第438話 近衛前久、伊勢入りへの応援コメント
関白殿下は東海に来るのか。もはや公家との関係も常時考えないといけないか。
作者からの返信
公家衆との付き合いも限定的なもので、大勢の公家は再興された伊豆今川家との交流を続けていたのですがね。辞するとはいえ前関白など迎え入れようものなら、今後は本格的に公家との付き合いを考えていかないといけませんよ、これは。
第438話 近衛前久、伊勢入りへの応援コメント
関白殿下は政治力120はありそうな展開に、震えましたw
判断力と、機動力が凄まじすぎぃ
作者からの返信
基本的にフッ軽過ぎるんですよね、殿下。
あとは元々足利義晴家系の将軍との関係も微妙だったこともあって、関係悪化!見限り!までのスピード感がとんでもなく早くなったのだと思います。
編集済
第438話 近衛前久、伊勢入りへの応援コメント
また義昭が余計なことをしているな。
だが、たとえ浅井が出張ってきてもここで北畠の息の根は完全に止めておきたい。それに朝廷の仲介ならば面目もあるから無視はできないが、浅井はあくまで対等な関係であるから無理に受ける必要はない。
浅井もそれは分かっているだろうから仲介しようと思ったら一色側に何らかの見返りが必要になるだろう。
浅井としても難しい立場になるだろう。
要請を拒否すれば武田とは上杉と同盟を結んでいることもあり既に敵対関係にあると言っても過言ではないが、三好と本願寺を敵に回すことになりかねない。
とはいえ要請を受ければ間違いなく一色との関係は悪化するしな。最悪の場合、南に新たな脅威を抱えることになりかねない。
作者からの返信
浅井としてはいずれ敵になる確率の高い三好と一時的な和睦したことで、他の戦線に目を向けられるようにはなりました。近江統一も目前というところまできて、さてその後どうするかという話ですね。
領地が接していることから三好なんかは間違いなく今後慎重な付き合いを求められることにはなりますが、一方であまり直接的な関与が無い一色は雑賀衆を囲んで軍事大国としての一面も持っています。武田という共通の敵を持ってはいますが、浅井は日本アルプスを挟んでの隣接なので一色ほどの脅威は感じていない現状。
果たして長政は誰との関係を優先させるのか。
第437話 近江平定の噂への応援コメント
伊勢まで来ると、畿内の争いと無縁では居られないですからねえ。三好の勢いがこのまま続くのかそれとも・・・。
作者からの返信
三好も本願寺を上手く利用していますよね。本願寺としては加賀での大敗北が痛いでしょうが、畿内においては未だ優勢。ただし着実に堅田にしても加賀にしても力は削がれているわけで。
三好としては厄介な味方が弱り始めていて、それでも畿内における優位は確立しつつあって願っても無い状況かもしれませんが。
第437話 近江平定の噂への応援コメント
この分だとやはり浅井がこのまま六角を滅ぼして近江統一を成し遂げる可能性が高いか。問題は浅井の目が次にどこを向いているかだな。
東かあるいは西に目を向けるならば問題ない。彼等は近江統一を成し遂げるために三好と和睦したが同盟を結んだわけではないから、六角との戦が終われば再び三好と敵対関係に戻ることもあり得る。その場合は敵を増やさないために一色とはこれまで通り同盟が維持されるだろう。
ただし、三好包囲網からの離脱と裏切りにより三好と敵対している大名との関係悪化は避けられないだろうから、孤立を避けるために三好と当面の間友好関係を維持することもあり得るか。
もし政孝の想像通り三好や本願寺が浅井に北畠と一色との仲介を依頼したらどうなるのやら。そう簡単に動くとは思えないが、万が一もあるし浅井が南近江を制圧する間にこちらも伊勢を平定したいところだな。
作者からの返信
結局三好としても全方位敵だと面倒なので、むしろ単独講和は望むべき者って感じで締結された一時的なものでしょう。
浅井としては悲願の近江統一への道が開けた感じですね。ただかつての強敵の姿はそこにありませんが…。
六角という名門が崩れたことで、畿内やその周辺を取り巻く環境が一気に変わっていきそうです。
第437話 近江平定の噂への応援コメント
畿内(特級呪物)ほどではないとはいえ、近畿な伊勢自体が呪物なのかと
作者からの返信
まぁむしろ伊勢だからありそうというか。伊勢の神宮なんかもありますし、そう言う力が強そう。あるいは封印されてそう。
第436話 神域における膠着への応援コメント
この世界でも大久保忠世が正信を助けてくれているのはありがたい。武闘派が暴走しようとしても、ここでは元康の上に政孝の歯止めがあるから何とかなるはず・・・。
作者からの返信
忠世は叱責される覚悟で正信の助命のために政孝のもとに赴きましたからね。
今後もどうか正信を支えてあげて欲しいところです。それにまぁ久のこともありますからね、下手に松平家臣も一色の不利益になるような暴走はしないと思います。
編集済
第436話 神域における膠着への応援コメント
三河の武士たちは武勇には優れているが、頑固で融通が利かないところがある。
だからこそ正信のように冷静に状況を見て策を講じられる知恵者が必要なのだが、やはり元康に反旗を翻して敵であった北畠の家臣になったという過去が足を引っ張るか。
しかし、これから元康が西を任せられより大きい権限を与えられるようになれば、正信の必要性も大きくなるだろうからめげずに頑張ってほしいな。
作者からの返信
まぁ敵方に仕えていた人間がいきなり軍師格の地位を与えられたら誰でもこうなりはしますよね。
軍部の機密に触れているわけですし。
ただ正信は別に贔屓でそうなったわけでもないですし、結果を出せば自ずと信頼も取り戻すことが出来ると思います。正信に寄り添う家臣らもいますし。
第435話 伊勢を巡る公家の動向への応援コメント
今回は北畠に肩入れして講和を結ばされる心配はないか。流石に朝廷もそこまで浮き世離れはしてなかったと。
作者からの返信
そもそも朝廷は目の前で戦が起きてそれどころではないでしょうし、今回の中山・大炊御門が異常なまでにタフなだけなようにも思えます。
九条ですらそれどころではないわけですし。
第435話 伊勢を巡る公家の動向への応援コメント
もはや朝廷にも北畠は未来がないと思われているのか。
だが、これなら前回の時のように朝廷が仲介に出張ってくることは無いだろうからそういう意味では好都合かな。
作者からの返信
前回の朝廷の動きに関しても決して一貫性のあるものではなかったですしね。片や長らく信頼してきた北畠に任せようと訴える派、片や北畠にはこだわらない派。
公家が動かないのであれば、もはやわかりやすい決着もあるように思えますね。
第434話 方面軍構想への応援コメント
