対極が歪む仮説への応援コメント
荒れる、と言っても家のことはきちんとしているんですね。責任感が強そうなので、その分無意識にストレスも溜まりそうな感じがしました。
明快くんにとっての居場所、あんまりやばい場所ではなさそうと思っていたのに…。
真斗さんは、ちゃんと味方だったということですよね。
ジョーカー、ここでも繋がってくるとは…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
明快は家庭環境の悪化ではなく、母親だけになってしまったというストレスはありそうですね。
逃げ場所や居場所だったのに上の人間たちは宗教と繋がってました。
はい真斗も同じく巻き込まれた側ですね。
今後のキーポイントとして明快をジョーカーと繋げる理由を付ける必要がありました。それは本編まで繋がります。
今後もよろしくお願いします。
籠の中の鳥への応援コメント
守るために力を使う、精神的な強さを養うって、明快くんはこの歳にしてすでに出来上がってますね。素直にかっこいいなと思います。
景くんに仲のいい友達ができて、零花ちゃんは嬉しかったんですね。
ヤバイ奴ら認定、変なことに巻き込まれるよりはいいんじゃないでしょうか…(笑)
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
明快は逆境をバネにするような精神的な強さがありますね。この歳でって思われるかもしれませんが、思い返すとそういう人っていたような気がするよなあと思いながら書きました。
零花も馴染めなかった景に友達が出来て嬉しかったと思います。ろくでもない人に絡まれてヤバい奴らって思われるのは、ろくでもない人よりはかっこいい生き方だろうなとは思います。
今後もよろしくお願いします。
編集済
事実と解釈への応援コメント
『D.N.A-ヴィラン外伝-』をここまで一気に読ませていただいて、正直、心が揺さぶられました。羽琉明快や越智瑠璃羽、それぞれのキャラクターが背負う現実の重さと、日常のひとコマに宿る不安定さがひしひしと伝わってきます。
家族や友人、先生、時には見知らぬ大人たちとのやりとりのなかで、子どもたちが何を感じ、どう生き抜こうとしたのか――その一瞬一瞬がすごくリアルに感じられて、続きがとても気になりました!
最後になりましたが、この度は私どもにギフトをいただきまして、有難うございます。久良運 安寿 様のお心遣いに、心から感謝申し上げます。
作者からの返信
悠鬼よう子さん外伝を読んで頂きありがとうございます。
金多晴夏編は※注釈がある時に読むことをオススメいたします。
実は瑠璃羽の話は一部原体験も含みます。
私自身の心を揺さぶる気持ちで描写を書いたので、読んで頂いた方にそのような感情を持ってもらえるのは嬉しく思います。
それぞれを深掘りするという名目なので主役を食わぬよう外伝にしたという流れになります。
本作も後編まで読んで頂いているので、今後もよろしくお願いします。
いえいえ、日頃の感謝も込めてギフト贈らせて頂きました。
レビューのお返事も近況ノートにてお礼したいと思います。
奇術的Singularityへの応援コメント
知的ギャルってささるおじ様方はいそうですね。
お堅い自慢話もよいしょしてくれそうだし。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
知的ギャルはおじさまキラーって感じは確かにありますね。
ただルーシーに関しては、ギャルが知識を身に着けてキャバ嬢として活躍するという人はいると思いますが、知的故にキャバ嬢での渡り方を覚えたという反対の人間なんですね。
それを見抜いたのが我生だったというのが今回の話です。
事実と解釈への応援コメント
親の喧嘩が多いと心に闇を抱える子供も多いのでしょうね。
本編で父親がバーベキューのことを良い思い出のように語っていたし、全部が全部偽りの笑顔だった訳ではないと思いますが。
作者からの返信
あまり露骨に描写や台詞で暗くするのは好きではなかったので、前々からあったということにしました。
瑠璃羽は耐え続けていたんでしょうね。
本編でのバーベキューを振り返るシーンはまさしく父親にとってはそれを教育や家族を笑顔にする手段だと考えていたということになります。
