恋焦がれる気持ちを詠んだのだと感じます。どんなに忘れようとしても忘れられない胸に秘めた恋心。それはきっと、夜空に浮かぶ月のように煌めき、決して色褪せないのでしょうね☆とっても素敵な歌です🎶
著者の代表作、『月の夜 雨の朝 新選組藤堂平助恋物語』より派生した作品です。物語の重要な恋の要素を、三十一文字に余すこと無く表現されています。こちらの句を先に読んで、作品へのきっかけとするもよし、作品を読んでからこちらの句に触れれば、作品世界を補強することにもなるでしょう。ご一読ください。