3-1. キャラメルへの応援コメント
さらちゃんのキャラメル事件怖い……!
花生ちゃんの反応の方が一般的ですよね。
章題にもなっているので、このキャラメルに絡むお話なんですね。
総務長のゴシップと体育祭のつながり、確かにピンときません。各総務長の評判を落としてグダらせる作戦なのだとしても、そんなことで規模が縮小するものかなぁとも思いますし。
園江先輩がどこかで何か噛んでそうな気もするんですが。まだまだ謎がありますね。
作者からの返信
まぁ、普通に考えたら恐怖案件ですよね……でもさらちゃんはそんなキャラメルも食べちゃいました。何かしら理由はありそうですが……。
そして、そう。いよいよ作品の本題へ。
総務長への攻撃が体育祭の縮小に繋がらない。
ゴシップをばら撒いている人間の目的は何なのか。
本当に体育祭が目当てなのか。
いろいろ考えられますね。そして「園江先輩が何か噛んでる」というその視点、とても大事です。
この章は終盤に色々動きがありますので、お楽しみに!
2-1. 乙女の嗜みへの応援コメント
どんなに怖気付いても、たった一言で腹を括り、奮い立たせる「あの言葉」。
調べれば出てくるそうですが、ここは今作をより楽しむためにも我慢します。
でもそう言う言葉がある、ってのは素敵ですよね。湘南高生、羨ましい。
作者からの返信
卒業生にNHKのアナウンサーがいるんですが、座右の銘にこの言葉をあげていましたね。
おっ、我慢なされますか。実はとあるアメリカ人の提唱した言葉でもあるので、ググっても1発で出るかは分かりません。
言葉の力、侮れませんからね。今も湘南高生はこの言葉を胸に戦っているのかも。
2-6. 体育祭特集第二号への応援コメント
一番近くにいるからこそ、先輩へ理解とそして気持ちが高まっていたのかもしれませんね。
しかし、「黒幕」がいる。
体育祭はターゲットじゃないとすると……。
総務長というしくみを倒幕したいとか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
確かに。近くにいると俄然入れ込みますもんね。きっとそういう側面、あったのかなと思います。
そして、「黒幕」。
体育祭がターゲットじゃない! いいところに気づかれましたね。その調子で考察を進めていただければ、あるいは……?
楽しんでいただけて何よりです。
ではではノシ
2-6. 体育祭特集第二号への応援コメント
おおっ、綺麗にまとまりましたね(๑•̀ㅂ•́)و✧
花生ちゃん、まだ自覚してないんかい!!岩田先輩に指摘される前に素直になったほうがいいと思うけど。。。
って、黒幕の気配が(ワクワク
作者からの返信
綺麗にまとまった! 金和さんの人格ありき!
花生ちゃんはまだ恋心に気づいてなさそうですね……確かに、岩田先輩にズバッと言われちゃいそう?
そして、黒幕。
次章から話が深まっていくよ!
1-6. 体育祭特集第一号への応援コメント
無事解決しましたね。
やっぱり総務長を務める人は、誰かが傷つき倒れた時にしっかり支えてあげられるような器の大きな人なんですね。
そしてその中でも伝説と呼ばれる校長先生……いいなぁ、校長先生なんて単に話が長い爺さんっていう認識しかないですよ、僕。尊敬できる校長先生、見てみたかった。
作者からの返信
無事解決!
総務長は大きな仕事ですからね、それなりの器が必要……どう活かすかは人それぞれですけどね。僕らが現役の頃は変な奴もいたもんです。
かつての伝説の総務長が、校長先生に。
僕の代の校長先生はすごい人で、まさに本作中の「あの言葉」を生み出した人でした。なので「あの言葉」で検索すると出てくる可能性ありますね。作中で明かされるのを楽しみにしていてください!
2-6. 体育祭特集第二号への応援コメント
スッキリ後腐れなく解決して良かったです。
しかし花生ちゃん、園江先輩にバレてるじゃん! もう素直になっちゃいなよー!( ´∀`)
しかし、一連の案件に裏で糸を引く人物が……?
