応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第53話 地球への応援コメント

    遅ればせながら、完結お疲れさまでした。
    これからも三人の旅、応援したいと思いました^^
    次の惑星の話をしているのも、わくわくしますね。
    素敵なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき感謝です。
    三人の旅を見守っていただけて嬉しく思います。今後も三人の旅は続くようですが、このお話はここまでとなりました。
    少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結お疲れ様でした&おめでとうございます!
    最後はハッピーエンドでうれしかったです。3にんはいいチームでしたし、何だか名残惜しさも感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どうにかハッピーエンドに進むことができました。三人の旅を最後まで見守っていただき感謝です!

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    更新お疲れ様でした!
    3人旅はまだまだ続くのですね〜
    より美味しいものと出会えるといいですね(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最期までお読みいただき、感謝です。
    三人が再び宇宙家出の旅に出るというエンドでした。まだまだ、いろいろなグルメを食べ歩くのでしょう。

  • 第53話 地球への応援コメント

    最終回を読むのがなんだかもったいない気がしていました。
    読んだ今、三人の旅がまだまだ続いていくんだな……と嬉しくなりました。
    小説としては読めないかもしれないけども、広い宇宙のどこかを旅していると思うと夢が広がりますね。

    ニャルさまの宇宙生物食道楽シリーズ、これからも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最期までお読みいただき、感謝です。特に理由もなく旅しているというか、旅をすること自体が目的だったので、これからも宇宙家出を続ける最終回になりました。
    これからも宇宙のどこかを旅する三人に思いを馳せていただけると幸いです。
    また、次作も読みに来ていただけると嬉しく思います。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    ハッピーエンドでよかったです。MINEとミーちゃんはどうなるんだろうとおもいましたが、無事再会。
    よかった。よかった。安心しました。
    ニャル様の不思議な世界感は独特で面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最期までお読みいただき、感謝です。結杏が最後のがんばりを見せて、どうにか二人と再会できました。ハッピーエンドにできてよかったです。
    三人の宇宙旅行を楽しんでいただけましたら嬉しく思います。


  • 編集済

    第50話 ユゴス 定点3への応援コメント

    結杏は、パーマンのコピーロボットの姿から元の姿に戻ったんですね?
    サクサクルースもなんだかかわいい名前です(^^ゞ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    結杏はコピー人間になったので、鼻を押したものの姿になるのですが、自分で鼻を押したので、元々の自分の姿に変身したようです。地味に複雑ですが。
    サクサクルースの語感はユーモラスな雰囲気ながら、自ら生み出した神を喰らうことから、子に当たるツァトゥグアらによって封印された存在です。

  • 第53話 地球への応援コメント

     こんにちは、モブ モブ夫です。

     ニャルさま 様、連載お疲れさまでした。

     ミーちゃんとMINEのとんでも能力にも楽しませてもらったし、行く先々での異次元お食事は、自身の想像力の限界を試されているみたいで何故か力んでしまいます。

     そしてみんなと再び旅立つ最高のラスト……。

     これからも、ニャルさま 様のグルメシリーズを楽しみにしております。

     稚拙ながら、本作のレビューを投稿させていただきました。
     お喜びいただけると幸いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。また、楽しいレビューをいただき、感謝です。
    三人の宇宙家出の旅を楽しんでいただけましたら幸いです。
    ミーちゃんとMINE、それに結杏の活躍が楽しめるものになっておりましたら何よりと思います。

    ラストシーンでは振り出しに戻りつつ、完全には戻っていないというところを書かせていただきました。
    また、次回の世界崩壊グルメも読みに来ていただければ嬉しいです。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結ですか。おつかれさまでした。
    お母さん食堂から振り返ると、年月の流れの速さを感じます。

    タコのようなものがウネウネと蠢いているとか、どこかクトゥルーを思い出すのがいいです。
    地球の哺乳人類の食も新しい段階に達したのではと思いました。

    片耳しかなくなってしまったミーちゃんと、結杏の関係が全編ととおして、いい味を出していたと思います。
    金星も割と環境厳しいようですが、彼らなら問題ない気がしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、感謝です。
    「クトゥルフお母さん食堂」含めて、まだ四作です。あるいはもう四作というべきか。四年とちょっとの時間が過ぎています。

    タコのようなものは果たしてクトゥルフなのかハスターなのか。そして、それを食べて結杏が宇宙ロケットを連想したのはなぜなのか。
    地球の哺乳人類は新たな段階に到達したようですが、結杏を助けてくれたのはその食材のようです。

    結杏とミーちゃんの関係がいい味だと言っていただけて嬉しいです。いい味、は星新一のような表現でいいですね。
    金星よりも過酷な環境を経験していますから。金星も難なく乗り切るのでしょう。


  • 編集済

    第53話 地球への応援コメント

    完結、お疲れ様でした。
    最後はいい話の終わりかたではありませんか。
    ニャル様の作品は何気に食べ物系が多い。それもちょっと受け入れられない系のものが…。それ、食べたら駄目だろみたいな…。
    本作のノリくらいが個人的には読みやすいかなと。
    次作もこんな感じなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三人のやったこと、やり遂げたことは善や悪では括れないことですが、最後はいいお話として締めさせていただきました。
    禁忌を犯すことこそ物語の醍醐味ではありますが、現実の禁忌を犯し過ぎていたかもしれませんね。
    次回作は、崩壊した世界と背徳グルメをテーマにしたいと思っています。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    世界が再生(?)されても、やはり全宇宙を波立たせる結末であり、さらなる旅と混沌と食事への幕開けであることに、なんだか安堵しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    世界は再生されましたら、それでも元通りは行きませんね。よく言えば、先へ進んだという状態ですが、結杏たちの旅は良くも悪くも無為なものではなかったようです。
    まさしく、混沌とグルメの宇宙家出へとリスタートです。

  • 第53話 地球への応援コメント

     完結おめでとうございます。
     ミーちゃんたちがいない、と思っていたんですが、結局彼らに再会できたんですね。そしてこれまでのグルメがダイジェストで描かれている所も感慨深いです。

    追記:ニャルさまの連載作品って、53話で完結する事が多いのは気のせいでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ミーちゃんもMINEも消えた中での結杏の奮闘を見守っていただけましたら嬉しいです。「お前たちの旅は無駄ではなかった」という内容になっていましたらと思い、書いていました。
    月曜日更新のグルメシリーズは週刊で一年やろうという思いでやっています。なので、53話目途で終わらせています。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結、おめでとうございます!
    ・:*+.\((*^ω^*))/.:+ 三人の旅はこれからも続く!
    素晴らしいエンディングでした。とても面白かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三人の旅はこれからも続くエンドでした。素晴らしいエンディングと言っていただけて光栄です。楽しんでいだけましたら何よりです。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結おめでとうございますなのです。
    今まで楽しませていただきありがとうございますなのです。
    3人組が再び無事集結できて旅を続けることができてよかったのですーw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけるお話になっておりましたら、何よりのことです。
    三人は再び宇宙への家出に出ました。それを喜んでいただけるお話になっていて良かったです。


  • 編集済

    第53話 地球への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    良い最終回でした。おもしろかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最期までお読みいただき、感謝です。
    面白い最終回になっていましたら嬉しく思います。

  • 第53話 地球への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    なんか涙でてきた( ノД`)…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一筋の涙を流していただく価値のあるお話になっておりましたら、感無量です。

  • 第52話 地球 定点2への応援コメント

    本当に「みんなでギャラクシーご飯」というタイトルそのもののクライマックスでしたね。
    宇宙をかけめぐり、さまざまな存在に遭遇し、味わってきた食事の数々が、今、ここで、古の超越存在たちすら包み込む食卓として花開くとは。
    その先には……どのような結末が待っているのでしょうか? 楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クライマックスでどうにかタイトル回収することができました。宇宙を旅して、さまざまな冒険と出会い、食事を繰り返した経験が、三人にとって良い思い出になっていたからこその成果です。
    最終回も読みに来ていただけると幸いです。

