第129話 さらばだ! ポッピー!への応援コメント
更新ありがとうございます。
この2人のやり取りは見ていて飽きませんね…!凄く面白いです。
そして言行動を鑑みると、クランメンバーの方は良くも悪くも幼く素直な方のように感じます…。
しかし、離れてしばらくすると神器が消失するとは、一体どのような仕組みなのでしょうか…?
そして、勝利をもぎ取り攻略を再開しましたが、この後はどのように攻略して行くのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
面白い——そう、言ってもらえて嬉しいです。
本当はポッピーとウィリアが絡む物語は想定してなかったんですがね。魔が刺してバトラせてしまったんです。だから3章が膨大なことになってるんですが……興が乗ったら書かずにいられなかった。
ちなみに……ポッピーは合法ロリです。彼女は身体が小さいことがコンプレクス。
そして神器消失ですが……純粋に距離が離れたことでウィリアの魔力範囲外ってところですか? いずれ彼から説明あると思いますです。
第128話 はい僕の勝ち!への応援コメント
更新ありがとうございます。
影に神器を突き立てたのは、動きを止めるためだったのですね……!
そして、影縫いの拘束時間が、自身と相手の保有魔力の対比、神器の本数に加えて、刺さった深さまで関係していたのですね…。
そうなると、魔力の消費を狙ってわざと煽り、魔法で魔弾を沢山打たせていたのでは無いか、と思ってしまいますね……。
しかし、そこからさらに魔法を打ち…魔力切れを起こしてしまいましたが、魔法が顕現しないだけで他への影響はないのでしょうか…?
そして、影縫いへの対抗策は、魔力を消費せずに凌ぐこと、もしくは自分で神器を抜くことだ、とのことですが、確かに武器も移動も制限されてしまえば、遠距離攻撃の可能な魔法を使いたくなってしまうのも納得できます。
今回戦闘をされていたクランメンバーの方も、それをしてしまっていました。
それによって為す術が無くなった相手に神器を振り下ろして、とどめを刺すのかと思いましたが、勝利を宣言するだけでしたね……。
クランメンバーの方もとても困惑している様子でした…。
このあとは、どうなっていくのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
主人公の技もただ『最強』ってだけなのも面白くない。ちゃ〜んと弱点が存在して、それを隠しつつ戦ってもらう。時には自分の技が通用しない敵なんてのも登場して『危機一髪?!』みたいな展開が書くのも一興かな〜という設定を彼の攻撃には織り込んでいるんです。
ちなみにウィリアは女の子に手をあげたりしません。エセ紳士です。
第127話 気になる彼女はオールマイティな魔剣士?への応援コメント
更新ありがとうございます。
神器が凍らなくなったのは魔装を使って魔弾の魔力を吸収して、魔弾の形でいられなくし、結果的に砕けていたということだったのですね……!
しかし、一応戦いのはずなのですが…それを避けるだけの弾幕ゲームに例えたり、受けることが出来るようになればリズムゲームに例えたり……余裕があるというのでしょうか…神器があるとはいえ、この冷静さはどこから来るものなのでしょうか。
そして、銃剣の剣の部分も出てきましたね……。その出方も面白かったです…。
銃剣そのものが剣に変わるのですね……!
さらに、その剣も魔弾と同じように魔力で作られたものでしょうから、魔力が吸収されて砕けてしまったのですね。
そして、その魔力の吸収ができてしまう神器を影目掛けて突き刺したということは、もしかして根本から武器を使えなくしてしまう気なのでしょうか……。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
ポッピーは最大のミスを犯してしまいましたね。
氷の拘束が通用しない。ましてや魔弾が切り裂かれたのなら、魔力で形成された氷の刃も砕かれることを考えていなかった。いや、普段の彼女なら思考してたのでしょうが、クソガキに簡単にあしらわれたことで頭に血が上ってしまった。その咄嗟の粗雑な対応が彼女の敗因です。
そしてウィリアが影に刺突剣を突き刺したということは……
第126話 氷を穿つ反撃の開始への応援コメント
更新ありがとうございます。
前話最後のパキンッという音は弾ではなく、神器に付いた氷が砕けた音だったのですね……!
しかし、小さい氷の礫を捉える方も、移動していても軌道が狂わない方も、どちらも本当に凄いですね……!
そして、銃剣の詳細も明らかになりましたね…。この世界では、鞘を利用して魔法を使うやり方が普及しているのでしょうか。そのための武器は、おそらく精密なもので作るのは容易ではないのではないでしょうから貴族の方々くらいしか持てないものだったりするのですかね……?そして、放たれる魔弾を神器で砕いていきましたが、どうして凍らなくなったのでしょうか……?
次の話も楽しみです。
武器を返して(介して、の方がこの場合は適切ではないでしょうか…?)魔法を飛ばしていた人物がいただろう?
作者からの返信
武器の製作方法については深く設定はしてませんね(もし必要に駆られたら考えるかな)。ただ、貴族なら高価な材料を使えたり、お抱えの鍛冶師がいてもおかしくはないでしょう。もしくは武器製造に関する秘伝なんてモノを持っているのかも?
そしてポッピーですが、彼女の所属はトップクラン。世は冒険者で溢れて活気にあふれる中——そのトップにいるクランなら、クラン単体で鍛冶師チームでも囲んでいそうですよね〜。なら、彼女の武器もそのチームが……ポッピーちゃんの注文とか凄く煩そう。鍛冶師泣かせ?
第125話 氷結乱舞 狂気の攻防への応援コメント
更新ありがとうございます。
二丁の銃剣で攻撃速度は2倍になるのは分かっていましたが、連射もできるのですね……!?
弾の装填がほぼノータイムでできるのか、そもそも装填が必要ないのか、一体どのような仕組みなのでしょうか…?
そして、連射可能で小さなその弾を、神器があるとはいえ避け続けるのも凄いですね……!
しかし、そもそも小さくて光も反射して見えづらい上に、受けても駄目なら、どのようにすれば掻い潜ることができるのでしょうか……。
そして、こんなに凄い技をどのようにして作ったのでしょうか…?