誰が何のために行なっているのか、気になりますね。
作者からの返信
金和先輩の人徳もあってすっきり終わりました!
花生ちゃん、わかりやすい子なのかもですね! 自分の気持ちに気づくのはいつか……?
裏で糸を引く人間、いそうですよね。すずめさんなら何となくアタリつけられるんじゃないかな……もしかしたら、その人かも?
2-5. 二人の幸せを応援しますへの応援コメント
噂のもとはそこだったのかぁあ!!
にしても、金和先輩、素敵!!!!!!
作者からの返信
そこであった!
金和先輩いいよねー! 僕も好きなキャラクターの一人。今後も出てくるよ!
2-5. 二人の幸せを応援しますへの応援コメント
おお、こういうことだったんですね。
だから、外堀を埋めて来た。
それから、本陣に切り込んで来た。
学校という特異な世界ならではの、うわさの発生と成長(?)が今回の原因というか、助長となったというか……。
しかしここで三角関係ドロドロルートに入ったり、恨み節で落とし入れたりしないのが、金和先輩の人徳ってところでしょうね。
そして黒歴史くん(なんて綽名だ)も浄化。
……つまり、これで依頼は果たせたってところでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
金和先輩の切ない片想いというお話でした! 確かに、学校っていう閉塞的な社会だからこそ起こりうる現象だったかもしれませんね。現実社会の縮図とはいえ、規模感がコンパクト。それ故に隣の事情が響きやすい。
金和さん、僕個人としてはとても気に入っているキャラクターなので、人徳があるように見えたなら嬉しい限り! 彼女の魅力、伝わったでしょうか?
黒歴史くんは一応もう一回くらい名前出てくるんで楽しみに(?)していただけたら!
第二のミッション、コンプリートですね! 引き続き第二章の〆に入っていきます!
ではではノシ
2-5. 二人の幸せを応援しますへの応援コメント
推しカプを見守る壁のような心境なのかと思いきや、少し違いましたね。
一つ間違えたらひたすら拗れそうな難しいバランスでしたが、カラッとした結論に行き着いてアオハルが爽やか。
ところで黒澤先輩のキャラが一周回って面白くなってきたので、その後の動向を追いたい気持ちになりました笑
そして花生ちゃん。
「つい目に留まる」とか思い始めたならッ!スデに恋は始まっているんだッ!
作者からの返信
推しカプ路線! それもありだったなー。マルチバースのifルートはそっちに流しましょう。澤田前野に萌える金和先輩。うん、いい。
アオハルが爽やかでよかったですー! ゴシップの入り口がやや粘度高めだったので、こんな感じに。危ない橋でしたけどね。
黒澤先輩……! 実はこの後もチラッと出る機会あるのでお楽しみに! お前人気出てよかったなぁ。
花生、恋しちゃった……? その気持ちに気づくのは、もう少し先かもですね、兄貴!
僕も恋は視線から始まるタイプなんでついつい見ちゃう人です。
1-6. 体育祭特集第一号への応援コメント
お邪魔します!(外で読んできたため一気に♡押下失礼します)依頼を受けてから真相究明まで一気に読まされてしまいました。あああ、青春…!!
