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  • 第1話への応援コメント

    こんばんは

    古ぼけた案内板が立っている。
    『夜間は大変危険です』

    ↑いや、ひどい!
    地元民、ひどすぎる💦
    こんな看板ひとつで、「え、ちゃんと注意しましたよ?」みたいな
    むしろ、ユリとグルなのでは疑惑

    宝物に加えてあげる。

    と、いうことは、箱のなかにはほかの人も入ってるみたいですね
    みんなで相談して、壮大な一大叙事詩でも編み上げるしかないですかねぇ…😅

    なんともお気の毒で、そしてオソロシイ物語でした

    ありがとうございました😊

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!

     ユリとグルなのでは疑惑……確かにこの案内板の注意喚起ったら、本気を感じないですよねえ……いやいやまさか……きっと気のせい……でしょうか⁉ 本当に⁉(←何故疑問形なのか)

     箱の中……時間はたっぷりありそうですし、もういっそ、「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」クラスの壮大な叙事詩を編み上げるのもいいかもです(笑)

     改めまして、いつも素敵なご感想をありがとうございますー!

  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。

    化け物版千一夜物語、怖すぎますね。
    百合の精なのに、肉食なのおかしいですよユリさん!……とか言ったら食べられちゃうんでしょうね。

    語ることで生き延びることすら許されず、死ぬよりもひどい目にあわされるとは……。

    作者からの返信

     わああ! こちらもお読みくださって……本当に、ありがとうございますー!!

     これが本当の「肉食系女子」と言うことなのでしょうか。もう何を言っても、食べられるか閉じ込められるかの二択なんだろうなあ、と……(笑)

     取り敢えず「尾も白い」「ふとんがふっとんだ」レベルの話はしないのが無難そうです。けど、そんな咄嗟に面白い話なんて出てきませんよねえ。無茶ぶりが過ぎると思うのですよー。

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは。
    お邪魔いたします。
    最初から、帰す気はなかったんですね。どっちがよかったのか。比べることができないほど、どちらも嫌です。ここへきてしまった時点でもうアウトだったのでしょうか。
    最初の千一夜の文字を見た時に思い出したのが、夏目漱石さんの百合の花でしたね。あれは夢十夜なんですね。なんで百合だったんだろ、と。人食うユリの話。いや、めちゃ怖すぎます。美しい花を見にいっただけなのに( ;∀;)

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当に鳴りがとうございます……!

     やったー! 春野様に「怖かった」っておっしゃっていただけましたよー!

     そう言えば『夢十夜』の第一夜、百合と女性の話でしたね。あんな風に美しい話を書けたら良かったのですが……似たモチーフでこんなホラーを書いてしまって、天の漱石先生に怒られちゃいますかね……(大汗)

  • 第1話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    のっけから不穏な出だし……いやいや、タイトルがもう剣呑でした。満月に照らし出された湖に湖岸を縁取るヤマユリ、美しすぎる光景は、禍々しさを感じさせますね。しかもユリのかおり。悪いかおりではないけれど、香気とも言い切れず、生ぐささも潜んでいるように思えます。
    ところで、このユリ、約束はきっちり「言葉どおり」に守るタイプのようですね。また、しようもないダジャレに激昂したところを見ると、どうやら「言葉」には一家言あるもよう。極上の落とし噺で上手に引っかければ、まだ解放してもらえる可能性も残っているのでは? 時間だけはたっぷりありそうですし、頑張りましょう。でも、狭いところに閉じ込められるのは嫌ですね (^^;)

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     ユリのかおりって独特ですよねー。品種にもよりますが、ヤマユリなんかは結構強烈……ずっと嗅いでいたら鼻が痛くなっちゃうにおいです……見た目は清楚なのに……。
     「尾も白い」がいけなかったという事は、「ふとんが吹っ飛んだ」レベルじゃ駄目ですよね、きっと……ユリが爆笑するところを見たいので、彼には是非頑張っていただきたいですよー(笑) 腐るほどの時間を使って、ネタを磨き上げて欲しいです。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    自分も「おもしろい話」をせがまれた時、Kとまったく同じ話をしたことがありましたね。あの時の冷たい眼と来たら……