さらに、パキンッという音からして弾が壊されたようですが…どうやって壊したのでしょうか……。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
彼女の魔力の弾にも厳密な弱点は存在(設定)しています。ただ、そこをつくにしても相手を捉えて離さない。彼女の氷の魔力弾は脅威であり——彼女は瞬く間にクランの精鋭とのポジションを手に入れました。そして当時の快進撃に歯止めをかけたのは……某試験官君だったと……
おっと、話がそれました。
ウィリアの快進撃にもご注目〜さて、彼は彼女の氷の魔弾をどう攻略するのか? 乞うご期待。
第124話 オマエのあだ名は“ポッピー”だぁあ!!への応援コメント
更新ありがとうございます。
ポイズンピンク……略してポッピー…桃色髪と毒舌という特徴を上手く捉えた名前ですね。
そして、疑われている理由に「黒外套を着ているから」ということを挙げていますが、確かに盗賊のところから持ってきたようなものなら怪しく見えるのかもしれませんね。
さらに、クランメンバーの方ですから、疑ってかかるのも仕事の内なのかもしれません。
しかし、まさか二丁持ちだったとは思いませんでした。てっきり一丁だけかと……。
もしかして、まだ持ってたりするのでしょうか……?
そして、通常の魔力弾より遥かに速いということですが、拳銃などと同様の仕組みなのでしたら、弾を込める方法も気になります…!
しかし、一丁だけでも避けるのに苦労する魔力弾を二丁でとなると、一体どうなるのでしょうか…。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
シャルアちゃんは2丁拳銃持ちの……例えるなら【魔銃士】でしょうか?
そして、彼女の武器の名前は【銃剣〜ガン・グラディウス〜】字面を見れば、まだ特徴がありますよね? さて、彼女の真骨頂とは?!
第123話 僕にとって壁は壁ではないへの応援コメント
更新ありがとうございます。
確かに、仮冒険者試験に合格したとはいえまだ学生ですし、ちゃんとした冒険者試験を受けた訳でもないですから、駐屯地の方々は通してはくれないでしょうね。
それがわかれば普通の方々は諦めて帰るのでしょうが、そこで帰らないからこその主人公ですね。
しかし、壁を越えるのは無茶にも思えることですし中々やろうとは思わないでしょうけど……。
唯一まともに通れる所も通れませんから、仕方ないともいえる…のでしょうか……。
そして、人に見つかりたくないからと藪の中に入ったものの、それをクランメンバーの方に見られていたのですよね。
それで、そこからあの数話前の展開になっていくのですね。
しかし、改めて考えてみると神器があるとはいえ決して低くはない壁を越えてしまうとは本当に凄いですね。
さらに、その登り方も面白いです。
神器の間を行き来できるのは前々から出てきていた技ですが、片方を壁に投げて…突き刺すイメージでしょうか。
そこに移動してまた投げてを繰り返していくという使い方は予想もできないような斬新なものですね。
上手く使えばいよいよ壁などがなくとも移動出来てしまいそうですね……。
ここからどのように展開していくのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
彼の技、魔技【虚影】は、糸で繋がれたレイピア間を飛ぶ技です。
糸電話を思い浮かべれば簡単でしょうか? 音の代わりに自分が空間を飛んでるような、投げて→移動、投げて→移動を繰り返すことで飛んで行ってしまう。そんな技です。ただ、糸が繋がってないと出来ない。素早く投げて移動しないと落っこちてしまう。と言った制約はあります。何でもできるというわけではないんです……
第122話 先輩に降りかかる『社会的な死』と『散財』への応援コメント
更新ありがとうございます。
無事社会的な死を遂げそうですが、駐屯地まで到達しましたね。
そして、散財…お高いお酒をボトルで買わされそうですが、試験官の方は想定内だったのでしょうか……。…少し可哀想ですね。
駐屯地の前で声をかけられたものだと思っていたのですが、壁の上にいたのですね…!?
その先に行って荒稼ぎしようとしていたのでしょうか。
そして、お二人共に断崖絶壁に登れているの凄いですね…!
さらに怪しい奴と言われていますが、これからどうなるのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
試験管は、『見物料』ってことで散財確定です。慕われたい——と思ってる彼にとっては、少しでも自身の評価が上がってくれれば……これぐらい安いものではないでしょうかね?
さて、【トップクラン精鋭の毒舌シャルア】と【人畜無害なクソガキのウィリア】が図らずして出会ってしまった瞬間ですが……次回、視点をウィルに戻してお届け予定。乞うご期待!
第121話 見たなぁあ! 変態!!への応援コメント
墓穴掘ったな笑
作者からの返信
かるむ様——コメントありがとうございます!
ですねですね〜♪ 典型的な墓穴ですね。
彼はおしゃべりな性格なので、ついつい要らない事を口走る。そんな奴なんです。
次回も、こんな凸凹コンビの話題を続けるので是非2人の行末を読みに来てください!
第121話 見たなぁあ! 変態!!への応援コメント
更新ありがとうございます。
極秘任務「仲良し大作戦」……これを機に仲良くなってほしくて命令したのでしょうが、残念ながら逆効果になってしまっていますね…。
ヘイトが高すぎる原因ともいえるような事が分かりましたが、それを頑なに認めようとしていないところがかわいいですね…!
しかし…試験官の方、失言が多すぎませんか……?
見事に地雷を踏み抜いたり、最低な発言をしたりと、しかも反省の色が見えないのがまた罪深いですね……。
そして、桃色髪の方が取り出したものは銃…ですかね……?
形状はピストルに近い感じでしょうか。
凍る弾丸ですから、ファンタジー版の拳銃のようなものでしょうか。
ダンジョンの2階層を凍らせて氷の樹を作ってラビットブランをさらに怯えさせた訳ですが、これからどうなるのでしょうか。
次の話も楽しみです。
だが、彼女が怒っていようが、ドン引きしていようが……クルトの発言はなりを顰める(この場合は、潜めるの方が適しているのではないでしょうか?)事を知らない。
作者からの返信
“狂ったクルトン”こと、試験官の【クルト】ですが……彼はと〜てもおしゃべりです。普段からは気さくにクランメンバーと会話を繰り広げ、誰からも慕われる親しみやすい方なのですが……シャルアちゃんだけは違ったみたいですね。
彼女との出会いが最悪だった——そして、気難しい子だったがために、口達者なクルトとは馬が合わないのでしょうね。
そして、そんな2人に仲良くなって欲しいと……クランリーダーはよく行動を共にさせてしまう。すると、なおのこと仲が悪くなる。悪循環(笑)。
シャルアちゃんの武器は『銃』……その認識は正しいです! 正確には魔力銃かな?
