第1話への応援コメント
私の祖国には「蒔いた種は刈り取る」ということわざがある。
あなたは愛の代わりに、この少年に憎しみと陰口という最悪のものを見せた。
だから、当然の結果を招いたのだ。
そして10年後、あなたは何を望んでいたのですか?彼はあなたが彼を憎んでいると信じてその年月を生きたのだ。
私が言いたいのはこういうことだ。あなたは彼を愛していなかった 本当に心から愛している人は、そんなことはしない。それに、私の気持ちをバカにして、そんなことを言わせるような人は、私の友達じゃない」。だから友達のところに戻りなさい この人はもう本当に愛してくれる人に出会っているんだから。
ちょっと厳しい意見だったらごめんなさい。でも、それだけです)面白い話をありがとう!
作者からの返信
Toshi_vaさん
>蒔いた種は刈り取る
調べてみたら、聖書にも載っている言葉なんですね。意味は「豊かな収穫を得たいならば良い種をまきなさい」となるわけですが、ゆかりも素っ気ない態度ばかり取っていないで、もっと自分の気持ちに正直になっていたら、結果は違っていたかもしれないということですね。
>本当に愛してくれる人
決して文緒に対する気持ちが軽かったわけでないのですが(なにせ十年以上も想い続けていたくらいなので)塔子さんと比べたら、まあ断然塔子さんの愛の方が深いでしょうねー。文緒のすべてを受け入れて、共にあり続けることを誓ってくれた存在なので。
>厳しい意見だったらごめんなさい
いえいえ、とても興味深い意見でしたよー。お気になさらず。
それでは、コメントありがとうございました。
第1話への応援コメント
「誤解されたままになっちゃいそうだったから」ってもしそういう関係だったとしてもそれを周囲に知られたくないような相手だと思ってたよってことに…
なんというかまあどの道横に並べはしなかったんじゃないって感じがしちゃう
しかしこの過去と今についての考え方はいいなぁ
作者からの返信
kuneru312さん
>周囲に知られたくない相手
ゆかりとしては別に文緒のことをカッコ悪いとかそういう風に思っていたわけではなく、むしろゆかり自身が言っているように好きだったくらいなのですが、なにぶん同調圧力に弱いというか、場の空気に呑まれやすい子なので、周りの目が気になって致し方なくあんな言い方をしてしまっただけなんですよー。なので、けっしてゆかりの性格が悪いとか、そういうわけではないんです(陰口を叩いてしまったこと自体は擁護できるようなものではありませんが)。
ただまあ、kuneru312さんも仰っている通り、どのみち横に並べたかどうか怪しいところではありますが。
>過去と今についての考え方
ゆかりが過去を悔いる一方で、文緒は辛い目に遭いながらも懸命に前を向いて生きてきた結果、塔子というかけがえのない伴侶と巡り会えたわけで。変えられない過去より今を選ぶのはまあ当然の成り行きとも言えますねー。
それでは、コメントありがとうございました。
第1話への応援コメント
良い話でした、楽しみました… ゆかりは文緒の悪口を言った時点で負けましたし、また冷たく接していました… この話では、文緒がいつも彼を大切にしてくれた人と結婚することになってうれしいですし、過去に彼を軽んじた女性には恋しないことになってよかったです。
作者からの返信
@setsun99さん
>文緒の悪口を言った時点で負けた
ゆかりも別に言いたくて言ったわけではないので、本人的にはすごく反省しているんですよ。ただ生来のツンデレが邪魔して、結局十年以上経ってから謝罪することになってしまいましたが。
もっと早く素直になっていたら、また違った結末が待っていたかもしれないんですけどねぇ。
>過去に文雄を軽んじたゆかりと恋仲にならずにすんでよかった
なかなか手厳しい意見ですね(苦笑)。
ですがまあ、本意ではなかったとはいえ、文緒の悪口を言ってしまったのは事実ですからねぇ。しかも文緒には、もう塔子さんという最高の伴侶がいますし。
統括するに、色々とタイミングが悪すぎたってことなんでしょうね。ゆかりにしてみれば。
それでは、コメントありがとうございました。
第1話への応援コメント
中学生時代の恥ずかしいから距離をとるぐらいなら可愛げもあるけど、高校時代のやらかしは擁護不能、主人公に聞かれたかもと思ったのならすぐに謝らないのも駄目。残念ながら自業自得としか言えない。主人公も相手を責める必要はないけど、結婚するんだから出席してねくらい言ってもいいと思うけど。
作者からの返信
gmsrq926さん
>結婚するんだから出席してねくらい言ってもいい
陰口を言われる前まで関係が修復していたらそれも言えたのでしょうが、現状気まずい感じだったので、出席してねとは言えなかったんですよー。たまにでも連絡を取り合うような関係だったら、また違っていたかもしれませんね。
それでは、コメントありがとうございました。