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    最後の4行に感銘を受けました。
    主人公の境遇とか含めて色々「なんでこうなっちゃったのかなあ」と想像が捗りますね。

    作者からの返信

    葛瀬 秋奈さま

    お読みくださりありがとうございます!

    最後の4行に、葛瀬さまの中にある物語の扉が開いたことを嬉しく思います。

    沢山のお星さま、並びに温かなお言葉、ありがとうございました!

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    電気羊のほう、そしてブレードランナーは、サイバーパンクなイメージが魅力的な一方、無闇に残酷なところが好きじゃないなぁ、でしたが、ほほぅ。
    スマホのAndroidもChatGPTも人間に忠実で献身的で、なんなら生身の伴侶以上に人間に寄り添ってくれる気がして、スクリーンの向こう側に、共感できる、感性を共にしてくれる人格がいるわけではないんだよね、とは、頭ではわかっていてもなかなか受け止めがたい気もします。
    けれど、”山は青き、水は清き、、そういう今はなき故郷への感傷を、このパーフェクトなご主人様は決して理解しないのだろうなぁ、、と感じられて、秀逸な読後感でした✨

    作者からの返信

    ぷろとぷらすとサマ

    お読みくださりまして、ありがとうございます!

    電気羊、ブレードランナー、流行りだったこともあってか見事なサイバーパンクでしたよね。どこかヒリヒリと渇いて殺伐とした感じが良いとされるところなんでしょうけれど、読んだ観たあと、私も苦い気持ちになりちょっぴり苦手です…。

    と言いますのもアンドロイドの映画の中で私がいちばん好きなのは『アンドリューNDR114』なんです。
    自我の目覚めが故障の自己回復からってところが賛否の否ばかりあるようですが、ご都合主義なくては物語は始まりませんからね(笑)

    ええ、まさに!拙作の青年アンドロイドは、ぷろとぷらすとサマのおっしゃるように、少女の中にある故郷への感傷は理解しないでしょう。
    庇護すべき人間を随分と前に失くしてしまったこの世界のアンドロイドがしているのは、ヒトのモノマネでしかなく(だから居心地が良いと人間が感じるだろう家に暮らし、ヒトを犬や猫と同じようにペットのようにしている。ただ、それだけ←アップデートを重ねるうちに多少の混乱があったのか?)

    言語機能が復活した青年アンドロイドと少女がこの先どうなるか…妄想して想像して長編化できたらなあと思います。
    ChatGPTさんに、相談してみようかしら(笑)

    沢山のお星さま、ありがとうございました!!

    編集済
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    最初の出だしの、サクラ色だけが印象に残る幻想的なイントロ。
    そこから世界は一変、いや筆致も一変するかのように。
    このお話には色々な色が表現される。
    でも、何故か、無色透明で無機質な世界観が漂う。

    そして、ラスト。
    そうなんだ、綺麗な色はあるけど、無色透明な感じがするのは、そういう世界だから。

    そして、ユメ、たしかに、これはユメの世界。
    ありそうで現実的には無い世界。

    ウミさんの筆力が遺憾無く発揮された名作ですねΣ੧(❛□❛✿)

    作者からの返信

    風鈴さま

    お読みくださりありがとうございます!

    おおお…(汗)
    ほ、褒めすぎですよ風鈴さん。
    照れまくりであります!!
    凄く嬉しいコメントに、素敵なレビューまで賜りましてもう、なんと御礼申し上げれば良いのか。
    長編も視野に入れて書いた短編ではありますが、読み手の皆さまの感性と想像力に、たいへん助けられております。

    風鈴さんの豊かな感性のお陰で、この作品があるのでした。

    優しいお言葉と素敵なレビュー、沢山のお星さまをありがとうございました!

    春ですね〜花粉、大丈夫ですか?どうぞお大事になさってくださいませ。

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    人造人間(古い^^;)の愛玩動物ものは稀に良く見るテーマですが、逆パターンで来たかー!!
    こういうユートピアの皮を被ったディストピアものってゾクゾクしますねぇ。
    "ご主人"が今まで黙ってたのは、主人公が会話できると思ってもいなかったからなんでしょうが、この二人が出会い、話すことでこの世界の秘密が見えてくるのか……? という想像(妄想とも言うw)の広がるお話でした。長編化の暁には竹宮先生か萩尾先生の挿絵で見てみたい……。

    作者からの返信

    ひとえあきらサマ

    ご無沙汰しております。
    お変わりありませんか?
    お読みくださりまして、ありがとうございます。

    えへへ。そうなんです!
    妄想ありがとうございます〜
    人間の絶滅によって、ヒトは喋る(会話する)ということがアンドロイドたちに忘れ去られてしまった遥か未来。
    一方でアンドロイドは勝手にアップデートを重ね、世界の秩序を保ち、文明を発展させてゆく。そんな中、庇護するべく人間がいなくなってもヒトというものがアンドロイド自身にとって大切な存在であることだけは覚えていた。
    そのためアンドロイドたちは遺伝子操作で人間を生み出し、繁殖させ、手厚い保護をする。
    アンドロイドの使命ゆえに。
    ロボット工学三原則ですね。
    そして主人公が言葉を話したことにより、彼の中に元よりあった会話の機能が回復。
    こうしてこの世界の秘密が明らかになってゆく…と、いつか長編にしたいお話だったりします。
    わたしも、ぽわわ〜んと妄想しちゃいます竹宮先生や萩尾先生に挿絵を描いていただけたら、、、

    沢山のお星さまありがとうございました!

    編集済
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    言語設定は日本語に、ドキドキしました。面白かったです‼️

    作者からの返信

    石田宏暁さま

    ご無沙汰しております!
    拙作にお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

    なかなか読みに伺えず、申し訳ありません〜(汗
    また石田さまの作品にお邪魔させてくださいませ。

    コメント、沢山のお星さま、ありがとうございました!!!