ただ『銃』が一般的に知られている世界線ではないので、遠回しの表現で伝わってくれてよかったです!
第120話 レベル上げするしかないじゃん!への応援コメント
更新ありがとうございます。
ラビットブランを37匹狩り、ようやくレベルが上がり…これはレベル上げしたくなりますね。
そして、仮冒険者試験を終えて早速ダンジョンに潜った訳ですが、勝負があった後でラビットブランは怯えしまって全然出て来ない、ということにやっと気づいた様子…いやもしかしたら、試験直後にも薄々気づいていたりしたのかもしれませんね…。
さくさくと進んでいき…ここでもスライム君がいるのですね。毎回思うのですが、スライム君だけ心の中の声というかがあって、それが面白くていいですね。
さらに進んでいき、冒険者協会の駐屯地にまで辿り着いたところで、桃色髪の方から声をかけられましたが、何やら不穏な空気が…。
桃色髪の方…クランメンバーで、試験管の方と調査に来ていた方も桃色髪だったような気が…。
一体何の用で声をかけたのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
もはや、この物語のスライムはマスコット的存在感になりつつあります。
憎たらしい笑顔のスライムを思い起こせば……そんな愛されキャラを目指していました。
そんな彼らを相して『スライム君』と呼んでいます。
桃色髪=あの子?
よく覚えててくれましたね。口の悪〜い。あの子……
第119話 抜け駆けする気ねへの応援コメント
更新ありがとうございます。
二人が狩り尽くした事実に気づいている人もいますが、当人たちが気づいていないということが面白いですね。
そして、頭を撫でられてるところも可愛いですね…!
さらに、一人でいることから、別行動をしていることは分かりましたが、まさかもうダンジョンに潜ろうというところだったとは……。
早すぎる気もしますが、早いに越したことはないということでしょうね。
そして、何を狩るつもりなのでしょうか…?
次の話も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
その日起こってしまったダンジョンの『ウサギの悲劇』。これに気づいたのは、試験にまったく関与していないアイリス嬢でした。色々おかしい点があるところですが、この時のアイリスは嫉妬と呆れから思考を放棄しております。深く追求して考えませんでした。(ヴェルテの毛並みに夢中だった。抜け駆けウィリアに怒り心頭ってのもありました)
さて、1人ダンジョンへと向かったウィリア——彼は一体何しにダンジョンへ?! そして、何が彼を待ち受けているのでしょうか?
第118話 “元”公爵令嬢の レッツ!リタ〜ン!憂鬱!への応援コメント
更新ありがとうございます。
再試験が終わって結果が出たあと、しばらくしても根に持ってるみたいですね…。それも納得できるぐらいに、あの人の行いは……ある意味凄いものでしたからね…。
そして、どうやら周りからの黄色い歓声から察するに、とても人気な方なのでしょうね。もしかしたら、ファンクラブとかがあったりして………。
さらに、ぶつかってしまった一般科の方はなぜあんなにも怯えていたのでしょうか?何か、過去にやらかしたことでもあるのでしょうかね?
加えて、思わぬところでの風評被害が……。
そして、仮冒険者試験を終えて、戻ってきたらそのまま会った、という様子ですね。なぜ、嫉妬してしまったのかというところも気になりますね。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
正面衝突したミミル氏ですが……彼女は怯えっ子です。
一般人と貴族という身分差がある所為なのか……身分高い奴=怖い人、と決めつけてる節がありますね。
彼女、アイリスvsウィリアのバトル見てるんです。笑いながら一般人代表ウィリアを焼き殺そうとした場面が脳裏に焼きついていたのが怯えた最もな原因ではないでしょうかね?
次焼かれるのは自分かも?!あぁ……怖い怖い。
そして、嫉妬のアイリス嬢ですが……彼女は負けず嫌いなんです。冒険者に近い同級生がいる事実に嫉妬中です。
第117話 先輩 今すぐ消えてくださいへの応援コメント
更新ありがとうございます。
お部屋に入ってこられた新キャラのクランメンバーの方も濃い方ですね…!
試験官の方に対するヘイトが高すぎる気がしますが…何かしたのでしょうかね?
さらにクランリーダーのナチュラルな口撃がトドメを刺しにいってますね…。
そして、そのおふたりでダンジョンの調査へ行くことになったようですが、この組み合わせはとても面白いので、調査でどうなるのか、楽しみです。
加えて、肝心なところを忘れて退室してしまうとは、ドジな部分もあるのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
かなり衝撃的な新キャラの登場です。“慕って欲しい先輩”と“慕う気がない後輩”の悪循環コンビ——2人の関係は終始こんな感じでお届け予定です。
そして、ダンジョン調査に向かう2人ですが……そこで待ち受けていたモノとは……
乞うご期待。
第116話 報告です クランリーダーへの応援コメント
更新ありがとうございます。
新キャラのクランリーダーさん、この方もとても面白そうな方ですね…!
今回は、これまでの主人公の視点ではなく、クランでの報告する場面で、組織らしいという言葉が合う気がしますね。
そして、他の方はついに、試験に合格することは叶わなかったわけですが、その理由も説明されていましたね。本当にあの二人が暴れ回ったせいだったようで…ご愁傷さまですと手を合わせたくなります……。75匹も狩ったら、怯えて出てこなくなるのも納得ですね。
さらに、二人の役割を考察する場面も出てきましたが、見事に外れているのが面白いです。戦闘は二人でしていましたし、斥候は主人公が仕方なくやっていましたしね。
そして、部屋へ入ってきた方はクランの方でしょうが、一体どのような方なのでしょうか?
次の話も楽しみです。
作者からの返信
トップクランの登場です。
現状最強格と言った方たちですね。
主人公ウィリアと、トップクランの面々と織りなす物語を構想してまして……彼らの動向はウィリアにも関係してくる?! かも……
そして、最後に入室してきた桃色髪の人物ですが……これまた新キャラです。彼女もまた濃いキャラとなってますので、次回をどうかお楽しみに!