戦線がこんだけ増えると、政孝本人に全て依存している体制では確かに緊急時に遅れを取る可能性は増して来ますね。
元康もそうですが、もう一人くらい欲しいですね。西を元康に任せるなら、尾張と三国でどちらかの副将になれる人材が。
作者からの返信
武田なんて動き出したら早いですから、一色家の最西端の領地にいたら駿河で事が起きても動けませんからね。
元康含め、更なる人材確保が急務です。見つけ出すのか、育て上げるのか。
まぁどっちを取るにしてもメリット・デメリット存在するのでなかなか難しい話ではありますが。
編集済
第434話 方面軍構想への応援コメント
まあ、戦の度に政孝がいちいち移動するわけにはいかないからな。
領国が広くなればなるほど守る範囲は大きくなるし、元康だけでなく各方面に信頼の置ける人間を置くだけでなく大きな権限を与えることも必要だろう。非常時にいちいち政孝に伺いを立てるわけにはいかないだろうし。
作者からの返信
それこそ信長の方面軍っていうのは合理的だなって思いますね。北陸方面・中山道方面・四国方面・中国方面。本人は京にいて、場合によって動けばよいわけですからね。
政孝にとって必要なのは、とにかくそれが出来る人材を見つけるか育て上げること。今はまだ元康しか権限の件も含めて任せられるような状況じゃありませんし。
第433話 鳥羽軍議 三への応援コメント
政孝に良い風向きが向いて来た気がします。後は北畠をどう打ち破るか。
作者からの返信
北畠も南北の情勢の変化によって、なかなか内側から崩壊し始めていますからね。
果たしてこの戦いがどのような結果を生むのやら。
第432話 鳥羽軍議 二への応援コメント
信元の喝で元康が奮起してくれるといいな。この世界では政孝の名代になる方面軍司令官は今は不在だからな。
旧織田家臣も出世したらそうなるかも知れないが、絶対に裏切らないと言えるのは元康だし。
作者からの返信
血縁的な理由からも、過去の二人の関係からも、そしてポテンシャルから見てもこの地位に立つべきは元康なんですよね。
そろそろ元康が立ち直ってくれることを期待したいです。
第432話 鳥羽軍議 二への応援コメント
ようやく元康が一皮剥けそうだな。
あの奥三河の敗北は元康にとっては苦い思い出だろうが、あの武田信玄や毛利元就も手痛い敗北を経験しそこから学習したことで大きくなったからな。
元康は政孝にとってはなくてはならない存在だと思うからこれからの飛躍に期待したいな。
作者からの返信
特に政孝は元康のポテンシャルを誰よりも知っているので、立ち直って一皮むけて欲しいと願っていること間違いなしです。
史実だと三方ヶ原が野戦最強の徳川家康誕生のきっかけなんて言われたりもしますが、この世界線では癖のある奥三河攻防がそのきっかけになるかもしれませんね。
第430話 船上軍議への応援コメント
一色としても先の戦は悔しい物でしたからねえ。向こうから掛かって来るというのなら、今度こそ決着を付けたいですね。
作者からの返信
今度こそ下手な介入は認めず、完膚なきまでに叩きたいところです。
第430話 船上軍議への応援コメント
畿内が混乱し武田も上野の騒乱に気を取られている今が千載一遇の好機だから、出来ればこの戦で北畠を屈服させたいところだな。
可能ならば織田家にも北勢から圧力をかけてほしいところだな。武闘派家臣の多くが出奔し、拡大方針を捨てたと言っても兵を動かすそぶりだけでも見せれば北畠も無視はできないだろう。多少なりとも兵をそちらに割かせたり、注意を逸らすだけでも違ってくるだろう。
作者からの返信
先んじて和睦した北勢の国人衆相手には心証が悪くなるので出来ませんが、そうでないもの相手になら多少ちょっかいくらいは駆けて欲しいところです。
元々信包は信興の後継者として伊勢方面に強い人材なので、上手くやってくれれば一色家の負担もだいぶ軽くなるんですがね。
第429話 崩れ行く名門の家への応援コメント
やはり六角壊滅か、無理をすべきではなかった。
そして、一気に動き出す半兵衛は流石だな。蒲生らの所在も掴んでいるという事は、下手したら六角の名臣たちも浅井に下るかも知れない。文字通り大勢力にのし上がるか。
作者からの返信
近江一国を獲れば事実上二カ国の国主ですからね。美濃も東の山地付近までは奪えていますし。
加えて六角の家臣らまで召し抱えたら、畿内における第一勢力にまで一気に駆け上がりますよ。分裂した三好と単独で戦えるくらいには大きくなるように思えます。まだちょっと足りないとは思いますが。
編集済
第429話 崩れ行く名門の家への応援コメント
状況が変わったらすぐに動ける辺りは流石半兵衛だな。
三好包囲網の主力である六角が崩れた以上は浅井にとってこのまま三好と戦い続けるのは利より損が大きい。それよりは三好と和睦して大きな損害を受けている六角を滅ぼして近江統一を成し遂げる方が浅井にとっての利は大きいしな。
トップ不在で重臣たちも多くが戦死もしくは散り散りとなった六角に浅井を止める力は無いだろうから、南近江はそれほど時間がかからずに浅井の手に落ちそうだな。
懸念があるとすれば上杉家や朝倉家との関係が悪化しないかだな。
若狭方面の戦が終わったことで朝倉家は警戒のためにその方面から加賀に兵を送ることができなくなったからな。せっかく状況が好転しそうだったのにそれを台無しにされて浅井に良い感情は持たないのではないかな。
上杉家としても義昭との関係が悪化しているとはいえ将軍を殺した三好家と手を結んだ浅井家を輝虎がどう思うか。何よりも裏切りは義を重んじる輝虎が最も嫌いそうな行為だしな。
朝倉は一向宗、上杉は武田という敵がいる以上はそう簡単に手を切ることは無いだろうが。
畠山や分裂した三好勢力については浅井の裏切りに腹を立ててもまずは三好家への対処が優先されるだろうから何もできないだろう。
作者からの返信
朝倉なんかは兵を北に派遣したばっかりに、若狭から浅井が引けば南が思いっきり手薄になりますからね。
上杉は不満こそ感じても、直接的な影響はしばらくでないような気もします。
まぁ将軍殺し>将軍殺しの敵と和睦でしょうし、やはり最大の問題は朝倉でしょうか。ただ朝倉も雑賀衆の乱入で比較的優位に事が動き出している感もありますし、畿内から北陸にかけてはしばらく動きがあるようにも思えます。
さて半兵衛ですが、やはりさすがですね。このまま近江統一までなすことが出来れば、東にも西にも勢力が拡大できるようになりますし、そうなると一色との関係も色々変わりそうな。
第286話 弾正忠家の尾張統治への応援コメント
ここまで読んで、どうして仇討ちを主張する武闘派が仇討ち相手の美濃の介入を許したのかがいまいち分かりません
美濃は武闘派と連動して尾張に侵入してきたのではなく、混乱に乗じて単独で乗り込んできたんですか?
