第18話 立花立華視点 美しい花の世界への応援コメント
もしも、城ヶ崎くんがあんなことをしなかったとして、モカちゃんと立華ちゃんはこの先もずっと前に友達でいられたのか気になります…
モカちゃんは立華ちゃんに劣等感を抱いてましたから、やっぱりどこかで関係は壊れてしまうのかな…なんて😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
城ヶ崎によるあれがなければ、まだしばらくは友達でいられたと思いますが、おっしゃる通り、モカは立華に劣等感を抱いているので、なにかがきっかけで、モカが衝動的なことをして関係が壊れてしまう可能性はあるでしょうね。
第17話 ゴキブリの花への思いへの応援コメント
悲しい…傷つかなくていいはずのモカちゃんと立華ちゃんがこんなことに…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分でこういう物語にしておきながらなんですけど、ほんと悲しいですよね……。
モカもこの前の出来事がなければ、こういう行動は取っていないでしょうし、いろいろ不幸が重なってしまった結果だと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
第16話 壊れたゴキブリへの応援コメント
城ヶ崎くん…本当にどうしようもない人間だ…彼の人生、この先取り返しがつかないくらい最悪な事態に陥って欲しい…と心から願ってしまいます😭(一方、これだけ負の感情を抱いてしまうキャラを何話もかけてじっくり作り上げていくのはすごく大変でしょうし、素晴らしい技術だと思います!!😊)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
城ケ崎君はほんと最悪な男ですよね……このエピソードを執筆したのはもう何年も前のことになりますが、書いていて私自身も辛かったのをよく覚えています。
痛い目にあってほしいなって、自分で作り出しておいてなんですが、私も思ってしまいます。
素晴らしい技術と言っていただいて、嬉しいです。
この作品はかなり苦しい思いをしながら生み出した作品なので、少し救われた気分になりました。
第15話 美男美女とゴキブリへの応援コメント
城ヶ崎くんがゴキブリのコスプレを回収した…もうこのときには計画してたんですね…😰
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、おそらくこの時点でもう計画していたんでしょうね……。
恐ろしい男です……。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
第14話 ゴキブリのおばけへの応援コメント
このゴキブリのコスプレ…この後の展開を考えると、本当におぞましい物だなと実感します…既に城ヶ崎くんへの猜疑心がMAXですヨォ!城ヶ崎くんがゴキブリのコスプレすればいいのに!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひどいですよね、こんなもの着せるなんて……
まさかあんな形で再利用するとは、て感じですよね。ほんとおそろしい人です、あいつは……。
こうやって読み返してみると、めっちゃ怪しいですね、城ヶ崎くん。
たしかに見た目はともかく、性格はそういうコスプレをするのにふさわしいやつですね(笑)
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
第12話 城ヶ崎浄はたぶんいい人への応援コメント
ダメだ立華ちゃん!城ヶ崎くんには、城ヶ崎くんには……裏があるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
騙されないで、て思うけど……この時点ではいい人に見えちゃいますよね。
彼は狡猾な男なので、本性をうまく隠してしまうので……。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
第11話 ゴキブリの存在意義 存在の哲学から離れた花への応援コメント
城ヶ崎くん…キャーキャー言われて…みんなに彼の本性を暴いてやりたい!
でもこういうタイプって、上手いこと見逃されながら生きていくんですよね…😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、城ケ崎の本性を知っていると、周りの反応は見ていてもどかしくなってしまいますよね。
彼は狡猾ですから、うまく立ち回っちゃうんですよね。
モカみたいな子が救われる社会だったらいいのになあって思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
第10話 城ヶ崎浄と草野への応援コメント
出た!城ヶ崎くん!