    もしも話を聞かせた彼女が人間じゃなかったら、危ないところでした……

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!

     oh……それは危ないところでした……でも、あのネタで大爆笑されたらそれはそれで怖いですよね。次にどんな話を切り出したらいいのか悩んでしまいそうです(笑)

  • 第1話への応援コメント

    尾も白いじゃあ、流石にどうしようもなかったですね……
    K、残念。
    あのお題から深みのある物語を紡ぐことが出来るのはすごいです☆

    作者からの返信

     こんばんは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……とても嬉しいですー!

     わーい、お褒め頂けて嬉しいですー! ありがとうございます!! それにしてもK……そりゃ、「お前は要らない」と言われるだろうと……シタミデミタシを見習ってほしかったです。

  • 第1話への応援コメント

    おや。
    ユリ様は主人公くんのことが気に入ったのか。
    私としては、主人公くんの精一杯の口撃に、笑いとは裏腹に心底腹を立てたのかと。
    次が何百年後ではなぁ。
    面白い話が出来ない限り、死ねないというのも。

    私を侮辱した罪は重いよ。

    なのかと。
    さて。

    何にしても出会った時点で詰んでおり、ギャグで食われたKくんはマシだったのかもしれない。
    せめても、Kくんが魂まで食われていないことを祈ろう——。

    作者からの返信

     こちらもお読みくださり、ほんとうにありがとうございます!!

     どうなんでしょう……女心、というか、怪異心は分からないので、お読みいただいた方次第、という事でしょうか(←もはやお家芸の、読んで下さった方に丸投げシステム)

     Kくんは、あれですよね、あの親父ギャグは無かったですね(笑)
     どうせ食われるにしても、もうちょっと気の利いた食われかたがあっただろうと。
     ただ、お陰であっさりと……あっさりと? ユリから逃れられたのは良かったですよね……仰る通り、魂がまだ存在しているなら……。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    恐ろしや。月夜のユリって何か秘めたるものを感じますよね。ひっそりと咲いているだけに寂しいのかな……。

    作者からの返信

     こんにちは。わあ、こちらも読みくださったのですね! 嬉しいです……いつも、ありがとうございます!

     月光に映える花の一つですよね~。想像力をかきたてられます。その結果が、「ホラー」枠って……(笑)

  • 第1話への応援コメント

     コメント失礼します。

     とっても素敵な作品でした。
     ユリのやってることは完全に残酷なんですが、それ以上に不思議と『美しい』という印象を強く感じてしまいました。

     泉鏡花の『高野聖』とか『天守物語』とかに通じそうな雰囲気があって、耽美な物語に感動しました。

     おそらくユリは主人公のことを苦しめたいのではなく、「本気で気に入って仕方ない」という状態なのではないかと考察します。だからコレクションを愛でるような感じて手元に置いて、永遠に可愛がりたい(そして独特の愛し方として苛める)のではないかと思います。

     素晴らしい作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

     こんにちは。お読みくださり、応援、レビューコメントまで頂けて、とても嬉しいです。本当に、ありがとうございます!!

     わああ、そんなそんな、『荒野聖』や『天守物語』の様な雰囲気だなんて最高のお言葉を頂けて、どうしましょう、嬉し過ぎて眩暈が……!!
     黒澤様の仰る通り、ユリは主人公を手元に残したい程気に入ったのかもしれません。人ならざる者の愛は、主人公には重すぎるのでしょうが……(笑)

     私の方こそ、素晴らしい考察とコメントを頂けたこと、厚く御礼申し上げます。
     本当にありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    うわあぁ……救いがない……容赦ない怪異ですね……。

    踏み込んだ時点で獲物扱い……とても恐ろしいです……。

    作者からの返信

     こんにちは。お読み下さり、コメントまで頂戴出来て、とても嬉しいです。ありがとうございます!!