でもそれは違ったと気が付くのが本編に繋がるわけですね。
そこで瑠璃羽の本編で父を見て理由は分からないけど少し笑ったという所にも繋がるようにしています。
増大のEvent horizonへの応援コメント
ライブですか。最近代金が高くて、ファンのライブを断念したことがありますね。1万5000円でした……。
ライブって、席がステージに近いか遠いかで臨場感がまるで違ったりして当たり外れがあると思っています
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
ライブ高くなりましたよね。一律料金でやると信じてた好きなアーティストも席によって金額変わったりしましたし、運営のためには仕方ないと思いつつも、考えてしまいます。
ライブのあの感覚は好きなので文字にしてみたいというのもあり、このエピソードを書きました。
今後もよろしくお願いします。
増大のEvent horizonへの応援コメント
考えてみればルーシーと景はおねしょたなのか。
ライブでは一体感が生まれるんでしょうね。こうしてどこか深いところでルーシーと景が繋がったんだろうなと思いました。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
3歳差ということになりますね。
確かにおねしょたでした。
おねしょたはベンゼン環Pさんの癖に刺さりますか(笑)
零花とは対照的に深いところがお互いで繋がったというようにしたかったわけです。
申し訳ございません。
本編の最新話の応援コメントをあやまって消してしまいますした。
原文覚えていないのですが
【景とメフィストが何度も入れ替わると人格が壊れてしまいそうですね。】というような文章と
【ルーシーがお色気攻撃を両者にしたらどうなるかを見てみたいです】というような内容だったと思います。
記録としてもう一度コメント頂けたらと思います。またコメントお返ししますのでよろしくお願いします。
因果のPARADOXへの応援コメント
こういうサイドストーリーを本編から独立した作品に仕立てるって面白い試みだと思います。ストーリーやキャラクターに厚みがでますね。
作品概要を見たらタグをつけていないではありませんか。タグをつけないことになにか意図があるのでしょうか
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
過去編は実花の一人称視点ですが、本編の作風的に全体を一人称視点にしたくなかったことから外伝にしましたが、このとき実は……という時系列を語る上で外伝にするというのは必然的にこの流れになりました。
ストーリーやキャラクターに厚みが出ると言っていただき嬉しく思います。
タグを付けていない理由は本編の延長線上にあるからというのもありますが、外伝から本編に来ることもあるのかもと思ったので、考えてみます。ご提案ありがとうございました。
因果のPARADOXへの応援コメント
外見で人を判断するのは良くないのだろうけど、人間本能的にその機能が備わってるんで、ルーシーちゃんのような外見を作るのは人を欺くのに有利なんでしょうね。へんなおっさんもよからぬ目的で近づいて来そうな弊害もありますが。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
スパイを意識した話なので、読み手が気付かないかもなと思いつつも、かなり複雑な構造にしました。
外見で人を欺くという構造は、作品では普段を知らない人たちは外見でルーシーを判断し、姉すら気が付かない。読み手には囚われた外見を利用して、最後に繋がってた関係を明かすという構造ですね。
逆行のPreludeへの応援コメント
お久しぶりです。
外伝読むと、もう一度あちら本編をはじめから読みたくなりました。
久良運さんの書かれる文章は自分にはない、ミステリアスさ、詩的な、ロジカル溢れるものばかりで羨ましい。
自分もそんなふうに書けたらと思います。
先程はお言葉をありがとうございました!
なんとなく凹み元気でなかったので
エネルギーいただきました。嬉しかったです!