  • 第52話 地球 定点2への応援コメント

    コメント失礼します。
    なぜ、グルメシーンが毎回登場するのかが理解できました。
    ミーちゃん、MINEと結杏がどうして仲良くなったか。
    食事を一緒にすることで仲良くなった。
    おいしいものを皆で分け合う。
    うーん、今回はなかなか深く考えさせられました。
    でも、まだ時間軸の問題がありますね。
    結杏はミーちゃん、MINEとの思いでを繋ぎとめておけるのか、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食事というのはコミュニケーションの場でもありますし、美味しいものを食べるというのは、それだけで幸せになる行為ですからね。
    なにがしか心に残るお話になっていましたら幸いです。
    次回は元の時間に戻った結杏がどうするか、というお話になります。

  • 第52話 地球 定点2への応援コメント

    みんなでギャラクシーご飯という感じの話でした。
    ウムル・アト=タウィルの計らいですが、
    クトゥルフ、ハスター、ヌガー=クトゥンとの宴とはスケールがでかいです。
    ギャラクシーご飯をもってすれば、旧支配者たちとも心を通わせることができるのかもしれません。

    元の時間軸にもどり地球も破壊されなくなったのですが、
    まだ波乱はありそうですね。

    そういえば、犬が苦手なパターンはラヴクラフトの話ではよく見かけた気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    みんなでギャラクシーご飯の炊いとる通りに、旧支配者たちと銀河ご飯を食べるお話となりました。ヌガー=クトゥンの格落ち感は半端ないですけど。
    元の時代に戻り、破滅もないので、あとは平穏に過ごすばかりです。平穏を望むかはわかりませんが。

    「闇に囁くもの」では犬に吠えられたミ=ゴは一晩で跡形もなく消えたり、「ダンウィッチの怪」でもウェイトリー少年は犬を苦手にしてました。その辺りからミ=ゴと犬の設定を作っています。

  • 第52話 地球 定点2への応援コメント

    >>みんなで銀河ご飯だっ
     ここでタイトル回収しましたね。とても美しい流れだなと思いました。
     そう言えば、ヒトは一緒にご飯を食べる事で親近感を抱くようになると聞きますが、それは旧支配者たちも同じ事だったんだなと思いました。
     地球の危機は去ったようにも見えますが、その後どうなるのかが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    綺麗な流れでのタイトル回収と感じていただけましたら嬉しく思います。
    今回は三人の感情を無理やり押しつけることで、旧支配者に親近感を植え付けるという解決でした。それぞれの場所で再び封印された(眠りについた)のでしょうね。
    地球の危機は去りましたが、次回、結杏たちは何をするのか見届けていただけると幸いです。

  • 第52話 地球 定点2への応援コメント

    タイトル回収! 食は異文化を繋ぎますね。
    これまでの料理を列挙されただけで、読んだときに想像した味を思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どうにかタイトル回収までこぎ着けました。美味しさは心を一つにするというお話でした。
    料理の味を想像できる内容になっていて良かったです。

  • 第50話 ユゴス 定点3への応援コメント

    コメント失礼します。
    サクサクルースの笑いは?また、登場するのかな?
    クトゥルフの目覚めを気にするのはどうしてだろう。
    次章の展開が気になります。

    餃子とラーメン、至福の食事ですね。いつもニャル様の食レポを読むと、私も食べたくなってきちゃう。( ´∀` )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    サクサクルースの思惑に乗って地球に向かってしまいました。地球では無事にクトゥルフを封印することができるのでしょうか。

    餃子とラーメンは鉄板の組み合わせですね。屋台で食べるのに憧れます。食べたくなる内容になっていましたら嬉しいです。
    また、読みにきていただけると幸いです。

  • 第51話 地球 定点1への応援コメント

    オイルサーディンはうちにも非常食であったような気もします。
    たまに食べると美味しいのです。
    ハスターも登場し、クトゥルフと決戦となりそうです。
    鼻を押して変身するロボットは、どこかの漫画であったような気もしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    オイルサーディンは美味しいものです。かつお節と醤油をかけてもいいし、塩と胡椒と唐辛子を加えてスパゲティに絡めさせてもいいです。
    ついにクトゥルフとの決戦ですが、いかんせん生物ばかりのパーティなので旧支配者に勝てるイメージがありません。
    結杏はロボットにはなりませんでしたら、鼻を押すと変身するものになりました。

  • 第51話 地球 定点1への応援コメント

    鼻が赤いスイッチに……なんかスーパーマンをオマージュした藤子不二雄先生の漫画に登場するロボットのようですね……。

    せっかく地球に帰還したとおもったら、やっぱりえらい展開になっていますね。これ、どうなるのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スーパーマンをオマージュしたパーマンのコピーロボットをオマージュしました。気づいていただけて良かったです。

    クトゥルフとハスターの戦場と化してしまった地球ですが、どうにかできるのでしょうか。過去に戻っても、ハスターはやってきそうです。

  • 第51話 地球 定点1への応援コメント

    >>そのうちの二人は運転席と助手席に座り、残った一人は同じように荷台に乗り込んだ。
     トラックの中には、運転席と助手席の間に第三の席があるやつもあるんですよね……(小声)
     それはそうと、今回は結杏ちゃんが魚の缶詰を食べているシーンで、何となく深きものに変態するのかなと察しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地球はほぼ崩壊しているので、三人乗りできるトラックなんて選んでいられない状況なのです。三人組なのは互いを監視させるためなのでしょう。それに捕囚を監視する必要もありますしね。
    深きものはゾス星系で変態しているので、今回は地球の哺乳生物に変態しました。深きものにはなったのは変身です。

    編集済
  • 第50話 ユゴス 定点3への応援コメント

    多種多様な宇宙人が雑多に暮らしているというのはいいですね。
    ラーメンはたまに食べたくなります。
    地球人に変態した(元に戻った?)結杏がどうなるかは興味深いですね。
    光のおばちゃんもインパクトあるのですが、ナメクジのような姿もまた印象的です。

    多分誤字かもしれないので報告いたします。
    ナメクジのような何体
    ナメクジのような軟体 でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三人の記憶を読み取って、急場で創造された世界のようです。腐ったといえど外なる神ですね。
    結杏が今回変態したのはコピー人間のようです。自分で自分の鼻を押したら、結杏の姿に変わりました。

    誤字のご指摘も感謝です。最後に間違えてしまっていてはいけませんね。修正しました。助かります。

  • 第6話 冥王星への応援コメント

    まだ6話までしか読めておりませんが…
    3人の旅、もとい物語に目的があったとは。
    結杏には何やら秘密がありそうな予感が。
    ミーちゃんは貴族か何かなのでしょうか。
    MINEにも重要な役割がありそう。
    考えすぎでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    基本的には三人組の宇宙家出で、グルメ旅行の旅で一話完結ものとして読んでいただけると幸いです。ただ、その背後には蠢くものがいろいろあるようですね。
    ミーちゃんやMINEが何者かはこれから語っていっています。

  • 第50話 ユゴス 定点3への応援コメント

    こんにちは!

