第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
楽器できる人、尊敬するわー
琴音の「うん、できる」が、大和にとって単なる励ましではなく、止めていた時間を動かす言葉になるのが印象的でした。
器用貧乏ゆえに挑戦を怖がる大和が、最後に自分から「ピアノをやってみる」と選ぶ流れがとても良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます〜
おっしゃる通り、止まっている時間が動き出した、ということなので、これから更に二人の関係が動いていく予定です。
楽しみにしていただけると嬉しいです〜
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
大和ピアノやってみるんですね…っ!!
ここまでで、それぞれの登場人物の色(キャラ?)が見えてきて、ここからそれぞれどんな音色を響かせてくれるのか!どんな物語を紡いでくれるのかとても楽しみです!!
どんな展開させるんだろう〜!
作者からの返信
ありがとうございます〜
そうです、大和はちゃんとピアノをやることを決意します!
これからも丁寧に展開を描いていく予定なので、楽しみにしていただけると嬉しいです!
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
大和が周りに押されて一歩踏み出すまでが丁寧に描かれていて素敵でした。はじめの1歩って、色々考えちゃって怖いんですよね。でも、踏み出せた大和はすごいと思います。椎名さんのピアノが聴こえてくるようで爽やかな作品ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
大和が決意をするまではしっかりと描こうと決めていたので、そこが伝わっていたようで良かったです。
ここまではいわば物語の助走に近いようなものなので、更にいい作品になるよう頑張りたいと思います。
第1音 お人形の目覚め、そして…への応援コメント
椎名さんの、大体「ん」で片付けちゃうキャラクター性がかわいい!
ここからどんな風に二人の関係性が進展していくのか気になるところです!
作者からの返信
ありがとうございます!
椎名さんの「ん」の部分は私のお気に入りの部分でもあります
丁寧に関係を描いていきたいと思いますので、楽しみにしていただけると嬉しいです〜
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
大和がようやく「ピアノをやってみよう」と自分の意思で決めた場面が良かったです!
器用貧乏だからこそ、何か一つを選ぶこと自体に重みがあるんですね。
沙耶と拓馬が自然に背中を押してくれる関係も好きです。
ここから琴音とどう音楽を重ねていくのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます〜
琴音との関係は丁寧に描いていくつもりなので、そういった変化を含めて楽しみにしていただけると嬉しいです!
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
椎名さんの演奏をきっかけに大和くんがピアノを始めようとする展開も好きですが、そこから自分が本当にやりたいことを見つけて覚悟を決めてみんなに明かす場面も情緒的で好きです。ほのぼのしたシーンあり読んでいて楽しいです!
作者からの返信
返信遅くなって申し訳ないです🙇
ここまでは実質プロローグに近いものなので、ここから更に物語が動いていく(と思います)
楽しみにしていただけると嬉しいです!
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
作品のご紹介有難うございます。
大和さんが椎名さんとピアノに惹かれていく過程が繊細に描かれていると感じました。
カラオケに連れて行く沙耶さんと拓馬さんの姿も印象的です。三人の友情の形が見えてきて、最後の駅まで歩くやりとりに笑ってしまいました。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
大和と椎名さんとのやりとりの繊細さや、沙耶と拓馬とのやりとりの軽快さは意識して描いていたので、きちんと伝えられていたのは良かったです。
続きは書いていますので(よろしければ私の別の作品を読みながら)楽しみにしていただけると嬉しいです。
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
主人公をちゃんと最初に掘り下げて、読む側のことを考えているのが好感ですね。
例えは悪いですが、北斗の拳のアミバみたいな才能を持つ主人公が、自分の特別を見つけていく話でしょうか。.