作者からの返信
文月 想さん応援コメントありがとうございます。
もう一度本編を読みたくなるなんて嬉しいお言葉です。
読みやすさを意識しておりますが、読み直すにはボリュームありますからね…。
ミステリアスさと詩的ですか…そこにフォーカスしすぎない柔らかさも意識しております。
私も素人のような文章で日々、ほかの作品に感心するばかりです。
いえいえ、お互い時間も休養も必要でしょうから、ゆっくり更新でも読者がいてくれるなら励みになりますよね。
頑張りましょう。
籠の中の鳥への応援コメント
こちらも拝読させて頂きますね✿
明快くんや景くんの出会いですね。明快くんの、いじめっ子に向かっていく姿は本編での姿とも重なるようでした。
またこちらもゆっくり追わせてください😊
またこの場をお借りして、拙作に素敵なレビューをありがとうございました✿とても深くお読み下さり凄く嬉しく思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします☺️
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
明快が強く生きられる理由みたいなのも意識して書きたかったのですが、幼少期から強くない?みたいな作品になってしまいました。彼は人生何周かしてるのかもしれません(笑)
こちらこそ毎回深く読んでくださっているコメントに感謝しております。お互い作品を盛り上げていきましょう!!
逆行のPreludeへの応援コメント
龍が如くの神室町みたいな町なんでしょうね花吹雪町は。
家出少女にはお似合いの場所だと思います。
ともかくトー横に行かずに済みそうで良かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
花吹雪町は実際の歌舞伎町をモデルにしていますね。そこから龍が如くをイメージした感じです。
最新話まで読んで頂いてるのでご存知かと思いますが、花吹雪町止まりなのは理由ありますね。トー横だったらきっと救世主が居なくなってこの話は終わります(笑)
今後もよろしくお願いします。
逆行のPreludeへの応援コメント
ロス エンジェルでロサンジェルス……詩的ですね。そして作者さまのペンネームが作中に登場して、メタフィクション的な展開でしょうか
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
『天使たち』を意味するロサンゼルスの地名の由来と『見捨てられた女の子』という対比が面白いなと思って考えました。
本編最新話まで読んで頂いているのでおそらく誰かは把握していると思いますが、これから本編で大活躍する彼女が「作者はあたいを蔑ろにして!これから特別扱いするなら許してあげる」という思いを表現するためにメタフィクションっぽくしました。介入出来る人物とまで発展させるつもりはなくあくまで表現方法としてですね。
今後もよろしくお願いします。
CRUEL NIGHTへの応援コメント
二話と三話の間に何があったんだろう……。
変なものとか打たれてそう。
作者からの返信
過去編と時間軸が同じ時期なので、明快もジョーカーによる何かがあったのは間違いありませんね。
それは本編で明かされることになります。
CRUEL NIGHTへの応援コメント
お母さんはインチキ宗教の餌食に……許せない!
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
私も所謂、無宗教ではありますが宗教そのものを否定はしませんが、インチキ宗教というものには許せない所があります。お母さんは弱っていた所に洗脳させられて入団させられて餌食になってしまったんですね。
明快は我慢してますがきっとこのことをずっと引きずっています。
本編にて何かしら答えが出ますので今後もよろしくお願いします。
籠の中の鳥への応援コメント
明快のぶちぎれシーンは本編にもありましたよね。
小学生時代からそうだったんですね。
零花が律儀なのもこの頃からでしたか。
明快がやばいやつだと零花から避けられなくて良かったです。
作者からの返信
ベンゼン環Pさんコメントありがとうございます。
守るための拳とか正義のようなものは空手の師範から教わったと彼は言ってますが、小学生の時から他の人より何かが頭一つ抜き出ていて人生何周目?って思う人ってたまにいますよね。
彼はこの時から根性や肝が座っていたんでしょう。
実は本編でも動かし方迷ってるんですが、零花は他の登場人物よりクセがないんですよね。
律儀ということを活かして本編にも役立つ存在にしたいなと。
友達が出来たことを嬉しそうに話している景を見て零花は信頼したんだと思います。
CRUEL NIGHTへの応援コメント
お母さん…。明快くん、我慢しなくていいんだよ。
それにしても、何だかきな臭いですね。
明快くんも真斗くんも生きていて良かったと思うと同時に、何かされたんじゃないかと少し心配になります。
撤収がスムーズすぎるような…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
明快は弱音を吐かないという人物ですが、我慢しているところはありそうですね。
今回の件は本編で明かされますが、主に関わっているのは明快です。
隠蔽や策略があってこの事件は曖昧にされてしまいました。