第23話 千佳1 志賀家の事情への応援コメント
なにやら不穏な方向に風向きが変わってきましたね……
作品タイトルからすると、他にも何人か主要登場人物に変身生物がいそうな気配がします。ここからどうなっていくのか……
誤字なのか意図的に変えてあるのか、ちょっとさだかでないのですが
> 関西に住んでいるときは、よく甲子園球場や大坂ドームに連れていってもらった。
正式表記側に寄せるなら大阪ドームかな、という気がします。
作者からの返信
五色ひいらぎ様、応援コメントどうもありがとうございます。
>他にも何人か主要登場人物に変身生物がいそうな気配がします。
初稿は誰が変身生物か決めないまま着手しました。誰かしら人間ではないことにしようとは最初から思っていて、このキャラは変身生物にした方が面白そうだ、などと書きながら決めていきました。
そのためいろいろと矛盾が生じ、2稿でかなり手直しすることとなりました。疲れましたと言いたいところですが、ひいらぎ様が行っている有償講評に基づく推敲よりは楽でしょうね。
誤字報告感謝します。またありましたか……。
小説なので地名を現実と意図的に変えることはありなのでしょうが、ここでは単なるミスです。
第1話 きみと僕と変身生物への応援コメント
だいぶ遅くなってしまいましたが読みに参りました。
あらすじから察せられはしましたが独特な世界観ですね!
身体の構成が人間と同じで、かつ精神性も人間と同じなら、それは人間と何が違うのだろうか……などと考え込んでしまったりもします。
誤字報告的なものですが
> 変身生物は皮膚も骨も内蔵も完璧に人間に化ける。
ここは「内臓」ではないかと思います。
作者からの返信
五色ひいらぎ様、応援コメントどうもありがとうございます。
人間と心も身体もそっくりな生き物に侵略されたら厄介だろうな、とふと思ったのですが、安部公房先生が『人間そっくり』というSF長編小説をすでに書かれています。
なので、類似品にならないよう野球小説にしてしまいました。
人間との相違はなんだろう?
同じと言えば同じなのですが、人間は肌の色や民族などの差異を大問題にしたりします。起源が別ならそれだけで敵と認識してしまうかもしれません。
とはいえこの小説はエンタメをめざしているので、むずかしいことは考えなくても楽しめるようになっています(なっていればいいなあ……)。
誤字報告感謝します。
早速直しました。
何度も見直しているのに、誤字はなくならないですね……。
第48話 最終回 甲子園へへの応援コメント
遅くなりましたが、完結おめでとうございます!
変身生物があんな身近に、しかもたくさんいて驚きました。きみと僕が助かってよかった……。
まだみらいつりびとさんの作品を多く読めていないので、時間があるときに他の物語も読ませていただきますm(_ _)m
作者からの返信
この長編を読んでくださっただけでもすごくうれしいです。
他の作品は、お時間のあるときに、気が向いたらお読みください。
どうもありがとうございました。
第48話 最終回 甲子園へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
できれば甲子園も、時根くんと空尾さんの今後も見たかったです。
最後の、きみがきみだから~、にジンときました。
そうですよね。みんながそうシンプルに考えられる世界ならいいのになぁ。
ドキドキハラハラ、いつも読むのが楽しみでした(^^♪
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
蜜蜂様、最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。
この小説にはたくさんの好きなものを詰め込みました。
恋愛、野球、SF、オカルト、ギャグ、群像劇……。
そのためにテーマが拡散してしまったのが反省点です。
でもいちばん伝えたかったのは時根と空尾のシンプルな愛です。
感想、とてもうれしいです。
第48話 最終回 甲子園へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
本作では様々な愛が見れました。
時根君と空尾さんの間の愛だけでなく、家族への愛、仲間への愛、そして野球への愛。
例え人間であっても変身生物であってもそこにはちゃんと愛がありました。
私は「世界の敵と愛し合え!」というタイトル、とても好きです。
作者からの返信
ぼん・さーらII世様、最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。
世界から争いをなくすためには、愛するしかないと思います! 対立を捨て、愛し合いましょう!
第48話 最終回 甲子園へへの応援コメント
こんにちは、
完結お疲れ様です。
最後はこのようになったのですね。
物語を堪能させて頂きました。
作者からの返信
色石ひかる様、最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。
最後はこのようになりました。
時根と空尾の逃避行〜なんて展開も考えていたのですが、冗長な気がしてやめました。
彼らは甲子園でさらなる怪物選手と会うかもしれませんが、物語はここで終わりです!
第2話 きみと僕と野球部への応援コメント
こんばんは。
球詠的なスポ根ものでしょうか。なかなか部員集めって大変ですよね。
作者からの返信
こんばんは。
球詠は大好きな漫画で、もしかしたら無意識のうちに影響を受けているかもしれませんが、あまり似ていないような気がします。
野球50%、恋愛25%、SF25%の物語です。
第23話 千佳1 志賀家の事情への応援コメント
えぇ~!まさかの事実が続々と判明してびっくりです!
千佳ちゃんにはそんな秘密が隠れていたんですね!!
作者からの返信
蜜蜂様、お読みくださり、どうもありがとうございます。
千佳ちゃんは動画の投稿主で、変身生物のハーフでした。とても重要なキャラクターです。
第22話 土曜日の練習 への応援コメント
時根君がモテモテで、雨宮先輩がちょっと不憫ですね(><)
着々とメンバーも集まって来て、続きが楽しみです!!
