はじける青をこの目で見据えたへの応援コメント
お礼がかなり遅くなってしまいました。snowdropさん、ありがとうございます!
他作品についてもいくつか言及して下さって……とてもためになりました。
繰り返しになりますが、本当にありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
いくつか読まさせていただき、拙いながらも感想を書かせていただきました。何かしらお役に立ちましたら幸いです。
今年もカクヨム甲子園に参加されるかどうかわかりませんが、勉学ともども励んでください。
ありがとうございました。
編集済
鈴木さんの宿題が終わらなかった。世界は滅んだ。への応援コメント
ご感想ありがとうございます。
私、作者自身すら気付くことができなかった主人公たちの内側まで深く深く作品を見てくださったこと、感慨無量です。登場人物の内面描写が丁寧、自然に感情移入できるところ、その場にいるかのような臨場感など具体的なお褒めの言葉と「実に立派である。」「意外と失礼。」など端的なのに面白い感想たちで、最後まで楽しく読ませていただきました。登場人物の性格や思考など、こんなところまで!と細やかなところまで目を向ける姿勢が嬉し恥ずかし、胸が詰まります。もどかしさ、二度とはない青春の美しさ、読後の清々しさへも触れてくださり、恐悦至極でございます。頑張ったところでしたので、舞い上がる心地になりました。
snowdrop様の「巨大隕石が落下したら、地表面がえぐれるようにして、地球全土が火の海になるので、すべての生命は死に絶える。」という生々しくも痛々しい想察は、カクヨム甲子園2024最終選考委員のはやみねかおる様のコメントにあります「命を扱う覚悟が足りません。」が何故私に刺さったのか。に形をくださいました。情理を尽くされたこの文によって呼び起こされた赤く染まった星は、足りなかった私の覚悟を浮き彫りにしたようでした。
「物語の舞台となる教室や学校の背景をもう少し詳細に描写することで、読者のイメージをより具体的に」というご指摘とともに、真摯に向き合います。
読んでいただきまして、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
奨励賞、おめでとうございます。
十代らしい発想はとても良かったですし、対話は面白く、同世代からの共感は得られる作品だと思います。
なにかしら気づきやお役に立ちましたら幸いです。
次作から、さらにより良い作品を書かれることを願っています。
こちらこそ、ありがとうございました。
一瞬の青春への応援コメント
読んでいただきありがとうございます!
去年は1つも中間選考通らなくて悔しかったのですが、今年はsnowdrop先生の5月に投稿された長い方の傾向と対策を何度も読ませていただいて、そこから得た情報で今のこの結果があると言っても過言ではありません。
去年も1作感想を書いていただいたのに引き続き、今年もいろいろとお世話になりました!
本当にありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
恐縮です。何かしらお役に立ちましたら幸いです。
じゅじゅ/limelight様が励まれたからであって、私はなにもしてません。
中間選考が発表される前に読んで、感想を書こうと思っていたところ、選ばれていましたので、感慨深いものがありました。
どういたしまして。
こちらこそ、ありがとうございました。
模倣犯への応援コメント
昨年の女友達のやつに続き、丁寧なご感想ありがとうございます。
まず、この作品はショートの尺に収めるために情報も描写も削りまくっているので分かりにくいところが多いと思います。
時系列についてなのですが、正しくは
女子高生視点、2023年
↓(回想)
女子高生視点、2020年
↓
女子高生視点、2023年
↓
男子高生視点、2023年
となります。ふがいないことに、回想が回想であることを明示していなかったこと自体が盲点でした。(感想の修正はしなくても大丈夫です)
ままならないことが可視化されるようになってきて、どうにも許せなくて心のままに手癖で書いた自己満足的なものを、さらに削ったのもあってかなり分かりずらいです。
内容に関してはメッセージ性に焦点をあてた構成として割り切って書いたので共感しやすいというのは凄くありがたかったです。
重ねて、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
なるほど、回想と気付けなかったのは不甲斐ないばかりです。
内容に関しては、良かったと思います。
こちらこそありがとうございました。
幸花への応援コメント
感想ありがとうございます。物語の深いところまで読み込んでいただき、気付いてくれたら嬉しいなくらいに思っていた時代設定まで考えていただけて、改めて丁寧に向き合って感想を書かれていらっしゃることに尊敬の念を抱きました。カクヨム甲子園の感想の投稿の自作に対する感想はもちろん、他の高校生の方々の作品への感想も拝読させていただいています。自作の感想をいただけることを楽しみにしており、投稿後にお礼のメッセージを書くと、返信をいただけることも嬉しく思っています。本当にありがとうございます。余計なお世話かもしれませんが、あまり頑張り過ぎず、休憩も大切にしてほしなと思っています。
こういう時代小説風の作品をカクヨム甲子園で一作は書こうと意気込んでいました。『実に心温まる、素晴らしいお話』と評価をいただけて、心から嬉しく思っています。
子どもやティーンズ向けな作品かなとは思いつつも、カクヨム甲子園に応募してみました。今年は、とっつきやすいように、堅苦し過ぎない作品作り、読者になるべく最後まで読みたいと思っていただけるように心がけてみたつもりです。今作も、執筆した作品の中で意識した一作でした。読んでいただき、ありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
心温まるお話でしたね。最後まで読んでもらえるよう心がけて書かれたところは、素晴らしいと思います。
時代小説は少ないですが、選考された作品が過去にはあったかと思います。
はたして選考されるかどうかまではわかりませんが、選んでもらえるといいですね。
こちらこそありがとうございました。
【短編】その先に見えたものへの応援コメント
この作品、snowdropさんの言う通り道徳で見つけたのがきっかけです。
これを初めて読んだときに、私自身いろいろなことを考えさせられ、その考え方の内1番納得した1つをこうして小説として出させていただいたものです。
パクリ、と言われればそれまでだったので、こうして私の意図を捉えていただき、嬉しい限りです…!
