普通に考えれば親一色派が熊野で大きくなれるはずですが、盤面を変える程の謀を秘めた領主がいるかどうか。
熊野と言っても、牟婁郡の大きさが遠江国と同じ位はありそうで、領地境の引き直しは目の色変わる事でしょう。
作者からの返信
牟婁郡の面積はめちゃくちゃでかいんですけど、その大半が山ですからね。
人が済んでいる地域の面積に限って言えばかなり少ないようには思います。ただだからこそ人口密集地は手に入れなければなりませんし、新宮家他海賊との縁持領主となると沿岸部が多いですから、やはり親一色派と九鬼の対立は強くなりそうですね。
畿内を制圧した勢力ですら、史実で手こずった土地ですからねえ・・・。はっきり言ってしまうと、長期遠征と抵抗考えたら今は陸を現地に丸投げするだけで十分。
作者からの返信
一色が東西の海路を完全に掌握出来れば、実効支配に手を出しても旨味が出てくるとは思うんですけどね。
現状だとただ立地的に危険すぎて、しかも面倒くさいという。
ここは器量の大きさと経済基盤の違いを見せつけて、味方を作っていくところからですね。