ミューズはガラにジローにディジーにねね、星の王子の我儘な赤バラへの応援コメント
エゴな赤ばら。ここが好きです。
芸術家のミューズの流れで「ねね」が出てくるあたりが自由人のお散歩という感じです。ねねは秀吉を支えつつも、秀吉の死後は家康寄りになって豊臣家を滅ぼす方向に一役かってたりして、ちょっと不思議な方ですよね。先が見え過ぎたのでしょうか。
作者からの返信
朝吹さん、いつもコメントをありがとうございます。
本当はマリー・ローランサンにしたかったけど、字数が問題でした。
先にピーター・パンのことを詠んだ時、星の王子さまもピーター系かなと思いました。
王子さまは地上に同じ薔薇がたくさんあるのを知って悲しむけれど、自分が世話した薔薇だから特別なんだとわかって、星に帰ることにしたのですが、それって、自己中の考え方で、(女性の心を)わかっていないと思いません?
薔薇だってよく見ればひとつひとつ違うというところをしっかりとわかってくれないと、星に帰ってきてくれても、関係はすぐに前と同じになりますよね(笑)
そしたら、王子さまはまた旅に出るのでしょうかね。
出ては、また戻ってくる、というのは、このふたりの実人生。サン=デグジュベリの奥さんのコンスエロの書いた「The Tale of the Rose」読んだことがありますが、ただの女性じゃなかったと思いました。エルサルバドル生まれで、デグジュベリと結婚するまでに二度の外国人との結婚をしていて(どちらも死亡)、経験の多い方です。
痛い道歩く醍醐味きみ知るかたわごと言ったあいつどうしてるへの応援コメント
良くも悪くも才能のある人は普通ではいられない。上の方向にも下の方向にも、普通の枠から出て行きたがるものなのかも知れませんね。私たちにとっては「なぜ」「もったいない」と想えることでも、彼らにとっては飛び出していくのが当たり前の衝動。
この方に、「バレエとは何と楽しいのだ。素晴らしいのだ」と教えてくれるよい先生が一人でもいたら違っていたのではないでしょうか。
作者からの返信
朝吹さん、私はポルーニンのことを書いて、あまりにニジンスキーと似ているのに驚きました。天才は燃えたぎるエネルギーを抱えているので、時々、爆発させなければならないんでしょうね。ニジンスキーのノンフィクション要素の濃い小説を書いた時、リファールという15歳後輩ダンサーの語りにしたのですが、彼がバレエを始めた時はすでに15歳。15歳と言えば、ニジンスキーも、ポルーニンもできあがっていた年齢ですから、ダンサーになること自体も無理だと言われました。
でも、リファールはその熱意、努力、自制心で、パリのオペラ座バレエを立て直し「舞の神様」と呼ばれました。彼はバレエの歴史や理論の本も書いていますし、ニジンスキーの墓を建てたのも彼です。
リファールはニジンスキーに比べて知名度は落ちますが、バレエ界への貢献度は知る人ぞ知るです。
つまり、天才は普通人より少ない努力でできちゃうので、ラッキーに見えますが、実は脆くて、ラッキーではないのかもしれませんよね。やはり努力する一般人が強いのかも。
話は飛ぶのですが、私が今書いている長編のひとつには、数学の天才が出てきます。実在の人物がモデル。どこが天才かわからないのですが、周囲の人が天才だと言っているから、天才なのだと思います。とても感じのよい青年です。私が知っている唯一の天才で、ちょっと自慢です(笑)
長雨にショパンかけてミュッセ読むジョルジョ・サンドの魅力ってなにへの応援コメント
ティラースイフトのピーターはピーターパン.読みが深くて感心しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
「Peter」 by Taylor SwiftはYoutubeで見られます。
私は特別なファンではないのですが、彼女の歌詞には感心させられます。
長雨にショパンかけてミュッセ読むジョルジョ・サンドの魅力ってなにへの応援コメント
サンドの魅力ってなんでしょうねぇ。オノ・ヨーコみたいな?
男性を手玉にとって大それた犯罪を犯す女性も美人じゃなくてどちらかといえばブ○なことが多いのですが、他の人なら躊躇してしまうストレートな欲望を情熱的に口に出来る特徴があるのかなぁって。
ウィットに富んだ会話術や、相手が著名人でもまったくひるまずに頭から呑んでかかる態度なんかがいいのでしょうか。「世紀の恋」のシンプソン夫人もそんな感じですよね。
作者からの返信
朝吹さんは私に、妹のことやサンフランシスコを詠めばよいと書いてくださいましたよね。
妹が抗がん剤治療と次の治療の間に、家に戻ってきたことがありました。もともと痩せているのに、もっと痩せて。
ある夜「〇〇ちゃん(私のこと)、次に生まれたら何をしたい?」と聞かれたから、
「今度生まれたら、男をばんばんかどわかす」と言ったら、受けました。でも、それを歌にするには悲しすぎるし。
それに、私にかどわかす魅力はないし・・・・・、そこからサンドの姿が浮かんできたのでした。
ピーターは迎えに来ると言ったのにもう二十五歳ティラーが歌うへの応援コメント
Peterリピートして聴いちゃいました。
わたしを迎えに来ると云ったのに……と繰り返し切なく歌っていますね。
それにしてもさすがはソナタさんです、目の付け所が違う。
作者からの返信
ご存知かと思いますが、私は朝吹さんの俳句二十句とその上にあった説明を読んで、「不真面目」な歌というのを詠んでみたいと思いました。今年は出す予定は全くなかったのてすが。
その「不真面目」について質問させていただいたところ、「おもしろく」書けばよいのだ教えてくださいましたよね。おもしろいということは、私が興味のあることを書けばよいのだわ、と。今、興味があるのは、ティラー・スィフト、ジョルジョ・サンド、ある男性ダンサーなどなので、それなら五首くらいは書けるかしらと思って始めました。朝吹さんおひとりが読んてくださるだけで充分なのに、☆とコメントまでいただいて、ありがとうございます。
遠くから霧笛聞こえる坂道で指折りながら短歌作るかなへの応援コメント
アンビシャスな人々の物語の中で、「ジュダの海」の回が一番好きだったのです。いつかジュダのことがもっと知られるようになって欲しいですね。
サンフランシスコといったら映画「ザ・ロック」のイメージがまだまだ強いのですが。
作者からの返信
朝吹さん、びっくり。
昨日、私も同じようなことを考えていました。朝はジュダ線でパークまで行って、Botanical Garden(植物園、広いです)でおにぎりランチを食べて、霧笛が聞こえるサクラメント通りを歩いて(ここで一首)、帰りはスター・キングの墓のそばを通ってハローと言ってきました。サンフランシスコにある唯一の個人の墓。ジュダもそうですが、スターキングのことももっと知られるといいのにと思って、「Starr King Forgotten Hero 」で動画をTiktokに載せたところです。