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公の過去はちょっと説明チックになってないか、正直今でもやや不安ではありますが、今のところはそういった意見があまり見られていないようなので良かったです。
主人公のこれからについては色々と考えてある(というか、話の主軸の1つな)ので、続きを楽しみにしていただけると嬉しいです。
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
大和が琴音のピアノに惹かれていく流れがすごく自然で、静かな青春ものとして読みやすかったです。特に、大和が「できるかどうか」ではなく「自分がやりたいかどうか」に気づくところが印象に残りました。
琴音も無口で不思議な子なんですが、ボールペンを鳴らして大和を起こしたりする細かい行動が可愛くて、少しずつ人柄が見えてくるのがいいですね。沙耶と拓馬もただの賑やかしではなく、大和を昔から知っている友達として自然に支えている感じが好きでした。
まだ本格的にピアノを始める前なのに、大和がこれから琴音とどう関わって、どこまでピアノにのめり込んでいくのか気になります。恋愛だけでなく、大和自身が「本気になれるもの」を見つけていく話としても続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
大和の気持ちの変化は3話の山場として描いているので、それがきちんと読者にも伝わっているようでほっとしました……
琴音はこれから更に魅力的な部分が垣間見えるようになるつもりです〜
音楽についても割と切り込んで書いていくつもりなのでその辺も含めてこれからのお話を楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
今回は、大和がようやく「できるかどうか」ではなく「やってみたい」と自分の気持ちを言葉にできたところがとても良かったです。器用貧乏ゆえに何かへ踏み込むことを避けてきた彼にとって、この決意はかなり大きな一歩ですね。沙耶と拓馬が余計な理屈を挟まず笑顔で受け止めるのも温かく、最後の沙耶のオチまで含めて三人の関係性がよく出ていました(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます。
大和が決意に至るまでの過程や表現にかなり苦労しました。急に雰囲気が変わりすぎてないか、間延びしすぎてないか、などは自分では気づきにくいので何度も推敲を繰り返しましたが、いまだに不安です……
沙耶のオチについてはかなり前に決めていたので、シーン間を上手く繋げられるように頭を捻りました。
沙耶と拓馬の話も多少の考えがあるので、いずれ描けたらいいな〜と思っています!
第2音 前奏曲《プレリュード》(1)への応援コメント
神秘的な椎名さんとの時間から、幼馴染の二人との時間がほっこりしていて前話から感情曲線がしっかりと繋がっているなと思いました。
また、『器用貧乏』であるが故の他者との軋轢に苦しむ姿は、年相応で共感できました。
この先、椎名さんとどうなり、主人公がどんな物語をあゆむのか気になる終わり方です
作者からの返信
ありがとうございます。
前奏曲というタイトル通り、物語の始まりになるようなお話になっています。もうすぐで3話が上げられそうなので、そのときは是非読んでいただきたいです。
第1音 お人形の目覚め、そして…への応援コメント
とても静かな始まり方で、僕は好きです。主人公の心理描写もしっかりしていて、椎名さんの『人形』のような態度や容姿も読んでいてすっと入ってきました。
主人公は椎名さんに心惹かれるものがあるみたいですが、椎名さんの心の内はどうなのかなって想像しながら続きを読ませて頂きます
作者からの返信
ありがとうございます。
椎名さんの心のうちについてはそのうち書くつもりではあるのですが、いかんせん本編が進められていないので、そちらが少し進んでから書こうと思っています。楽しみにしていただけると嬉しいです。
第2音 前奏曲《プレリュード》(1)への応援コメント
大和の「器用貧乏」が、単なる便利な主人公属性ではなく、本人にとってかなり根深い痛みになっているのが印象的でした。だからこそ前回の「俺にも、できるかな」が、ただピアノへの興味ではなく、自分の過去や「中途半端」への嫌悪に触れる言葉だったのだと分かってきます。沙耶と拓馬の気安いやり取りもいいですね。重くなりすぎるところを二人の存在が自然に和らげていて、大和が安心できる幼馴染なのだとよく伝わってきました。
作者からの返信
ありがとうございます。
器用貧乏や中途半端というのはこれからも話の軸になる(つもりではある)事が多いので、読者にそこを楽しんでもらえるように頑張りたいと思っています。
沙耶と拓馬については意識的に明るめの会話にしているので、気付いていただけて嬉しいです。
第1音 お人形の目覚め、そして…への応援コメント
まず「人形」のサブタイトルからすぐ惹かれました笑
導入から既に静かで美しく、そして繊細な雰囲気がすごく私に刺さりました!