    喜多方ラーメン!?
    あっさり醤油味の喜多方ラーメン食べたいです!
    絶品ですよね〜!
    まだ福島に行って食べたことないんですよ〜
    一度は本場で食べてみたいです(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    喜多方ラーメンはあっさりとした味わいでありながら、醤油の深い旨味が味わえるのがいいですよね。是非、坂内食堂の本店に行ってみてください。
    いつかは食べてみたいですね。 

  • 古のものがでてきました。古のものも有名ですね。
    エアワイン、エアスパゲティ、エアハンバーグもおいしそうです。
    太らないならダイエットになるかもしれません。結杏が変態したので、もしかしたら太るかもしれないですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    古のものをどうにか回収しました。さすがは元祖地球の生物だけあって、空想の食べ物を出してくれました。結杏も変態するだけの実感がある、それが空想の力です。

  • コメント失礼します。
    深きもの、宇宙人?それとも神?
    神様もハンバーガーを食べるのかな?
    不思議な世界観、ニャル様の描く世界観は独特で惹きつけられます。
    クトゥルフと邪神は何をしているのか、気になるぅ。
    世間話でもしているのかしら?それとも地球滅亡の危機に際しての相談?
    そして結杏はクトゥルフにどう関わっていくのか?
    次回の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    深きものどもはクトゥルフの奉仕種族と呼ばれる生物です。ただ、元は人間だったような口ぶりなので、クトゥルフの眷属が人間に干渉して変態させた生物なのかもしれません。
    ゾス星系にも深きものどもと思しき生物がいたので、異星人の姿をしているようです。

    結杏は果たしてクトゥルフをどうにかできるのでしょうか。
    続きも読んでいただけると幸いです。

  •  ミーちゃんの体表ってゴワゴワしていたんですか(驚愕)と言う事は、毛皮に見えたのも細かな鱗の可能性もあるんですかね。
     古のものって確かショゴスを飼育していたやつですよね。このお話ではオオカミにティンダロスの猟犬の要素を与えていたんでしたっけ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ミーちゃんはミ=ゴなので、その本質は菌であり、その外殻は硬質なのです。
    古のものは地球の先住種族であり、現在の地球環境に適合した生物を生み出した存在でもあります。現在の地球の生物は古のものの影響が強いようですね。

  • 久しぶりのコメント失礼します。
    ダークマターのグルメ、めちゃおいしそうですね^^。
    いつも、おいしそうだけど、今回のは特においしそうです。
    ダークマターってまだ謎に包まれているけど、ニャル様の視点のダークマターなら安全なのかな?
    無事に宇宙船で脱出できるのか?次回の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダークマターは解析できない質量のものをそう故障しているだけなので、ダークマターにも美味しいものや食べられるものもあるのでしょう。
    もっとも、自身がダークマターと化している結杏だからちゃんと味わえたのでしょうけど。
    次回の冒険も楽しみにしていただけると幸いです。

  • 今回は結杏たちご一行ではなく、深きものによるグルメ……珍しいですね。
    ハンバーガー本来の美味しさは、口が耳まで裂けてはじめて味わえるのですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地球の話も三人分消化済みなので、別の視点から語ってもらうことになってしまいました。
    ハンバーガーは一口で食べることで真価を発揮するのだとか。深きものの人間としての自我を失いつつある感覚だとそうなようです。

  • クトゥルフといえば、深きものたち(ディープワンズ)、深きものといえば、インスマウス面。
    インスマウス面といえばハンバーガー? でしょうか?
    チキンナゲットとフライドポテトも忘れてはいけませんね。
    クトゥルフの眷属たちも圧巻です。

    ただ、さすがの深きものも海がなくなったら、困ってしまうかもですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クトゥルフの奉仕種族といえば、やはり深きものどもですね。インスマウスといえばアメリカ、アメリカといえばハンバーガーですね。アメリカのデカいハンバーガーも深きものともなると一口でペロリのようです。
    海がなくなった地球で、深きものどもには活躍の余地は残されているのでしょうか。

  •  今回は深きものどもが、何ともなじみ深くキュートな存在に思えました。それはきっと、彼の物言いと、内心が語られていたからなのだと思います。完全に水棲に適応しつつも、人間だった頃の事を忘れずにいるからこそ、人間とつがいになるのかな、とも思ったりしました。

     クトゥルフが目覚めて大変な事になってますね。と言うか他の邪神もパワーにあやかろうと思うほどと言う事なので、やっぱり強大な力を持っているのだなと感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クトゥルフ神話において、不気味でありながら人類と近い神話生物。なりたくない異形ナンバーワンともいわれる彼らですが、視点においてみると、意外と親近感が湧くものかもしれません。
    人間と邪神の中間の存在になったことに苦しんでいるからかもしれませんね。

    クトゥルフは作家によってその強さに差はある印象もありますが、このお話では自らの眷属だけでなく、地球に飛来した旧支配者を従えるだけのパワーがあるようです。

  • ハイボールとうな丼!合いそうですね😊
    やはり疲れをとるといえば、ですよね。
    うな丼も、精が付きそうです❀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハイボールとうな丼は相性いいですね。疲労回復効果もあるし、元気の出そうな組み合わせです。

  • 第47話 ゾス星系 定点4への応援コメント

    黄の印ではなく、毒娘になった結杏の働きで危機を脱した感じですね。
    毒娘といえば、ナサニエル・ホーソーンのラパチーニの娘を思い出しました。
    金属の果実酒もおいしそうですが、人が食せるものではなさそうな気もしています。

    いつもルルイエで寝てるイメージのクトゥルフもそろそろ本作ではお目覚めでしょうか。
    地球が壊れたならさすがに目も覚めるのかもしれません。

    過去が未来に影響を与えるなら、未来が過去に影響を与えても不思議はないのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やはり肉食による変態こそがカギとなってくれますね。黄の印はミ=ゴといえど生物に過ぎないので、おいそれと使えるものではないようです。瞬間とはいえ、旧支配者と戦える出力ですから。

    クトゥルフは星辰が揃わないのにもう起きてます。ただし、今回の結杏とクティーラの行動によって目覚めたようです。三次元生物なので、よくわかりません。

  • 第47話 ゾス星系 定点4への応援コメント

     毒娘とはまた業の深い話です。似たような話で、桃娘を思い出しました。と言っても、こちらも実在するかどうかは定かではありませんが。
     結杏ちゃん、液体金属のお酒を飲んでいたとありましたが、何故か液体金属と見て水銀が真っ先に思い浮かんでしまいました。毒娘の影響ですかね。
     とはいえ、我々は炭素で出来た生物ですが、星が変われば金属やケイ素で構成された生物もいるのかもしれないな、と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    桃源郷が理想郷とされるように、古代中国圏の文化では桃は特別な意味合いがありましたからね。
    毒娘の結杏は金属はおろか毒物や刺激物も容易に摂取できそうですね。そういう生物のようです。

  • 第46話 ゾス星系 定点3への応援コメント

    ミーちゃんは黄の印で風の刃を使えるようになりましたね。
    ハスターらしい力なきがします。
    しかし、クティーラに食べられながら、ビーフジャーキーや梅酒を食すのはなかなか豪胆な印象ですね。
    消化液で溶かされなければいいですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    戦闘面での活躍のなかったミーちゃんが旧支配者とも戦える力を手にしました。まあ、それだけで終わるような代物じゃなさそうですが。
    食べられながらも平穏に過ごすのは、旧約聖書にもピノキオにもあるので、どうやら正しいことのようです。次回であっさりと消化されなければいいですけど。

  • 第46話 ゾス星系 定点3への応援コメント

    クティーラの体内で、まさかの非常食パーティーとは……糖分・酸味・アルコールが揃ったものが梅酒、というのが面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    面白いと言っていただける内容になっていましたら良かったです。ピンチにしないといけないけど、食事もしなくてはいけない。謎の縛りによる展開でした。

  • 第46話 ゾス星系 定点3への応援コメント

    >>地球人が姿を変えた!? これが地球の哺乳類の持つ特殊能力だというのか!
     狐とか狸なら変化術がありますもんね。と言うかリアルな話、欧米にはタヌキが存在しないので、架空の生物だと思っている人もいるそうです。
     
     梅酒の評価は気にした事無かったです。そもそも下戸で、お酒を飲む事が絶無なので。但し、梅干しはほぼ毎年漬けています。イワシや豚肉を調理する時に味付けとして使ってもいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    狐や狸は伝承にありますが、実際には古のものが哺乳動物をそのように作っていたようですね。
    梅酒の評判についてはあまり気にすることではないですが、MINEがインターネットから情報を集めてタイミングではあまり良くなかったようですね。

