応援コメント

第36話 覚悟を決めろ」への応援コメント

  •  メレーナも加わって、男女関係は、ますます読む側には、面白そうな展開に……そして当事者たちにとっては、読者の自分に殺意を向けそうな主人公が一人いる……そんな感じかな〜と、楽しいのかどうか、微妙であったり。

     同盟が出てきたけど、3人で頑張ってれば……という提案は出てこないのかな、とも。

     あと読んでいて思ったのですが、うーん、主人公の考えと、その環境や世界観の説明は、分かりやすくもある。
     でも同時に、それがデメリットでも、あるように思います。

     例えば、1ページとっても、ほぼ会話よりも、この世界の常識とか説明になっていて、こういう<説明だけの1ページ>というのは、だんだん読み手からは、飽きられて来そうな、と。

     そう思うのが読み手の自分だけならば、良いのですが。
     もっと展開から簡単に、、提案の一つとして、子供が遊ぶスゴロク、かな。

     あれは、サイコロ一つで、遊ぶ人数分、コマを用意するだけで、みんなでワイワイ遊ぶ。
     でも、遊び始める最初に、プロローグ的な、…
     ▼「このゲームは、先にゴールをしてお嫁さんを貰った方が勝ちます」とか、
     ▼「途中で王女以外に良い嫁を見つけて、ゴールした時に、最終ボス(のちの王女様)が現れて、対決して勝てば、真のゴールです」

     ・・・というような、分かりやすい説明ならば、そのスゴロクから、「つまらない」「面白そうなじゃないか!」と、賛否両論はでるけど、ストーリーを説明するには、シンプルですよね〜。

     最初から、「ここのマス目に止まったら、こうなります」と、すべてのマス目にある説明を聞いてたら、さすがにやる気が削(そ)がれますよね!

     止まってから、その止まった人が、マス目の説明を読んで、アクションを起こす!

     >5マス戻る♪
     >任意の友達の位置と入れ替える
     >他の参加者に、手持ち金すべてを均等に差し上げる♪

     ……とか。

     でも、これからの世界観の説明で、ながーくなると、当然読み手は、だんだん読むのが、つらくなる。
     ただでさえ、小説本版であれば、イラストの挿し絵が、あるよね!
     小説本版から読む人は、まだ、そのイラストを気に入る人もいれば、イラストを見て読んでみようか…と思う人もいるほど、イラストの影響力も大きい。

     でも、今のWeb版では、文字だけの世界観。
     当然イラストもなければ、登場人物の絵もない。
     いつも思うのは、Web版では文字だけの世界と言っても、やれる事はあると思うんだ♪

     例えば、絵は載せられなくても、ページを数行もらって、
     ◆主人公○○○=ぱーてぃから追い出された元転生者。 だが、そこからの人生が、面白くなっていく事を、主人公は、まだ知らない。 女の子に慣れてないから、その相手は苦手な面も。

     ……なんて書くだけでも、読み手は、時々は、見返して、「あ〜主人公は、こういう人やったな〜」と思い出す事もできる。

     メインが主人公と複数なら、複数の説明をするだけでも。

     本になる時には、説明と共に、上半身までのイラストが付く場合もあれば、女の子ならば全身イラストだったり、幼女年齢のみ、ワンピやドレス姿の全身姿とかも、ありえる。

     その絵に、簡単なキャラ別紹介があれば、とか。

     
     時々入る挿し絵は、文字だけで、そろそろ集中が途切れていく場面で、入ったりして、読みすすめていく…そんな人も。(自分はそうだけど)

     …何を言いたいのか、分からなくなりました。
     ただ、関心ないのに何か感想とか意見とかを言う人はいないはず!

     なので、もっと、分かりやすくで、難しくなくて良いから。
     まぁ絵本とまでは、言わないものの、分かりやすいライトノベルがあっても良いのでは〜と、つねづね思っています。