異世界ですが、1夜ごとに背徳感のある現代世界飯で深夜にストレスと腹を満たす。読んでいて実際にやってみたいと思いました。深夜に読んでいたら私も深夜飯の欲望にやられていました。面白かったです。
まずご飯の描写が美味すぎます。社会で働く誰もが経験したことがあるだろう背徳飯。ほのぼのストーリーですが共感性も高く次はどんな話が待っているのかとワクワクさせられます。さらに、主人公が明るく軽快なためテンポよく読めると共に、そんな日もあるよね、一緒に日々を乗り越えよう!みたいな気持ちになれます。周囲のキャラクター達も個性的!オフィス勤務の方は是非読んで英気を養っていただきたい1作!二郎ラーメン食べたくなります!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(212文字)
どれも美味しそうでお腹空く作品と思います。そして面白いですwまだまだ沢山読めるので楽しみです!!