  • 食事をおごってくれる黄衣の王というのはなかなかいいですね。
    炭酸?が入っているお酒もよさそうです。
    サラダも健康的でいいかもです。
    ダークマターもダークエネルギーも宇宙に満ちているらしいのですが、よくわからないですね。

    耳の裏側に貼りついた黄の印がどのような影響があるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    黄衣の王にご馳走になりました。よくわからないダークマター、ダークエネルギーの食材です。よくわかりません。
    ミーちゃんの耳に貼りついた黄の印。果たして安楽をもたらしてくれるのかどうか。

  • 黄色の王の饗宴にあずかるとは……あれ、これって結杏たちが『星からきて饗宴に列するもの』に……まあ今さらですね(^^;
    魚とも肉ともつかない生物が棲息する領域が、地球でつたえられるハリの湖だったりするのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    黄衣の王の饗宴に預かってしまいました。これはいいことなのかどうか。ツァトゥグアの流れを与するものになってしまったのかもしれませんね。
    ハリ湖で獲れたものにせよそうでないにせよ、どんな食材が使われているか、わかったものではありません。

  •  黄衣の王、ハスターが喋った所には驚きました。何と言いますか、邪神たちって這い寄る混沌以外は何か話が通じ無さそうと言うか、そんな雰囲気があったので(ド偏見)
     深きものは確かにヒトと魚の中間なので、魚肉とも獣肉ともつかない味なのかもですね。と言っても、深きものをモリモリ食べる話ってあんまり見かけないのが難点ですが。

     そして今度はシャンタク鳥ですか。確かニャルラトホテプと縁深い神話生物ですよね。ちなみにこのシャンタク鳥、手許の資料(クトゥルフTRPG クトゥルフ神話怪物図鑑)によると、オスも卵を産むそうです。色々と興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハスターほどの知性と万能性を持つ旧支配者であれば、知的生命に寄り添うこともできるのです。黄衣の王と呼ばれるということはそういう形態なのでした。

    深きものも食べれば美味しいようですね。結杏もまたダークマターレベルで高次の存在になっていたからかもしれませんが。
    シャンタク鳥はいろいろと大仰な設定がついてますが、結局のところ、地球の生命の一つです。ある意味先祖帰りした結杏の活躍にご期待ください。

  • だらだらとですが、ここまで読ませていただきました。
    宇宙を股にかける大冒険をしながら、毎話ごとにその世界らしいユニークでバラエティあふれる食事をたのしむのが、いかにもニャルさま氏らしい作品です。
    全にして一なるものにも邂逅して、そろそろクライマックスに近づいてきたような気がしますが、これからどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最新話まで読んでいただき、感謝です。
    宇宙家出三人組のグルメ旅行をここまで書かせていただきました。
    ヨグ=ソトホースの全貌を見たことで、ようやく結杏たちにも目的らしいものが出てきて、ここからラストまで突き進むつもりでいます。今後の展開も楽しみにしていただけると嬉しいです。

  • ベーコンエッグは卵は半熟がいいのですが、巧の技ですね。
    ビールにも合いそうです。
    ビールの甘味やのど越しも味わえるようになった結杏の成長ぶりもよいですね。

    ダークマターになってしまうと、今度は誰にも見えないようです。どうなるか?という感じですね。


    >ちりばめ手られているな
    誤字かな?というのを見つけたので念のために連絡します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    保存食にも関わらず、目玉焼きを半熟で保つのはすごい技術ですよね。ビールを通した結杏の成長も感じていただけて、良かったです。
    ダークマターは地球人やロボットでは認識できませんからね。次回の展開にもご期待いただけると幸いです。

    誤字のご指摘、助かりました。修正いたします。
    ありがとうございました。

  •  あの棒人間の親子の再登場に、少し胸が熱くなりました。
     それにしても結杏ちゃん、ヨグ=ソトホートと化した状態でも、何かを食べると変態しちゃうんですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    棒人間の親子と再会し、結杏は因果律を曲げることができたのでしょうか。
    結杏もほかの二人も別に途中からヨグ=ソトホトスになったわけではないのです。ヨグソトス宇宙のすべてが最初からヨグ=ソトトの一側面なのです。

  • 第43話 負の時間への応援コメント

    ヨグ=ソトホースも有名な神性ですね。一にして全、全にして一というのが有名です。
    ウムル・アト=タウィルといえば、「銀の鍵の門を越えて」のイメージがありますが、今回は肉をごちそうしてくれました。
    ちょっと冷たそうな感じですが、ある意味おいしそうだと思いました。
    感情の蒸留酒というお酒もごちそうしてくれましたが、ちょっとだけ飲んでみたい気もしました。

    結杏はゴム人間になってしまいましたが、次はどのような展開になるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クトゥルフ神話の代表的な神格ですね。このお話のウムル・アト=タウィルはとても親切です。そうすることが彼方なるものにとって都合がいいということでしょうが。
    熱の反転した肉や感情の酒が美味しそうに感じられるものになっていましたら、嬉しく思います。

    ゴム人間になった結杏の活躍もご期待ください。

  • 第43話 負の時間への応援コメント

    >>その全てがヨグ=ソトホースだということはわかるんだけど、それは別の角度から見れば私になるし、
     この辺の文言はあの「未知なるカダスに夢を求めて」を思い出しました。
     そしてしれっと時間の角度とありますけれど、それだとティンダロスの猟犬と関りが出ちゃうんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の書くヨグ=ソトホースは基本的に「銀の鍵の門を越えて」の描写を支持したものになっております。
    時間にも角度はあるでしょうし、第五次元と呼ぶべきものにも角度はあると思うので、それら全てをどうにかできないとティンダロスの猟犬からは逃れることはできないのでしょう。

  • 第42話 外側の領域への応援コメント

    こんばんは。
    お邪魔します。

    カレーは全宇宙共通の美味しさなんですね!
    ほっこりしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カレーが全宇宙に普及しているのかはわかりませんが、宇宙の知識を持つウムル・アト=タウィルなので、地球人がカレーが好きということを知っていたようです。

  • 第42話 外側の領域への応援コメント

    ウムル・アト=タウィルにカレーとはなんか不思議な取り合わせに思えました。
    無限の酒と合わせておいしそうではありました。
    最近、カレーを食べてない気もします。

    無事地球が元に戻せればいいのですが。
    波乱がありそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カレーは得体のしれない外なる神の眷属にもたらされるより、みんなで野外でワイワイしながら作っていたほうが美味しそうだったかもしれませんね。
    無限の酒とカレーも美味しそうな描写になっていましたら何よりです。

    これから地球を元に戻す旅になるのでしょうか。雲を掴むような話です。

  • 第42話 外側の領域への応援コメント

     宇宙がヨグ・ソトースであるという事は、私たちもヨグ様の中にいる……ってコト?
     冗談はさておき、かなり重大な局面を迎えようとしていますよね。
     でも結杏ちゃんの蛙らしい所作に、ちょっとほっこりしたのは秘密です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ヨグ=ソトホースの中に人間がいるというのは違います。人間一人一人もまたヨグ=ソトホースの側面の一つだということです。だからこその、一にして全、全にして一ということですね。
    これから物語が動いていくような気もしますが、どうなるんでしょうね。結杏に蛙らしい可愛らしさを出せてよかったです。

  • 五次元から三次元にもどってきましたね。
    もう少し、五次元の感覚をみてみたいものはありましたが。

    ハイボール缶とウナギの取り合わせはよさそうですね。
    そういえば、ウナギを食べたのはどれくらい前だったでしょうか?
    スーパーで見かけても高すぎて手が出ず。