作者からの返信
織田の御家騒動の勢力分裂ですが、信興派は信長亡き後勢力の拡大は困難だと現状維持を訴える者たちが家臣や一門を含めて集まったために方向性が統一されていましたが、その一方で分裂した側はそれ以外が集まったからですね。
信治やそれに近しい一門や家臣は、織田家再統一後の主導権と尾張一国を自分たちの派閥で統治したがっていた一方で、信興派だと信長の仇討ちが叶わないと武闘派がこちらについた、あるいは調略されていたために同じ側にありながら主義主張が異なる展開にさせられた挙句、粛清されたという展開です。
この辺、掘ればいくらでも掘れる場所だったのに、あっさりめに流してしまって後悔している部分でもあります。
第428話 一向宗蜂起への応援コメント
大軍を京に入れて封じ込める作戦は
その昔に楠木正成公が足利軍に実施しようと
後醍醐天皇に献策したのと似てる。
誰が考えたんだろう。
三好と浅井が裏で繋がっていれば一人思いつくけど。
作者からの返信
まぁあの人ならやりそうですけどね。一方でその主が耳にしたら止めそうなものですが。
いや、この世界線の主も結構えぐいことしているので、もしかしたらノリノリで策を仕込んでいたかもしれませんが。
第428話 一向宗蜂起への応援コメント
えっぐい策だねえ・・・。三好側でこんな壮大な策を描いたのは誰だろうか。
作者からの返信
たしかに長慶の優秀な兄弟たちは亡くなっていますが、副王と呼ばれた時代の家臣たちはまだ残っているのでね。いったい誰が京や幕府、朝廷までを囮にした策を描いたのやら。
編集済
第428話 一向宗蜂起への応援コメント
1
現大樹さまの、びんぼう神さが、発揮されたんだよきっと
滅亡寸前とはいえ、いちおう、いちおうは大樹様は天下人だから徳がないと、天下に天災も人災も頻発するものさw
(天命思想によると
2
都が、蠱毒すぎる
・・・ああ室町の世では、ずっとそうでしたねw
作者からの返信
天下に天災をもたらすのならさっさと身を引いてもらわないと困りますが、力が無い公方はそれはそれで利用価値が高いですからね。特に周辺の巨大勢力からすれば。
第428話 一向宗蜂起への応援コメント
もし元綱の推測通り京に伏兵がいるのなら六角勢は前後から挟撃されて壊滅しかねない。
撤退するにしても素直に退かせてくれるかどうか。
ここで六角が大敗すれば畿内の戦況は一気に三好方に傾くだろう。
作者からの返信
六角義治による観音寺崩れで一気に六角は傾きましたね。
若狭武田の介入で一時的に立て直したものの、やはり愛着とか矜持を持ち合わせていないと小さなほころびから大崩れしてしまう。
六角はまさにその典型的な惨状を迎えそうです。三好としては好都合だと思いますが、果たして他の勢力は六角の衰退ぶりをどう思うのか。
第427話 堅田と高島の国人衆への応援コメント
上杉はまだ義昭に付き合ってるのか。ご苦労様な事だ。
浅井は間違いなく何かあれば六角と手切れするだろうな。半兵衛の事だから用意くらいはしているだろう。
作者からの返信
上杉からすれば不義理を行った義昭よりも、将軍殺しの大罪を犯した三好の方がまだ憎い感じでしょうからね。
義昭は不義理を働いたものの、念願の将軍にはなったわけですし。それを上杉や朝倉は成せなかったわけですし。多少引け目もあるかもしれません。家臣らはどう思っているかはわかりませんが。
第427話 堅田と高島の国人衆への応援コメント
六角と浅井は今は共闘しているが、完全に信用するのは難しいだろう。
六角にとって浅井はかつて臣従していながら反旗を翻して北近江を奪った相手だし、浅井にとっても六角は近江統一を目指す上では避けては通れない相手だしな。
作者からの返信
六角が御家騒動やら義昭爆弾やらで足踏みしている間は、美濃に勢力を伸ばすことで上手く両家の関係を停滞させていたんですけどね。
今後は摩擦を生み続けることにはなるでしょうし、仮にどちらかに何かがあれば嬉々として領地に侵攻しますよね。
編集済
第426話 六角家の京入りへの応援コメント
西と南が三好勢で北は戦の最中。
これ、六角勢が京に入った後に淡海口を閉められたら
大軍が身動き出来なくなるし、兵糧にも苦しむ事になりますね。
作者からの返信
せめて北畠とかが一緒に動いてくれてたらまだ…。って感じなんですけどね。
北畠は何があっても一色から目を離さないでしょうし、六角は何があっても京の制圧には動くでしょう。
いったい三好は何を考えているのやら。
第426話 六角家の京入りへの応援コメント
これは間違いなく何か仕込んでいますね。将軍か朝廷かどちらか知れないけど、明らかに三好は京都でやらかすつもり。
しかし、六角が空回りさせられた挙げ句にすり減らされそうとなると西もざわつきそうだ。
作者からの返信
現状六角が日ノ本東西の蓋のような存在ですからね。国力低下とかつての六角の権威を失墜させたとなると、浅井なんかも含めて色々動きだしそうな。
第426話 六角家の京入りへの応援コメント
三好はなぜ京をがら空きにしているのか。もし、義昭の身柄を六角に抑えられて三好討伐令でも出されればまずいことになるのは分かっているだろうに。
京に放火または義昭を亡き者にしてそれを六角のせいにすることで彼等を逆賊に仕立て上げるという手も考えられるか。それをされればかつての義輝を殺した三好のように六角も孤立無援となるだろう。
いずれにせよ京を餌に三好が何かを仕掛けようとしているのは間違いないな。
作者からの返信
あの頃の三好は将軍殺しを実行したことで、畿内の一部勢力が分裂し、反三好包囲網まで結成され、とにかく周囲が敵だらけになりましたからね。まぁとはいえ、未だ分裂以外で領地を大幅に削ったことは無いんですけども。
果たして今の六角がその重圧に耐えきれるのかどうか…。
第426話 六角家の京入りへの応援コメント
六角の突撃に合わせて将軍殺して六角のせいにするくらいはやりそう
覚悟決まってたら御所ごと京燃やすくらいやるかな
作者からの返信
真実が明るみに出た時の三好のヘイトの買い具合がとんでもないことになりそうですね。
ただまぁ自分たちのために将軍殺しを実行した者たちが未だ三好の中枢にいることを思えばやれないことはないかもしれませんが。
第425話 畿内と北陸への応援コメント
平島家が長宗我部の元に行くとか、畿内は複雑怪奇ですね。細川藤孝は上杉に行くのかな。合いそうではある。
作者からの返信
まぁ平島公方家も義昭を将軍にした三好家を信頼なんて出来ないでしょうし。
そして奇しくもこの一連の流れは、三好家先々代当主であった三好元長が死ぬ原因となった裏切りと似た展開を三好がやっているんですよね。
歴史は繰り返す…。
第425話 畿内と北陸への応援コメント