編集済
第115話 バイトへの勧誘への応援コメント
更新ありがとうございます。
二人共バイトのお誘いを蹴ってしまうとは、これは試験官の方も予想していなかったのではないでしょうか。
そして、やっぱり相当な恨みがあるんですね…確かに、寮に住み続けるためにお金が必要で、切羽詰まっているときにバイトをしたいのに書類だけで落とされたら、恨みたくなる気持ちも分かる気がしますね……。
試験官の方に対しては完全な逆恨みなのが面白いです。
さらに、ふとしたときにお腹の音がなってしまう…もういつものことといえるようになっているかもしれませんね。
うさぎ…ラビットブランのお肉、臭みがないとは、なんとも手間のかからない、いいお肉ですね。野営向きといえるかもしれません。
そして、狩り尽くす…二人で合わせて75匹も狩っていたような……。もしかして他の方が一向に試験を終われない原因って…。
次の話も楽しみです。
「あらら〜〜変なところで恨みを勝って(買って、ではないでしょうか?)しまってる?」
まぁ、ヴェルテは、美味しいお肉が食べられればそれで良いんだろう。まったく困ったワンチャン(←これだと、ワンチャンスの方になってしまいそうなので、わんちゃんやワンちゃんの方がいいと思います。)だ。
作者からの返信
おそらく、ウィリアの性格では『二度と関わってやるもんか!』と考えてそうだったのでスカウトを蹴らせてみました。そして、大好きなウィリアが声を荒げて断るのなら……ヴェルテちゃんも良い顔して受けないだろうな〜とも……(自分でキャラ作っといて、なんで客観的に述べてるんですかね?)。
それと……
ふとヴェルテのお腹が鳴るのは仕方のないことです。だってそれが彼女なのですから……
編集済
第114話 ペロ〜ン♪への応援コメント
更新ありがとうございます。
頬に傷…薄皮一枚とはいえ痛いやつですね……。
そしてまさかその傷口を舐めるとは…予想出来ない行動ですね。
確かに唾液には殺菌作用がありますから早く治るというのに納得はできますが、いきなりされたら凄く驚くのも無理はないでしょうね。
さらに、試験官の方にバイトを持ちかけられましたが、どのような内容のバイトなのでしょうか?
というか、一応試験官なのに学生にバイトを持ちかけて大丈夫なのでしょうか…?
そして、名前もついに訂正されましたね。
次の話ではすでに戻っているような気もしますが…。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
ヴェルテちゃんは、天然っぷりを大いに出して行きたいと考えましてね。ちょっと男の子の傷を舐めさせてみました。彼女はもっと女の子だって自覚を持つべきでしょうね。
ウィリアはそんな彼女に終始呆れっぱなし……そんな物語が続く予定です。
第113話 雌雄を決するへの応援コメント
勝負のために仲間も襲うの怖すぎる
作者からの返信
かるむ様! コメントありがとうございます!
彼女(ヴェルテ)は生粋の負けず嫌い。2本の投擲したナイフはウサギを狙ったモノでしたが、一本が顔面に飛んでったのは偶然。
ただ、この一件でウィリアの中では、ヴェルテのことを天然危険物に認定です。
『真に恐れるべきは有能な敵ではなく“天然”な味方である』そんな言葉を彼女に心の中で送っていたことでしょう。
第113話 雌雄を決するへの応援コメント
更新ありがとうございます。
今回でついに勝負の結果が明らかになりましたね。
どちらが勝ってもおかしくなかったあの状況でまさかのタガーナイフを投げて1匹差で勝ちへ持っていくとはいい意味で予想できない展開でしたね。
しかもその理由が負けたくないからとは、負けず嫌いが強すぎませんか…。獣人の方は皆さんこうなんでしょうか……?
言い合いになってむくれるのもかわいいですね。
そして、試験も無事終了して、次は何が起こるのでしょうか。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
ヴェルテちゃんは生粋の負けず嫌いです。
勝てる勝負は何があろうと勝ちに行くそんな娘です。彼女に限らず、基本獣人は強さを重んじる種族なので、大体負けず嫌いな〜はず……
そして、試験も終わり……リトル冒険者として認められれば……やることはダンジョン攻略? じゃないのでしょうかね?
さて、どうなるのか? 乞うご期待!
第112話 一方その頃 とある別の試験会場では?【後編】への応援コメント
更新ありがとうございます。
終始上から目線でしたね…。
自分よりも成果が少ないのにずっと言われたら、キレる気持ちも分かる気がします。
それでも最後まで殴らなかったのは偉いですね。
上から目線ではありましたが、30点稼いでいるということは40kg運びきったのでしょうから、それは凄いですね。
そして、改めて見るとあの2人の点数だけ4桁で、満点どころではないのが面白いですね。
これは方法が知りたくなるのも無理はないのでしょう。
さて、勝負の結果が次回ついに分かるようですね。
次の話も楽しみです。
「いや、頑張ったって無駄よ。例えば、力自慢が最後の追い込みでドンと点数を稼ぎたいならまだしも……こんな序盤にする愚行ではないと思うのよ。私は、重いモノを運べる自身(←自信、ではないでしょうか?)はないし、失礼だけどアルフレッド……あなたもそこまで力があるように思えないのだけれど」
作者からの返信
ナメクジ君はどこまでいってもナメクジ君です。彼は宮廷魔術師長の息子で、爵位もある名家の子なので、一応貴族に該当します。
アイリスは頭がキレる常識人ですので、今の自分の立場で殴ろうモノならとんでもないことだと分かってました。
彼女の理性は怒りに負けることなく勝ったようですね。
さて、勝負の行方に関しては次回です。ウィリアの顔面目掛けて飛んできたナイフは一体?! 勝敗はいかに……?