彼はもう…本当に…アレですよね…うん、アレとしか言い様がありません…💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
出ちゃいましたね(笑)
彼はアレですが、超ハイスペックでモテモテなのが厄介なんですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
第5話 無意識な偽善者への応援コメント
くっ!無能教師めっ…!イジメを看過するなんてっ!と思いたいですが、そういう先生も一定数いるんでしょうね…厄介事だと感じてフタをしちゃうような…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
教師としてはもちろんよくないと思いますけど、気持ちはわからないこともないんですよね。
私も教師の立場だったら関わりたくないなあって気持ちになっちゃうと思います。
だからこそ、なかなかいじめはなくならないんでしょうけどね。
読んでいただき、ありがとうございました。
第4話 立華の家への応援コメント
改めて読み返すと、立華ちゃんは悪気はないのでしょうが、何だかいろいろと見せつけているような感じですね…自分が優れていると実感を得たいかのような…😅
立華ちゃんのお父さんとお母さんも、同級生のモカちゃんに立華ちゃんを褒めるしかない状況を作って…モカちゃんが良い気がしないのは理解できます😭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、立華は悪気は全然ないんですけど、モカからすると見せつけられてる感は否めないですよね。
恵まれている存在って、ただ普通に生きているだけで周りの気分を害してたりするんで、この世の中はほんと残酷だなあって思います。
立華のご両親も悪気は全然ないんでしょうけどね……。
読んでいただき、ありがとうございました。
第1話 ゴキブリと呼ばれている女の子への応援コメント
改めて本作、失礼いたします(アカウントを作り直したため、再度読ませていただいております🙇)
本作中のエピソードの落差と言いますか、インパクトが忘れられず…!苦しい最後だとわかっていながらもまた読みたくなってしまいました☺️
作者からの返信
お久しぶりです。
また読んでいただけるなんて……感激です。
なにやらいろいろ大変だったようで……前のアカウントの方にはとてもお世話になりました。またよろしくお願いします。
最終話 ゴキブリへの応援コメント
こんにちは。
全く予想の付かない展開で、最後はどうなるのだろうと思って、一気に読ませていただきました。
終わりに向けて、かなり辛い状況でしたね。モカちゃんのことを思うと本当にかわいそうでしたが、この状況を作り出してしまった世界、社会? が異常なのか? すごく興味をそそる内容で、読みやすかったです。
凄いと思ったのは、一話ずつが5000文字ほどなのにそれを感じさせなかった点です。アッという間に読んでしまいました。一人称にしておられたので、モカちゃんにブレがない点など、ハラハラしながらも引き込まれました。
すみません(>_<)余計なことで大変申し訳ないのですが、一か所だけ、誤字を発見してしまいました。
第15話の「立夏は絶叫して私に抱きついてきた」の立華ちゃんが、夏の文字になっておられました。
このお化け屋敷の場面だけです。気づいたのはそれのみで、他はありませんでした(た、たぶん)( ;∀;)
立華ちゃんがどういう人物か最後で分かったのですが、彼女は本当にモカちゃんを友達だと思っていた、というのが、そうだったのかという素直な感想でした。
他の登場人物に関しても、全く予想がつかなかったので、面白いという表現は違うかもしれませんが、引き込まれました。
最初は、カフカの「変身」のような感じがあって、ゴキブリに扮する場面など、ああ、やっぱり何となく近い感じもするなとも思いました。
ジャンルでいえば、百合っぽくてモカちゃんと立華ちゃんのやりとりも微笑ましかったし、ホラーもいけるすごい作品だと思います。
最後まで貫き通した恐怖の小説で、この時にしか描けなかったのであれば、素晴らしいと思います。
ありがとうございました(#^^#)
また、何かの作品で。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いや、なんていうか、すごいしっかりした感想をいただけて、感動しております。
自分でも今読み返すと、胸糞悪すぎる……と思うくらいの暗い作品なので、読んでいただけただけでも嬉しいのに、こんな長文の感想をいただけて、すっごく嬉しいです。
誤字報告ありがとうございます。修正しておきます。全然余計なんかじゃないです。めちゃくちゃありがたいです。
この立華の心情を描くのがけっこう難渋したので、上手く描けていたのかはわかりませんが、彼女の立場からすると、友達だと思っていたモカが、まさか自分が最も嫌悪するようなことをしてくるとは思わず、相当なショックだったんだろうと思います。
かといって、モカはモカでそんな行動をとってしまうほど、精神的に追い込まれていたので、なんというか、負の連鎖というか、人生ままならないなあ……て思います。
カフカの変身、あれほど有名な作品に近いと言っていただけて、嬉しいけど、畏れ多すぎる……でも、ありがとうございます。
ただ、正直なところ、カフカの変身とか、他の作品については全然意識せず執筆していました。
なんというか、これは当時の私の心の闇というか、怨念みたいなのをひたすら注ぎ込んだ作品です。
そんなもんを執筆して読者に読ませようとするな、バカ!て今では昔の自分に対して思います。
確かにちょっとホラーっぽいところもあるかもしれませんね、この小説には。お化け屋敷の話もあるし。
この作品を執筆したのはもう結構前で、大学生の時なんですが、そのころの私は今思うとかなり尖っていて、今はだいぶ丸くなったなぁと感じます。
こちらこそ最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
めっちゃくちゃ嬉しかったです!