一色としては三好と反三好包囲網の勢力の両方が出来るだけ長くお互いに潰し合い弱ってくれるのがベストだろう。
仮にどちらかが勝ってしまえば一色にちょっかいをかけてくるかもしれない。
しかし、勝敗がつかなければ両勢力とも眼前の敵に集中するために中立の立場を取っている一色を敵に回さないようにちょっかいをかけてくることは無いだろう。
その隙に一色としては北畠や武田に集中できるからな。
作者からの返信
戦力が均衡しているからこそ、一色としては現状維持でダラダラ続けてもらいたいところですね。
ただそうすると、京や公家たち、そしてその地に住まう多くの民も疲弊していくわけで。まぁ人が流れ出れば、政孝は嬉々として自国に流民として受け入れるでしょうが。
少なくとも北畠や武田との戦局がこちらに傾くまではよろしくやっておいて欲しいところです。
第424話 火器の本領への応援コメント
やはり依頼主は上杉かな。朝倉は閨閥もあるのか厄介だな。
作者からの返信
恥ずかしながら閨閥という言葉を初めて知りました。めちゃくちゃ便利な言葉だと思ったので、今後使っていこうと思います。
という話はさておき、上杉も朝倉と同様に一向宗に悩まされている存在ですからね。今現在は上野方面にかかりっきりになっているとはいえ、依頼を出すこともあるかもしれません。ただどのような縁なのかは不明ですが…。
第424話 火器の本領への応援コメント
雑賀衆の依頼主は一色ではない。となると北陸の一向宗が弱体化して利益を得られるのは誰かと考えるともしかして上杉家とかかな。
北陸方面の一向宗の弱体化は上杉にとって大いに利益になるだろう。
作者からの返信
上杉は絶賛上野から目が離せませんからね。しかも北条・武田との三つ巴ともなると、さすがにあっちやこっちに戦力の分散も難しいでしょうし。ならば外部の戦力を頼るということも一つ。ただ果たして上杉にそのような縁があるのかどうか…。
第423話 国境防衛への応援コメント
おやおや、雑賀衆のお出ましっぽいですな。
陣を借りて一暴れってとこでしょうか。
朝倉は苦境を乗り切れますかねぇ?
作者からの返信
朝倉単体では現状維持が出来ても、加賀の一向宗の根絶やしは困難なところですからね。雑賀衆らしき影が果たして北陸の戦況にどう影響するのか。見ものですよね。
第423話 国境防衛への応援コメント
義昭はとっくに恩なんて忘れてるか、そもそも尽くすのが当然で恩などと最初から思っていないと思うよ。しかし、一色にただでが当たり前と思ってた家ではやはり先は明るくない。
作者からの返信
そもそも朝倉家は義秋を保護こそしましたが、別に上洛への道はまったく歩みませんでしたからね。
しかも追い出したも同然の六角送り。果たして恩を感じてくれているのか…。
第423話 国境防衛への応援コメント
やはり朝倉家は終わりの見えない一向宗との戦に疲弊しているようだな。浅井が若狭に攻め込んだことでその方面に展開していた兵を加賀に向けられるようになったとはいえ、それだけでは多少戦局を好転させられる程度で一向宗を打倒するには至らないだろう。
義景は義秋が恩を感じて動いてくれると思っているが、あの男のことを甘く見ていないかな。恩を仇で返すのは義秋の十八番だしな。
三好の庇護下にある義秋が朝倉のために動くかは分からないし、和睦を取り持ってもらうにしても何らかの見返りを要求されるような気がする。
作者からの返信
僕の歴史観から言えば、義景はだいぶ有能な人物像として書いているつもりではいます。ただ根底にあるのは他力本願であったり、失敗を他責する甘々なボンボンの心なんですよね。
義昭を一時庇護したから助けてくれるだろうという確率のかなり低そうな希望的観測であったり、土産も無しで一色に助けを求めれば支援してくれるだろうみたいな思考。
どっかで痛い目みないと、この世界線でも朝倉家は滅亡待ったなしですね。
第422話 赦された男への応援コメント
直臣ではなく陪臣として通すと。まあ、家康の元に手紙を送るなり出向くなりで一色家中に入れば使いようは幾らでもありますね。
作者からの返信
元康に意見を聞けば、自ずと正信の考えが聞けるでしょうし。
いちいち政孝も陪臣の仕官まで口出しは出来ませんからね。見て見ぬふりするから勝手に仕えさせろよってことで。
第422話 赦された男への応援コメント
北畠攻めにおいて懸念点があるとするならばやはり第三者の介入だよな。
六角等の三好包囲網を形成する勢力の介入については無視することも出来る。それに三好包囲網を形成している浅井は一色の同盟国だから、下手に北畠に肩入れすれば一色との関係は悪化してひいては浅井との関係悪化にも繋がりかねないからな。六角としてもそれは避けたいだろう。
しかし、もし仮に朝廷が出てきた場合については無視することはできない。その前に勝負を決めるかあるいは何らかの策を用いる必要があるかもな。
武田については現時点で動く可能性は低いとは思うが、それでも完全にないとは言い切れないからその前に出来るだけ早く北畠との戦を終わらせたいところだな。
作者からの返信
別に一色と三好が手を組んでいるわけではないんですが、一色の背後に強大な北条という同盟国が存在している限り、進むべき道は西ですからね。
北畠が落ちれば次は六角や分裂した三好、畠山などが標的となるかもしれない。
そんなことをきにしていると、三好本家に負けるかもしれないと。
ただし下手な動きを見せれば、三好に負ける前に包囲網が瓦解しかねないという。別に政孝はそれを狙ったわけでは無いでしょうが、結果的に六角を中心とした畿内の勢力は難しい決断を迫られるかもしれません。
第421話 木下兄弟への応援コメント
この世界でもやはり墨俣を任される予定だったのか。一色家は織田家とは違うんだし、旧織田家臣が勝手に決めるのは間違っておりますね。
作者からの返信
ただまぁ一色家も新興の大名であるとはいえ、その多くが旧今川家時代の家臣たちであり、実績も当時のことや過去のことを含めて評価されている武家が大半なので、秀吉に対する旧織田家家臣たちの妬みというよりは、あの場にいる方たちの主張を代表して口にしているみたいな形にはなっていますかね。
外様も他国の武家出身の者が大半ですし、親が百姓の者に城を預けるというのは結局一色家中でも異例なのかなと。
まぁ史実を知る政孝のチート部分ではありますが。
第419話 説得と心変わりへの応援コメント
謀臣は武田や畿内とやり合うには必要ですからね。何とかしたい。
作者からの返信
本当に。有能な人材は何人だって必要ですからね。特に強大な武田を相手にするのであれば。
編集済
第419話 説得と心変わりへの応援コメント
佐渡守さんが戻ってくれば、
蔵人佐さんを完全に別動隊として動かせる!