第111話 これで最後だ!への応援コメント
更新ありがとうございます。
一方が追い越し、それをもう一方が追い越し、さらに一方が追い越し返す……この繰り返しでどんどんと仕留めていっている訳ですが、それもついに終わりが見えてきましたね。
そして、このまま最後に3匹仕留めて終わりか…?と思いきや、仕留めようとしたところでナイフが飛んでくるとは、一体誰が、どんな目的で投げ、これからどうなるのでしょうか……。
次の話も楽しみです。
編集済
第110話 勝負開始!への応援コメント
更新ありがとうございます。
聴覚で気配を察知してちょうど飛び出てくるところを狩るとは、凄いですね…!これは耳の良い獣人だからこそ出来る技ですね。
そして、神器の糸を森に巡らせ波を伝えてウサギさんを出てこさせる…そんなことに応用出来るんですね……!さらに出てこさせたウサギさんたちを一気に串刺しに…なんだか焼き鳥を作っているみたいですね……。一度に5匹刺してるんでしょうか…?レイピアの切れ味凄いですね。
さて、この勝負で2人のどちらが勝つんでしょうか。
次の話も楽しみです。
もし、彼女に知力が備わっていたなら、僕は迷うことなく彼女に先人(←先陣、ではないでしょうか?)をきらせて斥候をまかせていたんだけど……これだけが非常に残念で仕方がないよ。
作者からの返信
ヴェルテちゃんの耳は単なるチャームな飾りではありません。
天然な彼女ですが……能力はハイスペックなんです!
さて、勝敗ですがその部分の描写は既に書き終わってます。さて、どっちが勝ったか予想してみてください!
編集済
第109話 一方その頃 とある別の試験会場では?【前編】への応援コメント
更新ありがとうございます。
再試験…やっと受けられると思えば、まさかの相手と組むことになるとは、この後も面白くなりそうですね。
そういえば、500gで1500点ということは、2000g提出したということなのでしょうけれど、どうやって重さを計っているんでしょうか?計りでもあるんでしょうかね。それと、この世界でも単位は同じなんですね。わかりやすくてありがたいです。
そして、離れたところから助けを求める声を察知するとは、凄いですね…!従者の鑑というやつでしょうか。
さて、高得点を目指すための別の方法とは、どんな方法なのでしょうか?
次の話も楽しみです。
作者からの返信
鉱石の提出を考えた時——さて、どこまでを「◯点?」とすればいいか……?
さて、どうしようかな〜って悩みました。
薬草なら、『束』……魔物なら、バラした素材で『個』とか表現できそうでしょうけど……鉱石か〜と思うと、やっぱり重さかな?(純度とかもありそう)ってなりました。
『グラム』の表現も、この世界にあるか疑問ですが……分かりやすいかなと思って『グラム』『キロ』としてます(もしかしたら裏では異世界表記になってるかもしれませんがw)。
ちなみに、測る方法ですが……深く考えておりませんでした。魔法由来の天秤のようなモノですかね? もし今後、描写する機会があれば考えておきま〜す。
第108話 そうだ 勝負しよう!への応援コメント
更新ありがとうございます。
目を離した隙に一匹生け捕りにするとは、常々いい意味で常識が通じませんね。
そして、へそで茶をわかす……この世界にもこのことわざがあるとは、どんなお茶なんでしょう…。緑茶ですかね……?
突然の勝負、いったいどっちが勝つんでしょうか……!
次の話も楽しみです。
作者からの返信
執筆してるとですね。
ふと——諺が思いつくんですけど……
普通に語っても面白くないので、ちょっとイジったりします。
伝わっていれば嬉しいんですけどね? さて、どうでしょう?
第107話 進むはダンジョン2階層 語るはダンジョン豆知識への応援コメント
更新ありがとうございます。
次回はついにラビットブランのご登場でしょうか。
そして、ダンジョンの詳しい説明が聞けましたが、階層がそのまま推奨レベルとは、なんともわかりやすいシステムですね。
しかし、仮冒険者試験に来ているのは学生とかでしょうからレベル1の方もいらっしゃるはずですよね。推奨レベルが2の2階層まで行って大丈夫なんでしょうか……?
そして、調子に乗っちゃうのも可愛いですね…。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
推奨レベルはあくまで目安なんです。こと低階層に関しては強力な魔物が居ないのでレベルが低くても大丈夫!(ただ、ボス出現の10階層付近は話は別)
ギルドも5階層に駐屯所を設けているのも、素材回収時の仮置き場を設けると同時に、レベルが低い冒険者が奥に進まないようにするのも目的。ですのでその手間はレベル1でも基本大丈夫ですし、初心者『仮冒険者』の行動範囲と定めています……ギルドが勝手に……
ちなみに、この『推奨レベル』はウィルだけが知る事実です。
編集済
第106話 走るよ!への応援コメント
更新ありがとうございます。
ナンパ男さんとその取り巻きさん方は、一体全体何がしたかったのでしょうか……?
まあ、発言から察するに、きっと主人公の言うように先輩風でも吹かせる気だったのでしょうね。
そして、この作品で初めての本物の魔法ではないでしょうか?
使い方も使っている魔法もとってもらしいものでしたね。
しかし、2階層目とは全然違う方向に向かってしまうとは、これはこれでらしいですね。
ウサギはどんなものなのでしょうか。
次の話も楽しみです。
ダッシュと共に後ろから驚愕、慄く声が鳴ったき(←気、じゃないでしょうか?)がしたが、そんな事は気にしちゃ〜いられない。
作者からの返信
そうですね。初めて学生キャラから魔法が出た瞬間です。
魔法名と彼女の詠唱がまったく噛み合っていないのはご愛嬌——ヴェルテは感覚で戦闘をする人物なので、独自のネーミングセンスをお見舞いします。暖かい目で見守ってあげてください。
これからも素っ頓狂なヴェルテちゃんにお付き合いくださいませ〜♪
編集済
第105話 じゃあ。僕は……?への応援コメント
更新ありがとうございます。
獣人は匂いで強さを判断しているんですね。でも、それと同時に本能も鋭いからこそ、戦いたくないと言っているんでしょうね。
多分弱いけど、戦いたくない…不気味と言い表すのもよく分かります。
好きな理由に干し肉をくれるからということが入っているのもらしいですね。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
ヴェルテちゃんヒロインの恋愛シュミレーションがあるとすれば……
彼女の攻略法は強くなって胃袋を掴みましょうです。
あとは足繁く薮の中を探してください。肉を求めてる時にエンカウントすれば、ほぼ勝ち確です。
道具袋から『干し肉』を取り出して投げ付けてみましょう。捕獲できるはずです。
ですが、時に突飛な発想で暴走することがあります。彼女の世界が暴走してしまった時点でゲームオーバーです。常に干し肉を常備し、彼女を時に抑制することもお忘れなく。たまに頭を撫でてあげるのも効果的。ですが決してレベルが低い時に撫でるのはやめましょう。手が噛みちぎられる恐れがありますので……
第104話 私、弱い人イヤ! への応援コメント
更新ありがとうございます。
チュートリアルダンジョンって8つもあったんですね…!?
