王位を巡る対立が一気に爆発する、非常に勢いのある冒頭でした。主人公の怒りと正義感がストレートに伝わってきて、読者を引き込む力があります。特に“選定の宝珠”による逆転は王道ながらも爽快感があり、しっかり盛り上がっています。また、アルベルトの傲慢さが分かりやすく描かれているため、対立構造も明確です。今後、王としてどう国を導いていくのかが気になる、続きが読みたくなる作品でした。
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え、そっち?っていう箇所が色々あるファンタジー。王道に飽きた人に刺さる作品。
王道に見せて、実は・・・。ほかの作品と設定が一緒なものもあるからなおよい
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物語の構図も登場人物それぞれの物語も素晴らしい。つづきが気になりすぎて、徹夜で最新話まで読みました。