    ヨグ=ソトホースといえば、「ダンウィッチの怪」を思い出しますが、
    色々なところで登場する外なる神ですね。
    ヨグ=ソトースの名前を正確に発音してしまうと命の危険があるという話も聞きますが、本当でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    五次元は三次元よりも自由度が高いですが、いかんせん三次元しか理解できない読者にはちょっと表現が難しくなってしまいますからね。
    三次元の蛙人間になって一安心というところです。

    ハイボールはなんだかんだいろいろな食事に合いますね。すっきりした飲み口とうなぎの蒲焼きの濃い味わいは相性がよさそうです。

    「ダンウィッチの怪」でその片鱗を現すヨグ=ソトホースは魅力的ですねよ。ウェイトリー兄弟の悲惨かつ悍ましい生き様も良いです。

    ヨグ=ソトホースの名前を正確に呼ぶことで危険があるのは召喚の際の注意事項ですね。召喚しようとさえしなければ危険はないはずです。たぶん。

  •  おや、また鰻の料理が出てきましたね。ニャル様のお話では、結構鰻が出てくるイメージがあります(うろ覚え)
     そしてまさかのヨグ様との邂逅ですか。これはただ事では無い予感……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最近は静岡県の話を書いたので、うなぎも出てきてましたね。ですが、宇宙食にスペースうなぎがある以上、出せるタイミングで出しておきたかったのです。
    次回はヨグ=ソトホースと対峙することになるのでしょうか。

  • ヨグ=ソトース……ヨーグルトソース(✽´ཫ`✽)ジュルリ

    外なる神の副王でしたっけ。過去も未来も、空間さえも、世界を構成する全てがヨグ=ソトースそのものである──みたいな?(自信なさげ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    果たして、次回の食事はヨーグルトソースなのでしょうか。
    一にして全、全にして一なる神、門にして鍵、大いなる深淵の副王にして原初の混沌の外的な知性。宇宙全てに遍在するとされる神様です。

  • コメント失礼します。
    いやぁ、待望のクトゥルフのエピソード。
    クトゥグアとクトゥルフの落とし子の関係はどんなものだったのでしょうか。
    ニャル様の作品を読むようになって、初めてクトゥルフ神話なるものに興味をもつようになりました。
    次回はどんな展開になるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第22話にて、クトゥグアの拠点に対して、惑星ダゴンを足掛かりにしてクトゥルフの落とし子が攻め込んだという話がありました。どうやら、戦争しているみたいですね。
    このお話でもクトゥルフや邪神たちの姿は描いておりますが、いかんせん生物に過ぎない身では神のことは理解し切れないので、全貌は窺えないようです。
    また、どう物語が展開していくか楽しみにしていただけると幸いです。

  • 脳だけでもできる食事は印象的ですね。
    糖分摂取で果実の甘いジュースはよさそうです。
    クトゥルフの力は存在感がありますね。

    古のものは、「狂気の山脈にて」を思い出します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    脳だけで摂る食事が印象的になっていましたら良かったです。脳を動かすにはやはり糖分ですね。
    「狂気の山脈にて」は名作です。ラヴクラフトの地球史は物凄く魅力的ですよね。

  •  ティンダロスの猟犬、と言うよりもその子孫のイヌたちって人を護る立場として調整されていたんですね……犬が人の友と言う部分も絡んでいて、何故か納得しちゃいました。そう言えば、ティンダロスの大君主であるミゼーアも、フェンリルのモデルと言う説もありますし。
     ちなみに「非弾性衝突」と言う短編小説では、ティンダロスの猟犬は若い女性の姿で登場していました。対象を狩れなかったから下界に堕とされただけなんですけどね。

     崩壊しようとしていた地球をひと睨みで抑えるとは……やっぱりクトゥルフは強いんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    遺伝子にティンダロスの猟犬の因子を仕組んだって言っているので、ティンダロスの猟犬の子孫といえるかどうかは微妙なところですね。しかし、イヌにはティンダロスの猟犬の特性が残っているようです。
    「非弾性衝突」は比較的新しいラヴクラフトのアンソロジー小説なんですね。そのうち、読んでみたいと思います。

    実際には睨んだだけではないのでしょうが、機械惑星プロメテの観察力ではそのようにしか見えなかったようです。

  • 脳だけになった登場人物しか出てこないのになんか食べるシーンはあるなんてブレないのですーw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    脳だけ残して生きていても、栄養は必要だし、食事もしたいものですからね。今回は古のものの記憶を再現する形でのご飯でした。

  • コメント失礼します。
    棒人間になった結杏は5次元人間に。。。
    5次元ってどういう世界なんだろう。世界は4次元ではないっていう学者もいるから、5次元人間も不可能ではない。だとしたら、超生命体になって、結杏がブラックホールからMINEとミーちゃんを助けることができるかも?
    これは次回の展開が楽しみになってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間は時の流れを含めた四次元を見てるとも、時の流れには翻弄されるばかりなので見ているのは三次元だともいわれますね。ですが、SF作品では時間の流れすら支配できる五次元の感覚を渇望しているものです。
    五次元人となったことはブラックホールから抜け出す助けになるのでしょうか。次回も楽しみにしていただけると幸いです。

  • 第37話 光の国への応援コメント

    まさかの、光の国。そして光の巨人!
    ぼくの頭には銀色のあの巨人しか浮かびませんでした!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    光の国、光の巨人といえば、ウルトラマンですね。銀色の目が時の流れを見守っています。

  • フライドチキンの美味しそうな雰囲気が伝わってきました!食べたくなりますね😋
    ですが黒い恒星に墜落……!大丈夫でしょうか……どんな場所なのか、ドキドキしながらもわくわくです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フライドチキンはどう食べても美味いですからね。食べたく成る描写になっていてよかったです。
    ダークマターとダークエネルギーで構成された黒い恒星。果たして、どんな場所なんでしょうか。

  • 一次元ロマネ・コンティ、大根、貝となにかシュールでおいしそうです。
    今度は結杏は五次元人になりましたが、どんなものが見えているのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は海を見る人に会いに行く回でした。一次元の食べ物が美味しそうになっていましたら幸いです。
    今の結杏は今までよりもいろいろと見えてそうですね。

  •  ブラックホールでは時空が歪むという事ですが、もしかしたらティンダロスの猟犬をブラックホールに追い込めばどうにかなるのかなと思いました。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ティンダロスの猟犬は生物の範疇にありませんし、次元を超越するクリーチャーなので、ブラックホールに追い込んでもどうにもならないと思います。それに、今の宇宙ロケットの性能でも、追い込むために近づいただけで飲み込まれてしまいそうです。

  •  やっぱり地球上の犬はティンダロスの猟犬の子孫だったんですか(驚愕)
     実はティンダロスの猟犬が対立しているのは、ヨグ=ソトースだけだと思っておりました。でも犬がティンダロスの猟犬の子孫だとすると、色々とつじつまが合うなぁと思いました。ヨグ様の息子であるウィルバー君も、犬に咬み殺されてますし。
     とはいえ、ティンダロスの猟犬ってシュブ=ニグラス(ヨグ様の妻)の子孫でもあるんですよね。しかもハスターもシュブ様の夫だとされていますし。その辺の神様の相関関係も面白いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ティンダロスの猟犬と地球の犬がどういう関係なのかはこの後に書くつもりでいます。書き忘れたらすみません。
    ティンダロスの猟犬の出自も諸説紛糾という状態ですので、適当に私が採用したい説を採用して書くと思います。あるいは詳しく書かないかもしれませんが。

  •  何か地球が凄い事になってますね……(語彙力消失)
    >>あのティンダロスの猟犬の遺伝子が混ざり合って生まれた生物が跋扈している
     再序盤に気になる文言がありましたが、まさか犬の事を指しているんですかね。でも犬は人類の友とも言われてますし。それとも人類の友に見せかけて、人類を監視している可能性も……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    地球はいつだって大変です。ミ=ゴの指揮官、ヌガー=クトゥンもまた大いなる力の奔流に翻弄されるばかりでした。
    果たして、地球はこれからどうなるのでしょうか。
    人間や犬の進化についてはこれから話が出てくると思います。たぶん。