とは言え、左京大夫さんとこの人手不足は解消されないし…
全話で公家が下行してくるかもとなっていたので、
立ってなくても公家でも使え
の精神でいけば役に立つのがいるかも?
作者からの返信
正信の帰還は元康の人となりを見ての決断ですからね。
そりゃ人材不足は家中の問題となってはいますが、どこでどれだけ輝くことが出来るのかも考慮しないと。酒井や石川といった旧松平家臣らが独立して一色家に仕えていることを考えると、やはり正信は元康の傍にいて欲しいところです。
第418話 破れる静寂への応援コメント
遂に三好と反三好派の大名達との戦が始まったか。六角も今回の戦いにおいて何やら策があるようだし、この戦がどのように推移するか見物だな。
作者からの返信
六角も三好も畿内における覇権争いに決着を付けたがるでしょうし、義昭も黙っていないでしょうし。
どうことが動くのか、注目ですね
第417話 織田家を離れた者たちへの応援コメント
織田家では出世するまで色々あったからだろうけど、政孝からすれば出来る事が分かってる人間は今すぐ仕事を任せたいですよね。
作者からの返信
いきなり大役を任せる訳にはいきませんが、それなりに動けるポジションには置いておけますからね。息を潜めてもらっては困ります
第417話 織田家を離れた者たちへの応援コメント
まあ、秀吉のような人材は前田の家臣として遊ばせておくにはもったいないしな。
作者からの返信
土地を与えるのはやり過ぎでも、もっと表舞台に出さないともったいないです。できる能力があるのはわかっているので
編集済
第417話 織田家を離れた者たちへの応援コメント
秀吉の件、はっきりさせてきましたね。秀吉も、勝手には動いているものの、離れようとしているわけではなさそうで一安心です。
作者からの返信
むしろこれだけ勢いのある一色家に仕官することが出世に1番近いですからね
第416話 外様の家臣たちへの応援コメント
大を成せる大名は清濁両方持ってる物でしょう。信長だってそういう一面はありましたし。
作者からの返信
清濁どちらかの大名は大成しないか、滅亡への道を歩んでいることが多いですよね
信長はどちらも併せ持ってはいましたが、濁の印象が強まりすぎたのかもしれません
編集済
第416話 外様の家臣たちへの応援コメント
目的は、秀吉の件についての情報収集でしょうか。何となく、前田利家の配下なのかと思っていましたが、違うようですね。
作者からの返信
秀吉はバッチリ姿見られましたからね。
そりゃ探り入れられて当然ですよね
第416話 外様の家臣たちへの応援コメント
一色は元々今川家の一家臣という立場だったから譜代の家臣というものが少ない。
だからこそ外様の家臣を上手く使わなければならないな。
第415話 急転直下への応援コメント
伊勢攻めの話が楽しみで仕方ないです。
制海権を持ってるから、海上封鎖や艦砲射撃はできますね。
後は強襲上陸が出来れば万全でしょうか?
現代みたいに母船の中から出すのは難しいと思うから、
大型船の両舷に小型船をぶら下げておいて
上陸時に降ろす方法もできそう。
第415話 急転直下への応援コメント
いよいよ北畠との停戦も終わりか。前回よりは有利に戦えるようになっている筈だがさて。
作者からの返信
北畠との前回の戦から両家の領地の広さって…。
順番的には志摩統一・伊勢攻め→駿河平定→奥三河防衛戦なので、国力に関してはまぁ上がっていますね。そのうえで火力関連・水軍や兵の増強などを考えると、前回よりは火力は上がっているはずですが…
第415話 急転直下への応援コメント
一色にとっては三好は味方ではないが明確に敵とも言えない関係だからな。敵の敵は味方ということで関白を始めとする朝廷内の親三好派は一色の味方をしてくれる可能性は高いだろう。
三好にとっては北畠や畠山が一色とやり合って弱ってくれるのならば万々歳だろうからな。
作者からの返信
そうなんですよね。そもそも東国の巨大勢力である武田が畿内の争いから目を背けている状況で、わざわざ次なる大国を敵方に招き入れるような真似は得策じゃありませんからね。
三好は熊野を中心とした一色と対三好包囲網の関係悪化を、一色側から盛り上げようとすること間違いありません。
第414話 空白の領地問題への応援コメント
畿内を制圧した勢力ですら、史実で手こずった土地ですからねえ・・・。はっきり言ってしまうと、長期遠征と抵抗考えたら今は陸を現地に丸投げするだけで十分。
作者からの返信
一色が東西の海路を完全に掌握出来れば、実効支配に手を出しても旨味が出てくるとは思うんですけどね。
現状だとただ立地的に危険すぎて、しかも面倒くさいという。
ここは器量の大きさと経済基盤の違いを見せつけて、味方を作っていくところからですね。
第414話 空白の領地問題への応援コメント
普通に考えれば親一色派が熊野で大きくなれるはずですが、盤面を変える程の謀を秘めた領主がいるかどうか。
熊野と言っても、牟婁郡の大きさが遠江国と同じ位はありそうで、領地境の引き直しは目の色変わる事でしょう。
作者からの返信
牟婁郡の面積はめちゃくちゃでかいんですけど、その大半が山ですからね。
人が済んでいる地域の面積に限って言えばかなり少ないようには思います。ただだからこそ人口密集地は手に入れなければなりませんし、新宮家他海賊との縁持領主となると沿岸部が多いですから、やはり親一色派と九鬼の対立は強くなりそうですね。
編集済
第413話 熊野詣の難しさへの応援コメント
いつも楽しく拝見させていただいています。2点リクエストがあります。
会話文の長さやその中に現状の追認となる状況説明文が多く、若干冗長に感じることが多々あります。
会話文は適切な長さとテンポ感であって欲しく、その中に多くの感情や考えを盛り込みすぎないようにしていただけると読みやすく、理解しやすいです。
また、当主政孝視点がほとんどで、物語や事象が平面で見えています。配下や敵国武将からの政孝像や言動に対する周囲の感じ方、考え方も盛り込んでいただけると、より立体的な構図となり読み応えが増すのではと思いました。
素人目線で大変恐縮ですが、参考にしていただけると幸いです。
今後も楽しみにしております。よろしくお願いします。
作者からの返信
リクエストありがとうございます。
そちら回答させていただきます。
まず1点目のほうですが、こちら投稿間隔が開いているために自分でも直近どのような展開になっているのかわからず、やけに丁寧に書くことで矛盾が生じた際に修正をかけられるよう保険を打っていました。ほとんど無意識に近いレベルではありましたが。
もう少し投稿頻度を上げることが出来れば、もう少しテンポの良い文章になると思っているので少々待っていただけるとありがたいです。
2点目ですがたしかに政孝以外の感情・思考を含んだ方が人間関係や物事の動きがより分かりやすくなると思ったので採用させていただきます。