青春青春って、すっかり大人になった今だからこそ言える呼び名というか、懐かしいような少し妬ましいような、そんな不思議な言葉ですよね。やー若いな、青春だなあって思うんですが、こちらのお話を拝見してると未成年といえど彼らはもうほとんど1人の人間として思考は完成していて、大人と同じように自分の名声や利益、他者への還元など、たくさんの駆け引きをしながら日々を送っているんだなと思います。青春の中にもドロドロした部分がたくさんあって、体育祭という大きなイベントを前にして各々が信念の元活動しているんですから、そりゃゴシップは後を絶たないはず。その真相を追うなんてドキドキしてしまいます。
私の普段の好き傾向からして、推しは頼り甲斐のある園江先輩♡なのですけど、新聞部コンビが校内狭しと走り回る姿がやっぱり良かったです。取材も調査も推理も、古来より足が基本ですもんね^^(マイクロフトみたいに椅子上で全部わかる人もいますが…笑)最初から山沢先輩に突撃取材するのではなく、どんどん人物が増えていき、意外な真相のピースが揃っていく過程が気持ちいいですね。
選挙に負けてやる気を失った碓井先輩も、推薦されて当選した山沢先輩も悪くないんですよね。もっとアツいクラスに入っていたら碓井先輩もあるいは…と思うとやりきれない部分も。準備が本格的に始まるころには復活して、また情熱を燃やしてほしいものです。そしてどんな噂を流されながらも粛々と長としてのフォローをこなしていた山沢先輩の渋いこと!え、推せる!!(尻軽)この人、絶対社会人になったらしごできマンとして重宝されそうです。うちにこないか。
ほっこりする結末がよかったのはもちろん、花生ちゃんの目を通して語られる校内の様子(フロアが変わると空気がかわる、のところ好きです)や、なんで男はおっぱいが好きなのかとか(同意ですねー笑)(まあ私も男の雄っぱいには目がないですが…)など、高校生らしい所感がまた素晴らしいです。大人になった今では見えない、たくさんのものを感じて生きてるんだなあ…。
元カノさんと同じ部活へ⁉︎なリシュー先輩も、ぶつくさ言いながらしっかり真相への道筋を駆けてくれてかっこよかったです!「あの言葉」、なんだろう。新入生は知らないけど、2年から上は知っている感じでしょうか。タイトルにも繋がっているものですし、登場を楽しみにしております。校長先生すてき…////
最初のゴシップ究明、お疲れ様でした!次の「ネタ」も楽しみに拝見します♡
作者からの返信
どうぞいらっしゃいー。応援ボタンの件承知しました! 無理のない範囲でお楽しみください。
おっしゃる通り、これくらいの年頃の子たちってそろそろ大人になり始めてて、一人の人間としてしっかり考えを持っていたりしますよね。実際に僕がこの学校の生徒だった頃も、パート分けの時に駆け引きや根回しなんかがあったりして、早くも政治色が出ていたと思います。そんなだから友情についても「打算が働く二年三年のクラスメイトよりも純粋な付き合いができる一年の頃のクラスメイトの方がいい」なんて言われたりしていました。こういうのもなんだか無駄に大人びているというか、変に達観しているようなところありますよね(笑)。
現実の湘南高校でも、ビッグイベントである体育祭、それと大学受験では、少数派がテロみたいな行動起こすくらいに社会の縮図が垣間見えることもありました。学校が破棄する問題集の配布を巡って暴動とまではいかなくても一波乱あったり。なのでリシューたちの仕事も本当のジャーナリズムに近いところもあるのかも、ですね。僕はジャーナリズムについてはど素人ですが、精一杯彼らの青春をお届けできたらと思います。
園江先輩推し、やった! 実はこの人実在するので当人に「推してくれる人がいましたよ」と伝えておきます! リシューと花生が部活のために走り回るの、僕も好きです。この東奔西走こそ青春、かもですよね! 本作は僕が普段書いているミステリーから離れたくて書き始めたものですが、わるいてぐせが抜けなくてどうしても、というところはありました(笑)足で稼ぐタイプの探偵っぽくなったかもしれません。
僕が高校の頃の新聞部の活動でもいきなり取材に行くことはなくて、周辺情報や取材したい内容などを詰めてから行くことが多かったので、リシューたちにも突撃は極力避けさせています。突撃ありだと週刊誌っぽくなりますしね。
碓井先輩みたいに選挙やパートの処遇などでやる気をなくしてしまう生徒も、現実でもいました。そういう人は周りがフォローしてくれたりするのですが、総務長候補ともなるとやはりどこか孤高の存在のような雰囲気があって、周りも声をかけづらかったのかもしれませんね。そうでなくとも体育祭に対して冷め気味なクラス、体育祭過激派は肩身が狭かったのかも。
それと、山沢先輩についてはまだ仕込んでいるネタがあります。彼がセミナーハウスで広げていたものの中にヒントがあるのですが、それはまぁいずれ。お子さんがいるぶんさんなら分かることもあるかも? まぁ、お子さんの年齢と自治体の教育委員会の方針によりますが。義務教育課程ならもしかしたら使っているところも多いんじゃないかな?
