本編への応援コメント
学校や空の描写、人物描写が丁寧で社会人の私からすると懐かしい雰囲気がしました。
油絵に疎い私でもイメージできる描写が素晴らしいです。
作者からの返信
感想、ありがとうございます!
初出が平成の中期だったので、この話をリアタイした方は社会人ですね。令和の公立高校とはやっぱり違うところあったりするので「懐かしい」と言っていただけて良かったです♪
小説は文芸(純文学)だ、と求められた時代に執筆した話だったので、今でいうキャラ文芸やライト文芸に近い立ち位置なのかな? と私自身は思っています。
行間を読め、というのは通じない、と私が何度も痛感したこともあり、余白の少ない話でもあります。
それを「丁寧な描写」と評価していただき、嬉しかったです!
本編への応援コメント
彩りを感じる文章ですね。
企画にご参加頂き、ありがとうございます。
作者からの返信
企画をありがとうございます!
主人公の黒崎郁人が共感覚(色聴)を所持ている上で、風景画の油絵だけを描き続ける高校生男子という設定だったので、作中にたくさんの色の名前を出しました。
人物画を描こうとしない郁人にも変化が訪れる、真夏の夏休みの話なので、読んでいただき嬉しかったです!