てっきり1つだけかと思っていました。
そして、獣人の方々、スパルタすぎないですか、物心ついた時にはダンジョンにいるって…恐ろしいですね……。
嫌な気持ちになることをこんなに可愛い言い表し方ができるんですね…。
次の話も楽しみです。
今日みたいに借(←仮、ではないでしょうか?)冒険者の試験とかなら別だけど。
作者からの返信
獣人さんは本能のまま生きるものにしてます。動物だって小さい時から親から獲物の狩方を教えられますよね? そんな感覚で設定しました。ヴェルテちゃんは意外にも隠れ戦闘狂としてるので、ダンジョンに放り込まれながらも楽しんで闘いに明け暮れた幼少期を送ってます。本人は楽しんでますのでご安心ください。
誤字報告ありがとうです! 助かります!!
第103話 何でついてくるんですか?!への応援コメント
更新ありがとうございます。
やっぱりこの方たちでしたか。
取り巻きさんたちにはよっぽど嫌われてるみたいですね……。
そんなに気に入らないんでしょうか…?
そして、匂いで強さが分かるとは、凄いですね…!
特殊スキルでも、野生の勘でも、どちらにしろ凄いことに変わりはないですね。
さらに、ここにきてレベルが明かされましたね。なんと、レベル15だったとは…。レベルだけをみれば主人公よりも遥かに強いはずですが、主人公についていっているのは、やはり神器が関係しているんでしょうか…?
次も楽しみです。
↓読んでてちょっと気になった所を書いてみました。意図したものでしたらすみません。
案の定、お花畑3人はは(←は、1個なくてもいい気がします。)声を荒げている。
「私の部族もそうどう(どう、いらない気がします。)だけど、獣人は強い人が好きなの。だから、弱い人はイヤだし、私も強くカッコい(よ、の方が自然な気がします。)くなろうって思ってるんだ」
ナンパ男さんのレベルは7と12、どっちなんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます! ヴェルテちゃん。意外と凄い子なんです! はい〜〜。
後半ご意見ありがとうございます。全て誤字ってましたね。報告ありがとうございます!! 殴り書いた弊害でした。
レベルの正解は7が正しいです。当初12にしたけど……こんな高くなくていいや……と修正した結果……片方直し忘れてますね。恥ずかしいぃィイいい!!
こんなお粗末な私を、盛大に笑ってください。
お手数おかけました!
第102話 試験開始だへの応援コメント
更新ありがとうございます。
なんだか哲学チックな話題がある気がしますが、考えても答えがないものもありますし、ダンジョンと同じように不思議なことってあるものですね。
しかし、試験でもいつも通りなの、ちょっと見習いたいような気がします……。
そして、後ろからの足音、4人分ということはあの方たちですかねー。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
ウィリア本人はカッコつけた言い方してますけど……結局は考えるのを放棄するためのこじつけです。基本、難しい話題は考えません。コレがウィリアクオリティーです。
「4」の数字を拾っていただきましたか? 予想つきますかね? その反応が欲しかったんです。本当にありがとうございます。
第101話 しつこい男にご用心への応援コメント
更新ありがとうございます。
ナンパ男さん、まさか主人公を含めてパーティへ誘うとは、何を考えているのかほんとにわからない人です…。
しかも、ナンパ男さん同じ科の先輩だったんですね。
そして最後、これはもしや……?
次の話も楽しみです。
作者からの返信
さ〜て不穏な空気感漂う試験の始まりですよ……どんな結末が訪れるのか?
ウィリアはまた何かをやらかしてしまうのか……乞うご期待!!
第100話 ナンパされてるぅう!?への応援コメント
更新ありがとうございます。
そして100話、おめでとうございます!
ナンパ男さんのキャラもなかなかですが、その取り巻きさん方もなかなかにキャラが濃いですね。しかし、全肯定というのはどの方にも共通している様子……。だからこそ、この執拗さが生まれたんでしょうね。涙目になってもなお、粘るって相当ですよね。そして、それをちゃんと助けるの、いいですね!
しかし…ナンパ男さんはなぜ主人公に声をかけたんでしょうか、次回も楽しみです。
作者からの返信
コメント、「おめでとう」の言葉——本当にありがとうございます!
ウィリアは、“うち”のヴェルテにちょっかいをかける奴は許しません。それが借りに本人が望んでる結末ならウィリアもとやかくは言いません。だけど、嫌がる女の子を放置することはできなかったんです。“うち”のヴェルテなら余計に——!!
「僕のヴェルテは絶対にわたさぁ〜〜ん!」ってほどに……
(※ウィリアのモノではありません。彼女(ヴェルテ)は彼女自身のモノです)
第99話 試験内容発表への応援コメント
更新ありがとうございます。
本当はきっと初心者にとっては難しい依頼のはずなのに、初心者向けのものすごく簡単な任務に見えてしまうのは、なぜなんでしょうか…。
こっちの世界にもナンパがあるんですね。しかし、試験の会場でやることではない気がしますが…。
そして、わけがわかってないの、かわいいですね。
次、100話ではついにダンジョンへ入っていくんでしょうか、すごく楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
ウィリア君には神器があります。彼のレベルは、“神器のレベル”+“本人のレベル”——現状、31レベルなんです。この世の中の勘違い冒険者達の最高レベルが30であるため、ウィリアの実力はその人達と遜色ない……こんな初心者冒険者の“おつかい”程度ではアタフタしません!
さて……ナンパ男はウィリアにどう関係してくるのやら〜〜? 乞うご期待!
第97話 私コレ使うの〜♪への応援コメント
大剣を使わせてもらえなくていじけちゃうのかわいいですね……!!
干し肉で機嫌をすぐになおしちゃうのもまたかわいいです…!