花生はまだ一年生ということもあって湘南高校の全てが珍しく見えてますよね。そういうところも一年生らしくていい。おっぱい議論はやはり僕の高校生の頃に仲良かった女子に持ちかけられた話でした。「脂肪の塊だよ? 何がいいの?」「いいもんはいいんだよ」「はぁ……」みたいなね。リシューみたいに恋愛論に持っていけたらかっこよかったのになぁ、なんて今頃思います(笑)。
大人になると色々見える分、高校生の頃感じていた新鮮さ、失われますよね。そういうのを再び感じる機会になっていたら嬉しいです。
リシュー、なんだかんだ元カノの岩田に気があるのか……なんて色んな想像の余地があるかなと思います。そういうのはキャラクターの奥行きとして、そのままにしておこうかなと思っていますので、どうぞお好きな設定でお楽しみください(こういうのがあると二次創作をしていたことがある身としてはワクワクしちゃうんですよねー笑)
そして「あの言葉」。
実は多くの場合中学生の頃に行く学校説明会でこれは聞けます。なのでこの説明会に行けなかった花生だけが(あるいは人の話なんて聞いちゃいない子たちだけが)認知していない言葉です。これについてもいずれ。実際の湘南高校でも使われている言葉です。開校100周年記念のキーホルダーの裏にも彫られています。
校長先生の雰囲気も気に入ってくださって嬉しいです! 僕も彼、かなり好きです。時代を背負った男ですからね、貫禄も違うってもんです。
こちらこそ、第一章お付き合いいただきましてありがとうございました! 次の「ネタ」は恋愛騒動です。
2-2. お惚気への応援コメント
澤田先輩はしっかりタイプですね。
だからこそ、相手がしっかりしない、しないならその理由をしっかり説明しないと納得しなさそう。
だから浮気だったらすぐ察知できそう。
前野先輩は前野先輩で、浮気とかしなさそうに思えますが……。
そういう噂を立てられるだけの「隙」があるんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
しっかりタイプですね! 確かに、相手が緩い理論を振りかざしてきたらツッコむかも。そういうの許せない、というほどではないにしても、やはり気になる性格でしょうから。
前野先輩も誠実そうですよね。そう、おっしゃる「隙」の問題ですが、パッと見なさそうです。このことからリシュー先輩は行動に移します。
引き続き楽しんでいただけたら!
では!ノシ
2-4. 青春闘争への応援コメント
く、黒澤先輩のポエム………………なんか読んでるこっちが謎のダメージを喰らいますね( ;´Д`) うわーうわー
この人はキモい拗らせ方してるけど、そこまで好きな相手の悪い噂を流したりはしない気がしました。
そしていよいよ渦中の金和先輩に突撃ですが、彼女はいったい何を??
前野澤田カップルを応援してたってこと??
真相が気になります!
作者からの返信
ポエム、頑張りました(笑)。謎ダメージ入ったなら本望。書いてる僕? 血まみれですが?
そうなんです。黒澤先輩の線は薄そうですよね。ただ前もチラリと話しましたが、このスキャンダルで一番ダメージ入っているのは彼なんです。
ようやく金和先輩当人にコンタクト。
おっ、すずめさんのその読み、おおよそ当たりですが、その後の展開がございます。僕はこの章(特に金和さん)が大好きですので、楽しんでいただけたら嬉しいです!
