魔獣出現で都市国家化して魔法少女戦国乱世!!?
山田衛星
予備知識とか登場キャラクター
ふんわりとした解説。飛ばして本編に興味を持ってから読まないと要領を得ないかも。あくまで作者の独自解釈で小説の設定である。
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◇石槌山法起坊:
◇役小角:修験道の開祖。神通力で鬼を使役したり、
◇修験道:剣道や茶道みたいな修行のようなものだと今は思われてるが、神道と仏教の混ざった宗教で、戦国大名が信仰していたり(戦勝祈願や山伏の驚異的な情報網など)今では想像できないような影響力があった。謙信や信玄、幸村なんかがよく山伏装束だったりする。明治政府に都合が悪く、見事なまでに存在を消された。修験道禁止令、神仏分離・廃仏毀釈の流れ。陰陽道とも技術交換をしていて混ざっている。
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◇土蜘蛛:中央政権に反抗した人々、地方豪族などが怪異として語り継がれた。
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◇大峰山前鬼坊:
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◇愛宕山太郎坊:火伏せ(防火)の大天狗。役小角と泰澄の二人が愛宕山で神験ある太郎坊と出会って、修験ファミリーに太郎坊をスカウトして入ってもらった感じ。
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◇桔梗姫:茨城の将門公の弱点などを藤原秀郷(俵藤太)に教えた桔梗姫のが有名。秩父の九十九神社に祀られている99人の侍女もろとも自害した悲劇の桔梗姫は、99人というのが大層多勢という意味だろうことはもちろん、侍女は影武者であり、誰が姫かわからない集団一纏まりを指して桔梗姫であり、桔梗姫という名前も高貴な身分の別の名の姫を桔梗姫という将門公の有名な愛妾の名で語り継いだだけなのだと思う。その桔梗姫の集団には複数の姫もいたのではないだろうか。
◇秩父今宮神社:役小角がこの辺に寄ったときに村人が悪獣や毒蛇に困っていたので、仏法の守護神である八大龍王をそこの霊泉に祀って難を払ったことに始まる。
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