第26話 エピローグ 頼子の手紙への応援コメント
いやいや、これはあかんです。
泣くやつです。
全部わかってた、と。
第23話 それからへの応援コメント
あぁ、良いものを読んだ!って気持ちになりました。
行間にあっただろう物語を思うと、なかなか読み進められず。
言葉がまとまってなくて申し訳ないのですが、面白かったです。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
丁寧に読んで頂いて本当にありがとうございます! おまけにすばらしいレビューまだ書いて頂いて感謝です!
これで里子と清美の物語は終わりです。
ですが、やっぱり本当の千歳のことも語っておかなければ、それから本編で書いていなかった頼子ばあちゃんの残した手紙のことも、慎吾のその後のこと、春菜のその後のこと、書き残したことを全部詰め込んだロングエピローグになってしまいました。できれば最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
第5話 清美と里子への応援コメント
里子ちゃんはさすがですね。
清美ちゃんは利発だし
これからどういう関係性になって行くのかな??
あ、夜遅くまでお疲れ様です(*^▽^*)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
縞間かおる様も夜型ですねー。カクヨムしてるとほんとに明け方まで起きてしまうので無理やり横になっておりました。
さて、清美がいなかったら里子はどうなっていたか、それを考えると人の出会いってとても運命的で、奇跡だって感じます。でも清美も里子もまだ子供で、できることは大人よりもずっと限られています。そのなかで出来る限りの努力をする2人…
第4話 健への応援コメント
健くんは本当に悔しかったのでしょうね(-_-;)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
好きな子を守ってやれない、その理由は自分が子供だから。
でも、その好きな子を虐待しているのは大人である。
この矛盾に耐えがたい気持ちになったと思います…
第3話 里子への応援コメント
もう、怒りがこみ上げてきました!!
こういうヤツは海の藻屑にする前に先っぽ切った筒先をピラニアの水槽に突っ込んでジワリジワリと息の根を止めてやりたい!!
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
まったくです! 書いてて虫唾が走りましたね。
でも、こんなことがなければいい、と思っていることを描けるというのは表現する側にとってはある意味快感ではありますよね。
第2話 清美への応援コメント
良い滑り出しですね(#^.^#)
作者からの返信
縞間かおる様。いらしゃいませ!(おお、宣伝の効果が!…(笑))
結構長いお話になります。1話あたりの文字数も私の作品としては多めで、ちょっと読みずらいかもしれないのですが、ちょっとづつでも読み進めていただけたら嬉しいです。
第18話 再会への応援コメント
うちの田舎も「お通夜の夜はお線香の火を絶やさない」ありました。
どこも同じかと思ったら、関東の葬式だとこの習慣なくて。
それが寂しかったことを覚えています。
だから、ここでそのエピソードが出てくるのは、なんか安心しました。
おばあちゃんが長くないのは、伏線はあったのですが、実際にそうなると寂しい。
千歳ちゃんと春菜ちゃんの心理描写が緻密で引き込まれます。
誰かを見送るのって、本当に大変なのだと改めて思いました。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。関東ではまた風習が違うのですね…
さて、とうとう清美が動きました。かなり強引な再会になってしまったけれど、水城千歳が本当に里子なのか、もし里子だったら、また独りぼっちになってしまうのではないか、里子の心中が心配で仕方なかったのですね。まあ、春菜にしてみたら「なんじゃ、こいつ?」って思う気持ちもよく分かりますが、清美にしたら今会わなきゃって思いつめる気持ちがあったのでしょう。そんな3人の絡み合う気持ちを表現できていたらいいのですが。
第17話 アルバイトへの応援コメント
大切にじっくり読み進めています。
優しさに包まれるような気持ちになります。
7話から9話の流れで、どうなっちゃうの??って感じだったのですが。
そういうことなのですね。
ここからクライマックスに向かっていくのでしょう。
とても楽しみです。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
大切にじっくり… 凄くありがたいです!
次回、千歳の周囲が大きく動きます。
第6話 桜貝への応援コメント
とても面白いです。
もっと多くの人に読まれてほしい作品だなって思いました。
性被害と年齢の部分がネックになるかもですが。
子供が別の大人に助けてと声を出すのは、非常に難しい。
里子さんを通して、そう感じました。
でもそれって、大人だってそうなんですよね。
例えばパワハラの告発。
大人だって難しいこと、子供にできるのかって。
そんなことを考えさせられました。
清美さんが何かやらかす気がしてならない幕引き。
続きが気になります。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
わー、嬉しいコメント! ありがとうございます!
子供への近親者の虐待、学校でのいじめの報道、悲しいかな頻繁に耳にします。
時代背景を少し古くしたのは、学校で交友関係や地域の繋がりが今より温かかったことで、
里子のように家庭で虐待された子供の救済の物語にしたかったからなんです。
長いお話ですが引き続き読んで頂けると嬉しいです。
第5話 清美と里子への応援コメント
潮目が変わるのかな?