1-6. 体育祭特集第一号への応援コメント
山沢先輩、いい人だなぁ。碓井先輩も体育祭までに戻ってこれたらいいなぁ。
こんなふうに記事にまとめるんですねぇ(*^ー゚)b 今後も期待しちゃうぜ!!
視界に入ったままでいいと思います!!!!
作者からの返信
ふふふ。人と人との間を駆け巡る醜聞についての物語。キャラクターも一筋縄ではいかない予定だぜ。だから油断大敵!
そうそう、こんな感じで章のラストで記事が出る予定。今後もお楽しみにー!
さて、視界にリシューが入ってしまった花生ちゃん。
二人の関係性もどうなるやら。
2-3. 憧れる人への応援コメント
痴情のもつれの前に、別の痴情のもつれがあった……?
ううーん、でも、そこまでどストレートな黒澤先輩が、わざわざそんなまどろっこしいことするかな?とも思います。
澤田前野カップルと絡めて噂を立てることで、誰がどんな得をするのか。そのへん黒澤先輩にぜんぜん絡まない気がするんですよね。
渦中の金和先輩の為人がわからないこともあり、誰がどんな感情を向けているのか、まだはっきりしませんね。
作者からの返信
いやー、男は拗らせると拗れますからねー(笑)。まどろっこしい、しかしそこにこそ当人にしか分からない趣もあったり……。
今回の噂は「立った」か「立てた」かが問題になりそうですね。
噂の発生にはこの二種類があるでしょう。前回の幽霊総務長は藍崎先輩が騒ぎ立てて「立てた」ものでした。今回は……?
そしてですね、この騒動で割を食っている人は誰か、を考えるともう少し先(最終章あたりの話)も見えてくるかもしれません。
次話もお楽しみにー!
成瀬利秋の仕事への応援コメント
お邪魔します!作品タイトルからしてなんだか青春で、拝見して早くもまた色々青春がリフレインしました。すごいしっかりしたシステム!私の母校も6組6色カラーで分けられていてそれだけでもカラフルすぎだろ…と思ってたんですが、9組とは!∑(゚Д゚)これは燃える!
(私は生徒会とバックボード製作兼任なポジションでした。懐かしい…笑)
アクティブな花生ちゃんと、ちょっと怠惰だけど只者ではなさそうなリシュー先輩。好きなバランスー!♡どんな事件(ゴシップ)に立ち向かうのか楽しみです!
作者からの返信
ようこそいらっしゃいー。
青春そうな雰囲気あったならよかったです! 色々なところで触れていますが、これ実在で実際の体育祭も本当にこの色分け通りに進みます。そりゃもう熱いんですよー! 楽しかった記憶がたくさん! そちらの体育祭にも芸術枠があるんですね! やっぱこういうのの制作も青春の思い出の一つ。
花生とリシューのコンビも気に入ってもらえてよかったです。この二人が立ち向かうのは、次話で依頼内容が明らかになりますが……?
2-2. お惚気への応援コメント
澤田先輩はお金の管理をしっかりするタイプ。で、彼氏である前野先輩とはまあ仲がいいように思える。
そして澤田先輩自らテンション高めに金和先輩の名前を出している。
どこから金和先輩が略奪した話が湧いてきたのか、ちょっと不思議な感じもしますね。
夜のやりとりの不信感から、澤田先輩が探りを入れてるのか。
リシュー先輩、どこから何を結びつけてるんでしょう??
お金の管理の話とかリングの話とか、絡んできますかね。うーむ、もう少しヒントを待ちます!
作者からの返信
おおー、分析してますね、いいぞいいぞ!
澤田先輩は何かを取りこぼすことはなさそうですよね。
前野先輩も人を裏切ることはしなさそう。
となると二人の間から発生した噂、というより、第三者的視点から発生した話のようです。なので、澤田前野ルートの情報はあまり必要なさそうですね(なら書くなって話も……)。
聞かれてもないのに語りますが、「夜話せないことが不仲のきっかけになった」のは僕の高校時代の苦い思い出をもとにしてます……いや、夜中話せないからフラれるってのもなかなか理不尽な気が(まぁ、体のいい言い訳で理由は他にあったのかもですが)。
さておき、リシュー先輩が結びつけた二つの情報、もう出ています。DOUTOR飲んでる人、いませんでしたっけ?