静かで淡々と話す女の子、そしてその言葉に詰められた気持ち。儚い雰囲気が凄くいいですよね。
これからの変化や、今後どうなっていくのか。とても楽しみにしています!!
作者からの返信
ありがとうございます
2話は少しずつ書いていまして、頑張って今月中にはあげようと思っています!
投稿しましたら次のお話も読んでいただけると嬉しいです!!
第1音 お人形の目覚め、そして…への応援コメント
第一話らしい、とても静かで心地よい出会いでした。椎名さんの「ん」が多い少ないではなく、そのわずかな言葉の奥にある感情を、大和が少しずつ受け取っていく様子が印象的です。最後の「うん、できる」は、それまで寡黙だった彼女だからこそ重みがあり、音楽だけでなく二人の物語がここから始まるのだと感じられる締めくくりでした。
作者からの返信
ありがとうございます。これから二人の些細な変化を丁寧に描いていきたいのですが、いかんせん遅筆すぎるのとまだ若干設定が固まりきれてないところがあるので、落としどころを見つけながら早く続きを投稿できるように頑張りたいと思います。
第3音 前奏曲《プレリュード》(2)への応援コメント
Xより失礼いたします。
全3話、拝読しました!
まず、作品の雰囲気がとても良かったです。
放課後の音楽室、琴音さんのピアノ、二人で歩く廊下の足音など、静かな場面を丁寧に積み重ねていて、青春ノベルゲームの序盤を読んでいるような心地よさがありました。
特に第1音の入り口が好きです。
「忘れ物を取りに音楽室へ行く」という何気ない日常から琴音さんと出会い、演奏に惹かれ、最後の「俺にも、できるかな」「うん、できる」まで自然に繋がっています。
派手な事件は起きていないのに、「この出会いから何かが始まる」としっかり感じられる導入でした。
また、大和くんのモノローグがかなり上手いと思います。
第2音で「器用貧乏」が単なるプロフィールではなく、何でも人より早く出来てしまった結果、周囲との摩擦から「中途半端」という言葉そのものを嫌うようになった過去へ繋がる。
そのため、第1音で何気なく漏れた「ピアノをやってみたい」という気持ちが、大和くんにとってかなり大きな一歩だったことが後から分かります。
第3音も良かったです。
琴音さんに誘われたから始めるのではなく、一度日常へ戻り、沙耶さんや拓馬くんと過ごした上で、大和くん自身が「俺、ピアノやってみようと思う」と決める。
琴音さんがきっかけではありつつ、最後はちゃんと主人公自身の選択になっているところが好きでした。
沙耶さんと拓馬くんも良いですね。
二人とも説明役だけではなく、大和くんの様子を察してさりげなく外へ連れ出してくれる幼馴染として機能していて、三人の付き合いの長さも伝わってきました。
気になった点を挙げるなら、第3音の決意直前でしょうか。「分水嶺」「流れ」「歯車」「走馬灯」といった比喩が短い範囲に重なっているので、どれか一つを軸にすると、大和くんが答えへ辿り着くモノローグがさらに綺麗に届くように思いました。
現時点では「器用貧乏な大和くんがピアノを始めたらどうなるのか」、そして天才である琴音さんとの関係がどう変わっていくのか、とても気になります。
率直に言えば――続きが読みたいですwww
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
気になった点でおっしゃっていたところは自分でも少し大げさにしすぎたかと悩みながら書いていました……今後の表現の参考にさせていただきたいと思います
1話ずつ丁寧に描いているつもりなので、それがきちんと伝わっているというのはとても嬉しい気持ちになります!!