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第2話 隙間風が吹いた神社への応援コメント
自主企画のご参加ありがとうございます。
拝読させていただきました。
まずこの企画「人が書いたのか、AIが書いたのか」という問いに触れます。
全体を通して見るに、構造設計は人間、文体と情緒展開の一部はAIの補助と推察します。
場面転換のリズムやモチーフの連結(雨・風鈴・縁)は、人の意図があり、一方で会話や叙情の整いすぎた滑らかさには、AI生成の特徴が見られます。
おそらくシーンの骨格と登場人物の感情軸、大まかな会話の流れを自分で定めたうえで、AIに描写や会話を補わせ、それを最終的に整えた形。
「AIを文体装置として使い、人が観測者として構成を制御する」タイプの創作だと感じました。
内容面では、観測する側とされる側の存在の話だと感じました。
人が誰かを見つめることで存在を確定させる一方で、人もまた観測されることで自分を実感していく。
恋愛という形式を通して、「観測=存在の成立」を静かに描いた作品ですね。
結びの「雨の中の光」は、観測が双方向に成立した瞬間=存在が確定した証として美しく響きました。
短く言えば、観測によって生まれる恋を描いた存在論的ラブストーリー……ですかね?
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
ストーリー的にはそんな感じです。
「AIは頭の中にある映像」を文章にするために使い、あらかじめ決めた終わり方から逆算して加筆したり減筆したりして創ってます。
第3話 雨。のちに晴れへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
コメントが反映されていなかったようなので、改めて記します。
この作品は人の筆致によるもので、AIを使っていても整文程度だと感じました。
物語を通して、「理解し合えれば繋がれる」という想いが伝わってきました。
互いに違う存在だからこそ、歩み寄ることで関係が生まれる——
そんな、人と人との向き合い方を優しく描いた作品だと思います。
まずは、理解しようとする気持ちが大事ですね。