2-1. 乙女の嗜みへの応援コメント
今度は恋愛系のゴシップなのですね。人気のある女子の先輩の話ならば、話題性抜群でしょうね。
どこかの党代表も不倫問題で槍玉に上がっていましたが、この手の話って読んで字の如くの醜聞ですよね。揉み消せる事実が出てくればいいんですが。
作者からの返信
史上初の女子総務長、既に視線を集めている状況下でゴシップなので、なかなか面倒、なのかも?
まさしく醜聞、そしてリシュー的にもやりにくい案件、果たしてどう出るか、楽しみにしていただけますと幸いです。
そしてこの章では「誰にネガティブなベクトルが向かっているか?」を考えると後々繋がることもある、かも?
ノートにも書きましたが、この金和さん、僕はとても気に入っています。すずめさんにも気に入ってもらえますように。
1-6. 体育祭特集第一号への応援コメント
事実を全部は記事にできないだろうからどうするのかと思っていましたが、良い感じにまとまりましたね。ちゃんと全員の顔を立てつつ、見事な落とし所!
リシュー先輩はやっぱりただ者じゃないですね。花生ちゃんも認めちゃえば良いのに!
そして「あの言葉」がどんな言葉なのか、気になります。
続きも楽しみです。
作者からの返信
書きっぷり、筆の実力は確かな先輩ですからね! 新聞での見せ方、には自信があるようです。
花生はリシュー先輩のこと呆れた目で見てますが、それでも一応の信頼はある……のか?
「あの言葉」、現実の湘南高校生の胸にもある言葉です。こちらも楽しみにしていただけたら幸いです!
こんな調子で総務長のゴシップをやっつけていきます。引き続き楽しんでもらえますように。
1-6. 体育祭特集第一号への応援コメント
うまいこと記事にまとめられましたね!
タイトルにもある「あの言葉」が何なのか、花生ちゃん同様に気になります。
一つ目の火消しは完了。ということはまだ総務長に関わるゴシップがあるんですね。
次はどんな問題なのか、続きも楽しみです!
作者からの返信
こんな感じで醜聞をなだめすかしする話になるかなぁと思います! あ、でも次章はすずめさんの好きそうな(?)キャラ出るかも。気に入ってもらえたら嬉しいです。
「あの言葉」、これも実際の湘南高校生にとってなじみのある言葉なんです。ちょうど、僕の世代の校長が口にしたことから広まりました(ここまで言うとググられるかな。まぁ、それならそれで)。どんな言葉か、楽しみにしていただけたらなぁと思います。
1-5. くす玉への応援コメント
男子の生態にじわじわきますね。笑
しかしそこまで巨乳だと、見ないようにするのも大変というか、見ないように気を遣ってることすらバレそうな気もします。
花生ちゃん、うっすらリシュー先輩が好きなんですね( ´∀`)
そしていよいよ山沢先輩に突撃。
碓井先輩の仕事を肩代わりする山沢先輩は、真面目で責任感の強い人なのかも?
作者からの返信
高校生男子の生態って男から見ても独特ですからね。自分も通ってきたところなのですが、やはり何か違う。
巨乳チラ見しちゃう問題については我らが笛吹ヒサコさんも「男も女も見てくるのは分かる」ようなことを言ってました。まぁ目を引きますよね。実はこの田中先輩、モデルになった人がいましてその人は持久走の時に左右別々に揺れてたことから男子から「デュアルコアエンジン」と囁かれておりました……(何だそれ、って感じですよね笑)。
そして、そう! 花生ちゃんは何となくリシュー先輩が気になっているようです- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
二人の今後もお楽しみいただければ!
