のめり込む音楽とともに青春時代を過ごすというのは、実にいいものです。
若くエネルギーに満ちていて、感応性も高い多感な時期ですからね。
そしてそこにほんのりとした恋の微熱も加われば、そこから悪いものなんて生まれようがありません。
しかも百合ときたら、そりゃもう甘くドキドキとしたものが止まらなくなります。
つまりこれは、良質な掛け算。
絶対にプラスにしかなりえない要素でしか作られない、青天井の数式なわけです。
どうかその青春のパワフルなエネルギーと、そこから感じられる微熱に込められた甘酸っぱい思いを感じ取ってください。