おそらくもうすぐ終わるであろう熊野詣の最中は難しいので、以降でちょいちょい挟んでみますね。
第413話 熊野詣の難しさへの応援コメント
あちゃー、余計に誤解が広まってしまった秀吉。しかし、熊野まで地続きで攻め込むというのは、今の状況ではとても出来た物ではありませんね抵抗が大きすぎる。
作者からの返信
利家も頭を抱えるレベルのやらかし仕出かしてますね。声に気が付いて見つけてしまう政孝もおかしいですが。
熊野を領地化するのであれば、せめて伊勢方面をもう少し安定させないと厳しいですね。何か熊野で起きても、最も近い志摩国は手薄になんてできませんし。
編集済
第412話 燃える新宮への応援コメント
やっぱり使者に危害を加えてはね〜。
どんな状況、理由があろうとも駄目だよね。
悪い方向にしか進まないもの。
作者からの返信
もはや勝つとは思っておらず、言いなりになって死ぬよりはという抵抗だったのでしょうね。そうでなければ使者を殺して、しかも晒し上げるなんて最悪の挑発ですし。しかも劣勢どころの話ではない状況でこれですから。最初から死ぬ気ですよね。
第412話 燃える新宮への応援コメント
ギリギリまで足掻いたと言う事は、どこかの勢力の当てがあったのかな?まあ、長居はしないでとっとと帰っちゃう訳ですけど。
作者からの返信
そもそも何の防衛施設も無い屋敷に籠った段階で勝算なんて端から無かったのかなと。
敵の手に渡って死ぬくらいなら、ワンチャン何かあるかもしれない籠城で。みたいな感覚だったのかもしれません。
第411話 熊野海賊の掃討作戦への応援コメント
北畠が何かする暇もなく熊野海賊が一掃された。加えて奥三河衆の粛清と上野の騒動もあり武田と一色を対峙させて、その隙に志摩を奪うということはもはや不可能だろう。
一色としては武田の目が東に向いたため北畠に全力を注げるから、北畠領に隣接する志摩には最大限の警戒をしているだろうからな。
具教は戦略の見直しを余儀なくされるだろう。
作者からの返信
武田との対立が見通せなくなった今、間違いなくやってくるであろう一色を倒す・追い払うためにはもう手が無くなりつつありますが、伊勢の国主として果たして北畠はどのような手を打つのか。
編集済
第409話 偽装の船団への応援コメント
ようやく海賊たちも年貢の納め時かな。あまり長居も出来ないですし、決めてしまいましょう。
作者からの返信
海賊相手に手こずっているようなら、この先の勢力拡大はありえませんからね。
ここはさくっと終わらせて、北畠なり、武田に備えて欲しいところです。
編集済
第409話 偽装の船団への応援コメント
いよいよ熊野の海賊討伐の開始だな。ここで連中を叩き潰せば後々行われる北畠との戦を有利に進められることは間違いない。
懸念事項である北畠も海賊との繋がりを明らかにすることはできないだろうし、何よりも人質である北畠の末子が一色の手にある以上は手出しできないだろう。
作者からの返信
せめて末子を取り返してから行動を起こす必要がある北畠は絶対に動きませんよね。
しかし熊野の九鬼家から金を受け取っている都合上、熊野三山・海賊勢力がつぶされるととんでもない痛手になることは明白で…。
第408話 北条家の四人の兄弟への応援コメント
まさか、この動乱が北条により仕組まれたものとはな。
まあ、この分なら北条から援軍を求められることは無いだろうし、武田の目も東に向くだろうから政孝は心置きなく西に専念できるな。
作者からの返信
一色に援軍を頼んで武田を潰す戦略を立てたとすれば、もしかすると利害の一致からまた上杉と武田が手を組むかもしれない。だからこそ一色を北条は頼らないんですよね。
氏康はさすが北条の獅子といったところでしょうか。
第408話 北条家の四人の兄弟への応援コメント
相模の獅子はこういう時におっかないですねえ。東を抑えてくれるなら政孝は心置きなく西へ迎えるし、ありがたい義父ですけど。
作者からの返信
氏康は悲願だった北関東への進出を目指し、同時に上野の不安定な緩衝国という状況を利用して上杉や武田の目まで引っ張りましたからね。直近で唯一成功したと言っても過言ではない武田の西上野侵攻の成果と、上杉政虎の養父憲政の故郷である上野を利用したことで嫌でも目を引くというとんでもなくやらしい一手。しかも反北条派の奴らがこの状況を利用して、武田・上杉が嫌がる展開に持ち込んでいるのもまた…。
政孝からすれば間違いなく良い一手であったことは確かですね。
第407話 元公家の僧への応援コメント
まあ、武田が関東の方を向いてくれるなら事を進めた方が良さそうですね。相手を気にしていては、いつまでも他に取りかかれない。
作者からの返信
そうなんですよね。そこまで気になるなら武田に攻め込んだ方がいいんでしょうけど、下手に沼に嵌まれば一生東海の覇者で足止めを喰らう可能性すらありますからね。
第405話 琉球王国における中継貿易への応援コメント
そう来ましたか。三好・義秋連合に対して良い頬の張り方ですね。紀伊方面の開放は必要といえ。
作者からの返信
三好と義秋が手を組んだことで、畿内を中心にどんどん勢力図が変わっていくと思います。長宗我部の動きも政孝からすれば遠い土佐の話と無視はできないでしょうし、何よりも琉球が絡むとなれば積極的に関与する必要が出てくる。
果たしてうまくいくのかどうか。
第404話 不味い酒への応援コメント
原作の方のファン過ぎた故にこちらを読んでいなかったのですが、読んだらもう面白いのなんの。最新話までほぼ寝ずに一気読みしてしまった。なるほどなるほど、こうなる訳ですか。うーん、面白い。長宗我部も良い味出してる。楽しい〜。
作者からの返信
いや、もう本当に寝てくださいね。
最近は日中、非常に暑いので体調第一でお願いします。
しかしこうしてシリーズのどちらも読んでいただけるのは、やはり嬉しいものです。ちょっと今は投稿ペース落ちていますが、ちゃんと書き続けるつもりではいますのでぜひ楽しんでいただければと思います。
第404話 不味い酒への応援コメント
元親は流石の動きをしていますね。一色家に利を生み出す土産が何になるのやら。
作者からの返信
元親としても厄介な敵が東西にいますからね。四国の外に同盟を求めるのも当然ですが、非常に目の付け所が良い。
第403話 中国地方の勢力図への応援コメント
長宗我部と赤松に縁が繋がれば西国の航路に大きく影響しそうですねえ。特に長宗我部は当主がいるから、それこそトップダウン即決も。
作者からの返信
長宗我部はその中枢を一門で固めているので、元親が即決すれば家中もそれに倣うよう上手くいくように出来ているとは思います。
また赤松や、あるいは播磨の諸勢力が一色に協力的な態度をとれば太平洋航路、瀬戸内航路の開拓や制海権確保の足掛かりにもなりそうなので、ぜひとも孝高やら元康には頑張ってもらわないとです。
編集済
第401話 航路の開拓への応援コメント
織田家にいた正成?って誰でしたっけ???