作者からの返信
蜜蜂様、応援コメントどうもありがとうございます。
時根は野球部でモテモテですね。
雨宮先輩はたぶん教室とかでモテていると思います。
第23話 千佳1 志賀家の事情への応援コメント
まさかクエスちゃんの正体、まさかの志賀さんでしたか!!
しかも変身生物のハーフだったとは……
野球部の他のメンバーにもやはり秘密があるのでしょうか……?
これからの行く末がめっちゃ気になります!
作者からの返信
ぼん・さーらⅡ世様、応援コメントどうもありがとうございます。
志賀千佳とクエスちゃんの一人称を「ウチ」に統一していたのがヒントでした。
登場人物の誰が変身生物かは、おいおい明らかにしていきたいです。
第21話 動画5 21世紀の変身生物への応援コメント
こんにちは
動画の内容も回を追うごとに変化していて、
制作者の考えも出てきましたね。
野球部のほうも動き出して、このあとどうなるのか
楽しみです。
作者からの返信
色石ひかる様、こんにちは。
一気読みしてくださり、とてもうれしいです。
動画や変身生物パートは一種のSFのつもりです。
一方、野球パートは男女混合というファンタジー要素があるものの、日常です。
これからSFと日常を混ぜ合わせていくつもりです。
第8話 動画2 変身生物の女王への応援コメント
こんにちは、
野球エピソードの合間にある変身生物が、
このあと、どのように関わってくるのか興味があります。
部員が増えて野球のエピソードが見られるのも
楽しみにしています。
作者からの返信
こんにちは。
コメントや応援、どうもありがとうございます。
世界の敵(変身生物)についてはしだいに明らかにしていきます。
野球は9人いないと試合がてきないので、部員集めの話はどんどん進めます。個性的な部員を増やしたいと思っています。
第4話 動画1 空飛ぶ円盤と変身生物への応援コメント
こんにちは、
野球の漫画は多いですが、小説は少ないので
どのような物語かと思って読み始めました。
野球で甲子園に出場できるのかにも興味はありますが、
変身生物がどのような役割を果たすのか、そちらにも興味ができました。
今後、野球と変身生物の行方が気になりますので、
まったりペースとなりますが読んでいきたいと思います。
作者からの返信
色石ひかる様、こんにちは。
読んでくださり、どうもありがとうございます。
野球は地区予選を1戦1戦書き、変身生物とはなにかも明かして、10万字程度で完結する予定です。
別々の話ではなくて、野球と少し不思議な話を融合させていきます。
第18話 動画4 ノストラダムスの大予言への応援コメント
ノストラダムスの大予言
実は私も結構、信じていました(笑)
1995年に起きた阪神大震災や1999年のトルコ地震、ミレニアム問題(Y2K問題)……そして、アメリカの同時多発テロ事件(2001年9月11日)などもありましたから、まるっきりハズレたとも思っていません。
作者からの返信
月影流詩亜様、応援コメントどうもありがとうございます。
UFOを登場させたので、ノストラダムスの大予言も使わせてもらいました。
20世紀のオカルトはかなり面白いと思っています。
第1話 きみと僕と変身生物への応援コメント
ファンタジーと学園ドラマが融合した作品でしょうか?
変身生物というミステリアスな要素と、学校生活の温かさが魅力的なストーリーですね。
作者からの返信
神霊刃シン様、応援コメントどうもありがとうございます。
野球と恋愛とSFが融合した小説(のつもり)です。
第1話 きみと僕と変身生物への応援コメント
こんばんは。
最初の言葉、偶然でしょうか?わたしの中学生の頃自分に思っていたことと同じなのですが(笑)
中学生の頃は、変人だったので(笑)
作者からの返信
もっちゃん様、こんばんは。
気が合いますね、私も思ってました。
世界の人々と私は同じ種なのだろうか?
私はいまも変人です(笑)
第2話 きみと僕と野球部への応援コメント
「男女比2:7の野球部~」のキャッチコピーに惹かれて読ませていただきました。
変身生物とは何なのか?少し不思議な世界観と、とぼけた二人のやりとりが素敵です。
何より文章の空気感が大好きです!!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
応援コメントどうもありがとうございます!!
がんばって書いたけど、あんまり読んでいただけなくて、へこんでいました。部員集め、試合、変身生物、ふたりの恋の行方……しっかり書き込んで10万字で完結する予定です。
第48話 最終回 甲子園へへの応援コメント
読了しました。
たしか第1話で「人間と同じ身体で人間と同じ精神を持っているなら、それは人間とどう違うのだろう」的なことをコメントした気がするのですが、一周回ってそこに戻ってきた感覚があります。
変身生物、現実にも存在する異文化や異民族のメタファーなのかなという気もちょっとするのですが、他方でそう考えるのもちょっと無粋な気がしていて、シンプルに変身生物は変身生物だ! と受け取るのがいちばんいいのかもしれません。
あと、随所に野球愛をものすごく感じました!!
優秀な人間の大部分が変身生物だとすると、甲子園はそれこそ変身生物だらけの場ではないかという気がするのですが、そんな中での彼らの健闘を祈っております。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。
おっしゃるとおり変身生物はメタファーですが、あまりそれを強調するつもりはありません。
時根と空尾の一方は人間で、他方は変身生物で、それでも愛し合っている、という物語にできればよかったという思いがあります。でもふたりともスーパー野球人なので、そういうわけにはいきませんでした。ちょっと残念です。
このような結末にした以上、全国大会では敵チームにスーパー野球人がいないとおかしいですね。おっかない大会やー。
この小説に野球愛があるとしたら、野球漫画のおかげです。いくつか大好きな漫画があるのです。
書きながら野球を勉強しました。そんなのも小説執筆の醍醐味のひとつですね!