第1話への応援コメント
拝読しました。
化け物版千一夜物語、怖すぎますね。
百合の精なのに、肉食なのおかしいですよユリさん!……とか言ったら食べられちゃうんでしょうね。
語ることで生き延びることすら許されず、死ぬよりもひどい目にあわされるとは……。
作者からの返信
わああ! こちらもお読みくださって……本当に、ありがとうございますー!!
これが本当の「肉食系女子」と言うことなのでしょうか。もう何を言っても、食べられるか閉じ込められるかの二択なんだろうなあ、と……(笑)
取り敢えず「尾も白い」「ふとんがふっとんだ」レベルの話はしないのが無難そうです。けど、そんな咄嗟に面白い話なんて出てきませんよねえ。無茶ぶりが過ぎると思うのですよー。
第1話への応援コメント
こんばんは。
お邪魔いたします。
最初から、帰す気はなかったんですね。どっちがよかったのか。比べることができないほど、どちらも嫌です。ここへきてしまった時点でもうアウトだったのでしょうか。
最初の千一夜の文字を見た時に思い出したのが、夏目漱石さんの百合の花でしたね。あれは夢十夜なんですね。なんで百合だったんだろ、と。人食うユリの話。いや、めちゃ怖すぎます。美しい花を見にいっただけなのに( ;∀;)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当に鳴りがとうございます……!
やったー! 春野様に「怖かった」っておっしゃっていただけましたよー!
そう言えば『夢十夜』の第一夜、百合と女性の話でしたね。あんな風に美しい話を書けたら良かったのですが……似たモチーフでこんなホラーを書いてしまって、天の漱石先生に怒られちゃいますかね……(大汗)
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
のっけから不穏な出だし……いやいや、タイトルがもう剣呑でした。満月に照らし出された湖に湖岸を縁取るヤマユリ、美しすぎる光景は、禍々しさを感じさせますね。しかもユリのかおり。悪いかおりではないけれど、香気とも言い切れず、生ぐささも潜んでいるように思えます。
ところで、このユリ、約束はきっちり「言葉どおり」に守るタイプのようですね。また、しようもないダジャレに激昂したところを見ると、どうやら「言葉」には一家言あるもよう。極上の落とし噺で上手に引っかければ、まだ解放してもらえる可能性も残っているのでは? 時間だけはたっぷりありそうですし、頑張りましょう。でも、狭いところに閉じ込められるのは嫌ですね (^^;)
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
ユリのかおりって独特ですよねー。品種にもよりますが、ヤマユリなんかは結構強烈……ずっと嗅いでいたら鼻が痛くなっちゃうにおいです……見た目は清楚なのに……。
「尾も白い」がいけなかったという事は、「ふとんが吹っ飛んだ」レベルじゃ駄目ですよね、きっと……ユリが爆笑するところを見たいので、彼には是非頑張っていただきたいですよー(笑) 腐るほどの時間を使って、ネタを磨き上げて欲しいです。
第1話への応援コメント
おや。
ユリ様は主人公くんのことが気に入ったのか。
私としては、主人公くんの精一杯の口撃に、笑いとは裏腹に心底腹を立てたのかと。
次が何百年後ではなぁ。
面白い話が出来ない限り、死ねないというのも。
私を侮辱した罪は重いよ。
なのかと。
さて。
何にしても出会った時点で詰んでおり、ギャグで食われたKくんはマシだったのかもしれない。
せめても、Kくんが魂まで食われていないことを祈ろう——。
作者からの返信
こちらもお読みくださり、ほんとうにありがとうございます!!
どうなんでしょう……女心、というか、怪異心は分からないので、お読みいただいた方次第、という事でしょうか(←もはやお家芸の、読んで下さった方に丸投げシステム)
Kくんは、あれですよね、あの親父ギャグは無かったですね(笑)
どうせ食われるにしても、もうちょっと気の利いた食われかたがあっただろうと。
ただ、お陰であっさりと……あっさりと? ユリから逃れられたのは良かったですよね……仰る通り、魂がまだ存在しているなら……。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
とっても素敵な作品でした。
ユリのやってることは完全に残酷なんですが、それ以上に不思議と『美しい』という印象を強く感じてしまいました。
泉鏡花の『高野聖』とか『天守物語』とかに通じそうな雰囲気があって、耽美な物語に感動しました。
おそらくユリは主人公のことを苦しめたいのではなく、「本気で気に入って仕方ない」という状態なのではないかと考察します。だからコレクションを愛でるような感じて手元に置いて、永遠に可愛がりたい(そして独特の愛し方として苛める)のではないかと思います。
素晴らしい作品、ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。お読みくださり、応援、レビューコメントまで頂けて、とても嬉しいです。本当に、ありがとうございます!!
わああ、そんなそんな、『荒野聖』や『天守物語』の様な雰囲気だなんて最高のお言葉を頂けて、どうしましょう、嬉し過ぎて眩暈が……!!
黒澤様の仰る通り、ユリは主人公を手元に残したい程気に入ったのかもしれません。人ならざる者の愛は、主人公には重すぎるのでしょうが……(笑)
私の方こそ、素晴らしい考察とコメントを頂けたこと、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございます!
第1話への応援コメント
コメント、お邪魔します。
自分の命をかけて、相手を楽しませる話をする。
怖いでしょうねー。
だって、面白いか面白くないかは、相手の判断次第、気持ち次第なんですから。
目の前で友人が食べられて、ほとんどヤケクソになって話した事がなんとかウケた。
助けてもらえるのか、と希望をもったら、まるでたちの悪い悪魔との契約のように、揚げ足をとられるような形で、魂だけぬきとられて何百年かわからない間、とじこめられるハメになってしまいましたね。
お気の毒です。
作者からの返信
連日お読みいただいた上、応援コメントとレビューまで……ありがとうございます!
ツボの分からない相手を楽しませなくちゃいけないなんて、かなりイヤーンな状況ですよね……。
主人公にティリオン君くらいの美貌があれば、見逃して貰えたか……いや、更に厳重にとっ捕まってしまうか。
第1話への応援コメント
こんばんは
古ぼけた案内板が立っている。
『夜間は大変危険です』
↑いや、ひどい!
地元民、ひどすぎる💦
こんな看板ひとつで、「え、ちゃんと注意しましたよ?」みたいな
むしろ、ユリとグルなのでは疑惑
宝物に加えてあげる。
と、いうことは、箱のなかにはほかの人も入ってるみたいですね
みんなで相談して、壮大な一大叙事詩でも編み上げるしかないですかねぇ…😅
なんともお気の毒で、そしてオソロシイ物語でした
ありがとうございました😊
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
ユリとグルなのでは疑惑……確かにこの案内板の注意喚起ったら、本気を感じないですよねえ……いやいやまさか……きっと気のせい……でしょうか⁉ 本当に⁉(←何故疑問形なのか)
箱の中……時間はたっぷりありそうですし、もういっそ、「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」クラスの壮大な叙事詩を編み上げるのもいいかもです(笑)
改めまして、いつも素敵なご感想をありがとうございますー!