第2話 立花立華への応援コメント
当方のドロドロ企画に参加してくださり、ありがとうございます。
茂花の鬱々とした気持ちが手に取るように感じられました。学校でいじめられている上に親も子供に対して思いやりのかけらもない。辛い環境ですね。結末はバッドエンドとのことですが、2人がどうなっていくのか、続きで見届けたいです。
ところで、茂花は第1話で酷くいじめられていましたが、高2で立華と出会った時はクラス替えでいじめっ子達とは離ればなれになったのですか?それともいじめは中学のことだったんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モカはほんと辛い環境にいますよね……。
二人がどうなっていくかを見届けたいと言っていただけて、すごく嬉しいです。ただ、おそらく読んでいて辛くなるような展開ばかりなので、できればそこは覚悟したうえで読んでいただきたいです。
ご質問に答えさせていただきます。
クラス替えによって離れた生徒たちもいますが、一部、一年の時にモカをいじめていた子が同じクラスになっています。
あと、モカは中学のときも高1のときもいじめられていました。
第16話 壊れたゴキブリへの応援コメント
応援コメントではありませんが、この章を読んで、以前に旭川の中学校であったいじめの事件を思い出しました……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あれは悲惨な事件でしたね……。
実はこの部分のエピソードを執筆したのはその事件よりだいぶ前のことなので、特に意識したわけではないですが、今から読むとあの件を想起させるような内容になっているかもしれませんね。
第10話 城ヶ崎浄と草野への応援コメント
おい立華、裏切んなよって、はらはらしながら読んでます。
でもそもそも最初に宣言されてたんですね、「バッドエンドです」と。
なんとかハッピーエンドになりませんかねえ。バッドエンド嫌いなんで…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
立華に関しては……この先の展開を楽しみにしててください。
申し訳ありませんが、実はもう結末まで書いておりまして、おそらく客観的に見てもめちゃくちゃ胸糞悪いラストになっていると思います。
バッドエンド嫌いな人は、たぶんすごく辛くなると思うので、この作品を執筆しといてなんですが、最後まで読まない方が……。
それでも読むというのでしたら、かなり覚悟しておいた方がいいかもしれません……。
最終話 ゴキブリへの応援コメント
モカちゃんも、立華ちゃんも壊れてしまった…このどうしようもない、取り返しのつかないエンディング…心苦しい一方で、癖になりそうな自分もおります😅これほどまでに心の真ん中に絡みついて、忘れられなくなるバッドエンドにはなかなか出会えません…!
モカちゃんと立華ちゃんが決別する要因となったのは、やはり城ヶ崎くんでしょうね。彼には近い将来、海を泳いでいる最中にシャチのエサになることを願います🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品はバッドエンドですが、ただ悲しいだけの作品にはしたくなかったので、そう言っていただけて、すごく嬉しいです。
こんな胸くそ悪い結末にしておいてなんですが、私も執筆しているとき、心苦しかったですし、今読み返しても辛い気持ちになります。
ですが、このように素晴らしい感想をいただけると、書いてよかったな、と思います。
二人の別れの直接的なきっかけは城ヶ崎くんですね。
私も彼は痛い目にあうべきだと思います。
でも、これはざまあ系ではなく、残酷な現実を描いた話なので、そういうスカッとする物語にはなりませんでした。
最後まで読んでいただいたうえに、星と素敵なレビューまでくださり、本当にありがとうございました。