと思っています。
トップだけ倒して立ち去るのは、結局のところ主人公の自己満足にすぎません。もしその考えが読者の皆さまに伝わっていたのなら、とても嬉しく思います。
次回は残党処理編。
徹底的にぶっ潰しにいく予定です。