第6話への応援コメント
法力で封をしたということはこれから倒そうとしている敵にはこの魔物を封じ込められる程の法力の使い手がいる可能性があるわけですね
疑問なのですがこの世界って魔法はあるのでしょうか?
法力と魔法は別で存在しているのかこの世界では魔法の代わりに法力があるのか
一応セレンが法力を使えるのは魔物対策の為でしょうかそれとも単に戦う手段が多いに越した事はないから
魔物の中には訓練を受けた兵士単体で倒せる弱い物もいるのなら必ずしも倒すのに法力が必要というわけではないのでしょうか?
作者からの返信
先の展開のネタバレにならない範囲でお答えします。
自軍の法士でも魔物を封じた壷は初見という事で、調べた内容が明かされない限り詳細はわかりません。
しかしこれほどの兵器を誰も知らないという事は、技術が確立されたのがごく最近で、まだ洗練されていないと考えるのが妥当かも知れません。
であれば、一度でも凌げれば脅威度は大きく落ちます。
新手への対処法の確立に高い報酬を支払うと提示したのもその辺りを考慮した上での判断でしょう。
新兵器対策マニュアルをベテランに実演で作って貰えば怖さも半減ですからね。
魔法は舞台となっている国ではお伽噺の一つ、架空の力として認識されています。つまり私達の思い描く空想や神話みたいなものですね。
法力の認識や性質については先を読み進めながらご確認頂けたらと思います。
第5話への応援コメント
正規軍とはいえ戦場での戦時食は余程階級の高い者でない限りは携帯している簡素な保存食だと中世の動画で観た記憶があります
セレンは腕利きなおかげであまり一般兵の食事と縁がなかったのでしょうね
壺の中の存在が敵の兵器だとすると、実はわざと捨て駒の兵に作戦を知らせず護らせて奪った敵を内部から攻撃させる作戦でそれにまんまと引っ掛かったとか?
法力はにわかと語っていましたが、セレンも一応は使えると言う事でしょうか、因みにセレンって市民から傭兵になったクチでしょうか?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ご指摘の通り戦場食はかなり質素な物です。
この時点では同行している隊もまだ激戦区には到達しておらず、美味しくなくても温かい食事が出ているだけマシでしょう。
並以下の傭兵は基本的に食費を切り詰めているので凄惨たる有り様ですが、逆に腕の良い傭兵は楽しみがそれ位しか無いので飯は不味くても嗜好品の持ち込みで口を紛らわせる傾向にありますね。
なので飯の不味さに文句を言う主人公はちょっと変わっているかも知れません。ましてや残そうとするなんて…。
壷や法力に関しては後々の展開でご確認下さいませ。
この作品では登場人物の何気ない一言やボヤきにも意味を持たせているので、これからも考察していって下さい。
編集済
第5話への応援コメント
気になってはいたが、聖金貨の他にどのくらい硬貨があるんだろう。ローブの法士が弱いのか敵のが強いのか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
貨幣の設定について語るとそれだけで五千文字オーバーしそうなので触りだけ挙げましょう。
この舞台となっている国で流通しているのは主に以下三種の貨幣です。
「聖王国貨幣」信用度:100
・聖虹貨
・聖金貨
・聖銀貨
・聖貨
「帝国貨幣」信用度:60
・帝国金貨
・帝国銀貨
・帝国銅貨
・帝国鉄貨
「東陽貨幣」信用度:90
・東陽元宝
・東陽金判
・東陽銀棒
・東陽銭貨
舞台となっている国では主流貨幣ではありませんが、流通量が多い物となると追加で以下三種の貨幣。
「西邦貨幣」信用度:80
「北方貨幣」信用度:70
「南洋貨幣」信用度:30
その他の小国貨幣等の設定もありますが、ざっくりと上の六大貨幣のレートさえ抑えておけば交易や両替で困る事はありません。
主人公が聖金貨で報酬を支払って欲しがるのも、国を跨ぐフリーランスという身の上から信用度の一番高い『どこでも使える』貨幣であるという理由からですね。
第3話への応援コメント
流石に名の通った傭兵なだけあって他の傭兵の扱いや騎士達の不満の治め方を心得ていますね、様々な戦場を生き残って来ただけあってクレバーな立ち回りとリアリストな即断即決の女傑です
中隊長も青年の割りに上手くセレンと交渉したり初めから離散していた部隊を取り込んで戦力の拡大をしたり抜け目の無い有能さを感じます
副隊長は威張り散らしていますが部隊を引き締める上でこういった憎まれ役は必要ですからね、そういう意味ではバランスの良く取れた部隊なのではないでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
口喧しい副官と理解ある上官。
シンプルですが鉄板と言える組み合わせですね。
中隊の役割としては、花形は主要本隊に譲りつつ自らも特別な戦果を上げなくてはなりません。
その為の戦力を集めなければならない中隊長は契約主としての度量を見せ、対する主人公は金銭に見合う己の有能さをアピールしていきます。
第14話への応援コメント
対人戦闘の表現力、参考にさせて頂きました。
個人的な感想ですが、臨場感と回りくどくならない文章のバランスがとても良いですね。
自分では結局長々と文章を書き立ててしまって、まだまだ上手く表現出来ておりません汗
それが非人間との戦闘なら猶更ですが...。
次話以降も楽しませて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
単純な白兵戦を表現するのにも苦心する中で、オリジナルの設定を入れた戦闘ともなると匙加減の指標すら無くて大変ですね…。
手探りをしながらですが、より良く書けるように『観て、読んで、書く』努力を止めないでいくしかないです。
お互いがんばりましょう。
第2話への応援コメント
セレンは馬・・・というより動物が好きなのですかね?
