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同人の矜持への応援コメント
同人サークルで活動していた過去はありますが、とあることがきっかけで(創作の)筆を折り、今に至る私からすると、主人公の熱い推しや創作への情熱が、すごく羨ましくもあり、主人公のファンとして本を買って行った男性も、とても素敵です。
好きなものを思い切り書きたい(描きたい)、そして読みたい。同人の世界の原点を、作品を通じて思い出しました。
作者からの返信
榊みる様、同人されてあったのですか!羨望です…
私は絵心が全くないので(中2頃まではイラストに挑戦していましたが、ちょっとかなわず…これが本当の中二病ですね💦)せめて小説で同人を!とカクに来た感じです。転生したら絵師になりたい…
「テンガロンハット男の推しが実は売り子さんだった」、お読み取りいただき嬉しいです!私も推しつ推されつ(こちらは無理ィ…)、楽しく書いていきたいと思います。
コメントありがとうございました!
同人の矜持への応援コメント
コミケという独特な空間の中での、売り子と客のやり取りが面白かったです。
主人公の不安、それを吹き飛ばすような男の言葉。
最後に売り子が「よし、頑張らなくっちゃ!」と前向きになる展開が良かったです。
作者からの返信
紙の妖精さん様、お返事遅くなり申し訳ありません。少し前の作品なのですが、見つけて頂き感謝です!
私自身は実はコミケに参加したことがなく、売り子さんたちが「一冊も売れない!」「新刊間に合いませんでした!」などと楽しそうに情報交換しているのがうらやましくて、思わず書いたものとなります… 彼らにとってはもはや需要があるかどうかは問題ではなく、自分の情熱を証明することに意義を見出す、実に気概に溢れたお祭りのようです。私もいつか参加したい…!
お読みいただき、ありがとうございました!