里子ちゃんに幸せあれと願いつつ、読み進めております。
1話から5話でなかなかのエピソードが充填されている分、
里子ちゃんがこれからが非常に気になっております。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
もう少し里子の辛い話が続きます。
「水の記憶」はもう2年近く前の作品で、私には珍しく100%創作、つまりまったく自分経験が入っていないお話なのです。なんで自分にこんなお話が書けたんだろうって読み返すたびに思います。世間の評価はともかく、今自分の中で一番好きな作品なのです。引き続きお読みいただけたら、またコメント頂けたら嬉しいです。
第2話 清美への応援コメント
コメント失礼いたします。
時代の匂い、潮風のざわめき、幼い少女たちの緊張と好奇が伝わってきます。
清美の目を通して見る和歌山の街並みやプールの光景には、懐かしさと新鮮な驚きが交錯しているようでした。
転校生としての戸惑いと、初めて触れる人々や環境の細やかな描写に、日常の一瞬の輝きが感じられます。
物語全体に漂う淡い不安と小さな希望が、静かに心に沁み入るようでした。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
桑葉様。自主企画の運営お疲れ様です。拙作をお読みいただきありがとうございます。またとても温かいコメントまでいただいてありがとうございます。まだ拝読できていないのですが桑葉様の作品にもお邪魔させていただきますね。
第29話 エピローグ 水の記憶への応援コメント
桜貝のところ、とても印象的でした。
清美が千歳の幸せを想いながらも、里ちゃんと呼びたい気持ち。春菜がちいちゃんと呼びたいけれど、「そう、ちいちゃんは里ちゃんで、里ちゃんはちいちゃんや。私らだけの秘密や」と言った気持ち。優しさと切なさが胸に迫りました。頼子おばあちゃんの愛も深いですね。
辛い過去を背負った人間はこの世にたくさんいて、記憶喪失のように記憶に蓋をしたり、自分の心が癒されるように記憶を改竄したり、人生をやり直すために絶縁して新たな道を進む人がいる。そんな人々に寄り添うような素敵な物語でした。
それと…競泳のシーンも真剣さと情熱が伝わってきましたよ!ゆっくりペースになりましたが、読ませて頂き、ありがとうございました(*´-`)
作者からの返信
葵 春香様! 最後までお読みいただいたんですね! ありがとうございます。このお話は昨年12月26日の近況ノートでお勧めレビューのお礼で書かせたいただきましたが、私が住む紀伊水道に今も残る戦争遺跡から発想を得た物語なんです。このあたりを歩いていますと観光とは無関係なそういった遺跡があちこちにあり、想像を掻き立てられます。そこで掻き立てられる妄想は直接に戦争に関わった人のことではなく一般の人々のことでした。高度経済成長前後で日本人の意識は大きく変わってしまったように私には思えます。このお話のあたりが私が想像しえる限界なんです。がちがちに固められていく現在への懐疑的な作品ともいえるかもしれません。人と人の繋がりがもっと密だったとき。この作品は私のなかでは2つ目の長編なんですが、あまり読まれてないのでコメントを頂くとつい嬉しくていっぱい書いてしまいたくなるのです。長々と返信してしまったことお許しください。ほんとに最後まで読んでいただき。お★様まで頂き、ありがとうございました!
第13話 千歳と春菜への応援コメント
こんにちは。
里子の性虐待の場面は、なかなかに辛いものがありました。実際にたくさんの少年少女達が直面している問題ですね。
「ちぃちゃん」じゃない「千歳」に対して、春菜が頼子おばあちゃんの心情を受け入れての対応の変化に惹きつけられました。
でも…頼子おばあちゃん…明らかに顔がちがうから…警察に行かないとね…とは思いつつも(汗)…気持ちは分かるので、この先も見守っております。
作者からの返信
春香様!コメントありがとうございます!!!
娘が亡くなって、その忘れ形見の孫も失ったと思って諦めかけていた時に、別人であると分かっていても目の前に現れた同い年の女の子、神を信じたいと思うのは人間の弱さですね。でもそんな人間の弱さを大人は知っているがゆえに頼子ばあちゃんの心情を察して寄り添ってしまいました。駐在さんが春菜のお父さんの幼馴染だったりしますし。この時代背景を現代よりもちょっと前にしたのはそんな人間味が重視された頃だったらありえるかもしれないって思えるかなって思ったからです。現実にはあり得ないかもしれませんが、少なくとも今よりは善かれ悪しかれ人間関係が濃密な時代であったのではないかと思うのです。昭和30年代、トトロの時代、素朴な人間関係が存在した時代に思いをはせて書いてみた物語なんです。
コメントが嬉しくていっぱい書いちゃいました。すいません。この先もお読みいただけると嬉しいです。
付録: 時代背景的なものへの応援コメント
読み終わってしまったです。
面白かった。
そして、読み終えて寂しいです。