アルデバランは貸し出した領主がつけた名前なんでしょうか?それとも彼女が勝手に名付けた名前なんですかね?
ベテルギウスといい星に因んだ名前ですね
副隊長の心配も分かりますがやっぱり話し相手は男性より美しい女性が良いですね
しかし貴族でここまでの無礼を許すとは驚きです、中隊長は彼女の事が余程気に入ったんですかね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼女は動物好きですが、特に馬への思い入れは大きいですね。
今までも自分が乗る馬に名前が無いと勝手に命名してきました。
彼女の態度への寛容さは、この時点では彼女を気に入ったからなのか先々の利益を優先したのか。
判断する材料はまだ少ないかも知れません。
第1話への応援コメント
デートよりお金を優先するのは傭兵らしいですね、瞬く間に敵を蹴散らす姿は爽快でもあり恐ろしくもありますね、デートの約束ということは彼女には彼氏がいるんですね
貴族は大体傲慢な者が多いですが中隊長は一応は礼節は弁えた方なのでしょうか、それとも時間が惜しいので無礼は不問にしていたのでしょうか
騎士達の反応からも彼女が実力者だということが伝わって来ますね
彼女がこれからどのような戦いを展開して行くのか楽しみです
作者からの返信
感想ありがとうございます。
彼女の中での優先順位は当然デート>>>仕事なのですが…。
大口の仕事を逃せないのがフリーランスの哀しい所、というのはどの世界でも共通ということですね。
良くも悪くも戦場の傭兵は腕前がそのまま価値になります。弱ければ安く見積もられ、強ければ高く見積もられる。
どうやら彼女は彼のお眼鏡に適ったみたいです。
編集済
第4話への応援コメント
セレン=傭兵長 愛称で呼んでいいのは、一握りの人間のみ。
最後に出て来た壺=毒物?
どんな展開が……次話にいきます。
読み進めていく内に、壺の中身と毒物の意味が解りました。
いわゆる集団自決というやつですね。
知られてはならない、壺の中身。
壺の中身を巡って新たに起きる戦いに注目です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
よく気付かれましたね。
さりげなく主人公が見てない所で中隊長が計らって、主人公への呼び方については形式上の役職を与える事で他の者には統一させていたんですよね。
この時の彼の考えでは、他の隊と遭遇した際に引き抜かれない様にする牽制の意味がありました。
第51話への応援コメント
一章完結お疲れさまでした。
好みの世界観で、主人公も良い感じで、とても楽しく読ませていただきました。
特に終盤の巨人殺しは圧巻でした。
ただ、これは純粋に私の好みの問題なのですが、私は重要人物が小者の逆恨みで殺されるという展開が好きではないのです。因果応報的な話は好きなので、重要人物が小さな不正などをした結果、因果が回ってつまらない死に方をする、とかなら楽しめるのですが、逆恨みの結果では私は楽しめません。
このため、現時点では★1つというのが、偽らざる気持ちです。
ですが、先の展開には期待しています。
こういう経験をして、このような存在になった主人公が、どのように生きるのか大変興味があります。魔物を戦場に持ち込んだのがどんな者なのかも気になりますし、何よりロナがどんな存在なのか登場が待ち遠しいです。
応援しておりますので、可能ならば二章以降も、無理のない範囲で執筆していただけるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。
作者からの返信
第一章の完読お疲れ様でした。
頂いた感想からもしっかりと読み込んだ上であることが伺えて感無量です。
やる気ゲージが増しますとも!
「つまらない死に目」に関して(厳密には死にかけ)ですが、他の誰でもない主人公本人が悶え苦しむ程の黒歴史と化しています。
あれだけ格好良く「そんな死に方は赦されない」を言い返しておいて、自分自身が赦せないレベルの格好悪い死に方を経験するという羞恥刑に晒されてしまいましたね。
洒落になりません。
そしてそれを笑うエルドル…(空気読んで)。
一応裏話としてカットした52話に彼等の死の真相が少し語られていたりします。
何はともあれ第二章からが本編。
ご期待に添えられるよう精進致します!
第1話への応援コメント
企画に参加させて頂きました。
少しだけ、終末のワルキューレに似た雰囲気がしますね。
バトルメインの作品となるのでしょうか?
自分はまだ戦闘シーンの作成に慣れていないので、勉強させていただきます。
よろしければ私の拙作にもアドバイスしていただければ幸いです。
作者からの返信
主人公が望むと望まざるとに関わらずどんどんバトルさせていきます。
戦闘描写に関してはかなり苦心しながら起こしていますね。
アクションはリズムやスピード感を損なってはならないので出来るだけ簡潔に、けれど雑にならない程度に、という塩梅が非常に難しいです…。
感想ありがとうございました。
後で作品を読ませて頂きに参ります。
第1話への応援コメント
読んでくださったお返しに、読ませていただきました!
私とは違う書き方(段落の開け方等)で、色々参考になりました!
最近忙しくて時間がないので、ゆっくり読ませていただきますね(*^^*)
作者からの返信
お越し頂きありがとうございます。
ゆっくりでも構いませんので読んで頂けたら幸いです。