山沢先輩、実は違和感ありそうなものが一つありましたが気づきましたでしょうか……我々が学生の頃はなかったものなので、ピンと来ないかもですが、すずめさん宅のお子さんも使っていると思いますあれです……!
1-4. 次の手への応援コメント
もしやすると、罪滅ぼし的な感じで大道具の仕事をやっている可能性が……?
だとしても、聞いたくす玉の内容が捨てられていた資材と一致しないのが謎ですね。
リシュー先輩は何かピンときているんでしょうか。
作者からの返信
おおー! いいですねいいですね(このところのハードめなミステリーで鍛えられたのか先読みの力がすごい……)。ほぼほぼ正解です。
しかも!
>くす玉の内容が捨てられた資材と一致しない
いいところ見てますね!
他にもこういう違和感あると思います。そしてそれらは最終章(かその前か)あたりで拾われる予定なので、記憶の片隅にでも置いておいてください。
多分お子さんが学校に行ってるすずめさんならピンと来るかもな。
この頃の本格系推理小説に比べれば読み応えないかもですが、引き続き楽しんでもらえますように!
1-3. 過激派への応援コメント
おお、リシュー先輩と訳ありな感じの人登場。他人事だとひたすら楽しいですよね。
>「……中学生って馬鹿な恋するだろ」
吹きました。意外な一面。笑
山沢先輩は先代からの推薦だったんですね。そうなると、たとえ本人にやる気がなくても断りづらいかもしれませんね。
それでやる気のある立候補者に勝ってしまったと。変な恨みを買っているのかも?
作者からの返信
岩田先輩はリシュー先輩の「弱点」ですからね。花生にとってもいじりやすい(笑)。こう見えて意外と甘々な? 男子だったのかもしれません(どこかの誰かみたいに?)
そうなんです。先代からの推薦。
この推薦って結構馬鹿にならなくて、先代もそのつもりで次代総務長候補を連れ回す&挨拶させるので勝手に外堀が埋まっちゃうんですよね。なので総務長になる気がないのにクラスのリーダー格になっちゃってる子はまぁまぁ苦労したと思います。山沢先輩もそのクチかな?
そして相当な過激派に勝ってしまった様子。恨みつらみ、あるいは?
1-2. 立候補への応援コメント
この三年九組の清掃と整頓の徹底ぶりがすごいですね。トップの藍崎先輩がこの感じだと、逆らったりできなさそう。
リシュー先輩の飄々とした雰囲気に手練感がありますね。人の話を聞き出すのに慣れてる。
ちょっと先走った花生ちゃんに一瞬ヒヤッとしましたが、聞くべきことは聞けましたね。確かに、藍崎先輩の言うことも一理ある。
>こういう総務長同士の関係性も、記事のネタになる気がします
うまいこと釘を刺した! 新聞部が接触してきたという事実が、結構な抑止力になる気がします。
作者からの返信
リーダーシップばりばりのタイプですね! まぁ、拘束厳しい反面、「この人ならちゃんとやる」という安心感も三年九組内ではあったかもしれません。総務長は何やかんや人気がないとできないポジションなので、そのクラスの雰囲気を何となく反映してます。もちろん例外も多いですが。
花生の若々しさとリシューの手練れ感、うまいこと書けていたなら嬉しいです! リシューのセリフ書きながらコロンボのテーマ聴いていたので何となくその雰囲気出たのかもしれません(笑)。
リシューはうまいこと置き土産を残していきましたね! 「お前ら派手にやると取り上げるからな」のニュアンスは伝わったかもしれません。とりあえずこれで藍崎先輩にストップかけられました。この後、山沢先輩を攻めていきます。
引き続きお楽しみくださいー!
