第31話 上位ランカーに起こる"謎の現象"
こんにちは!
青王です\( ´ω` )/
ただただ最近私が気になった事を書き連ねていきますので、有識者や先輩方はわかる範囲で教えて頂ければなと思います(◜¬◝ )
◇
最近私は、二作の連載作品の執筆をしながら、カクコンに向けての新作に取り掛かっています。
新作に関しては、序盤のストーリー展開にどうも納得出来ず、書いては消し、書いては消しを繰り返しています。
序盤がしっかり決まらないと、投稿してもブラバ要因になりますし、そもそも先を書いていく上で物語のバランスが取れなくなり、破綻してしまいますから、どうしても拘りたい。
ですが、
①序盤に情報を詰め込みすぎない。
②軽く伏線を張りつつ、読者の興味を惹く冒頭。
③1話目でバトルorヒロインを出す。
④1話目が終わる頃には、物語の世界観をわからせた上で、先の展開を提示する。
⑤1話目の文字数を何とか3000字くらいで収めたい……。
てな感じのことを意識していると、中々上手く仕上がってくれません笑
なので未だ3万字程度しか書けていません:( ;˙꒳˙;):
何とか月末には10万字近くまで書きたいなと必死ですφ( •ω•́ )
『私の集大成!』なんて謳っておきながら、駄作を用意するわけにもいきませんし、物語のクオリティを高める事に心血を注いでいます。
ただ当初の構想より少しだけテイストが変わって来たかもしれないですね。
最近気が付いた(魔王様〜を書いていて)のですが、
私ってギャグを書くのが好きだけど、
するとどうしてもギャグの比率が減ってしまい、当初の予定から逸れていってしまうのです_:(´ω`」 ∠):_
これは私個人が好きな(話がおもしれー!)ってなる作品が総じてシリアス展開がある事に起因しているのでしょうね。
嗚呼、執筆活動とは難しいものだ……。
さて、本題ですが。
カクコン用の作品を執筆する上で、私はランキング上位作品を研究、分析しているのは度々お伝えしていると思います。
そこで最近気になった事が一つあったので、皆様のご意見をお聞かせ頂ければと。
具体的に何が気になったのか、結論から申しますと『上位ランカーの人達、他の作家と交流してなくね?』です。
こんな事、皆様ならとうの昔にお気付きかもしれませんが、書籍化を目指す私はどうしても気になってしまったのです。
上位ランカーの方々、所謂ランキング上位に君臨している作家様は大抵、私と同様に書籍化を目指して日々研鑽を重ね、執筆を続けて来られたのだと思います。(中には一作目でランキング入りする天才もいますが……)
そしてランキング上位の作品を分析する上で、私はその作者様がどんな作品を書いて、どの作品から評価され始めこの順位に至ったのかを見ます。要はここに至るまでの流れや経緯ですね。
作者ページに飛ぶと、上位ランカーの大半は、★四桁の作品を幾つか持っている事が多かったです。
そして初めての★四桁作品を生み出す前には大抵、★500程の作品を積み上げていて、その時の流行や培ってきた技量等の要因が加わる事でその大台に乗せたのかなという印象を受けました。
――――ですが!
上位ランカーの方々のページ。
沢山の★を獲得している作品こそ数あれど、そのお人柄、また他作家との交流が一切見えて来ないのです。
私は今、有難いことに仲良くして下さっている方が数十名程いらっしゃいます。
私のくだらない近況ノート(更新報告以外)には毎回、沢山のいいねやコメントを頂きます。
ですが上位ランカーの殆どは、小説を投稿しているのみで、他作品への★レビューは疎か、近況ノートを書いていない方もちらほら……。
稀に近況ノートを書いていらっしゃる方もいましたが、作品の補足のような物が殆どで、それに対するいいねは一桁、コメントは無しといった状況。
加えて、作品へのコメントに返信をしていない事はほぼ当然で、コメントしているのも読み専の方が大半を占めています。
"上位ランカーの殆どが、他作家との交流をしていない"
私はこれを受け、『え、この現象は何?』と首を傾げました。
そしてこの現象は、今の上位ランカーだけでは留まらず、書籍化作家様にも多く見られました。
例えばですが、私の作品が書籍化されたとします。(されたらいーなー)
そして近況ノートに『書籍化決定!! 皆さん応援ありがとう! 発売されたら買ってね!!』なんて書いたとします。
すると恐らくですが、私の温かいフォロワー様達は沢山のお祝いコメントやいいねを下さると思います。
ですが、実際の書籍化作家様達が近況ノートに書籍化の報告をすると、いいね一桁、コメント無しor読み専からの『買います』のみ……。
この現象は本当に何なのでしょう……。
考えられる要因は四つ程。
一つ目は、ランキング上位入りを果たす若しくは書籍化が決まったタイミングで過去の交流があったノートや、他作品へのレビュー等を全削除しているパターン。
何故そんな事をするのかは甚だ疑問ですが、考えうるパターンとして……ね。
二つ目は、ガチで他者に見向きもせず、ひたすらに執筆&投稿だけをして来たというパターン。
まぁこれも考えられるパターンではありますし、私が投稿し始めた頃はこうなるものだと思っていました。
ですが作品が伸びた今も尚、誰とも交流をしていないのは疑問しかない。
三つ目は、上位ランカーにそもそも他作家が近付かないパターン。
これ、私はあると思います。
かくいう私も、上位ランカーの作品を分析の為に読みますが、気になる点や面白い点があってもコメントは残しません。どころか、♡すら押しません。
何故って聞かれると、答えはコメントしても返信が無いし、そこから何も生まれない(交流等)から。これに尽きます。
最後の四つ目は、逆転の発想から。作家同士の交流が盛んな作家の所へは読み専が近寄り難く作品が伸びない→だから上位ランカーは交流していない作家が多いというパターン。
これも私は割とありそうな気がします。
書き手である私ですら、既に沢山の方と交流している諸先輩方の所へは中々近寄れなかったりしますから。
私なんかがコメントしてもいいのかしら……なんて。
でね、そんな諸先輩方は、これまでにも沢山の作品を書いて来られていて、中にはランキング上位にいるような流行をしっかり押さえ、オリジナリティもあり、文章力や構成力がえげつなく、爆裂面白い作品が沢山あります。(私が読んでいるだけでも数十〜)
なのにそんな作品達が、読み専からの評価があまり得られず、他作家からのコメントで溢れ返っているのが現状。(そういう作品で読み専からのコメントはあまり見かけません)
私は『何でこれがランキング上位に入らんの?』と常々首を傾げています。傾げ過ぎて最近は首が90度に曲がりました。(嘘つけ)
少し前のエッセイで読み専からの評価がランキング上位に入る為には重要と書きましたが、正にそれを体現されている感じですね。
読み専の方達も私と同じような(近付き辛い)気持ちが少なからずあるのかなと感じました。
◇
こんな感じでしょうか。
この現象の謎を解き明かすと、ランキング上位入りを果たす足掛かりになるかもしれませんね。
でも割とガチで、私や諸先輩方くらいに交流を沢山している作家さんをランキング上位(10位以内)で見た事ないんだよなぁ(私がカクヨム歴半年程の若輩なのはとりま置いといて)。
誰かこの謎を解き明かせる名探偵はいらっしゃいませんか?
いましたら是非ご教授願いたいです。
それではまた( ´ ▽ ` )ノ
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