  • >>疲れたCPUが冷えてくような感覚があるやで
     ロボットだからCPUの疲労を気にするんだなぁと思いました。でもパソコンの熱暴走は馬鹿に出来ませんもんね。それで不具合とか出ちゃいますし。

     フライドチキンは私も好物です。結構ドラムとか食べてます。他の部位も食べますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    MINEはロボットなので、PCのCPUにもシンパシーを持っているようですね。熱暴走は最重要といってもいいものなので、気を付けないといけません。いかに効率的に熱を下げるかが大事です。
    フライドチキンは美味しいですね。

  • 第29話 ヤディスへの応援コメント

     やっぱりカーターって宇宙的にも有名なんですね。そりゃあまぁニャル様に目を付けられたうえで逃げ切れた実績もある訳ですし。
     結杏ちゃん、牛人間になるの二度目だったような気がするんですが気のせいですかね。

     数万年前に亡びた星に降り立ったという事ですが、これはどう考えても鋭角のワンコたちに目を付けられるのではないかと思っちゃいます。ドールもティンダロスの猟犬とは同盟関係にあるっぽいですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「未知なるカダスを夢に求めて」を正史に含めるかどうかは一考の余地があるところですけどね。
    今回のお話でカーターがヤディス星の人々にも知られているのは、ヤディスの魔術師であるズカウバがカーターに精神を侵食され、その思考を操って地球に向かわせてしまったからです。「銀の鍵の門を越えて」を下敷きにしています。

    結杏が以前になったのは牛人類で、今回なったのは牛人間と翻訳される生物のようです。地球上でも牛は草食動物の完成形というべき進化を遂げているので、収斂進化で牛に近くなるのでしょう。

    どうやら三人の周りで時間の流れが不安定になっているようです。

  • 第38話 超新星への応援コメント

    コメント失礼します。
    光生命体から棒人間になった!棒人間になった食物をどう消化するのか気になるぅ。
    いつも、予想外のものになるから毎回楽しみです。
    そして、微生物風呂のたべもの、オキアミのスープといったところなのかな?
    次回、どんな冒険とグルメが待ち受けているのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    棒人間になったら、どう食べ物を食べていくんですかね。次回はそんな描写があるはずですが、謎です。
    微生物風呂は貝風呂のイメージで書いていました。クジラが食べるオキアミのスープを鍋して食べた感じだとすると、それはそれで面白そうですね。

  •  そう言えば獏が夢を食べるという伝承は、日本独自の物らしいです。中国の伝承では獏は鉄を食べるそうです。金属の野菜やオイルまみれの唐揚げを食べた結杏ちゃんが獏みたいな姿になったというくだりでその事を思い出しました。
     それはそうと、オイルまみれの唐揚げって胃もたれしそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    獏は架空の動物とされていますが、絶滅していたバクを元にしていた説なんかもあって、面白い逸話のある動物ですよね。獏の毛皮を用いた寝具が快眠にいいとかで、それがいつの間にか悪夢を食べると伝わったんでしたっけ。
    機械生命体なので油をしっかり摂る必要があるようです。

  • 第27話 惑星ザガロへの応援コメント

     知的生命体が複数いるってどういう事かな、と思っていたら、中々に闇深案件だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    下位の知的生命を生み出してか、利用してか、わかりませんが、実験に使用している上位の知的生命がいる惑星でした。
    本当は蛮族とか海棲種族とかの別の知的生命もいるはずです。

  • 第26話 スーパーアースへの応援コメント

     結杏ちゃんの扱いが軽かったのは、ガス生命体だったからなのかなと思いました(激寒)
     地球人の身体が固体で出来ているように見えるというくだりで、学生だった頃に化学の先生から「豆腐とかお肉はゲル(固体と液体の混合物)で出来ている」と言う旨の話を聞いた事を思い出しました。
     困難が無いと進化できない、と言うのはその通りですよね。企業などでも、先進的な開発を行えるのは、むしろ中小企業や零細企業だという話も有名です。大企業だと、潤沢な資金があるので、あんまり切羽詰まって開発を行わないらしいので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    総体として見れば、結局は固体の存在なのだとは思いますが、流動的な部分もあるし、気体を必要とするし、電気も通ってますからね。単なる固体の存在ではないのです。
    常に進歩することを強要される知的生命体にとっては、停滞という危険は死活問題なのでした。進化は追い詰められることで発生するという側面もありますね。

  • 第25話 ゾス星系 定点2への応援コメント

     色々なモノを食べてきた結杏ちゃんでしたが、今回は邪神の「食い物」にされかけたという事ですね。
     クティーラはクトゥルフの娘として有名ですよね。やっぱり娘が父親を産む母体になるって所がインパクトが大きかったのかなと思います。実際には、ブライアン・ラムレイ先生の作品で登場している訳ですが……(小声)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クティーラは「タイタス・クロウ」シリーズからのとうじょうですね。「エンサイクロペディア・クトゥルフ」にも載っている邪神なので、正式な邪神ということでいいのでしょう。
    生きるというのは食べることと食べられることの連続です。

  •  結杏ちゃんとミーちゃん(ミ=ゴ)との出会いの裏で、こんな事があったとは……して思うと、結杏ちゃんが生き残った(?)のも、本当に運が良かったのかなと思ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後の地球人として生き残るのが運がいいのかはわかりませんが、結杏が生き残ったのは単なる偶然だったようです。
    地球はMINEによって破壊されかかったようですね。

  • 第23話 ゾス星系 定点1への応援コメント

     地球にクトゥルフがいるという事は、あのお母さん食堂も地球上にあったって事になるんですかね(違う)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話は「クトゥルフお母さん食堂」とはつながってないんじゃないですかね。たぶん。

  • 第38話 超新星への応援コメント

    >日本酒ハイボール
    そういえば、正月に仕入れた日本酒がまだ残っていました。
    また飲むのもいいかもしれません。

    そうめんを食べながら、体内で核融合と核分裂を繰り返すのもなかなかインパクトあって印象的です。

    一次元人になってしまうとは……これからどうなるのか? ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お酒は選ぶのでしょうけど、日本酒ハイボールにしてみるのも一興かもしれません。美味しいお酒だったら、そのまま飲んだほうが美味しい気もしますけど。
    核エネルギーの塊になり、今までにない力を持った結杏になったはずですが、ただ持て余すだけでした。インパクトがある描写になっていましたら嬉しく思います。
    一次元人の結杏がどんな冒険をするか、楽しみにしていただけると幸いです。

  • 第27話 惑星ザガロへの応援コメント

    まるでタイムマシンに出てくる、エロイとモーロックみたいですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    高度な文明を持ち、時に人民種で実験を行う純血種。パワフルな生活スタイルでバリバリ働き、時に戦争もする人民種。
    時代が進めば、エロイとモーロックみたいな関係になるのかもしれませんね。人民種は人食いの習慣はないようですが。

  • 第21話 シャッガイへの応援コメント

     シャッガイって、確か珍しくアザトースを信仰していたんですよね。
     それにしても、肉食性の苔の話をした後で、苔脅しと言う言葉が出てきたので、言葉遊びが面白いなぁと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シャッガイからの昆虫の名で知られるシャンは、アザトースを信仰していましたが、惑星を移動する間に、ルログ(ニャルラトテップですが)信仰に傾いて、宗教戦争が起きて滅びに向かってしまう種族です。
    苔と苔脅しはたまたまじゃないですかね。ダジャレは犯罪です。絶対にやめましょう。

  • 第26話 スーパーアースへの応援コメント

    平和になると人口が減る、戦時になると人口が増えるを突き詰めてゆくと、この星のようになるんでしょうね……

    平和=退屈、外部からの刺激もなく、進化も止まる。ユニバース25を思い出しますね()

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    平和になると人口が減るのか、飢饉になって人口が減ると戦争する余裕がなくなるのか、はっきりはしないのでしょうが、不思議な相関関係がありますよね。
    停滞しつつのんびり暮らすのもいいよなあと思うのですが、それも極まってしまうと、知的生命体としてはアイデンティティの危機に陥ってしましそうです。

  • 第19話 銀河帝国への応援コメント

    銀河帝国と聞くと、宇宙要塞デス・スターとかベイダー卿が頭に思い浮かびまする(っ´ω`c)マッ...