服と武器が揃いましたから、次はいよいよダンジョンへ、でしょうか。
すごく楽しみです。
作者からの返信
ヴェルテちゃんは己の本能のままに生きてる人間(犬?)です。
獣人とは強さに重んじた種族で、彼女にとっては大きな武器っていうのは憧れ……普段持ち歩けないから仕方なくツインダガー(双剣)を愛用してますが……合理主義のウィリアには受け入れられませんでした。こんな素っ頓狂なヴェルテちゃんを今後も温かい目で見守っていただけると幸いです!
第95話 冒険者デビュー(仮)への応援コメント
ついに堂々とダンジョンへ入れる切符を手に入れて、これからの展開にもわくわくしますね。
クローゼットからシュークリームとは、似たようなことわざを聞いたことがある気がしますね……。思いがけない幸運が二人に舞い込んで来たことを表しているんでしょうね。きっと。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
日暮様——コメントありがとうございます!
ふと、『棚からぼた餅』と——そんな言葉を想起したところ。
はて? 異世界にも棚やらぼた餅やらがあるのだろうか?? と思いましたので上記のような表現に変えました。世界観を重んじた結果です。
が、異世界にクローゼットの文化があって、シュークリームもあるかは甚だ疑問なんですが……まぁ和風寄りよりはいいだろうとした結果……こうなりました。
さて、いよいよダンジョンに突入するウィリアですが……彼に待ち受けているものとは……? どうぞ引き続きお楽しみください!!
第13話 やっちまったぁああ!!への応援コメント
危険な匂いがプンプンしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
危険な視線が2人から向けられていますね〜〜?
さてさて、ウィリアにどう関わってくるのか?
危険な学園生活の始まり始まり……
第8話 欲に満ちた僕の野望への応援コメント
ウィルさんの武器は想像以上にお強そうですね、情報は最強の武器!!
作者からの返信
小洒落て厨二な装備を持たせてみました。
ボケっとしたクソガキに、オーバースペックな武器を装備させたかったんです。少しずつ技を増やしていく予定ですので彼の活躍えおお楽しみに……
第5話 僕だけが知るチュートリアルへの応援コメント
この先に待ち構えるのは、ダンジョンとしか思えません笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。神器(オモチャ)を手に入れた彼がどこに向かうかは必然です。
さて……彼が向かった先には、何が待ち受けているのでしょうか?
お楽しみに!!
第3話 何かがおかしい 世の中の冒険者は……への応援コメント
とても先を読みたくなる内容、楽しませてもらっています!
作者からの返信
スズキチ様——
コメントありがとうございます!
楽しんで読んでいただきありがとうございます!
冒頭は少し説明多めな構成ですが……終始笑いのネタをぶっ込んだ作品となっていますので……引き続き読んでいただけるとうれしいです!
第62話 『ツンツン』より『デレ』への応援コメント
素直になれないツンデレVS素直に受け止められないクソガキ!笑
作者からの返信
——ぉお!?
凄くいいキャッチコピーですね!! 思いつかなんだ!!
ではでは……いずれは『素直過ぎる緑の犬』『素直を知らないナメクジ君』でも追加しようかな!?
第56話 令嬢の憂いの種4への応援コメント
アイリス視点だと悲しいすれ違いですねえ……
報われて欲しい。
作者からの返信
そうですね——ヒロインにしては可哀想な展開が続きます。
ですが……いずれは救いを……!
私は彼女を幸せにしてみせます!!
……あれ? なんだろう? 結婚挨拶か何かかな?
編集済
第54話 どうか盗賊さん 達者でな!への応援コメント
予想外過ぎる!笑
何かアイテム名みたいになってるし!笑
作者からの返信
盗賊さんに教えを説くお節介なウィリアです。
これで彼はダメダメ盗賊を卒業し……ピュアオイルならぬ、ピュア盗賊として素晴らしい盗賊活動に身を投じるのです。
さてさて……これは誰得なのでしょうね?
第41話 3度目の正直“だけ”駄目ってこともあるのねへの応援コメント
放置(する)系主人公というのもなかなか珍しいですね。笑
ストーリーも気になるが、令嬢の行方も気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
主人公は現実主義者であり、合理主義者でもあり、普通を求める一般人でもあります。
怒鳴ってしまったことには、若干の後ろめたさはあります。
だが……
自分は、子供で英雄ではない——そう思ってるからこそ、この件で動きません! 大の大人が動いてるんですから、子供がしゃしゃりでたりしないんです。ウィリアは終始こんなです。
ケモ耳ちゃんのおかげでとんでもねぇ噂が経ってしまいましたね笑
しかもまだ増えるのか……笑
プロローグでの話もそれの一つかな?
作者からの返信
第一の噂……って言ってしまっているので。
謎めいた噂はちょくちょく〜〜登場??
ジミ〜ちゃんに磨きをかけるウィリアは、変なところでも知らず知らず噂されてしまうのです。
第14話 水も滴る良いクソガキへの応援コメント
あーあー、言わんこっちゃない(((゜Д゜;)))
お貴族様はプライドがスカイツリーよりも高いのですから目立っちゃダメですよ( ー̀_ー́ )
にしても誰を見つけたんだ。もしかして彼女か……?
作者からの返信
典型的な偉大〜尊大〜を傘に着るオボちゃまですね〜〜!
ただ、この時のウィリアは、貴族の虚勢をまったく気にしてません。むしろ「良い奴?」と思ってる節があります。ですが……名前は覚えてあげません。
さてさて……ウィリアは誰を見つけたのでしょうかね? それは次のお話……
第13話 やっちまったぁああ!!への応援コメント
これは……。やっちまいましたねぇ笑
ここから壮絶ないじめが始まりそうな予感:( ;˙꒳˙;):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やってしまいましたね〜♪
地味〜〜に学園生活が——破堤してしまった瞬間です。
ただ……ここでイジメの対象になったとしても……彼は強いので、強い子イジメに……コレって果たしてイジメ? 虎の尾を踏まなきゃいいのですがね? いじめっ子よぉ……
第34話 僕に与えられた社会的な死への応援コメント
ナメクジ君が好きすぎるw
作者からの返信
まさか——ナメクジ君をそこまで好いてくれるなんて!?
彼の本名なんだっけ……えっと……あ、あ〜、アーノルド・シュワルツェネッガー??
