• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
どうせならば俺の手を

どうせならば俺の手を

朝吹

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★48
16人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 九月ソナタ
    614件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    ブラウニーやマカロンではないけれど

    ユディットの周囲には魅力的な男性が三人。包んでくれるお兄さんジュリオ、親友みたいなアレッシォ、そして謎のクールなセレスタン。
    この物語にでてくる愛は、ブラウニーやマカロンみたいに、食べたら頭が痛くなっちゃうような甘いものではないみたい。朝吹さんが描く愛は、スイーツにたとえれば、上に抹茶がかかったかき氷。今(四話目)、上の抹茶パウダーを口にいれたところ。おやっ、甘くない。この味、何かしら。氷の下には、アイスクリームがある?もしかして、小豆もはいっています?そんな感じ、今のところは。
    ここから、三人がどんな行動をし、ユディットが誰の手をつかんで、箒に乗って、幸せのある場所へ行くのでしょうか。ユディットの脚のことなど、ミステリー解きの楽しみもあり、朝吹ワールドがどのように展開していくのか、エキサイティング!

    • 2024年7月17日 23:54