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やはり世界的に有名な銀河帝国は「スターウォーズ」ですよね。このお話の銀河帝国も「スターウォーズ」の銀河帝国の要素があるようにも思えますが、別の銀河帝国が入っているような気もします。

  • 第18話 小惑星への応援コメント

    蛤の酒蒸し、美味しそうです。私もあのジャリッとした砂が苦手なのでそれも美味しく食べられるのは羨ましくもあります(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    蛤の酒蒸しは美味しいです。旨味たっぷりの出汁が何とも言えません。でも、貝はあのジャリッとした食感だけがネックですよね。それも、ケイ素生物にさえなってしまえば、すべて解決なのです。

  • 様々な独特そうな食べ物、気になりますが美味しくないのですね:( ;´꒳`;)
    機械惑星プロメテや、MINEはなぜ地球にいたのかもすごく気になります……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    機械惑星プロメテのロボットたちはせっかく食事をする習慣があるのに、美味しく食べる習慣は残していなかったようです。MINEがなぜ地球にいたのかはまた後の話で出てきます。

  • 第19話 銀河帝国への応援コメント

     地味な変態だなと思ったらまさかのピンチですか!?
     これはどうなるか……見届けなくては。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    姿が近いと仲良くなれますが、微妙に違うと悪意を誘ったりするものです。正義とは、差別とは、本質とは。そんなお話でした。

  • 第18話 小惑星への応援コメント

     同じ場所をずっと歩いていると聞いたので、化け狸とか化け狐の仕業かと思っちゃいました(狐好き並感)
     ですが宇宙にいるとなると、蛤の方がキツネとかタヌキとかよりもありそうな感じですよね。ウサギとかガマガエルは月面にいてもおかしくなさそうなのに、不思議です。

     そう言えば昔は、蛤って雉が海の中に入ると蛤になると信じられていた時期もあったそうです。と言うかよく考えたら、蛤もアサリもここ数年食べていない気がします。シジミ汁は出張したときに飲みましたが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    小惑星は小さいのですぐに一周できるのでした。ただ、同じ場所を回っていることに気づけないようにされてましたが。
    貝は深海でも生きられますし、小惑星のような宇宙空間に近い環境でも生きられるようなイメージがあります。

    蛤は龍と同一視されることもありますし、意外に幻想世界とつながっている生き物ですよね。
    アサリも蛤もそうですが、貝類って調理するのがワクワクする食材なので、たまには奮発して貝を買ってみることもお勧めします。

  •  犬の吠え声にはミ=ゴの身体を分解させる能力があったんですね。クトゥルー神話初心者だったので勉強になりました。
     ミ=ゴだったミーちゃんがウサギのような姿になったのは、もしかしたら偶然なのかもしれません。ですがウサギは玉兎と言って月に住むウサギの伝承もあるので、地球外生命体がウサギの姿に擬態するというのも感慨深いですね。

    ※玉兎のキャラをモチーフにした曲を聞きながら、コメントしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    犬の鳴き声とミ=ゴの関係については、「闇にささやくもの」で出てくる描写を私なりに解釈した部分ですね。犬に襲われて死亡した(と思われる)ミ=ゴは翌日には綺麗さっぱり消えてしまうのです。
    今回、黒ウサギの姿に変わったのは結杏がウサギだと思い込んでいたからということが由来しますが、月の兎とも関係しているのかもしれませんね。

  • 第14話 はくちょう座への応援コメント

     赤い猫と青い猫、そして白鳥のお菓子……と言う所で「銀河鉄道の夜」を思い出しました。原作では確か、ガン(おいしい)と白鷺(見た目は良いけれど味はイマイチ)と言うラインナップだったような気がします。

    >> 頭がまん丸に、お腹もまん丸に。まるで二つの青い球が合わさるような、不思議な見た目
     猫だけど猫じゃないって言われるあのロボットが頭に浮かびました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はくちょう座を舞台にした物語といえば、「銀河鉄道の夜」ですね。鳥捕りは鶴も雁も鷺も白鳥も取るという話ですが、鷺よりも雁が人気と言っていました。
    宮沢賢治が何度も書き直して、いくつも版があるようなので、定かではないところですが。

    まるでドラえもんのようであり、縞模様でテレポーテーションするのでチェシャ猫かなとも思いますが、メモによると、今回の変態は四次元猫とありました。

  • 第37話 光の国への応援コメント

    コメント失礼します。
    光の生命体。神を信じている人からみれば、神の使者のように思えるでしょう。
    うーん、会ってみたい。そして、今回のグルメは光のエネルギー。
    レッドブルを光らせて、高カロリーにした感じなのかな?
    今回の冒険も面白かったです。
    次回、どんな冒険とグルメが待ち受けているのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    光の国の超生命体といえど、本来は単なる知的生命体だったようですね。光の国に行けば、地球人も超人になれるのかもしれませんが、身体が耐えられるかは不明です。
    純然たる光のエネルギーが地球の食べ物を模して形状を変えたのが今回のお料理のようです。もしかしたら、レッドブルに近いような飲み物なのかもしれませんね。
    また、次回の冒険も楽しみにしていただけると嬉しく思います。

  •  クロエがドローンを操って、宿主たるドローンを焼肉にしたシーンはぞっとしちゃいました。礼儀正しく振舞いつつもそこはかとない狂気があると言いますか。
     ですが……実は地球上の生物も、寄生生物に操られ、気質が変化しているという事実を鑑みれば、そういう事もごく自然な事なのかな、と思ってしまいました。カマキリの中のハリガネムシが有名な話ですが、近年の研究では、狼のリーダーにはナニカが寄生しているって話ですし。

     牛人間は草が大好きって事ですが、父親が牛だったミノタウロスも、実は草食系男子(ド直球)だったのかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    イアたちが食肉を作る場面は残酷に映るかもしれませんが、異星人から見たら、地球人の畜産や漁業も残酷だと思うのかもしれません。生きるというのは残酷なことです。
    体質が変われば思考が変わりますし、寄生によって、必要な栄養素のバランスが崩れてしまうのでしょうね。それにより大胆になり、群れを率いることになるというのは皮肉なことです。

    牛人類たる結杏は胃腸も牛に近いものになっていたようです。肉よりも草を消化するのに適していました。ミノタウロスは頭が牛なだけなら、肉が好きなのでしょうが、胃腸が牛になっていたなら、草を好んだでしょうね。

  • 第12話 胞子生物イアへの応援コメント

     そう言えばミ=ゴって恐怖の「脳缶」を作るのが得意でしたね。今まではそんな話に掠る事もありませんでしたが、ここにきて脳缶の話が出てくるとは恐れ入ります。
     クロエも快感で宿主を操るとありますが、それはそれでまぁ良いのかな、と思ったりしました。あんまり強すぎると弊害はありそうですが。

    >>乳房が四つ
     ヒトの乳房が一対(二つ)なだけで、乳房や乳首が複数ある動物ってたくさんいますよね。
     実は拙作九尾シリーズの主人公(♂)も、妖狐の血が濃いので乳首が四対あったりします。作中では特に言及されていませんが……