信長の親戚?有名どころじゃないとわからなくなってる自分自身の知識の低下がお恥ずかしや
服部半蔵は徳川だしこないだ仕官した中だと佐々成政???
野々村さんというのがいたんすね汗
皆様ありがとうございます土下座
作者からの返信
すでにコメントでも頂いていますが、元斎藤家に仕官していた野々村正成という人物です。史実でも最初は龍興に仕えていましたが、斎藤家の滅亡後に信長に仕官した一人です。
ちなみにこの世界線では滅亡前に織田家に鞍替えしています。
編集済
第403話 中国地方の勢力図への応援コメント
他のカクヨムの小説のほぼ同時期の連載の中で
毛利の支配地域では、一向宗をほぼ弾圧していないし、
安芸は今でも、浄土真宗が非常に多く
どんなにバテレンが山口や安芸での教会建設を願い出ても、大内と違って、毛利は許してくれない、と書き残してる史料がある、とかから
元就は結構早い時期から一向宗と手を結んで様々な協力を引き出していたんじゃなかろうか?って説が開陳されてたよ
作者からの返信
たしかこのシリーズの本編の方でも、毛利と浄土真宗の関係について言及していたと記憶しています。と思って調べてみたのですが、話数が多すぎてどこかわかりませんでした。
史実がどんなものだったのかはわかりませんが、本編の両者の関係としては浄土真宗の門徒を教如らの橋渡し役にするために特別視したというよりは、小早川の水軍に門徒が多かったために“彼らに対してのみ”配慮したみたいな感じだったような…。
結果として信長に一泡吹かせたい本願寺の分裂勢力や、過激派であった播磨の英賀の一向宗らがこれに合流したものの上手くいかずに加賀へと追いやられた。みたいな展開にしたはずです。
第402話 盗み聞きへの応援コメント
現在で言うと一部とはいえ高知県と兵庫県だし
海上の盟約が出来れば良いですね。
作者からの返信
政孝の進める海洋政策の一環として航路の開拓はまさに急務。
また播磨と土佐の海に影響力を持つことが出来れば、将来的にも非常にうまい話が転がり込んでくるかもしれませんし、元康には是非とも上手く立ち回ってもらいたいところです。
第402話 盗み聞きへの応援コメント
早く足利潰れないかなぁ
作者からの返信
いくら分裂したとはいえ、依然として畿内の大部分に影響力を持つ三好家が後ろ盾ですからね。
愛想を尽かして四国に引きこもるようなことが起きなければ、当分その身は安泰のように思えます。ただ本編のように代わる将軍がいなければ、政孝からしても幕府など無用の長物。いつか潰されるかもしれませんね。
第402話 盗み聞きへの応援コメント
元親は幕臣の娘をめとっているものの、さほど重要視はされていない感じで。
三好との付き合い方で北上も西進も左右されるから、上京して将軍周辺を見定める価値はあるのかも。
作者からの返信
たしかに幕臣の娘を正室としてはいますが、義秋とはさほど縁のある幕臣ではないことが一つ。あとは権大納言である一条内基からの要請を呑んだことも少なからず末席に置かれた理由なのかもしれません。
第402話 盗み聞きへの応援コメント
幕府の嫌がらせはもうどうでも良いな。むしろ長曾我部元親と黒田官兵衛とかいう重要人物と出会えたなら、むしろ感謝したいくらい。
作者からの返信
これからどんどん力を伸ばしていく長宗我部と縁を持てたことはかなり大きいです。
小寺はともかく、黒田官兵衛との縁もまた同様に。
それらのプラスを考えれば、幕府の中でないがしろにされることなんて些細な問題ですよ。
第402話 盗み聞きへの応援コメント
元康が末席に置かれているのは義秋や幕臣達の一色に対する嫌がらせかな。
まあ、面白くはないが一色としてはもう義秋に関わりたくないから、気にしても無駄だろう。
作者からの返信
その通り。気にしても無駄です。
ただ一色という朝廷からも一目置かれた存在が、義秋のために上洛したという事実だけが欲しかっただけですからね。上洛しない旨を伝えた上杉や、長らく義秋を匿ってきた六角が名代を寄越してきたために、箔付け目的で呼ばれただけなので幕府の中に入ればこんな程度の扱いですよ。
ただ一矢報いたと喜んでいるであろう義秋やその側近らの思惑外れて、政孝はむしろ喜んでいるという。
第401話 航路の開拓への応援コメント
東周り航路ですか。朝倉の支援抜きにしても、確立出来れば新たな商機になりますから良い機会かも。
作者からの返信
造船技術の向上も相まって、史実や本編よりも早い世界進出だってあり得そうですね。
とにかく東廻り航路を確立することが一色家のためになることは確かだと思います。
第401話 航路の開拓への応援コメント
そもそも朝倉に対して物資の支援を始めたのは一向宗が共通の敵というのもあるが、一時期同じ義秋を支持していたからこそだったはず。義秋との縁が切れた今となっては支援を続ける義理は無い。
だから、支援に対して見返りを求めるのは当然だが、果たして今の朝倉家が一色にどんな見返りを提供できるかな。
朝倉はいつまでも終わらない一向宗との戦いに疲弊しているだろうが、放置すれば加賀の一向宗が越前になだれ込んでくるから戦いを続けざるを得ない。
とはいえこのままだとただいたずらに兵士と物資を消耗し続ける無限地獄に陥るから、何かしらの打開策が求められるな。
作者からの返信
この世界線の義景、かなりまともな感じにはなっているんでね。その辺り、最大の支援者である一色家とうまく外交していきたいとは考えてくれるんじゃないかとは思いますね。
一方で家中の、特に一門の対立が激しいことは悩みの種となっており、今後は一向宗や三好からの外圧と、家中内対立の内圧で難しいかじ取りを続けることになりそうです。
そんな中で政孝からの見返り要求。果たしてどう乗り切っていくのか。
第400話 二人の使いへの応援コメント
義秋がらみは元康の上洛の理由からも拒否できない、一方武田主催の方は軍事において四面楚歌状態なだけに外交で何らかの考えがありそうに思えてならない。
とはいえ主要な交渉相手が名代となるなか次をどう考えてるのか。
武田というか信玄ならではの欲をかいて敵だらけのテンプレは厳しい。
一応義秋という御輿は武田が弱ってるからこそ利用価値を感じてくれていそうだが。
作者からの返信
さすがに義秋が絡む酒宴を断ると何のための上洛なのかとなりますからね。
もちろん元康からすれば本当に別の目的あっての上洛ですが、そんなことは口が裂けても言えませんし。
一方で武田の酒宴は元康にどうこうする最終決定権が無い中で参加するのは愚策でしょう。ただこういった酒宴が外交の場になることは確かですし、いったい誰がこれに誘われているのか。