1-1. ファントムへの応援コメント
みんながみんな体育祭やりたい人間ではないでしょうね。かくいう私も高2の時に体育祭嫌すぎて人生初めてのサボりをしました。そもそも運動苦手だし、みんなで熱くやろうぜ!というノリがだるかったんですよね。
こういう同調圧力的なものはあり得る話だなぁ。ただ山沢先輩が本当は何をしているのか分からない以上、藍崎先輩がただの憶測で間違ったディスりをしている可能性もあるんですよね。
山沢先輩のお籠もり理由が判明してから藍崎先輩に事実を突きつけたら、場合によっては逆に拗れるかも。先に藍埼先輩の方に行くのは正解かもしれませんね。
作者からの返信
体育祭のおサボり、でかいイベントなだけあって何かいけないことしてる感というか、変な高揚感ありますよね……(笑)僕も自分の代の体育祭(準備を、ですが)サボったことあるんで分かります。
ただ本作、体育祭を通じて王道の熱血系青春物語やるつもりあるので、もしかしたらすずめさんの古傷的なものに触れちゃうかもしれません。その時はそっと逃げ出してくださいね。
同調圧力問題はリアルの湘南高校でもありました。この体育祭というのは湘南高校の生徒にとって大きな問題なので、いろいろな意見を持っている人がいましたね。大体の場合、両極端の意見の人の声が大きくて中間層の方が多いなんてことの方があるあるなのですが。そういう現実と理想のギャップみたいなのも書いていけたらなぁと思います。
ちなみに山沢先輩のモデルになった人はアンチ体育祭で総務長になったという稀有な人でした。そういう多様性もテーマとして扱いたいなと思いつつ、僕の筆力でそれができるか心配だなとも思いつつ……。
>お籠もり理由が判明してから藍崎先輩に事実を突きつけると拗れる
リシューはその辺やっぱり嗅覚が強いんでしょうね。本能的にそういうのを察してるキャラクターとして僕の中にもあります。
そして実際こういうのって憶測で動く人が多い……果たして、藍崎先輩は?
引き続き楽しんでもらえますよう(そして痛みを感じたらお早めに)
依頼への応援コメント
新連載、楽しみにお待ちしておりました!
学校独特の文化って面白いですよね。その限定的な社会の中で絶対のルールになっているような。
花生ちゃんの斜に構えた語り口がいいですね。リシュー先輩とは良いバランスのコンビ感あります(*⁰▿⁰*)
そして、校内の有力者のゴシップを揉み消す、と。高校を舞台にしながら、さまざまな人の思惑の渦巻く権謀術数が展開していきそうな予感がします……!
こちらも連載を楽しみに追わせていただきますね!
作者からの返信
すずめさん、お越しくださりありがとうございます! 嬉しいです!
僕の母校が舞台の作品です。神奈川県立湘南高校、実在します。
校内文化、実はこれ現実もこんななんです。リアルでも湘南生に「湘南で偉い人は?」と訊くと「総務長(ないしは総務長長)」と返ってきます。
花生のキャラクター気に入ってもらえて嬉しいです! まだまだ知らないことだらけの女の子ですが、精一杯背伸びしている感じですね。
権謀術数……どうだろ、ちょっと自信が……(笑)(ミステリーから離れると途端にこれ)
楽しんでもらえますように!
2-3. 憧れる人への応援コメント
どうでもいい話なんですけど、僕、『トゥルーロマンス』って映画が好きなんですけど、その中で主人公がコールガールのヒロインに「ポン引きをぶっ殺してついでにそいつが持ってた麻薬を盗んできた」って言うシーンがあるんですよ。
で、それを聞いたヒロインが「なんて馬鹿なことをしたの!」って怒るだろうと思いきや、まったくの逆で「なんてかっこいいの!」って感動するんですね。
もしかして今回もそれと同じようなことが起きていたのかな、って。
作者からの返信
ワルに痺れる的な話ですかね? まぁ、そういうところありますよね女の人って……チャラ悪の方がモテるというか。
『トゥルーロマンス』、初めて知りました! 記憶にしっかり残るワンシーンができるくらいですからきっといい映画でしょうね! 今度見てみます!
さて、金和さんと黒澤さんの間に起こっているのはそんな現象なのでしょうか? 引き続きお楽しみに!