5.こんにちは、異世界への応援コメント
めぶきの章、七話まで拝読させていただきました!作品の始まり方に一定の不安があるとの事で、正直に感想を書かせていただきます。まず、七話までですが二回読みました。初読では思考をサボりながら読んでいたので、今何の話をしているんだろう…と分からなかったところが多かったです。二回目で理解しました。ただ、文章自体はセンスを感じて創作が大好きな気持ちが伝わってきました。この物語を大切にしているのも分かりました。私自身の読み方に問題があるのかもしれませんが、以上が正直に思った感想になります。Xでの企画参加ありがとうございました。
作者からの返信
わざわざ感想を残してくださりありがとうございます。
正直な感想、本当にありがたいです!
物語の理解のしにくさについては、難しい問題だなと感じています。読みにくさは味ともとれるし、未熟である今の文章力をあえて残したいという思いもあります。何を言っているんだと思われるかもしれませんが……。
でも狙って読みにくくしているという側面もあるので、まずはゆっくり物語を書き進めながら考えようかなと思っております。夏宵さん、感謝です!
6.とある老エルフの戯言(前編)への応援コメント
ハイファンタジーならではの丁寧な魔法の手順、勉強になります。
作者からの返信
立て続けにご感想をいただけて、今喜びを噛み締めているところです。ありがとうございます!
実ははじめはここまで魔法の描写が細かくなかったのですが、どうせならと改稿して良かった!と思えました。霜月さんのおかげです!
3.アーリン・フーシレア(前編)への応援コメント
目に見えないもの、静寂の中の音、それらが収まった後の余韻を想像させる丁寧な表現。素晴らしい
作者からの返信
霜月さん、ありがとうございます。
わざわざ感想を残してくださり本当に嬉しいです!
どのように物語を始めるかすごく迷っていた分、このようなお言葉をいただけて私は幸せです……!
2.飛んで火にいる夏の虫(後編)への応援コメント
この度はご縁あり、こちらの小説を読ませていただき、ありがとうございます。
親友のたーたん君に続き、コメントを失礼いたします。
これまで転生ものを漫画を含めて数多く読んできましたが、ここまで重く、そして胸に深く響くモノローグには初めて出会いました。
少年を救えなかった想いを無駄にしないために小説家となり、苦しむ人々へ寄り添う言葉を生涯を閉じるまで届け続ける。その姿は痛ましくもあり、同時に強い光を放っていて、私たち読み手に「人はどう生きるのか」という問いを突きつけているように思いました。
「自分ができなかった後悔からやり直したい」「自分の人生を取り戻したい」――そんな自身の救済だけではない想いが、物語全体に脈打っています。
素晴らしい読書体験を、本当にありがとうございます😭
作者からの返信
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。大場景です。
イラストのお返しは要らぬと言った挙句のこれで申し訳ないと思いつつも、少しだけこの物語への想いを吐露したくなってしまいました……。
聞き流してください。
文章力が足りず状況がわかりづらいし、読み続けたいと思わないストーリーなのはわかっているんです。
でも、こういう物語を誰かが読んで、共感して、少しだけ「思いを代弁してくれてる感」に浸ってくれればいいなと思って書き続けていまして、それで言うと彼方すずなという主人公は僕自身とも言えて。
本質的に人気が欲しいわけではなくてもたまにふと空虚な気分になることもありますし、書いている意味を疑うこともあります。だからこそケルベロスさんもといルートさんのお言葉には救われました。
下手でもなんでもいいので、この物語に込めた想いさえ伝われば僕は満足なので。
ちょっとだけ安心したとともに、ルートさんに感謝せねばなと思いました。
以上です!ありがとうございました!
2.飛んで火にいる夏の虫(後編)への応援コメント
コメント失礼します。
そうか……これは転生モノだったのですね!?
序盤からずっしりと響くすずなさんのモノローグ。すでに「死」を受け入れているかのように達観している彼女の半生には、一体なにがあったのでしょう。
重傷を負って、皮肉にもそれが注目されて売れたことに対しても、どこか俯瞰して見てますよね。
そんなある意味、なにかを無くしているような彼女の物語、読み進めさせていいただきます!
作者からの返信
本当に読んでくれたのですね!ありがとうございます!
コメントまで書いてくださり、もう本当に感無量です!
5.こんにちは、異世界への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、大場景 様の作品を読みに伺いました。
まず、めぶきの章──心の深淵にそっと触れるような語りが胸を打ちました。燃える家の前で「生きてる意味がわからない」と呟いた少年、そしてすずなの震える声。あの静けさと熱、矛盾するふたつが重なった一瞬に、言葉以上の真実がありました。続きを読み進めるのが、少しこわくて、でもとても気になるので、作品をフォローいたしました。
今後とも、よしなに。
作者からの返信
はじめまして、大場景です。
ご丁寧にありがとうございます。私も悠鬼さんとこのように関わることができ、とても嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。
こちら、展開や人気の良し悪し関係なく個人的にとても思い入れのある作品なので、こうして読んでいただいて本当に感謝しています。
それも、こんな素敵な言葉まで残していただけて、本当にうれしいです。
4.アーリン・フーシレア(後編)への応援コメント
綺麗な描写ですね!
とても映像的で、人物の心理や動きも分かりやすいのに読みやすくすばらしいですね!
作者からの返信
ありがとうございます……!
感謝感激でした!