女神様にバディとして選ばれた主人公君が、神々のゲームに参加し、頂点を目指していく物語です。
作中では、神同士の戦い、釣り、吊り橋、と様々なお題が与えらます。
物語が自由過ぎて、読み進めていくうちに何でも受け入れてしまうようになることでしょう。
見所は、主人公君の自虐です。
きっと作者様は意図していないものと思われますが、物語を通していい感じで自虐をしております。読み手としては、中毒となること必至です。
その他の見所としては、女神の活躍であるとか、謎が解き明かされていくところでしょうか。
終盤になると、主人公君が戦力外通告をされたオマケキャラでなくなるかもしれませんが、引き続き自虐してくれるものと思います。
ながく読める作品です。
一読してみて下さい。
記憶を失った青年が青い砂漠で目覚め、謎めいた美しい女性ミュナと出会う場面から始まる異世界ファンタジーです。冒頭では、青年が剣を手にし、ミュナから「おばさん」と呼ぶよう促されるなど、ユーモラスなやり取りが展開されます。
作品のタイプとしては、異世界転生・召喚ものの要素を含みつつ、記憶喪失や謎の女性との出会いといったミステリアスな導入が特徴です。類似作としては、異世界で目覚めた主人公が謎の女性と出会う『Re:ゼロから始める異世界生活』や、異世界での冒険を描く『この素晴らしい世界に祝福を!』などが挙げられます。
今後、青年がどのようにして自分の記憶を取り戻し、ミュナとの関係を深めていくのか