編集済
第400話 二人の使いへの応援コメント
義秋はともかく武田の酒宴は何か狙いがありそうだし、無視するのが正解だな。
しかし、武田は周辺を敵に囲まれている状況でよく信玄自らが上洛する気になったものだな。義秋や三好を利用することで孤立無援の現状を打破しようとしているのかな。
もっとも今の義秋にどれほどの力があるのかは疑問だし、信玄自らが上洛したことで勘違いした義秋の無茶振りに振り回されるかもしれないが。
作者からの返信
そもそも未だ完全に前の戦の後始末が終わっていない状態で、最終決定権を持たない元康が乗り込むこと自体がナンセンスですからね。
ここは丁重に断っておくべきでしょう。
信玄の上洛はある程度の勝算あってのものだと思っています。上杉は義秋の行動に呆れはしているものの、将軍宣下という朝廷絡みのイベントに出席する信玄不在を攻撃しないだろうというもの。
一色と北条はそれぞれ他にも敵を抱えている状態で、停戦をあえて反故にしてまで攻め込んでは来ないだろうという推察。
ただそれでもリスクを抱えての上洛。震源の狙いはいったい何なのか。
第400話 二人の使いへの応援コメント
幕府はもう三好がいるし政孝は用済み、って事なのかな。それならそれで面倒も今回で一区切りだし、かえって助かるけど。
武田の催しは出ると絶対に何か押し付けて来るだろうし、出ないで良いでしょう。
作者からの返信
さっさと縁を切ってくれと政孝も思っているでしょう。角が立たないので、義秋サイドからそういった動きをしてくれるとなおよし。
しかし武田からの御誘いはさすがに怖いですね。いったい何を企んでいるのやら。
第399話 長篠の新たなる主への応援コメント
水野家掌握か。平和的手段という事は海運による利を使うのかな。
作者からの返信
まぁ信元は早い段階ですり寄ってきていたわけですが、問題はどの程度の掌握を果たすことが出来るかですね。
他の家臣らと同様にまで従わせるのか、あくまで織田家のような存在となるのか。
第399話 長篠の新たなる主への応援コメント
具教が正信の身柄の返還を要求するならば謝罪だけでなく何かしらの代償を差し出す必要があるだろう。しかし、今の北畠が一色に何を差し出せるかという話だよな。
もし万が一人質という名の厄介払いとして嫡子である具房を差し出されても一色としてはもう彼に利用価値は低いしな。
それに正信を北畠に返すと後々厄介になりそうだし、それならばいっそのこと知らぬ存ぜぬを貫くもしくは族の仕業に見せかけて殺した方が良いだろう。
作者からの返信
そもそも騒動の中心となった奥三河で身柄が拘束された時点で謝罪のみで許されるはずもないんですよね。
しかし代償を払う必要が出てくるとなると、これから決戦を控えている身として出来ることも限られてくるわけで。
いったい正信の身柄はどうなってしまうのか。
第398話 奥三河衆の粛清への応援コメント
二度やった者は許さないというのは当然ですし、奥三河衆は政孝を甘く見過ぎましたね。一度でも粛清する大名だっているのだから。
作者からの返信
さっさと行動を起こしていれば話も違ったのでしょうが、まさか武田があそこまで窮地に追いやられるとは想定外だったのでしょう。
結局身動きが取れなくなったところで粛清されたわけですし。
編集済
第398話 奥三河衆の粛清への応援コメント
ようやく奥三河衆の粛清が完了したな。これで北畠との戦の際に騒動を起こされる心配は無くなったな。
奥三河衆には同情はできないな。裏切りが露見した以上は粛清されるのは当然だし。
武田や北畠としては当てが外れただろう。
武田としては一色との捕虜交換における人質の価値が減った上に、将来の南下を考えた際の足掛かりを失ってしまった。
北畠としても奥三河を利用して武田と一色が対峙するように仕向けることで志摩への一色の援軍を遅らせるつもりだったがそれが出来なくなってしまったからな。
作者からの返信
武田としてはもしかしたら下手な行動を起こされる前に粛清されてよかったと胸をなでおろしているかもしれませんが。一応奪った領地は維持できていますし、さらなる足掛かりを失ったことは大きいかもしれませんが、宿敵に加えて争う理由がありすぎる上杉や北条を相手どらねばならぬ都合上、当分は平穏にやっていきたいなんて考えているかもしれませんし。
ただまぁ北畠は十中八九頭を抱えていると思いますね。
第398話 奥三河衆の粛清への応援コメント
長篠菅沼・田峯菅沼が史実よりだいぶ早期に退場。
奥平氏も家によっては粛清対象になっているかしら。
作者からの返信
そうですね。奥平も登場した信光の一族他、庶流いくつかが粛清されています。
長篠・田峯の菅沼家も武家としての命は絶たれたわけですし、仮に捕虜返還によって生き残りが戻ってきたとしても東海には居場所がありませんからね。
持っているノウハウを生かしてどこかで仕官されれば、また表舞台に立つ日が来るかもしれません。
第397話 長篠にて訴えを聞くへの応援コメント
善心は協力者ではなく、味方だけど伝えていないって事かな?確かに秘密第一とは言え徹底していますね。
作者からの返信
奥三河衆にとってみればモブ的存在の善心に好き勝手発言されて、でも昌秋の一喝に怯えて文句も言えない面々。
さて、善心はいったいどういった立場であったのか。
第396話 身柄への応援コメント
正信はこれからどうなるかな。
北畠具教が正信が捕らわれていることを知っても、正信は外様で仕官して日も浅いだろうし無理に助けようとはしないのではないか。
それに今はまだ北畠と一色は停戦しているから、ここで北畠の家臣が一色の領内で策動していたことを認めれば、停戦違反として人質として一色領内にいる北畠の末子の返還にも影響するかもしれない。それよりは正信を切り捨てる方が具教にとっては良い気がするし。
粛清はどの戦国大名も家を守るためには避けては通れない道だからな。これが成れば三河の不安要素を排除でき、北畠と対峙する際に背後を気にすることなく戦えるだろう。
作者からの返信
正信の才は実際に仕えさせてみてわかるところがある。そんな風に僕は思っているので、具教もその才を手放すことを惜しみはすると思います。
ただ末子を人質として、一時的とはいえ手放すように強要した政孝に対して頭を下げるのかどうかというのは、まぁ難しいかなと。
第439話 公家の苦労への応援コメント
公家事情に詳しい家臣とか、畿内から流れて来ませんかねえ。今回は何とか済んだけど、こういうのが毎回起きるとどこかでやらかしそう。