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
道徳でお知りになられたのですね。
はじめは、なぜこの話を、大きく改変することもなく作品にしたのかわかりませんでした。
でも、矢野さんが部屋のみんなに語って聞かせることは、カクヨム甲子園に参加されているみなさんをはじめ、創作活動をされている世の多くの人たちと共通することだと思いました。
ストーリーテラーは、見てきたように嘘を付く。
私達も、矢野さんのようにありたいものです。
ありがとうございました。
清水せんせいへの応援コメント
着地が上手にいかず、悩み抜いて書いた話でした。褒めていただき自信になりました……!
分かってもらえるかは謎だけど、と思いながら入れた細かい要素(「確率漸化式〜」のくだりなど)も気づいてくださっていてとても嬉しいです。
ありがとうございました🙇♂️
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございました。
着地は良かったですし、読後も、救われたような感じがした。今日も頑張っていこうと、ちょっと前までは背中が丸まっていたかもしれないけれど、ラストでは背筋を伸ばし、ゆきのを待つ姿が目に浮かんでくるようでした。
「確率漸化式〜」は勉強していたことを表しているのだろうと思いながら、この選択に、なにかしらの意図を感じました。
この作品は、本当いい作品だと思いました。
こちらこそ、ありがとうございました。
落ちた林檎が止まる場所への応援コメント
『明るかった樹の下で』に続き、評価を頂けましてとても嬉しいです! !!
本当にありがとうございます!!!
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
悲しみに沈み、顔をあげて明日に向かっていこうとするような姿を描いたところが良かったです。
ありがとうございました。
編集済
隣の席の石黒さんは美少女だ。しかし、変わっているへの応援コメント
やや自信のない作品ではありましたがこんなに読み込んで貰えて、その上「面白かった」と言って貰えてめちゃくちゃ嬉しいです。
これからも頑張れます。本当にありがとうございます。
石黒さんのキャラクターは僕自身も楽しみながら考えてたので、そこを特に褒めて貰えて嬉しかったです。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
石黒さんのキャラクターが本当に良くて、面白かったです。
こちらこそ、ありがとうございました。
さよならの速さを教えて下さいへの応援コメント
お久しぶりです。今は「U -24」の選考作業でお忙しいのでしょうか……。 snowdropさまが活躍している姿を見ると、私も頑張ろうという気持ちになります。
こちらの作品に感謝を言葉をコメントするのが遅くなってしまい申し訳ありません。
『さよならの速さを教えて下さい』を書き上げて一年が経ちました。自分の生活スタイルも変わり、楽しく過ごせています。
私の作品は重いというか哲学的な正解のない問いに対して追求するためにキャラクターを置いているというか、キャラクターを考えるのが苦手だからストーリーに逃げてしまうというか。ストーリーが壮大になって手に負えなくなるというか、欠点だらけです。キャラクターをばっちり掴める人になりたいものです。
今作は葛藤を包み込む妹の存在を出して重たい空気感を和らげようとしていたと思うのですが、今読むとだいぶ重いなあとは思っています。部屋から出ず密室での出来事だからというのも相まっているのかもしれませんね。
でも、最終選考に残った『幸花』よりも時々反応をもらえる作品でもあります。
雰囲気が評価されたのでしょうか……。と悩んでいたりもします。
2025年のカクヨム甲子園の最終選考の発表ももう少しですね。楽しみです。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
本作はタイトルが良かったと思います。なんだろうと興味をもたせ、読みたくなってしまいます。
キャラクターを考えるのは難しいですね。
キャラクター作りは、どんな見た目で、どんな性格で、どんな背景を持っているかを具体的に決めるのがいいです。
それらが決まると、行動や言動が自然と表しやすくなります。
そうすれば、キャラクターに現実味が出てきて、物語も作りやすくなるでしょうし、キャラクターに逃げることも減ると考えます。
それに加えて、自分らしいものを書くために、身の回りで一緒に過ごしていて居心地の良かった人を思い浮かべてみて下さい。どうして居心地がいいと感じたのか。
また、身の回りで一緒に過ごしていて不愉快になった人を思い浮かべ、ばぜ不快に感じたのかを考えてみて下さい。
居心地のいい人、不愉快に感じた人は、どちらも主人公となります。
主人公の条件は、無視できず共感でき、気になって仕方がない、ムカつく人。不愉快な人というのは、自分と似た人で、自己嫌悪を抱いているものです。無難な人物を主人公にしない、というのはよく言われることです。
作り方は人それぞれですが、自分で絵を書いてイメージをふくらませるのもいいし、芸能人などの写真から考えてみるのも方法です。
部屋から出ず密室での出来事、から思い出したことが一つあります。
藤子不二雄という、二人で書いていた漫画家がいました。二人とも作風が違います。藤子不二雄Aは、活動的な性格から、作品も外に出ていく傾向が強いです。対して藤子・F・不二雄の作品は、ほとんどの作品が自分の部屋からはじまって自分の部屋に戻って来る書き方をしています。
部屋から出ず密室での出来事云々から、千桐加蓮様の性格が作品に現れているのかもしれません。
外に出かけることでプラスに働いたらいいですね。
カクヨム甲子園の発表、楽しみですね。
こちらこそありがとうございました。