     端から逃がす気が無いくせに、ちょっとだけ希望を持たせる遣り口がイヤですよねえ。
     取り敢えず、案内板の注意書きには従っておくのが賢明ですね(笑)

  • 第1話への応援コメント

    今度、ヤマユリを見た時は身震いし、眩暈を覚えるほど怖くなりました。この上なき清々しい花だと信じていたのに……

    作者からの返信

     拙作をお読み下さり、コメントまで頂戴出来て恐縮です。本当にありがとうございます。嬉しいです!

     ユリと言えば「受胎告知」等でも清さの象徴だというのに、私ときたらこんな話を……(笑)

     私も、神崎様の様に爽やかで、目の前に情景が浮かぶような話をかけたらいいなあ。

  • 第1話への応援コメント

    作品、拝読させて頂きました。

    いきなり『寄生獣』みたいになるユリさんですね!

    「夜間大変危険」の札には注意が必要。
    Kさん、相手のリクエストにはきちんと対応しないと。
    でも、ユリさんも、面白い話をご所望ならば、人間にはインプットが必要、箱に詰め込んじゃったら新しい見聞は得られませんね!
    Win×Winを考えて欲しいデリカでした。

    作者からの返信

     お読みいただき、コメントまで頂けて恐縮です。ありがとうございます。

     寄生獣のミギーの方が話が通じそうですよねえ。Kに関しては……あれが彼の精一杯だったんですよ、きっと……(笑)

  • 第1話への応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     自分の命をかけて、相手を楽しませる話をする。
     怖いでしょうねー。
     だって、面白いか面白くないかは、相手の判断次第、気持ち次第なんですから。

     目の前で友人が食べられて、ほとんどヤケクソになって話した事がなんとかウケた。
     助けてもらえるのか、と希望をもったら、まるでたちの悪い悪魔との契約のように、揚げ足をとられるような形で、魂だけぬきとられて何百年かわからない間、とじこめられるハメになってしまいましたね。

     お気の毒です。

    作者からの返信

     連日お読みいただいた上、応援コメントとレビューまで……ありがとうございます!

     ツボの分からない相手を楽しませなくちゃいけないなんて、かなりイヤーンな状況ですよね……。
     主人公にティリオン君くらいの美貌があれば、見逃して貰えたか……いや、更に厳重にとっ捕まってしまうか。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    精一杯のヤケまで起こしたのに、待っていたのはただ死ぬよりはるかに悪い結末、というのがどこまでも悲惨ですね……。
    花のように気まぐれに摘まれ弄ばれ、捨て置かれたような印象とともに、白い百合と赤い血のコントラストのイメージが浮かびました。

    作者からの返信

     お読みいただいた上に、とても素敵なコメントとレビューまで頂戴出来て、恐縮です。
     本当にありがとうございます!

     いつも、とても美しいお話を書かれる武江様からのコメントに、舞い上がってます。嬉しい……!

  • 第1話への応援コメント

    おうっ…(; ・`д・´)先の読めないスリルあるストーリー、ハラハラしました(●´ω`●)
    ハッピーエンドになるかな?と思わせてのホラー!

    それにしても、渾身のギャグを放ったKの哀れな最期よ…(ノД`)・゜・。切ないw

    作者からの返信

     お読みいただき、コメントまで頂戴出来て恐縮です。ありがとうございます! 楽しんで頂けたなら幸いです。

     あれがあの時のKの精一杯だったのにねえ……人間だったら、愛想笑いくらいはしてもらえただろうに、と……。

  • 第1話への応援コメント

    「人生の楽しみ」を収集しているユリさん
    ってとこですかね(●´ω`●)
    普通の百合も、色によって様々な花言葉がありますよね🌸

    作者からの返信

     こんばんは。
     お読み下さった上、コメントまで頂けて嬉しいです。ありがとうございます。

     そうなんですよねえ。百合に限らずカラーで花言葉が変わるので、面白いですよね。誰かに贈る際には、こっそり意味を忍ばせてみたりしてます……