     冷やし中華は、去年の夏は食べなかったような気がします。型焼きそばなら、この間食べましたが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ミ=ゴといえば脳をカプセルに移す超医療技術ですよね。今までは活かす機会がなかったですが、ようやく実力を発揮することができました。
    胞子生物イアはきちんと学習した個体であれば害はありませんが、学習のできない個体が生まれてしまうと、ただ宿主を食い殺し続ける伝染生物と化してしまうようです。その危機を一瞬で回避するのがミ=ゴの凄さですね。

    今回の変態は牛人類とメモしてありました。のちに牛人間が別に登場します。

    冷やし中華、冷麺は夏の風物詩ですね。今年の夏は中華三昧の冷麺を食べましょう。

  • 第37話 光の国への応援コメント

    光の国の巨人……!
    結杏ちゃんはポジティブシンキングでいいですね。
    見習いたい(ポジティブなところは)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    光の国には光輝く巨人がいるものですね。
    結杏は宇宙旅行を自分の居場所と実感できているので、なんでもポジティブに感じられているようです。今が青春の盛りなのでしょうね。

  • >>そのせいか熱さをそれほど気にしなかった。
     この三人、特にミーちゃんとMINEは、やっぱりタダモノじゃあなかったんだなと再確認できました。と言うよりも、結杏ちゃんは、食べたものに変態できる力があるからこそ、宇宙規模で旅行できるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ミーちゃんはミ=ゴだし、MINEは最新鋭のロボットですからね。恒星くらい順応できないと宇宙を旅するのは難しいのでしょう。
    結杏の変態能力も宇宙に出た地球人が環境に順応しようとした結果なのかもしれません。

  • 第37話 光の国への応援コメント

    光の国といえば、光の巨人ともいえる某ヒーローを思い出しました。
    光が飲み物、肉はおいしそうですが、人間が食することができるかは謎ですね。
    核エネルギー生命体とはまたすごそうです。
    どこまででもいけそうな感じですが、次の展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    光の国といえばウルトラマンですね。光のエネルギーに満ちた世界で、エネルギーに満ちた光を料理に変換された食べ物を食べるというのを描写できて楽しかったです。
    核エネルギー生命体になった結杏はどうなってしまうのか。次回にもご期待いただけると幸いです。

  • 第9話 ユゴス 定点2への応援コメント

     ユゴスにも象牙があるんかな、とちょっと不思議に思いましたが、野獣ノフ・ケーとのバトルとその後の焼肉シーンを見ていたら、先程の疑問も小さなもののように思えました。
     そう言えば、西遊記でも孫悟空たちが神様へのお供え物とお茶を勝手に飲食したシーンがあるのを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    象の牙というよりは、象牙と同じ(あるいは近い)材質でできているという意味合いなのかもしれませんね。地球にあるものは地球が起源と思いがちですが、太古の昔に宇宙から持ち込まれたものを再現しているだけなのかもしれません。
    敵対する邪神のお供え物は積極的に略奪するのが正しい行為なのでしょう。

    編集済
  •  ミーちゃんとの出会いが思ったよりもヘビーだった件
     それはそうと、柴犬って実は狼に近い犬種の一つらしいです。そう思うと、狼も神話生物の敵なんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    結杏も平穏に生きてきたわけでなく、宇宙に家出するに当たってもいろいろあったようです。
    日本犬は狼の特徴を色濃く残している犬種が多いですよね。海外だと耳が垂れていたり、印象の違う犬が多いです。ただ、見た目も大きさも違うのに、遺伝子レベルでは離れていないというし、犬も不思議な生き物です。

  • 第7話 ユゴス 定点1への応援コメント

     ミ=ゴたちが恐れる地球上の恐ろしい生き物に思いを馳せていたのですが、
    >>貌のない黒いスフィンクスのような陶器像
     と言う文言を発見してそれどころじゃあ無くなっちゃいました(笑) どう考えても無貌の神ですよねありがとうございます。
     ロバート・ブロック先生の「無貌の神」は若い頃に読んだ事がありますが、とても面白かったです(小並感)
     それにしても今回の変態した姿は……確かに強そうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地球にはミ=ゴが恐れるべき生き物がいますからね。
    ですが、意外にも、というか、「闇に囁くもの」でも出てきますが、ナイアルラトホテプとは距離が近いのですよね。無貌の神への信仰があるのかもしれません。
    今回の変態は空鬼(ディメンジョナル・シャンブラー)だったかと思います。

  • 第36話 ザンダヌアの世界への応援コメント

    コメント失礼します。
    今回も結杏の変態のおかげで慈愛のドーム世界から脱出。
    慈愛って確かに、厄介かもしれないなと思いました。
    相手にとって良かれと思ったことをやってあげても、相手がそれに対してどう思うのかというのは、別問題ですからね。
    でも、イグ、もう一度、出番がないかなぁ。今回の視点は面白かったです。
    愛してるの!いらんわ!みたいな。
    次回、どんな冒険とグルメが待ち受けているのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    結杏の変態はだいぶ役に立つようになりました。
    前回はイグによって救われたわけですが、その代償というか、イグの意向は三人をザンダヌアの世界で保護することでした。三人にとっては停滞を意味することで受け入れられませんが、恩知らずにも禁忌を犯して逃げ出します。この行動が果たして禍根になるのかどうか、というところです。

  • 第6話 冥王星への応援コメント

     冥王星は現在確かに準惑星ですね。惑星から準惑星になった頃、私は文学青年を志す仔猫でした(歳がバレる)
     結杏ちゃんは、ミーちゃんの正体は知らないんですね。と言うよりも、正体を秘匿している感じなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    気づけば、冥王星の扱いが変わってから、もう二十年も経ってますね。冥王星を降格させた天文学者はその罪を償うべく、新たな惑星を探しているのだとか。
    結杏はミーちゃんの正体を知らないというか、そもそも宇宙生物について詳しくのです。ミーちゃんはミーちゃんで、隠しているわけでもないのでしょうが、なんか明言を避けてますね。

  • 第36話 ザンダヌアの世界への応援コメント

    ペールエールはたまに飲みます。
    ワームの肉はおいしそうに思えました。

    ガス状生命体は一度体験したいと思ったりもしますが、
    すでに人間は気体でも構成されていたりしますから、すでに体験しているのかもしれません。

    気体が期待になっている個所がありましたので、念のためにご報告させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ペールエールもワームの肉も美味しいですよね。今回は実はワームを飼育するための家畜の肉だったようです。表現がややこしい。

    ガス状生命体ことポリプ生物ですが、ロイガーノフなる名前がついていることに最近気づき、登場させました。

    また、誤字のご指摘、感謝です。今回の誤字は期待と近畿でした。助かりました。

  •  今回は海豚ですか……そう言えば結杏ちゃんって何歳くらいなんですかね。子供と言われつつも、小学生とかそれ位と言う感じでも無いですし。読んでいた時のイメージは高校生くらいかな、と思いました。
     MINEとミーちゃんが、大分大人っぽい(?)のもあるのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    海豚のような、海棲の豚のようなお肉の角煮でした。
    結杏がいくつかは明言されてないですが、なんとなく年齢を察せられるエピソードはそのうち出てくると思います。
    ミーちゃんは年季ありそうですけど、MINEは最新って言ってるくらいなので、そんなに年経てないのかもしれません。

  •  見た目だけじゃあなくて能力も変態によって変化するんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    変態によって、結杏の能力も嗜好も思考もどんどん変わっていきます。次回の結杏の変態にもご期待ください。

  • 第36話 ザンダヌアの世界への応援コメント

    追放を逆用した脱出!

    それとは関係ありませんが、

    >しかし、禁忌の食事というものもあってな。近畿の食物を食べたものはもうこの世界にはいられない。

    となっていたので、お肉のフライが串カツでイメージされてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    長居したくない場所からの追放なら歓迎すべきことですからね。無事に脱出できました。
    なるほど。近畿の禁忌であるソース二度漬けですな。その展開にしておけば良かった……。