ナメナメスプラッシュ君は度々登場予定です。期待は裏切りません。
第9話 虎の威を借る“ナメクジさん”!への応援コメント
ナメプしてますなあ……笑
作者からの返信
ナメクジさんは……別に、ナメプってわけでは……
あれ? それとも……『ナメクジプレイ』? ——は!? 略して『ナメプ』!?
彼はアレでも本気よ! 暖かい目で見守って——心で『頑張れ!』て応援してあげるの!! 決して塩をかけちゃだめ!! 溶けて消えてしまうから!!
(なんだ。このテンションは??)
返信遅れましたが……コメントありがとうございます!!
第8話 欲に満ちた僕の野望への応援コメント
そういう展開ですか!面白い!
タイトル通り、僕だけが知っているというマージンを最大限に活用していくわけですね(´∀`)
しかし……何故か波乱の幕開け(((゜Д゜;)))
何があった……!?
作者からの返信
ウィルの欲望全開です。情報とは武器ですからね。これを利用しない手はありませんね。
そして……波乱の幕開け……ウィルはジミ〜に学業に励むはずが……
ここより、どんどんカオスな状況に追い込まれていきます。
第6話 試してみましょう♪ そうしましょ!!への応援コメント
虚と影。かっこいいですね!
実に厨二心をくすぐります( *¯ ꒳¯*)ムフフ
作者からの返信
やっぱり。主人公の武器は厨二でカコイイがいいと思いまして……
いずれは物語冒頭の異名を提げる存在に——!?
ウィルの活躍を楽しみに……!
第5話 僕だけが知るチュートリアルへの応援コメント
なるほど、そういう事ですね。
となると、ウィルの言う通り何故そんなものが家にあったのかがまた気になりますね。
そしてウィルはおもむろに部屋を出て向かう先は恐らくダンジョン……?
どうなるのでしょう( •̀ᴗ•́ )
作者からの返信
青王様——コメントありがとうございます!
今回はウィルが抱える既視感について、ウィルなりの考察による答え合わせです。
彼のガキンチョ特有の好奇心発動。彼が、どこに向かうかは……自ずとわかりますよねw
第4話 既視感の正体への応援コメント
うわぁこの展開……めちゃくちゃ面白い(((゜Д゜;)))
作り物だと思っていた創作の絵本が実際のものとリンクしていて、しかも著者が女神アテナ本人だったと。
そしてそれを知るのはウィルただ一人。
ていうか、ウィルのお母さんって何者?
もしかしてお母さんがアテナだったりします?笑
作者からの返信
そうなんです。ウィルの読み聞かせられていた物語は本物だったようです。
これが、『僕だけが知る事実』というわけですね。
そして、ここまでを踏まえて、ウィルの考察、答え合わせは……『第5話』においてきました。さて……ウィルはこの真実をもってして、どう行動するのでしょうかね? お楽しみに!
第3話 何かがおかしい 世の中の冒険者は……への応援コメント
あらら。ウィルが読み聞かせてもらっていた本は確かに神器等の記述があったようですね。
なら世の中の人は何故それを知らないのでしょう。
こういう謎は読者を掴むきっかけになるので凄くいいですね!
私もこういうの好きです(*´ω`*)
作者からの返信
冒頭部分はどうしても説明回みたいになりがちで、物語に引き込んでもらうとすると『謎』だけしか材料がないので難しかったですね。
青王様の反応が、私の狙いであって、嬉しい反応なので……今後の執筆の参考になります。
ありがとうございます♪
第1話 御伽話な筈の物語への応援コメント
ウィルは何故そんな記憶を……?
絵本に書いてあったら周りの人も知っているはずだし、過去に何かがあったのか( ー̀_ー́ )
面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『何故そんな記憶を』——疑問に思ってくださりありがとうございます。
「なんでだろう?」と思っていただけるように工夫して書きましたので、その言葉が引き出され嬉しいです。
ですが……
一番嬉しいのは「面白いです!」この一言に限りますね。
面白い入りました〜〜ありがとうございま〜〜す!(ごめんなさい。思わずテンションが…)
第0話 僕だけが知っているへの応援コメント
初見ですが失礼します。
初めまして、青王と申します。
設定が面白く、それでいて導入を街の阿呆の会話、その後主人公の語りという構成が読みやすくてスっと入り込めました。
続きも読んでいきますm(*_ _)m
作者からの返信
青王(あおきんぐ)様。
コメントいただきありがとうございます!
実は、この第0話“後付”で追加した部分なんです。読者を引き摺り込むには〜〜違った……引き込むには〜〜どうするかな? と考えてできた部分です。
ですので、「スッと入り込めました」と言ってもらえたのは、私としましても狙い通りで、参考になるお一言なんです!
続きも是非是非楽しんでいただければ……と……どうかよしなに!
第4話 既視感の正体への応援コメント
物語と現実が交錯する世界観にわくわくしました。
更新を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わくわくしてもらえてとても嬉しいです。
「更新楽しみ」——その言葉に恥じぬよう期待に応えるべく頑張ります!
⭐︎もいただきまして、応援ありがとうございます!
第130話 踏むに踏めないへの応援コメント
更新ありがとうございます。
相変わらずスライムくんは喋るのですが、今回はとてもいいことを言っていますね。特に失敗を糧にして成長するということは、とても大切なことだと思います。
そして、この一人反省会での彼女の、とても大きなため息をつくほどひどく落ち込んだり、頭の中で地団駄を踏んだりするところを見るに、まだまだ未熟さの残る方のように感じます。
しかし、神器が消失するということでしたが、塵になって消えてゆくものだったのですね…。
そして、完全に消え去ることで動けるようになりましたが、足をばたつかせるお茶目なところや、不安から解放されて満面の笑みを浮かべるところなど、凄く可愛らしい行動が目立ちましたね……!
しかし、背後から声をかけた方は一体どなたなのでしょうか……?
そういえば、同じように彼女を呼ぶ方がいたような……。
次の話も楽しみです。
作者からの返信
通りすがりのスライム君は落ち込む少女を放置できなかったようです。
ポヨポヨと励ます姿はなかなかに健気ですよね?
ただポッピーにとって、スライムはポヨポヨと弾んでいるだけで何を言ってるかわかりません。むしろ落ち込みすぎていてスライムの存在すら認知しているか不明です。